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2026-02-02 09:50

なぜ私たちは過去へ行けないのか、その2

なぜ私たちは過去へ行けないのか。
今回は「その2」。
世界の話ではなく、
私たちがどう時間を生きているか
という視点から考えてみました。
同じ「今」を二度生きられない理由。
静かに考えたい人に、
そっと聴いてほしい回です。

毎週、月、水、金は
雑談ベースでお話していきます。
時事ネタや哲学、脳科学、心理的
これまでみたいに野菜や果物のお話もしておきますよ。

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サマリー

このエピソードでは、過去に行けない理由を探求し、存在することの意味を考察しています。時間の流れと彼らの経験が一度きりであるため、過去に戻ることが不可能です。

過去への旅の不可能性
こんばんは、おはようございます。こんにちは、楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋です。
いつも聞いてくれてありがとうございます。そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
さて、今日は月曜日ということで、僕の興味のある話だったり、いろんなね、雑談ベースでね、お話ししていっているんですけども、今日はですね。
前々回ぐらいですかね、なぜ私たちは過去へ行けないのか、その1をお話ししたいとしたと思うんですけども、今日はその2のお話を
していきたいと思います。 前回はですね、未来はまだ存在していないから、過去へはいけない。僕たちは過去へいけないよ、という。
そういう世界の構造のお話をしてきました。ちょっとおさらいすると、今、この現在、過去、未来という話をすると、過去はもう自分があったので、自分の存在というのがあるんですけど、
未来はまだそこの未来のどこかの、例えば今1月31日だとすると、まあ一番明日ね、2月1日の日曜日の未来に僕は存在しているかどうかなんていうのはまだわからないじゃないですか。
だから、未来はまだ何もないという前提からすると、もし僕が過去へタイムスリップできたとしたら、その前提が覆されちゃうので、過去には行けませんよ、という。
なんかこう、物理的なね、そういう感じでしたかね。 今回はちょっとね、違います。
今日はもう少しね、私たち自身の話ということになってきます。 いきなり結論から言っちゃいますね。私たちはね、現在に従って生きている存在だから、過去へ行くことはできません、というのが今日の結論です。
ちょっと抽象的でちょっとわかりづらいので、ちょっとここからね、少し噛み砕いてお話ししていきたいと思います。
まず今って何だろうっていうところですね。 まず私たちはいつも今を生きています。
昨日の今、今日の今、この話を聞いているこの瞬間の今、全部違います。 同じ今をもう一度生きたことって一度もありませんよね。
そんな人いたらね、面白いなと。もう一回、今がもう一回来るみたいな。 タイムリープみたいなね。
時間が流れている感覚ですね。 よく時間が流れるって言いますけど、実はこれ時間が動いているというよりもね、私たちの経験が今、次の今、次の次の今、
その次の今みたいにね、連続して更新され続けているっていう、そう言って感じているだけなんだという考え方があります。
そうやってね、今の連続だということでね。
じゃあここでちょっと考えてみてほしいんですけども、もし過去に行けたら何が起きると思いますか? どうでしょう?
過去へ行くということはですね、まだ知らない未来へ行くではなくて、既に一度生きた時間にもう一度行くということになりますね。
つまり、同じ時間を二度生きるということなんです。
ここが大事なところです。私たちの経験って、いつも初めての今として起きているんですね。
一度経験したものは、もう初めてには戻れません。 楽しかった瞬間も、後悔したあの瞬間も、全部一度きり。
そういう感じね。一度じきの人生だから思いっきりやろう、みたいなことを話しますよね。 そういうことなんです。一度きりなんです。
じゃあもし過去に行けたら、どうなるかというと、
もう知っている出来事を、もう一度、
初めての出来事として経験することになります。 これ
感覚的におかしくないですか? この本ではこんな言い方をしています。
未来へ進むことは現在に従うことなんですけども、 過去へ行くことは現在に逆らうこと。
っていう風にね、されています。 そして私たちは現在に逆らえない存在なんだということです。
ここを少し感情を乗せて、乗せていきましょう。 人生が一度きりなのは
不親切だからじゃないんですね。
同じ今を二度生きられない存在だからです。 もし過去に簡単に行けたら、失敗しても戻ればいいとか、
後悔しても消せばいいじゃん。 ってなりますね。でもそんな人生だったら、挑戦って
ここまで 尊く感じるでしょうか。
まあとりあえずやってみて失敗したら、 まだ過去に戻ればもう一度やり直せるから。
なんかだんだんそういう挑戦するという感じが 薄くなってくる気もしますね。
なぜ私たちは過去へ行けないのか。 その意の答えは、私たちが一度きりの今を生きている存在だから。
ということになるんですね。 未来はまだ来ていません。過去には戻れません。
だから今を生きるしかないという、 私たちの存在ということですね。
生きる意味の再考
でもその不自由さがあるからこそ、 人生はちゃんと物語になるんだと、
僕は思っています。 今日はなぜ
私たちは過去に行けないのか。 その意のお話でした。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。 この放送が良かったら、いいねやコメントをお待ちしております。
そして フォローもしてくれると
とても嬉しいです。 今日のお話、前回の
なぜ私たちは過去へ行けないのか。 その1とその2を一緒に
話を2つ聞いてもらえると、
私たちは タイムトラベルできないのは
そういうことなんだな。 今を生きる存在ということと
その1で話した、矛盾があると。 未来はないというところで、過去に行っちゃうと
未来に存在する自分はありませんので、 そこの過去に行った自分の存在はどうなっちゃうの。
この存在消えちゃうよね。過去に行った時点で、 私は存在しない状態になるので、いなくなっちゃうことによって、
要するに過去には行けないという。 過去に飛んでいく最中にいなくなっちゃう。
消えちゃう。 だって未来には存在しないから。
そういうものと、人間は、 人というのは今を生きるという、
今の連続だということなので、 過去に行って、一度やったことをもう一回過去に行って、
初めての経験として、 経験することはできませんよ。
というところからの
お話でございました。 なんか
この話ね、2つ聞いてると、 とってもなんか深いというか、人間って
本当ね、よく言われる。 さっきも言いましたけど、
人生一度きりだから、 何でも調整しようよっていうのはね、
とても負に落ちるようなお話だったん じゃないでしょうか。
はい、今日のお相手もまこにぃでした。 それでは皆さんお幸せに。
またねー。 今日もありがとう!
09:50

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