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こんにちは、部屋と心を整える話 まきのくみがお届けしています。
今日の配信はゲスト回になります。 タスクシュート認定トレーナーのすがまりさんをお迎えして、お話を伺いました。
すがまりさんは、4月10日金曜日にKindle本を出版されます。 タイトルは【脱完璧主義】ずぼらでも続くタスクシュート入門です。
こちらのご著書についてお話を伺ってきました。
放送は本日4月7日火曜日と、それから出版日の4月10日の配信になります。
皆さんは家事や育児、仕事、あるいは介護など、 毎日たくさんの役割をこなしている方が多いと思います。
でもたくさんの役割をこなしているはずなのに、 夜になると、あれ今日私何をやったっけ?と、なぜか何もできていないような虚無感に襲われるという方いらっしゃいませんでしょうか?
実は今ではコツコツと地道に活動されているイメージの菅麻里さんも、 以前はそんな完璧主義や忙しいのに何もできていない感に悩んでいたお一人だったそうです。
今回の対談では、菅麻里さんがタスクシュートというメソッドに出会って、どのようにその悩みから脱却していったのか、 そのビフォーアフターとか、本を執筆するに至った熱い思いについてたっぷりと伺いました。
私は3人の男の子の母親であり、整理収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーとして、毎日を健やかに楽に楽しく過ごすための整え方をシェアしています。
それでは、菅麻里さんとの対談、この後お楽しみください。
菅麻里さんの今回の御著書は、どんな方に向けたものか教えてもらってもいいですか?
菅麻里さんはどんな方に読んでもらいたいと思って、この本を書きましたか?
そうですね、私と似たようなフリーランス主婦みたいなのを想定してはいるんですけれども、
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職業、会社員でも全然当てはまらないってわけじゃなくて、割と完璧主義だったりとか、頑張っちゃう人だったりとか、忙しい人かな。
子育て、家事、仕事もあって、場合によっては介護もあるとか、そういういろんな役割を果たしているような人で、
何も意外とやってるつもりなのにできてないみたいな、私本当に何もできてないよって思ってたので、こういう人のために書いたような感じですね。
そっか、たくさんのことやってるのに何もやってないってなぜか思っちゃう。
そうですね、意外と自分のやってる客観的な事実とかじゃなくて、夜になってあれ今日何をやったっけみたいな方針しちゃうみたいな人も意外と私だけじゃなくているんだっていう話は聞いたので、
じゃあ、昔の私みたいな。やってはいると思うんですけどね、皆さん。
そうそう、やってはいるんだけどなぜか1日の割に何もできなかった感っていうのがあるっていう。私も確かにそんな気持ちでいたことはありますね。
じゃあ、私みたいな人ってさっき菅麻里さんおっしゃったけど、ということは菅麻里さんのビフォーアフターみたいな感じなのかな、この本って。
そうですね、割とビフォーアフター部分も書いていて、あと偶然出会ってすごい救いの存在となったタスクシュートって何なのみたいなこともざっくり書いてるんですけど、基本は私のビフォーアフターがメインな気がします。
タイトルが「脱完璧主義 ズボラでも続くタスクシュート入門」
だからこのタスクシュートによって、さっき菅麻里さんが言ってた忙しかったのに何もできなかったみたいな、そんな気持ちから脱することができたよっていう自分のビフォーアフターが書いてある。
で、そうなったきっかけがタスクシュートっていうこと?
そうですね。
おー。
そんな感じです。
じゃあ、ここでちょっとタスクシュート初めて聞くっていう人のために、お話ししながらでもいいんですけど、タスクシュートがどういったものなのかっていうの。
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このチャンネルではタスクシュートの話出るんですけど、いつもいつもしてるわけじゃなくて、片付けの話に乗せた時間管理っていうところでちょこっとタスクシュートが出るみたいな、そんな放送なんですね。
だから、タスクシュートがいまいちちょっとわかんないっていう方もきっといらっしゃると思うので、タスクシュートってなんだろうっていうところのお話からしてもらってもいいですか?
はい。やっぱ忙しかったんで、解決すねばと思って、いろんなタスク管理アプリとかツールを使ってみたんですよね。
トゥードゥイストとかグルートラックとか、いろいろ横文字のというか、外国の。
いろいろ使ってみた中で、やっぱり最初は続くんだけど、3ヶ月とか半年とかするとなんか違うとか思って離脱しちゃったりとか、そんなにこれがいいって思うものはなくて、
その出会ったタスクシュートっていうのも、友達が使ってたから使ってみたんですけど、最初はやっぱり似たような、そういうのが一つだって思って使ってみて、もちろんそういう側面もあるんですけど、
だけどなんか徐々に、あれこれちょっと違うかも他のとみたいな感じで、ツールとかそのメソッドやり方の良さに惹かれていくのとともに、あとはそのコミュニティに出会ったので、
使ってる人たちが集まるコミュニティで交流をして、どんどん変わっていったというか、すごい影響されていった感じ。
アイリータ 影響されている過程みたいなものがこの本の中に書いてある感じ?
