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「弱音を吐ける場所は、ちゃんと強い」
2026-05-26 09:19

「弱音を吐ける場所は、ちゃんと強い」

弱音って、
どこか悪いものみたいに思われがちです。

でも本当は、
「疲れた」
「しんどい」
「ちょっと無理かも」
そう言える場所があることって、
すごく大事なのかもしれません。

弱音を吐けるから、
また整えられる。

荷物を少し置けるから、
また自分の足で歩き出せる。

今日は、
「弱音を吐ける居場所」についてのお話です。

ひろのぶさんの活動
『大丈夫、君の居場所あるから』

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『プチ信の部屋』もぜひご覧ください。
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読むだけで支援に繋がる絵本
『リュウとミオ ~夢の虹~』は、“本当に大切なものはすぐそばにある”というメッセージと、みおさんへの感謝・能登支援の想いを込めたチャリティー絵本。

ロイヤリティは全額、能登の現地支援に役立てられます。

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00:06
こんばんは。5月の26日火曜日、20時になりましたと言いたいところですが、20時を過ぎました。 今収録しているのは20時12分でございますが、楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋をやっていきたいと思います。
今日もこの時間をお聞きくださいましてありがとうございます。 いつも聞いてくれて本当にありがとうございます。
そして、いいねやコメントも本当に励みになっております。 ありがとうございます。
ということで、今日はですね、あれをやるので本題に入る前に一つ、いつものお知らせをさせてください。
えーっとですね、今日の
いつものお知らせ。そうですね、僕が作ったチャリティー絵本『リュウとミオ〜夢の虹』という作品があります。 この絵本はただの物語ではなくて、
誰かを思う気持ちや応援の気持ちを届けるために作った絵本でございます。 そういう絵本になったんですね。作ったというより、そういうふうに
後から設計したんですけども、この
この作品の売り上げ、ロイヤリティはですね、
のとの震災支援として使っていただく形になっておりますので、 ぜひぜひ買ってほしいなと思います。
よかったら、概要欄の方に詳細貼っておりますので、 読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
さてここからが本題です。 今日の本題はですね、
弱音を吐ける場所はちゃんと強いというお話をしてみたいと思います。 弱音ってなんとなく悪いものみたいな、みたいに思われがちですけど、
疲れたとか、しんどい、ちょっと無理かも、もう嫌だな、 なんか今日は頑張れないな、こういう言葉って
言うのに少し勇気がいったりしますかね。 特にいつも明るい人とかになると、誰か応援する側にいる人とかね、
リーダーっぽい立場のいる人、弱音を吐くのが痛いなってしまう気がしますね。 僕もね、あんまり言えない方なんですけども、自分が要命を吐いたらダメだなぁとか、
みんなに不安させるよなぁとか、 これくらい自分でなんとかしなきゃって、そうやってね飲み込んでしまうことってありますね。
でも、飲み込むのがうまくなると周りからは強い人に見えるんですね。 でも本人の中では静かに疲れが溜まっていたりします。
これ結構危ないと思うんですね。 弱音を吐かない人が強いんじゃなくて、弱音を吐ける場所を持っている人が多分強いんだと思います。
03:07
最近そういうふうに思ったりしますね。 例えば仕事でちゃんとしんどいことがあったとき、誰かに解決してほしいわけじゃない。
正しい答えが欲しいわけでもない。アドバイスが欲しいわけでもない。 ただそれはしんどいねって言ってもらえるだけで少し軽くなることがありますよね。
確かにありますよね。 こっちは別に人生相談の言葉を求めているわけじゃないんですね。
ただ重たい荷物を一瞬だけ床に置きたい。 そんな時がある。そんなことでしょうか。
でもその一瞬があるかないかで人は結構変わるんだと思います。 弱音を吐ける場所ってその荷物を一瞬置ける場所なんですよね。
ずっと置きっぱねする場所じゃないんですけど、誰かに全部を持ってもらう場所でもないんですね。
ただちょっと重いわと言える場所。 そして重いよねって帰ってくる場所。それだけでまた持ち直せることがありますね。
