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2026-01-26 11:26

「なぜ私たちは、過去へ行けないのか ― その1」

「なぜ私たちは、過去へ行けないのか?」

タイムマシンが無いから?
技術が追いついていないから?
実は、理由はもっと手前にあります。

この回では、
「未来はまだ存在していない」
という、ごく当たり前の感覚から、
過去に行けない理由を噛み砕いて話してみました。

SFの話のようで、
実はとても日常に近い話です。

考えながら、ゆっくり聴いてもらえたら嬉しいです。

毎週、月、水、金は
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時事ネタや哲学、脳科学、心理的
これまでみたいに野菜や果物のお話もしておきますよ。

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サマリー

このエピソードでは、「なぜ過去へ行けないのか」というテーマに基づき、未来の不在が時間旅行の実現を妨げる理由を探求しています。著者の結論を考察し、未来と過去の存在論についての議論が展開されています。

過去への時間旅行の可能性
こんばんは、おはようございます。 こんにちは、楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋です。
いつも聞いてくれてありがとうございます。 そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
さて、今日は月曜日ですので、いろんなお話をしていきたいと思います。
最近はテーマがあって、僕の興味があることをガンガン話す回になっております。
では早速やっていきましょう。
この前、「なぜ鏡は左右が反転しているのか?」みたいなやつをやりましたけれども、
その本の後半にもう1つ興味深いお話がありまして、
それは、「なぜ私たちは過去へ行けないのか?」というところで、
この本にはいろいろ書かれていて、2つの著者の結論を出していました。
その2つを2回に分けて、「その1」、「その2」ということでやっていきたいと思います。
今日はその1ですね。
今日はその1やっていきたいと思います。
未来の不在とその影響
まずはその1の結論からお話ししますね。
まずはその結論はですね、私たちは過去へ行くことはできません。
それはなぜという、なぜならですね、その1の結論として出しているのは、
未来はまだ存在していないからということなんですね。
え?ってなりますね。え?ってなりますよね。
どういうことかというと、もうちょっと優しく言うと、
未来が存在していない以上、未来は存在していないというふうにことになっていることじゃないですか。
未来は存在してますか?してないですね。
未来が存在していない以上、未来まで生きた人が過去に存在することはできないと。
これがこの本の1つ目の結論になっております。
どういうことかと。どういうことか。
まず未来って存在していますか?
どう思います?さっきも言いましたけど、未来って。
未来どう思います?
じゃあ聞きたいんですけども、明日の皆さん、僕って存在してると思います?
もうこの今の時点で。
明日の予定があるとか、また1週間後の予定があるとしてるけど、
実在している感じはしないですよね。
そこに予定はあるけど、そこに僕がいるかどうかっていうのはどうなんですかね。
もうすでにそこに、未来に自分がいるみたいな感覚あります?
ないですよね。
ということは未来はまだ僕は存在していないと。
未来に実態はないということですね。
じゃあ過去はどうでしょうという。
一方で過去はどうでしょう。
一方で明日の、昨日の僕はどうでしょうね。
昨日の皆さんはどうでしょう。
もう起きたことは変えられないし、記録も記憶も残っていると。
要するに過去はもうありますよね。
自分がいたという実態したものが、人やものが実態的に存在したという過去は残ってるじゃないですか。
ありますよね。
つまりですね、過去はあるけど未来はまだないという。
こういうことが言えると思います。
人っていうのは一方の人生を生きていると。
人って生まれてから今まで一方の人生をずっと生きているようなものだと。
連続して繋がっていると。
途中で分裂はされないし、未来だけ切り取られているわけでもない。
