消費税の基本理解
こんばんは、おはようございます。こんにちは、楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋です。
いつも聞いてくれてありがとうございます。
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今日は月曜日ということで、いつものように自分の僕がしゃべりたいことをしゃべる雑談ベースでね、しゃべっていく会員になっております。
取り忘れまして、18時配信になっておりませんけども、今、リアルな時間はですね、18時27分になっております。
高井総理大臣が、圧勝から1時を明けて会見をしておりますね。ライブみたいですね。
昨日、衆議院の投開票がございまして、自民党が歴史的勝利になりました。
これはしょうがないですね。そういうのもしょうがないと思いますので。
それはいいとして、今更ですけども、消費税、僕も勘違いしていた消費税について話してみようかなと思います。
僕の浅はかな知識ですので、間違っているところがあるかもしれませんけど、話していきたいと思います。
まずですね、僕も勘違いしました。消費税というのは、僕ら消費者が払っているもんだと。
こっこういうところの中継でも、この消費税は国民一人一人から取るので、平等な税だみたいな話聞いたことあると思うんですけども。
なんと、僕たち消費者は、結論から言うと、この消費税を払う義務はありません。払ってません。びっくりでしょう。
誰が払う義務がある税金かというと、これは事業者が払うんですね。
この消費税というのは、事業者が払う税金です。
じゃあ、僕たち今スーパーとかでレシートを見ると、大根1本100円、税8%8円、全部で108円みたいになっているじゃないですか。
これを見ると、僕たち消費者が消費税を払っているっぽく見えるんですけども。
さっきも言いましたけども、消費税は事業者が払うべき義務がある税金で、僕たち消費者は払う義務がありません。というか払ってません。
ということで、スーパーさんが払う義務があるので、その8%、食品なら8%を加えた総額、利益に8%を乗せた総額の販売価格で売っているというものなんです。
なので、この上乗せする分というのは、いくら上乗せしても大丈夫なんですね。
それは事業者側、スーパー側の自由です。どんだけ上乗せしようが自由です。別に8%である必要はないんです。
レシートに書かれている8%は、見せ方というだけで別に表示する必要はありません。本当は。
総額で書けばいいんです。
なので、税込み価格というか、総額売り販売価格というものを提示するだけであって、その事業者が取られる8%プラス利益みたいなのがありますね。
上乗せするのは、いくら上乗せしても何の問題もありません。自由です。
販売価格を決めるのは事業者の自由ということになってますので、いくら上乗せするのもあり。
例えば、事業者的には8%取らないよという人もおるかもしれないし、8%取ってそれにプラスもっと上乗せしているかもしれません。
それは自由です。別に違法ではないです。
僕たちは単に上乗せされたお金がくっついた販売価格のものを買っている。ただ買い物をしているだけです。
なので、繰り返しますが、僕たちは消費税を払っておりません。
食料品の消費税
僕たち消費者に消費税を払う義務はないんです。そういうものなんですね。
今、食品の消費税を0%にするということがありますよね。
これは難しいんですよ。食料品の税率を0%にするというのと、非課税にするというのだとちょっと違うんですよ。
0%にするとなると、ちょっと僕も理解できていないんですけど、
食料品にかかる事業者は売ったときに8%取られないので税金ゼロなんですけど、
仕入れの時にかかった運搬費とか、いろんなことにも消費税がかかっているじゃないですか。
そのかかった消費税は、幹部金として戻ってくるらしいんですね。
わかんないですけど、戻ってくるんですよ、お金が。
食料品0%なので、その仕入れにかかった消費税は幹部金として戻ってくるらしいですね。
それはいいんですけど、0%にすると戻ってくるんですけど、
これが消費税、非課税という風になっちゃうと、この幹部金が戻ってこない。
非課税なので。
そういう言葉のあやみたいなのもあるんですけど、0%として考えていきますと、
消費税は0%なので、今のところ僕たちがスーパーで買う食料品は0%、
テイクアウトも0%。
ただ外食は、イートインとか外食って10%じゃないですか。
これ0にならないんですよ。
外食は別なんですね。
なので、外食の人たちがめちゃくちゃ大変になるんじゃないかということが言われております。
いわゆる増税ですね。
テイクアウトは0%なのに、店で食べると10%取られちゃう。
10%の開きがあるんですよ。
消費税の問題点
別々に表示してるところもあるんですけど、テイクアウトは8%で、
店で食べると10%っていう別々のところもあるんですけど、
マクドナルドは両方とも同じ値段なんですね。
それがどうなっちゃうんだろうなって。
テイクアウトの方がちょっと安くなる。
20円くらい安くなるみたいなね。
これもなかなか難しいですね、消費税はね。
なかなか難しくて。
この消費税っていうやつはですね、僕も、うちも食品扱ってて、
事業者なんですけども、赤字でも取られるんですね。
うちもね、赤字で今ちょっと大変なんですけど、
それでも消費税は取られていきます。
税金の中で一番大納が多いのは消費税だそうです。
なぜかというと、さっきも言いましたけども、
もう払う体力がないんですね。
借金しても払ってる人がいるんです。
借金して税金払うとかおかしいですよね。
法人税っていうのは赤字だと0%です。
取られないんです。
うちも法人ですから法人税あるんですけど、
赤字だと取られません。
うちも法人ですから法人税あるんですけど、
赤字だと取られません。
なのに消費税は取られます。
うちは事業者ですので取られるんです。
ひどいです。
これね、消費税ってね、その前は売上税っていうあれだったんですよ。
要するに事業者が取る売上税っていう名前だったんですね。
それをね、消費税って名前変えてるだけで、
精度は多分一緒なんじゃないかなと思うんですよね。
だって事業者から取る税なんで、売上から取る税なので、
消費税で名前を付けて、
あたかも消費者から、税員から取るみたいな感じにして、
なんかひどいなと思いました。
僕は消費税はなくなってほしいなと。
インボイスもね、めんどくさいし。
本当に庶民をね、庶民というか中小企業を苦しめる税金だなと、
いろいろ勉強して思うんですけども、
一番ね、びっくりしたのはね、
言ってたよ、言ってるじゃん。
国民一人一人から取って、何の差別もない平等な税金だみたいな。
僕たちは払ってねえからだみたいな。
中小企業を苦しめてるだけの装置。
誰かが言ってたな。
衰退装置みたいな。
経済を衰退させる装置だみたいな。
それが消費税だみたいなことを誰か言ってましたけども、
まさにそうなんじゃないかなと僕も感じています。
いろいろ聞くと。
僕の個人的な意見は、消費税は廃止一択なんじゃないかなと思っております。
大体言うのは、財源どこから出るんだって言うんですけど、
防衛費とかの時の、上げる時って財源どこから出るんだって言わないんですよね。
おかしくないですか。
今日は消費税について、消費税の正体というか、
消費税ってこういうものだよっていうのをお話ししてみました。
僕が持っている知識なので、それ違うんじゃねえと思うかもしれませんけども、
基本的な消費税の正体というか、消費税の立ち位置というか、
僕たちは消費税を払ってない、僕たちに消費税の納税義務はないということはあってますので、
基本的な筋は間違ってないと思います。
この辺で終わりたいと思います。
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それでは皆さん、お幸せに。
またね。
今日もありがとう。