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「できない」と言っても、居場所はなくならない
2026-06-30 06:48

「できない」と言っても、居場所はなくならない

誰かに頼まれた時、
本当は余裕がなくても、
つい「大丈夫です」と言ってしまう。

断ったら嫌われるかもしれない。
役に立てなければ、
居場所がなくなるかもしれない。

でも、本当の居場所は、
何でもできる自分だけを
受け入れる場所ではないはずです。

無理な時には、
「できない」と言ってもいい。

今日は、
「断ること」と「居場所」についてのお話です。

ひろのぶさんの活動
『大丈夫、君の居場所あるから』

そしてYouTubeチャンネル
『プチ信の部屋』もぜひご覧ください。
ひろのぶさんのYouTubeチャンネルはこちら
https://youtube.com/channel/UC9WkWG4hptty8b1egCmRSHw?si=RT7PAZf_TBg1tyx1

読むだけで支援に繋がる絵本
『リュウとミオ ~夢の虹~』は、“本当に大切なものはすぐそばにある”というメッセージと、みおさんへの感謝・能登支援の想いを込めたチャリティー絵本。

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00:05
こんばんはー。6月の30日、火曜日です。時刻は20時です。楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋のお時間です。いつも聞いてくれてありがとうございます。 いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
さて今回もですね、本題に入る前にお知らせを一つさせてください。 僕が作りました絵本ですね。
龍と美を夢の虹という作品があります。 誰かを思う気持ちや応援する気持ちを物語にした絵本でございます。
売り上げですね。ロイヤリティは、のとの震災支援として使っていただく形になっています。 誰かのために何かがしたい、そんな気持ちを小さくても形にできる一冊になったらなぁと思っています。
概要欄に詳細を貼っておきますので、よかったら手にしてみてください。 よろしくお願いします。
それではここからがね、本題です。 今日はできないと言っても居場所はなくならないという話をしていきたいと思います。
誰かから頼まれた時、断るのって難しいですよね。 できれば力になりたいし、期待に応えたい。
嫌な人だと思われたくはないんですね。 だから本当は余裕がないのに、つい大丈夫ですと言ってしまう。
僕にもあります。チームのことはイベントごとになると、自分がやった方が早いのかなぁとか、 ここは僕が引き受けた方が丸く収まるかなぁとか、
そうやって抱えて、後から自分で勝手に忙しくなっているってことも少なくはありません。
誰も頼まれていない仕事まで増やして、誰にも頼まれていない仕事まで増やして、 自分で自分に能気を迫られるという、なかなか不思議な生き物ですね。
でもこういう時って仕事を断ることよりも、断ったら関係まで悪くなるんじゃないか、 そっちが怖いのかもしれません。
役に立たなかったら必要とされなくなる。 頼みを断ったら次から声をかけてもらえなくなってしまう。
期待に応えられなくなったら居場所がなくなるんじゃないかと、 心のどこかでそんな風に思ってしまっていますね。
でも本当の居場所って全部の期待に応えつけないと残れない場所なんでしょうか。
僕は違うと思っています。
無理な時には、今回は難しいですと言える。 分からない時は分かりません。
一人では抱えられない時には手伝ってください。 そんな風に言える。
それでも関係が切れない。 そんな場所があると、そこに居場所としての強さがある気がします。
03:08
もちろん、今で何でも断っていいという話ではありません。
引き受けたことには責任を持つ。 できることにはちゃんと力を出す。それは大切です。
でもできないことまで引き受けて、途中で苦しくなって、 最後にはその場所自体が嫌になってしまったら、
誰のためにも、誰のためにもならないんですね。
だからできないということは、関係を壊す言葉ではなくて、 関係を長く続けるための言葉でもあるんだと思うんです。
大丈夫。君の居場所はあるから、この言葉はいつも役に立ってくれる君なら、 ここに居ていいよ、そういう意味ではないはずです。
今日は何もできない。たまに事を引き受けられない。 ちょっと離れて休みたい。
そんな時でも、君の席は急にはなくなりません。
そういう安心があるから、人は正直になれるんだと思うんですね。
そして、そこでまた出てくるのは共犯者というものです。
全貌を引き受ける人のことではありません。 自分のできることを持ち寄る人。
できないことは正直に伝えて、得意な人に任せる人。
得意な人に渡せたり任せたりできる人ですね。
誰かが疲れていたら後退して、自分が疲れていたら後退してもらう。
その方が活動は長く続きますよね。
一人のスーパーマンに頼る場所より、 普通の人たちが少しずつキャラを出せる場所の方が強いんじゃないでしょうか。
僕はそう思っています。
リーダーも同じですね。全部ができる必要はない。
むしろ、全部を自分でやろうとすると周りの人の出番まで埋まってしまうことがあります。
これはお願いしてもいいですか。
そういうことで、誰かが共犯者になる入り口が生まれる。
任せること。居場所を作ることなんですよね。
今日伝えたいのは一つです。
できないといったくらいでなくなってしまう居場所なら、もしかしたら最初から安心できる居場所ではなかったのかもしれません。
本当の居場所は何でも引き受ける自分だけではなく、疲れた、迷っている、断るしかない自分もちゃんと置いておける。
そんな場所なんではないでしょうか。
無理な時には無理と言える。
その代わりにできる時は全力で力を出す。
そんな正直な関わり方でいいんだと思います。
ということで今日は、できないと言っても居場所はなくならないというテーマでお話をいたしました。
最後にもう一つだけお知らせをさせてください。
06:01
僕の活動を応援しているヒロノブさんの思いや活動はですね、
YouTubeチャンネルプチノブの部屋でも配信されています。
大丈夫、君の居場所はあるから。
この言葉の奥にある思いや、ヒロノブさんの人柄に触れられる場所になっております。
ぜひ一度覗いてみてください。
概要欄にリンク貼っておきます。
よかったらチャンネル登録もよろしくお願いします。
はい、今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
今日のお相手もまこにぃでした。
それでは皆さん、お幸せに。
またねー。
今日もありがとう。
06:48

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