新年のご挨拶と番組紹介
部屋と心を整えるハナシ
みなさま、あけましておめでとうございます。
2026年、最初の配信になります。
今年も、部屋と心を整えるハナシをどうぞよろしくお願いいたします。
この番組は、3人の男の子の母親であり、
整理集のアドバイザー、タスク集と認定トレーナーの私、まきのくみがお届けしています。
仕事と暮らし、日々の家事や子育てをもっと楽しく楽にするため、心がけていることなどをシェアしています。
1月からは、週に4日、月か、金、それから土日のどちらかの配信をしたいと思います。
なるべく、夕方5時ジャストの配信を心がけています。
今日は1月1日、木曜日になります。
皆さまご機嫌でお過ごしでしょうか。
今朝は私、いつものように5時20分くらいかな、今日は起きまして、
平日は毎日やっています、タスク集と協会の朝活に参加しまして、
そんな後ですね、参拝に行きました。
それからですね、帰って2度寝をしました。
なんか眠たくて、寒いとすごく眠くならないですか。
それからおせちを作って、毎年ですね、元旦は朝ごはんを食べずに、
お昼の11時台くらいにブランチという形でおせちを食べます。
おじいちゃんが近くに住んでいるので、夫の方のお父さんが近くに住んでいるので、
家に呼んで一緒にみんなで新年お祝いするという形を、もう何年も続けています。
おじいちゃんが来るからというのもあるんですけど、
おせちは毎年作るようにしていますね。
なんかいろいろなんでしょうね、やっぱりおせちを作るのってイレギュラーなので、
手間もかかりますし、いつもと違うことをするから、やっぱり準備とかもいつもと違いますしね。
かといってすごく負担になるかというと、そうでもないんですよね。
おせちを作るかどうかっていう話がですね、年末結構いろんな方に聞かれて、
そんな話をする機会があったんですよね。
改めておせちを作るということが大変なのか、
それとも結局は自分が大変な思いをしてまでやっているのかどうか、
それは自分で違う気がするし、全然違って、むしろ好きでやっているという感じだし、
おせちを作るかどうかって聞いてこられる方が、すごいですねって言ってくれて、
おせちを作るということがとっても素晴らしいことのように褒めてくださる機会があり、
すごい嬉しいんですけど、別に作らないのも一つの選択ですしね。
その辺をですね、私の今考えている頭の中、お話ししてみたいと思います。
どうぞ、そんな話にご興味ある方はどうぞお付き合いください。
今週1週間くらいはですね、年末年始にかけて毎日配信する予定にしていますので、
ちょっとゆるーっとした感じでお話ししていきたいと思います。
私、おせちを作ることに関しては、一番の理由は、そうやって育ってきたっていうのが結構大きいんですよね。
母が必ずおせちは作ってくれたんですよ。
子どもながらに結構楽しみにしていたんですよね。
そうだ、おせちというとですね、私は作らないけど母が毎年作っていた三倍漬けというものがあって、
私はその三倍漬けの代わりに生酢を作るんですね。
大根と人参を細切りにした、私はスライサーで細切りにして生酢を作るんですけど、
母は三倍漬けって言っていて、大根と、大根じゃなくて株かな、株が多かったかな、株と人参を角切りにして、
その角切りにする前に、すごく細かく味が染み込むように切り込みを入れるんですよ。
すっごい手間がかかりそうなんですけどね。
それが多分1センチ角くらいに切って、それを三倍酢に漬けるんですけど、それと一緒にとろみのある昆布を入れるんですよね。
だから食べるときはすごい粘っとした液体になってて、私はそれがものすごく好きだったんですよね、子供の時。
自分でも作ってもいいんですけど、結構その切り込みを入れるのが手間がかかるので、私はもう簡単に生酢を作るんですよね。
今年はちょうどおせちのサイトを見てたら、なんで見てたのかちょっと覚えてないんですけど、生酢を作るときに塩をまぶしてギュッと絞るじゃないですか。
その塩の代わりに塩麹を使うっていうのがあったんですよね。
そのサイトが天然生活っていうサイトで、またこのリンクを貼っておきますね。
本当に塩の代わりに塩麹を使うっていうだけなんですよ。
ちゃんと水、水分が出て、それをギュッと絞るだけなんですけどね。
あとは通常の作り方と一緒です。
あとはおせちってなんか大変そうなイメージが多分あると思うんですけど、意外にそうでもなくて、作っておくとすごく楽なんですよね。
何も考えなくていいというか、このお正月の2日か3日間。
3日目にはもう切れてくるので、そんな時はカレーを作ればいいかなって。
なんかあったじゃないですか、昔。
おせちもいいけどカレーもね、とかって。
だからカレーは作りますね、3日目とかに。
あとだしが余っていたりするので、またお蕎麦を食べたりとか、という感じで。
