2026-01-17 14:23

久しぶりに「育児の本」を1冊まるっと読んでみた結果

「この子はこの子のままでいいと思える本」佐々木正美
(Kindle Unlimited対象です!)
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サマリー

今回のエピソードでは、佐々木正美の著書『この子はこの子のままでいいと思える本』を通じて、育児に必要な視点が考察されます。特に、子供に対する甘やかしや理解の重要性、さらに親自身の態度の見直しについて話されています。また、育児に関する本から得た気づきや感想も語られます。特に、親が楽しそうに過ごすことの重要性や、育児書を読むことで育児を見直す意義についても考えられています。

本の紹介と背景
はい、こんにちは、マナミです。3人の子供たちを育てながら、SNS発信やコンテンツ制作を中心にお仕事をしているママフリーランスです。
今日はですね、ちょっと育児章を久しぶりに読んだんですよね。だから、週末ということで、ちょっとね、本の紹介なんかをしてみようかなというふうに思います。
本のタイトルなんだったっけな。最近、伝書席でね、またいろいろ本を読んでるんですけども、
この子はこの子のままでいいと思える本っていうのを読みました。佐々木正美さんの本ですね。佐々木正美さんというと、
子供へのまなざしっていう本を書かれている方で、精神科医の方ですね。保育現場で働いたことのある人とか、ちょっと名前聞いたことあったりするかもっていう感じですね。
で、この佐々木さんの子供へのまなざしっていう本が、最近なんかね、正月のテレビ番組とかに取り上げられて、またちょっと再注目されてるみたいで、SNSとかでちょっととか、ニュースとかで名前を見ることがね、なんか結構増えて。
で、私、自分が保育士になったばかりの時に、学校の授業の教科書に採用されてたんですね。
ただ、なんかね、読んでも読んでも全くわからなかったっていうか、当時の私には、なんかあんまりイメージがつかなくって、実家出るタイミングとかで本自体を手放しちゃったんですね。
で、この令和の、この今の時代になってから、令和の時代になって、自分が子供3人育ててから、改めてまたこの方の本を読んでみようかなというふうに思って。
で、キンドラアリミテッドで、この子はこの子のままでいいと思える本っていう本が読めるようになってたので、読んでみました。
でね、あのすごく良かったんですね。なんか、あの、すっと譜に落ちるっていうか、なんか子供の関わりに、なんか色々と応用できるなというふうに思って、結構もうその日からね、子供の関わり方がいいふうに変わりましたね。
まあ、あの、自分が疲れてる時もあったり、子供のコンディションもあったり、年齢もあったりするから、いつもいつも上手くいくっていうわけじゃないんですけど、なんかやっぱり育児所を参考にして自分の子育てに応用するっていうことをやったのがすごく久しぶりだったんですね。
で、例えば、まあどういう言葉が、えーと、自分の中で良かったかなとかっていうと、えーと、まあそうですね、色々あったんですけど、とにかく子供はいくらでも甘やかしていいっていうふうに本には書いてあるんですよ。
で、たくさん可愛がってあげていいし、望みを叶えてあげる。で、親が言うことを聞いてあげればあげるほど言うことを聞く子になるし、可愛がれば可愛がるほど可愛い態度をとるものですっていうふうに書いてあります。
このフレーズだけ聞くと本当にそうっていうふうに思う人もね、いるかもしれませんね。なんか甘やかしてやったら、その甘やかされて育った子みたいになって、えーと、そのしつけのできてない常識のない子みたいになっちゃうんじゃないかとか、その親が子供の言うことを聞くと舐められるんじゃないかね。
なんとかね、そういうふうに言う人とかもいるかもしれないんですけど、なんかやっぱりね、子供の言ってることを聞いてあげるって結構親になってやろうとするとハードル高いんですよね。
うん、これ働いてるかどうかとか関係なく、やっぱり子供がママママって来た時にちゃんと聞いてあげてるかなっていうのとか、あとママって呼ばれない時でも、そのなんだろう、子供の声に耳を傾けてるかっていうと意外とできてないよなっていうことに結構私反省したんですよね。
そうで、だから先になんで私のこっちの言うことを聞いてくれないんだろうとか、何回言っても同じことをするんだろうとか、あの感触も、うちの子たちだったら感触も起こすし嫌々気もあるし、もう嫌々気とはあった感じですね、もうずっと嫌々気みたいなもんだし、4歳の子は4歳なりの感触があったりね、いろんな理屈があったりとかするから、結構思い通りにならないって言ったらあれですけど、まあ大変ちゃ大変なんですよね。
で、なんかやっぱそんな中にあって、やっぱり親がまず変わって、親がまず子供の話を聞いてあげましょうっていうふうに言われると、あ、やっぱ聞いてないなっていうふうに普通に思ったし、なんかもっと子供の言ってることとか、子供が見てほしいっていう際に気づいてあげなくちゃなーっていうのを思いましたね。