ここが大事だと思っています。居場所っていつもポジティブなことだけを言う場所ではないと思うんです。
もちろん前向きな言葉は大事です。 でも毎回毎回大丈夫できる。前向こう。頑張ろう。だけだと時々ちょっと疲れますよね正直。
いやわかるんですよ。言いたい。いい言葉なんですよ。 でもカレーが好きでも毎日カレーだとさすがに家がちょっと待てと言うじゃないですか。
ちょっと待てよ。僕も唐揚げ大好きだけど毎日でもいいなと思うけど、さすがに毎日食べると
いやいや今日はもういいなって思うと思うんですね。 言葉も同じで前向きな言葉だけでは受け取らない日があると思います。
そんな日には今日は無理に前を向かなくていいよという言葉の方がちゃんと届くことがありますね。
大丈夫君の居場所あるから。この言葉の良いところは無理やり元気にさせようとしていないところだと思うんです。
落ち込んでいるなら落ち込んでもいい。立ち止まっているなら立ち止まっててもいい。うまく話せないなら黙っててもいい。それでもここにいていいよ。この温度がある。
でもそれは甘やかしとは違うと思います。弱音を吐いて終わりじゃない。 弱音を吐けるからまた少し整えられる。弱音を吐けるから自分の本音に近づける。
弱音を吐けるから本当は何に疲れているかが見えてくる。 だから弱音って前に進むための準備運動みたいなものかもしれません。
準備運動なしに全力疾走したら多分足つりますからね。 心も同じでいきなり頑張れだけだとつるんです。
心の膨らみが。 だからまずはほぐす。疲れたね。しんどかったね。
よくここまで来たね。そうやって少しほぐしながらまた歩き出せばいい。 ここで大事なのは弱音を吐ける場所を
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誰か一人に任せきりにしないことです。居場所は一人の優しい人だけで疲れるものじゃない。
そこにいる人たちが少しずつ聞く側にもなる。 少しずつ受け止める側にもなる。少しずつ分かるよと言える側にもなる。
そうやって間の空気ができていく。これが共犯者なんだと思います。 誰かが誰かの弱音をすぐに正論で切らないで
でもさぁとすぐ返さない人。 アドバイスの前に必ず1回受け取れる人、そういう人がいる場所は強いですね。
なぜならそこでは人が無理に強がらなくてもいいからです。 強がらなくていい場所は
場所では人は逆にちゃんと立てるようになる。 不思議ですよね。
弱くてもいいよと言われると少し強くなれる。 休んでもいいよと言われるとまた動きたくなる。
ここにいていいよと言われると今度は誰かにそう言いたくなる。 居場所の力って多分そこにあるんだと思います。
だから今日は もし今ちょっと疲れている人がいたら無理に明るい言葉を探さなくてもいいんだと思います。
疲れた。でもいい。今日はちょっとダメだ。でもいい。 聞いて欲しいんだけど。でもいいんです。
それを言える相手がいるなら少しだけ言ってみる。 もし誰かがそう言ってきたらすぐ答えを出そうとしなくていいんです。
そっか。 それはしんどいね。
話してくれてありがとう。そのぐらいで十分な時があります。 完璧に助けしようとしなくていい。
ただ荷物を置く時間に少しだけ隣にいる。 それもちゃんと応援です。ということで
弱音を吐ける場所はちゃんと強いというテーマでお話ししました。 弱音は負けじゃない。弱音を吐ける場所は弱い場所でもない。
むしろそこに本音を出せる空気があるから人はまた自分の足で歩き出せる。 そんな居場所を受け取るだけじゃなくて僕たち自身も少しずつ
一緒に作っていけたらな、いけたらなと 思っています。
はい、じゃあね最後にもう一つだけお知らせさせてください。 ヒロノムさんの思いや活動は youtubeチャンネル
うちの部の部屋でも配信されています。 大丈夫君の居場所あるかな。この言葉の奥にある思いやヒロノムさんの人柄
そして活動の空気に触れる場所になっています。 ぜひ一度覗いてみてください。そして良かったらチャンネル登録もよろしくお願いします。
概要欄の方にリンク貼っておきますので
よろしくお願いします。 今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。この放送が少しでもいいなと思ったらいいねや
コメントをいただけると嬉しいです。 それではまた次回の放送でお会いしましょう。
09:03
今日のお相手は、今日のお相手モンマゴニーでした。それでは皆さんお幸せに。 またねー今日もありがとう
あなたの隣に
09:19

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