1. 部屋と心を整えるハナシ
  2. 【レビュー】『「一セットの服..
【レビュー】『「一セットの服」で自分を好きになる』あきやあさみさん
2026-05-29 19:18

【レビュー】『「一セットの服」で自分を好きになる』あきやあさみさん

【放送内容】アッコさんご紹介の本『1セットの服で自分を好きになる』との出会い|家電量販店で見つけた「信頼を生むラベリング」と現場改善の気づき|「服選びは練習」苦手な料理の試行錯誤と共通するファッションのゴール|失敗を恐れる服選びから、クッキー作りのようにプロセスを楽しむ服選びへ


◆リクエストフォームはこちらです!放送内容のリクエスト、ご感想をお待ちしています!(匿名でのリクエストが可能です!) https://forms.gle/DgZE1ACXp68rmu3N7 ◆【人気放送】▶早寝早起きのコツを語る日が来るとは https://stand.fm/episodes/698ae8a284dd32a3547ec926▶電子レンジに関する配信回・電子レンジ使わずにどうやって温めているんですか?#441 https://stand.fm/episodes/67cfd094af556b7a46e29234
・電子レンジなしで、どうやって生活してるの?
https://stand.fm/episodes/649acab27b39ca8f0d3869ce
【noteマガジン】タスクシュート|キリトリ日記 https://note.com/makinokumi/m/mf34dc68486a7
【高校生男子のおべんと日記】 https://note.com/makinokumi/m/m37

#整理収納アドバイザー
#タスクシュート
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61919f933db982af52aba692