てか、そういうふうにスッと入ってくるような本なんですよ。なんかパッとこの部分だけ切り取ってみたら、いやそんな難しくないみたいな、いつも子供に構ってあげられるわけじゃないし難しくないって思うんですけど、この本全体を通してこの言葉を見ると、あ、そうだよな、子供がママママって来たときにできるだけそこに対応してあげたらいいなっていうふうに思うし、
たとえばね、そこで手が離せなかったり、その時間を取って話してあげらなくても、その場その場でできる子供への向き、会い方とか関わり方とか受け入れ方みたいなのがあるんじゃないかなっていうふうに思いましたね。
で、やっぱりね、とにかく子供を甘やかしていいんだと。子供の言うこともそうだしね、その望みを叶えてあげるっていうこととかもそうですね。
なんか、どうやって自立心みたいなとか、自分を立するっていうことを教えなくちゃいけないかとか、そういうことを思うあまりに、何でもかんでも望みを叶えちゃいけないなとか、思い通りになっちゃいけないねみたいな、そっちの方に意識がやっぱり向きがちになっちゃうんですよね、親としてはね。
だから、それを子供がしたいって言うんだったら叶えてあげようかなっていうのを、もうちょっと広い視野で、長期的に見たらそれもそうだなっていうふうに思ったんですよね。そういうふうに思える本っていうのがやっぱりすごいですよね。っていうふうに思いました。
あとはですね、これで私ちょっと関わり方が変わったっていうか、うちの子たち、普通に嫌々で感触とかも起きるんですけれども、やっぱり特にね、長男が今3歳になったばっかりで、結構思い通りにならなかったりすると、うわーって叫んで怒ったりするんですよ。
で、すっごい大きな声出すので、もう耳の鼓膜破れるかなみたいなぐらいの声出すんですけど、その時にやっぱりこっちもうるさいから、なんか応戦しようとしちゃって、なんかそれよりも大きい声になっちゃったりとかするんですけど、もうその子がでかい声出して叫べば叫ぶほどどうしたどうしたって言って、膝の上に乗せてお話聞くよっていうふうにするだけで、その子やっぱり大きな声出さなくなりましたね、その瞬間ですけど。
だから大きな声を出さなくても、ママお話を聞いてくれるんだってわかると、この子は大きな声を出さなくなるんだなって思いました。
あのね、普通に考えたらそうなんですけど、なんかそういうことやっぱ忘れちゃうんですよね。子供がわーって叫んできた時とかあったら、わーってちょっとその同じテンションで返してみたいなね。
とか、あとそうですね、昨日だったら、娘がご飯ひっくり返しちゃったんですね、お皿。で、その時もなんで気をつけて見てないのとか、なんていうかそういうふうに言うこともできるけど、なんか多分この子が今かけてほしい言葉ってそうじゃないなーっていうふうに思って、大丈夫だよって新しいの用意するからねってサササって拭いて、お洋服大丈夫だったって聞いたらパジャマはセーフだったって言ってました。
なんかそう、こういう、なんかどっちかっていうと、何かやっちゃったなって時にパッと切り替えて片付けれたり、自分なりに対処できた方がいいに決まってるから、でも親としてはやっぱりもうなんでこぼすのとかって言いたくなっちゃうんですけどね。
なんかやっぱ、この子はどうして、今どういう言葉をかけられたいかなーとかってちょっと考えたりしたりしましたね。
子供の好きなことの重要性
うん、だからやっぱ子供のこういうふうに育児章みたいなものを読んで、あのーちょっと自分のね、あの態度とか、えーと子供への関わりを見直すきっかけになったし、やっぱり子供の話をどれだけ聞いてるかなって、子供の言う気にどんなふうに答えてるかなっていうのもすごい見直すきっかけになりましたね。
あともう一つちょっと別の視点からのっていうと、やっぱりね、好きなことが一つあれば人は生きていけるっていうふうに書いてありました。
これはなんかやっぱり私が普段コンテンツクリエイターとしていろんなものを生み出していて、やっぱり好きを仕事にするだけじゃ仕事はできないっていうこともわかっているけれど、やっぱり好きっていう気持ちの原動力って大きいよなっていうふうに思うんですよね。
だからやっぱり子供の好きっていうことはすごい伸ばしてあげたいなっていうふうにこの本を読んで思いましたね。
子供の好きっていうのもそれがどれだけ続くかもわからないし、一家性のもんかもしれないし、好きだからこそ何ていうかな、何か作る、例えば工作とかもしててすごい好きなんだけどうまくいかなくて感触を起こしたりして、もうじゃあやめとけばみたいなこともたくさんあるんですけどね。
でもなんか今この子はこれが好きなんだなっていうことを見てあげることも大切だみたいなことも考えましたね。
あとはやっぱり自分がやっぱり好きなことを仕事にしていたり、好きなことに思いっきり熱中している姿とか、のめり込んでやってますみたいな姿を見せていくっていう、そういう親としての姿を見せていくっていうことも大事なんかなっていうふうに思いました。
なんか親としてはやっぱり立派な親じゃなくちゃいけないとか、ちゃんとした親じゃなくちゃいけないとか、親の背中をどう見せるかっていうとこやっぱり意識することですけど。
やっぱりなんかパパとかママが楽しそうに生きてるなっていうところを見せていくってすごい大事なことだし、でも結構これ難しいことですよね。
