今回は、「できない」を避け始めると受験はかなり危ない、というテーマでお話ししました。
中学受験を控えた小学6年生の生徒が、急に「受験したくない」「勉強したくない」となってしまった出来事をもとに、受験勉強で本当に危ない状態について考えています。
点数が悪いこと以上に危ないのは、「分からない自分」「できない自分」を受け入れられなくなること。
テストは本人を評価するものではなく、伸びしろや課題を見つけるための材料です。
真面目に頑張っているのに伸び悩む子、テスト前に不安定になりやすい子、結果を受け止めすぎてしまう子に関心のある保護者の方に向けて話しています。
▼今回のテーマ
・「できない」を避け始めると危ない理由
・テストの受け止め方
・真面目な子ほど折れやすい構造
・親や塾ができる関わり方
▼音声をもとに整理したnote記事はこちら
https://note.com/mamo_thinker/n/n02d4b564cfd3
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https://stand.fm/channels/636afda6b4418c968d1edad8
中学受験を控えた小学6年生の生徒が、急に「受験したくない」「勉強したくない」となってしまった出来事をもとに、受験勉強で本当に危ない状態について考えています。
点数が悪いこと以上に危ないのは、「分からない自分」「できない自分」を受け入れられなくなること。
テストは本人を評価するものではなく、伸びしろや課題を見つけるための材料です。
真面目に頑張っているのに伸び悩む子、テスト前に不安定になりやすい子、結果を受け止めすぎてしまう子に関心のある保護者の方に向けて話しています。
▼今回のテーマ
・「できない」を避け始めると危ない理由
・テストの受け止め方
・真面目な子ほど折れやすい構造
・親や塾ができる関わり方
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感想
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00:05
塾依存から抜ける学びを編集するマモスです。 授業の前に必要な学びの土台について発信をしております。
今回は、できないを避け始めると受験はかなり危ないというテーマで話をしていきます。 私が今、学習塾で担任という役割をしておりまして、担当している生徒の中に小学6年生の男の子で中学受験を控えている人がいます。
日々こちらの塾に通ってもらっているんですけども、最近本人がちょっとメンタル的にダウンしてしまって、受験をしたくない、勉強をしたくない、
みたいな感じになってしまって、その日の授業を急遽すっぽかすという事象が起きました。 ただこれよくお母さんに話を聞いてみると、自分の塾に入塾する前から
月1回程度多くて、2、3ヶ月に1回くらいはそういった事象があったらしいんですよね。 もう急に限界を迎えてしまって、受験したくない、勉強したくないという風になると。
正直これぐらいの頻度で起きてしまうと、この先も何度も発生してしまうし、 なんなら仮に高校受験をするとか、大学受験はどの道するでしょうから、
というのを見据えた時に、このままで大丈夫かなっていう風な懸念があったので、 本人と翌日に2人で話をすることにしたんですよね。
どうしてそういった事象が発生してしまうのかっていうのを確認するために。 そこで出てきたのが日々の週末のテストに先駆けて
点数が取れないと 嫌だなと。
それは親に怒られるとか、友達や先生に認められたいとか褒められたいといった 欲求というよりは、自分自身で毎週末のテストで8割以上を取りたい。
それをずっと続けてきたから、とにかく取りたいんだと。
その週の中頃の勉強で なかなかわからない、できないが増えてきて
あれもこれもしなきゃって思ってしまうと嫌だという風になってしまって、 勉強そのものを投げ出してしまう
というようなことが起きているんじゃないかというふうに
私としては仮説を立てたんですよね。 もちろん点数が悪いとお母さんに怒られるとか
点数が悪いと友達や先生に褒めてもらえないみたいな認めてもらえないみたいな 俗に承認欲求もあるかもなんですけど
03:04
一番は本人がやっぱりその8割以上を取れないと 嫌だっていうような欲求で取れそうにないともう投げ出してしまうっていうことが
起きているなと。それが1ヶ月多いと1ヶ月 そして場合によって2、3ヶ月で1回起きてしまうっていうことなんですよね
ここではさらなる仮説を考えると
やっぱりわからない自分、できない自分っていうのを受け入れたくない、認めたくないっていうのが大きいと思ってるんですよね
正直、自分が実現したい点数を取れないなんてことは今後中学高校に上がったら
ザラにあると思うんですよね
もしそれのわからない、できない自分を認めたくないっていうことであれば
後々本当にまずい状態になるなと。これは目先の中学受験に限らず その先の
大学受験とかでちょっとまずいなと思っておりますと
あくまで私含み先生側のテストへの認識って本人を評価するためのものではないと思ってるんですよね
そうではなくて伸びしろや課題を見つけて 受験までにそれが少しでも解決できたらいいよねと
そのための材料ぐらいにしか思っていないんですよね
仮に点数が悪ければもうそもそも何が原因だったのか
どうしていけばいいのかを考えればいいし わからない、できない問題があるならそれを塾で解決すればいいっていうことなんですよね
特に私が勤めているのは個別指導塾なんで わからない、できないを解決するためにある塾なので
もし本人がわからない、できないを受け入れたくない 認めたくないという状態になってしまうと
個別指導塾の存在意義というか 授業を最大限活用することができなくなってしまうんですよ
だからこの本人のマインドの部分ですよね
思考行動様式としてわからない、できないを受け入れられなくて どうせ認められないし
わからない、できないに直面するぐらいなら 一層投げ出してしまえばいいっていうような構造になっているのかなと思っております
ただ彼はすごく真面目でひたむきに普段は勉強に取り組んでるんですよね
実習室の様子を見ていてもかなりちゃんとしてます 他の子が全然集中してないという雰囲気を出していたとしても
彼は黙々と手を動かしてプリントとかノートに書いてるんですよ
そのへんの真面目さがあるから結果をきちんと受け止めて過ぎてしまうと
06:06
だからこういうことが起きているのかなって思っていて それはちょっと払拭していかないと今後まずいなと思ったので
ちょっとお話をさせていただきました
対策はいろいろ考えておりますって話でしたね
最後にお知らせです
こういった感じで私が今ノートとかブレインで有料の記事を作成しております
そもそもなんで塾で成績変えても成績が上がらないのかっていう話ですね
今回の彼のように一生懸命頑張ってるけども成績が伸び悩むこの特徴にまさに当てはまるんですよね
仮にその分からないできないを認めたくないっていうことが生じているのであれば
他にもこういった一生懸命頑張っているけれどもなかなか成績が伸びきれない子
彼は別に伸びてはいるんですけども
伸びてもないか
なかなか伸び悩む子っているんですよね
じゃあそういったこの特徴ってどういったものがあるのかとか
じゃあそれを踏まえてどうしていけばいいのか
親としてどう関わっていけばいいのかっていうことを論じている内容のものになります
これを読まず知ってそもそも漠然と塾を通わせたところで成績は上がらないよねと
それ以外にもどうしてそもそも成績上がらないの
どうしていけばいいのっていうのをしっかり書いている内容になって
私の5年以上の現場での知見とか心理学農科学行動科学の知見も交えて論じております
マックス文字数8万字約8万字に加えて特典として日々の行動をチェックできるワークシート
それに加えてグーグル見て60分間の相談も内容を設けて
最初は1290円で6月6日に販売予定になります
かなり破格だと思いますね
参考になれば嬉しいです
最後までお聞きいただきありがとうございました
それでは良い一日をお過ごしください
08:10
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