ずっと時間の連続で一本の線、世界線というか、
全部時間軸の一本のラインをずっと歩いている感じ、イメージするとね。
僕たちの人生というのは。
要するにさっきも言ったけど、僕たちは一本の線の上を歩いている。
だから、過去には自分は存在したけど、歩く前には自分はいないでしょ。
自分の前には自分はいないということですね。
未来に自分はいない。
じゃあ、未来まで生きた僕が、今の僕がね、過去に行ったらどうなると思います?
どうなるんでしょうね。
過去の世界から見た僕って、
例えば僕が過去に行けたとしますよ、タイムトラベルで。
その過去に行った時点でですね、
過去の世界から見たら、その僕って、
未来ではまだ生きて、存在ではないんですよ。
その時点では。
過去に行っちゃったら、未来はないので、
過去に行っちゃったら、未来は存在しないと。
だからさっき言いましたけど、未来はまだ存在してないんですよ。
存在してないはずを、未来を、
未来の人がですね、
過去にいるってことになりますね。
これ、何かおかしくないですか?
何か矛盾を、矛盾してますよね。
未来を生きたと僕が過去にまずタイムトラベルしたとしましょうよ。
そこに行った時点では、そこが今じゃないですか。
過去の今に行った僕は、
未来には存在してないと、未来はないから。
そこが今になっちゃうので。
その時点で、過去には現実というか、
実在したものはあるんですけど、
未来は存在しないので、実在しないので、
未来を生きてた自分が過去に行ってしまったら、
自分の存在どうなっちゃうの?みたいな。
なっちゃいますよね。
これがね、おかしいんです。そもそもおかしくない。
おかしいってことですね。
よく歴史を変えるとかね、
何かそういうターミネーターとか、過去へ行って。
何かバックトゥーザフューチャーとか、過去へ行ってさ。
何かこう、そこにいた人、
亡くなっちゃったら未来が変わっちゃうとか。
そういうのあるじゃないですか。
そういうのもあるんだけど、
でも、その未来の人が、僕が過去に行ってしまったら、
皆さんが過去に行ってしまったら、そこにいるだけで、
世界の前提が壊れてしまうんですよ。
もう、その未来を変えてしまうから、どうとかこうとかと言う前に、
僕がタイムトラベルできたとして過去に行った時点で、
その前提が崩れてしまうので、
未来は存在しないという前提が崩れてしまうので、
そこで何かこう、
パラドックスじゃないけど何か起きて、
世界は破滅するんじゃない?
どうなるかわかんないんだけど、
そういうことなんですね。
だからこの本では、過去に行けない理由は技術の問題ではないと。
未来はまだないから。
だから未来を生きた僕たちが過去には存在できないんだよっていうところに、
この結論が言ってますね。
なんとなくわかってくれましたでしょうか。
未来は存在。
この第一の結論としては、今僕たちが今ここにいる。
過去は自分たちが歩んで来た道だから、
存在していた、実在していたことはもう証明されている記録もあるし、記憶もあるしね。
でもここから先の未来っていうのは、
まだ予定はあそこに行くとか、
まだ次の仕事がここでやらなきゃいけない仕事があるとか、
あるけど、そこに僕がもう、
その未来に僕がもういるっていう感覚というか、実態はないですよね。
だから未来に実在することはありえないので、
今ここにいる僕が過去に技術的にできたとしても、
タイムトラベルで過去に1日前に行ったとしても、
1日前に行った僕は、そこが今になってしまうので、
未来に存在しなくなっちゃうので、
その未来から来た僕どうなっちゃうの?みたいな。
結論と考察
存在しなくなっちゃうじゃない。
未来、過去に飛んだ時点で消えちゃうのか?みたいな。
そういうことなので、過去へ戻ることはできませんよという結論をその位置として出しております。
これはね、読んでて面白いなと思ってて、
そうか、過去に行けないっていうのはそういうことなんだなと。
もう技術家同行じゃなくて、
もう世界の大前提が崩れてしまうので、
過去に行けなくなるんだよというお話でございました。
どうでしょうか、この放送がね。
よかったらいいねやコメントをお待ちしております。
そしてマコニーの部屋のフォローもよろしくお願いします。
今日のお相手もマコニーでした。
それでは皆さんお幸せに。
またね。
今日もありがとう。
11:26

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