この本の中に結構繰り返し書かれてたのは、パパママに対して厳しいような言葉もありました。令和の時代にこの言っちゃうみたいな。
この本自体はね、ちょっと前の作者の方が言ってた言葉はちょっと前なので、今の令和のパパママにしたら結構厳しいような言葉もあったりします。
まず親が変わりなさい、親が我慢しなさいっていうふうに言ってるようなところもあるので、ちょっとなんか耳が痛いような場面もあるかもしれないんですけど。
でもやっぱりなんか、その中でなんかちょっとやっぱり印象に残ったのは、やっぱり子供はパパとかママがね、親が笑顔なのがすごい好きなんですよね。
パパとかママが笑ってるっていうことがすごい嬉しいし、その空間がやっぱり心地いいんだよなっていうことをこの本を読んで改めてそういうふうに書いてあって、思わされましたね。
だからやっぱり自分がいろんなことあるけど楽しく生きてるかっていうことが結局、究極、子育てにはすごい大事なんじゃないかなっていうふうにはいろいろ考えましたね。
そんな感じで、今回そのいわゆる育児症的な本を読んで思いました。いろんなことを考えさせられる本だったので、この子はこの子のままでいいと思える本という佐々木正美さんの本を読んでね、ちょっといろいろと考えました。
でね、最後に言いたいこととしては、今やっぱり子育てのことで悩んだりしんどい時とかって、結構やっぱりSNSを開いて同じ人がいないか見ちゃったりで、同じような人がお勧めに上がってきたり、またチャットGPTとかAIとかに聞いたり、それはそれでいいんですけど、私もそれ実際にするし、それによって救われることってあるし、それによって何とか立つっていうこともできるんだけれども、
一回こういう時間をとって、ある人の、一人の人が書いた育児症みたいなものをがっつりしっかり読むみたいな、そこに一貫したこの人の育児に対する、育児が子育てに対するとか、子どもに対する考えみたいなものが一貫したそういう本もコンテンツですからね、そういうものを読むっていうのも、この令和の時代めっちゃ大事なのかもしれないというふうに思いました。
やっぱり私たちって、育児で忙しいっていうのもあるし、自分の悩みを一瞬で解決するものが欲しいから、それで検索したりとか、AIに頼ったりとかして、それはそれでありなんですけども、やっぱり自分の今の育児っていうものをちょっと見直したいなっていうふうに思ったときは、やっぱり一冊まるっと本を読むっていうのは大事なのかもしれない。
育児書と自己反省
今、AI時代だからこそ大事なのかもしれないというふうに思いました。有名な、有名どころの人とかインフルエンサーの本でいうと、久子さんのね、市内育児の本とか、あとT先生の本とかもね、結構私はお勧めですけどね、そういうのが最初なんか本って言うとちょっと身構え、育児書っぽいものから言うと身構えちゃうなっていう人は、そういう本から入ってもいいのかもしれないですね。
でも私が今回読んだ、この子はこの子のままでいいと思える本っていうのは、なんかすごく自分の子供の関わりを見直すきっかけになったし、で、おおよそ私の育児はそんなに外れてないなって、自分の好きなことをしているところを子供に見せていきたいなっていうふうになんとなく思っている子でもそうだし、まずママが笑顔でいるっていうこと大事だよなっていうふうに思ってやってきたし、あとなるべく子供の言葉とか話には耳を傾けたいなと思いつつ、
ちょっと難しいなっていうふうに難しいなっていうか、そこにあんまり意識が向いてなかったってことにも反省しながら、なんかどうやって子供に関わろうかっていうことを考える、すごいいいきっかけになりましたね。
で、育児書をまるっと一冊読んで自分の育児のことを考えるって、すごい大事な時間かな、たまにこういう時間を取ろうかなというふうに思います。
で、本読んでてやっぱり自分の育児とか子育ての考え方と合わないってなることとかあります。合わなかったら全然やめればいいよねって、特にキンドラーリミテッドみたいな読み本題のだったら、これ合わないって思ったら、はい次って言って次の本に行ってもいいと全然私は思う人なので、
だからいろんな本を読んでいろんな育児の考え方とかに触れるっていうのもAI時代だからこそありなのかなというふうにちょっと思いました。
リンクの方に今回私が読んだ本買っておきます。キンドラーリミテッド対象なので読み放題のプランに入っている人は是非すぐ手に取れますし、
キンドラーのアニメテッド入ってないよっていう人は無料でね、確か30日とか読める期間があると思いますので是非手に取って読んでみてください。
そんな厳しいこととかは書いてないです。自分の育児で本当に今日からちょっと試してみようかなっていうことがたくさん書いてある本なのでおすすめです。
またね、こんな感じで本とかも紹介していきたいというふうに思います。ちょっとだけ喋ろうと思ったらめっちゃ喋っちゃった。
はい、というわけで週末も一緒に頑張っていきましょう。ありがとうございました。
14:23

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