スタッフ そうですね、一部で書いてます。
アイリータ じゃあ、もともとそうやってタスク管理ツールを探し求めてたっていうことは、タスク管理ツールによって、須賀丸さんの何かしらの悩みが解決されるんじゃないかと思って、そういうツールを探してたわけですよね。
スタッフ そうですね、もちろん。
アイリータ その悩みっていうのは、さっき言ってたみたいな、やることがいっぱいなのに、一日の終わりに何もやってない気がするって思ったってこと?
スタッフ いやでもそれだけではないかも。期限ギリギリにいつもなっちゃったりとか、本当にライターの仕事とかもやってたんですけど、
スタッフ 結構2週間先とか、余裕を持って組むわけですよね、スケジュールを。
スタッフ でも2週間あればできるだろう、みたいな感じで引き受けますけど、
スタッフ なんかこう着手できないっていうか、なんか気が多いとか、いや今日じゃないよね、みたいな感じで伸ばしていって、
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スタッフ でも気づけばあと3日だみたいな感じで、そこからグワーッと一生懸命やるわけですけど、
スタッフ もうやり終わったらすごい、なんか燃え尽き証拠みたいになって。
スタッフ あれ不思議ですよね、なんか期限があれば十分だろうと思ってるのにギリギリじゃないと着手できないっていう、
スタッフ あれ何なんでしょうね、私もそういう経験があって、でも菅前さんもそんな風にされてたんで、
スタッフ そうですね。
スタッフ 全然信じられないけど。
スタッフ あとは最初だけちょっとだけやっといても、構成だけ作るとかしてても、私構成作るのは結構好きで、
スタッフ その後は自分でその骨組みとかをちゃんと人に読めるような形にするのが意外と好きじゃないというか、
スタッフ 構成作る方がまだ好きなんですよ、アイディアをバッて出すとか。だから多分嫌いな作業から逃げるというか。
スタッフ ああ、なるほど。だから好きなことはパッてやっちゃうけど、気が重いとか、重さを感じるっていうことに着手しにくかった。
スタッフ そうですね。なんかやっぱりあんな、コツコツやればもっと楽だとは思うんですけど、そういう体験はなかったかなっていう。
アイディア へえ、じゃあ今のスガマリさんって本当にタスクシュートでできてるんだ。
スタッフ もうですね、でも私100%うまくはできてないですよ、全然。
アイディア いやいや、なんていうか、もう本当スガマリさんってコツコツ地道に努力する人っていうイメージがみんなの中にある気がするんだけど、
スタッフ ああなあ。
アイディア だからそれは本当にタスクシュートのおかげなんですね。
スタッフ まあ、結果的にコツコツやってできちゃったっていうことは最近あるので、本当にありがたい。確定申告とかも昔と比べると、私にとってはまあまあ余裕になってきたという。
アイディア 実際この誤著書もそうですよね。
スタッフ ああ、まあまあ言ってしまえばね。苦労した段階のところもかなりあるし、あともうちょっとできてない。あともうちょっと最後の作業残ってるんですけど。
アイディア うんうんうん。あ、でもそれをほら、期限を決めてね。
スタッフ まあまあまあ。
アイディア うんうんうん。
スタッフ はい。みんなにこう告知するたびにこう自分にプレッシャーを与えてます。
アイディア うん。
アイディア あ、でもそれは本当に一つの戦略というか、方法だから、うん、それはすごくいいと思います。
アイディア へえ。いや、面白いなあ。津河丸さんでもそんな時期があったんだっていうのは、津河丸さんのこと知ってる人は、「え?」ってきっと思うし、
スタッフ なんかなあ。
アイディア プラス、あ、そんな時期があったんだってちょっと安心するっていうか、そんな気が。
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スタッフ うん。まだまだですけどね、本当に。悩んだことない人っているじゃないですか、そもそも。
アイディア うんうん。
スタッフ うん。できる人いるよね。
アイディア そうそう。今までにずっと悩んでなくて、子供の時から大人になっても淡々とこなしちゃうみたいな人もいるんで、そういう人にはね、もちろん不要だとは思うんですけど。
スタッフ うん。じゃあ本当にタスク管理ツールを探し求めていた時から、タスクシュートに出会って、コミュニティにも出会って、今の津河丸さんがいると。
アイディア うん。
スタッフ うん。
アイディア かなり救われたので、何かしら恩返しというか、なんかもうちょっとね、タスク管理ツールとしても認知を高めたいですし。
スタッフ うん。あ、そういう義務の気持ちというか、そういうのもありながらの、本界の執筆、コツコツが。
アイディア なんか昔はもっと商業出版をしたいみたいな、本を出したいみたいな強い希望があったんですけど、なんかいろいろ商業出版出された方々の話を聞いてると、こういう有名なテレビに出るような方でも結構苦労するとか、出しても売れない場合もあるよみたいな話を聞いてて、