ちょっと残ったおせちプラス、何か簡単に食べれるものとかを作るという感じなので、
大晦日のお蕎麦から3日にかけて、あんまり料理ということに対してそんなに頭と労力を使わずに過ごせるというのがいいですよね。
やっぱりいつもと違う感じなので、お正月の雰囲気もちゃんと子どもに味わってもらえるし、というのがあるかなと思います。
たぶんね、クリスマスより楽ですよ。
今年の指針と時間の過ごし方
子どもが小さい時のクリスマスよりよっぽど楽かなと思いますね。
あとですね、おせち意外と子どもたちが好きですね。
今日なんか黒豆がちょっと甘すぎたかなと思ったんですけど、やっぱり子どもは甘いくらいがおいしいみたいで、うまっつって食べてたんですよね、末っ子が。
そういうのを見るとすごく嬉しいなと思います。
あれ、どこで話したかな。
黒豆ですね、余っちゃうっていうお家庭ですね。
一回作ると結構な量作るから、どうしても余ってしまって、家族があんまり食べないから、どうしてもあれって冷凍できるんですか?みたいなことを聞かれたんですけど、
まず冷凍はできるっていうのと、あとですね、ホームベーカリーがあるという方は、黒豆パンを作るといいと思います。
私は以前、自宅にホームベーカリーがあった時は、あえて余らせておいて黒豆パン作っていました。
レーズンパンみたいに形をしっかりとどめておきたいという場合は、具材の後入れって、あれってパナソニックだけだったかな。
ちょっと分かんないですけど、後からレーズンとかの具材を入れるところに入れるんじゃなくて、最初から練り込むように生地に入れておくんですよ。
そしたらお豆がドンって入らずに練り込まれた感じで、すごく綺麗な紫色っぽいパンが出来上がって、とっても美味しいパンになります。
黒豆を残したい、食感を残したいという方は、後入れの方に入れるといいです。
分量は、レーズンとか作る時の分量を参考にするといいので、とってもお勧めですので、もし黒豆が余るという方はやってみてください。
何の話かよく分かんなくなってきてますけど、とにかくお節は型にとらわれなければとっても楽な選択だと思います。
ちなみに、私の作るお節ってお樹とかじゃないんですよ。半月型のトレイにお節をチョンチョンチョンと並べるんですよね。
ちょっとリンクを、リンクじゃなくて、画像を今日は貼ろうかな。
貼っておきますね。一応、本当にお節のハードルがぐっと下がるんじゃないかと思います。私のこの画像を見てくださったら。
そっか、トレイとか、もしくは真っ白なお皿、平たいお皿にこうやって並べると、なんとなくちょっと豪華な感じで。
年末になるとドラッグストアとかにお正月用のアルミカップが売られてるんですよ。
普通のお弁当用にしては高いんだけど、5、6枚入って200円くらいかな。
の、あのアルミ、頑丈なアルミホイルのカップ、そういうのをちょっと加えたりして、それがなんか金色だったり赤い色だったりするので、そういうものにお節を入れたりして、ちょっと豪華な演出みたいな感じでやると、それなりのお節っぽいものができます。
本当に写真見ていただいたらわかっていただけると思いますので、ぜひご覧になってください。
もうね、私はお節をしっかり作った写真とかをあまり見ないようにしています。
なんかもう私が作るものがシンプルすぎるので、だからあれですよ、作ったものすべてをタッパーに入れておくんですよ。
で、食べるときになったらそのタッパーからそのトレーに移す、一人ずつのそのトレーとかお皿に移すっていう感じにしてるんですよね。
だから本当に手間もかからず簡単で、お正月なのに疲れちゃったみたいなそういうこともなくですね、のんびりとお正月は過ごせています。
毎年そんな感じで過ごしています。
本当はですね、今日2026年最初なので、今年の漢字一文字は何かみたいな配信にしようかなと思っていたんですけど、まだちょっと決めかねていて、
だいたいこれかなっていうのは決まっているんですけど、ちょっとまだいくつか候補があって、しっかり決まってないので、明日かあさってこの3日間のうちぐらいに絞って考えてみたいと思います。
発表したいと思います。
皆さんはもう決まりましたか?決まりましたかっていうと決めるのが当たり前みたいな感じですけど、
1年を通してその漢字、その指針となる漢字っていうのがずっと持っていなければならないっていうこともなく、決めたけどやっぱりちょっと軌道修正したいなとか、こっちに変えたいなっていうことがあっていいと思うんですよね。
だけど一応新年だし、気持ち新たに一つ指針を持っておくのはいいかなと思って、私は決めるようにしています。また明日かあさっての放送で配信したいと思います。
では最後までお聞き下さいましてありがとうございました。そして本年もどうぞよろしくお願いいたします。生理習能アドバイザー、タスク習得認定トレーナーの牧野くみでした。では明日。