スタッフ うん。
アイディア いや、それじゃあそういう方向性は無理だなって、もう本を書くこと自体、なんか全然熱量なくなってたんですけど、なんかもっとその、Kindleって今誰でも一応出せるじゃないですか。
スタッフ うん。
アイディア だから、なんかタスクシュート認定トレーナーってこうせっかく先生みたいな人たちがいるから、こうみんなに出してほしいなって、タスクシュートっていう本がもういっぱい並んでてほしくって、Kindleストアに。
スタッフ うん。
アイディア 出したという感じです。
スタッフ うん。
アイディア じゃあ、以前はその出版をするということ自体への憧れみたいなものも持っていた時期があったけど、
スタッフ なんかすごい強かったっすね。
アイディア あ、強い思いであったんだ。
スタッフ うん。
アイディア っていうような人だし、もう一つはタスクシュートへの恩恵っていうか、感謝の気持ちを込めてっていうこともあり、もう一つはこれから私たち認定トレーナーもその後に続いてほしいっていう気持ちもありの先陣切手っていう感じ。
アイディア 先陣じゃないけどね、本当は。
スタッフ うん。
アイディア 他にもいらっしゃるけど。
スタッフ そうですよね。
スタッフ うん。
アイディア でもなんか、やっぱり本当にKindleストアにきっと時間間にタスクシュート、タスクシュートってまたこの前もページで見たなっていうのがあれば、全く知らない人が読むかもしれないじゃないですか。
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アイディア そしたらやっぱり救われる人も増えるかなっていうタスクシュートに、全然知らなくてもっていうその可能性は少しはあるといいですよね。
スタッフ うん。
アイディア 素敵だな。なんか本当にいろんな人の顔を浮かべながら書いたっていう、そんな本なんでしょうね。
スタッフ うん。
スタッフ かな。でも書いてるとき必死でしたけどね。
アイディア ああ。
スタッフ なんかやっぱノートの記事書くのと違ってて。
アイディア うん。
スタッフ よく記事が3000字だとしたら、じゃあ10個あれば3万字になるから結構すぐ書けますよみたいな話を聞いて。
アイディア 確かにね、数字で考えたらそうじゃないですか。なんだけどやっぱりなんかその起承転結というか、なんだろうその意味のあるつながりじゃないとやっぱりそれって。
アイディア って思うと結構なんか、え、ここでこれとかなんか変に悩んじゃったりはして。
アイディア はい、菅麻里さんとの対談、前編でした。いかがでしたでしょうか。
アイディア ちょっと中途半端なところで切ってしまいましたが、この後の対談もまた後日の配信になります。
アイディア 今でこそ確定申告も余裕を持って終わらせるほどコツコツ型に変わられた菅麻里さんですが、
アイディア 以前は期限ギリギリにならないと着手できず、終わった後は燃え尽き症候群のようになっていたというお話は、
アイディア 意外でもあるし、とても勇気づけられる内容でしたよね。
アイディア 菅麻里さんが今回この本を書かれたのは、ご自身の出版への夢を叶えるためだけではなくて、
アイディア かつての自分と同じように悩んでいる人を救いたい。
アイディア そして自分を救ってくれたタスクシュートに恩返しがしたいという、そんな気持ちがきっかけだったんですね。
アイディア 人記事を書き上げるのとは違う、本という一冊の意味のあるつながりを作るための海の苦しみというか、
アイディア それを経て完成したこのご著書には、
アイディア 菅麻里さんの優しさと決意が詰まっているんじゃないかなと思います。
アイディア この対談は私はまだご著書を配読してはいないんですけど、読ませていただくのがすごく楽しみです。
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アイディア 発売は4月10日金曜日になります。
アイディア 次回の配信は4月10日金曜日の夕方5時になりますので、
アイディア そちらの放送の方には、この菅麻里さんのご著書のリンクを貼ることができますので、
アイディア 皆さん次回の放送を楽しみにお待ちください。
アイディア この番組は4月10日金曜日の夕方5時に配信しています。
アイディア 時間管理や片付けに関するご質問ご相談など、
アイディア コメント欄または匿名で送れるメッセージフォームからお送りください。
アイディア 最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
アイディア 整理・収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした。
アイディア では次回の配信でお会いしましょう。