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:03
こんにちは、部屋と心を整えるハナシ。 整理収納アドバイザーまきのくみです。
今日は5月29日金曜日です。皆様ご機嫌でお過ごしでしょうか? 今日は私が読んだ本のレビューになります。
一セットの服で自分を好きになる、あきやあさみさん、あきやかな?ちょっと発音がわかんないんですけど、
制服家スタイリストの肩書きを持つ、あきやあさみさんという方が書かれた本のレビューになります。
こちらの本は先日私が配信した、50代地味無難から抜け出したいというタイトルで、ファッションの話をしたんですよね。
私もともと小柄で、いつも無難な路線で選ぶ洋服も限られてくるし、いつも無難路線で着たんですよね。
だけど50代に入ったし、ちょっと冒険してみようかなというきっかけがあったというお話をしたんですね。
それに対してコメントをいただきまして、こちらあっこさんという、この方はですね、ご自身もスタンドFMの方で発信をしていらっしゃる方で、
コメントをくださったんですね。
あきやあさみさんの本、1セットの服で自分を好きになるなど読んで、自分が何を好きなのか、何に心惹かれるのか改めて模索中です。
本おすすめです。という風に書いてくださって、私早速この本を図書館で借りて、すぐに読みました。
今のところ3分の2くらいは読んでいるんですけど、その中でこれ配信で絶対シェアしたいと思った内容がありましたので、そちらのご紹介をしたいと思います。
本題に入る前に、ちょっと雑談をさせていただきたいんですけど、
今日の午前中ですね、エアコンを買いに行きました。
エアコン壊れたわけじゃないんですけど、もう16年使っていて、急に壊れたら困ると思って、
そちらの量販店でですね、また私お店に行くとどうしてもお店の中の方をじろじろと見てしまってて、
03:08
お客さんが座っているところからよく見えるところに作業スペースがあり、そこにはたくさんの引き出しがあるんですよね。
そこに一つ一つ全ての引き出しにラベリングがしてあるなっていうのが見えたんですよね。
何て書いているのかなって、私からはちょっとわからない用語みたいなのがあり、ちょっと興味深く見ていました。
ちらちらじろじろ見ていたんですけど、お客さんが座るカウンターのところに置いてある電卓ですね。
どこの電卓かというのがわかるように、まるまる売り場カウンターだったかなっていうようなことを書いていたりとか、
あと窓口で必要な、たぶんお客様にすぐに書いていただく紙が定番の形式の紙があるみたいで、
今回私はそれを使わなかったんですけど、それが綺麗に折りたたまれて、
お客さんからは真っ白い紙にしか見えなかったんですけど、その紙が立ててある鉛筆縦みたいなボックスがあるんですけど、
それにもラベリングがしてあって、少なくなったら印刷するって書いてあったんですよ。
だから従業員への指示文がラベリングによって書かれていた。
なんかこういうのを見るとお客さんが安心するなって思ったんですよね。
もちろん整理収納の観点から、物がどこかに行ったっきりにならないように、
その電卓がそもそもどの売り場のものなのかっていうのがわかるように、
誰かが持っていったままにならないように、元のところに戻るようにっていう風に書かれているっていうのももちろんあるし、
その業務の紙としか言いようがないんですけど、印刷された紙で、
印刷したものが折りたたまれたような感じだったんですけど、
それも全て使い切って、なくなってしまわないようにラベルで印刷してくださいねという指示が書かれてある。
06:13
そういうのが目に入ってくると、それは従業員側からですね、
少なくなったなっていう意識が働きますよね。
何もない状態だと、これは誰かがやってくれるって思ったりとか、
その必要性自体をきっと感じないと思うんですよね。
だけどいつもいつもそれが目に入るし、
少なくなったらっていうのが、どのあたりが少なくなった状態なのかっていうのが共有されているかどうかは、
こちらからはわからないですけど、でも意識は一応働きますよね。
そういう職場なんだなって、そういうところから物を買うんだなって思うと、
信頼できるという、そういう効果もあるんだなと思いましたね。
お店の整理収納というか、整理改善みたいなものですよね。
すごいそういう目で、めちゃくちゃ雑談でしたけど、整理片付けのお話でした。
では、この後ですね。
1セットの服で自分を好きになる製服家スタイリストのあきやあさみさんのご著書のレビューになります。
私が今回これ絶対シェアしたいって思った場所はですね、
この本の第4章のタイトルは、服は練習って書いてあるんですよ。練習。
どうしても自分に似合う服って、正解を探して絶対これって思って、
後悔しないようにしっかりと吟味をして買うっていうのが、私は整理収納アドバイザーですし、
あんまり着なかったって終わらせたくないっていうのが過去の経験からもありますしね。
だからしっかり迷って迷って買うみたいな、それを良しとしているところがあるんですね、今のところ。
09:06
今もそれは一応大事にしつつ、今回この部分を読んでちょっとだけ練習という感覚があってもいいんだなっていうことが分かったんですよね。
こちらの著者のあきやあさみさんは、お料理が大の苦手なんだそうです。
で、料理に対して誰でも簡単にとか、真似するだけで美味しいとか、お金もかけずにすぐできるというものをただ受動的に受け入れて作っていたら、どんどんゴールがわからなくなったというふうに書かれているんですよね。
それには注意書きがあって、そういったことを提唱する料理研究家さんたちは、素晴らしいということはわかっているんだけど、自分の目指すところが見えていなかったということが原因だと書かれているんですね。
で、こういったループを抜け出したいと思って、楽にすぐに上手くなるというのを手放したらしいです。
それで、一品だけ好きなものにぐっと的を絞って、真剣に練習してみることにして、ここからちょっと読み上げたいと思います。
例えば、ゴーヤチャンプルーが好きだから、毎週作ろうと決めて何回も繰り返し作ってみました。
毎回食材選びや味付けを試行錯誤して取り組んでみたら、私の中では美味しいと思えるものができたと初めて満足できたのです。
私の考える料理のゴールは、楽したいでもなければ、人に料理ができると思われたいわけでもなく、ただ自分が美味しいと感じるものを作りたいという単純なものだったのです。
それがわかって、やっと料理が好きになってきました。
このあとですね。
ファッションも料理を作ることも絵を描くことも楽器を演奏することもスポーツなどもきっと同じです。
最初に習得したいことをピンポイントで一つ決めて、数をこなしていくことで、自分の満足できるゴールが見えてきます。
と書かれていて、すごいわかると思って。
12:00
私も料理はまさにこうだったなと。
私は無意識に、あまりこの秋屋さんのようにこうしてみようと思ってやっていたわけではないんですけど。
割と何回もリベンジって言って作るっていうのはよくやってるんですよ、料理で。
それは好きだから何回も作る。美味しかったから何回も作る。
家族が喜んでくれたから何回も作るっていうのはもちろんあるんですけど。
それとは別で、リベンジしたいって思って何回か作ることがあるんですよね。
割と最近だとオートミールクッキーを私は本当によく作っていて、多い時で週3回くらい作っているんですよ。
米粉とオートミールで作るクッキーがあって、
まさに昨日もピスタチオクリームが手に入ったので、それとアーモンドを組み合わせて一緒に入れるとか、
とにかくいつも作ってるんだけどちょっと中身の具材をチョコにしたりアーモンドにしたり、
どっちも入れたり、レーズン入れたりとかそういう風に変えて何回も何回も作るみたいなことをやっているんですよ。
まさにそうだなって。やっていくうちに自分の型が決まってくるというか、
何も見ずに作れたりとか、分量ももうちょっとお砂糖は減らしてもいいなとか、
そういうのが分かってきて、自分のものになってくるというか、そんな感覚があるんですよね。
料理の話ばっかりするとちょっとこっちから逸れてしまってないかな、大丈夫かなっていう感じなんですけど、
でも好きになるにはピンポイントで何回も作るっていうのが、
本当に料理とファッションも同じなんだなということが分かって、
ここに書いてあるのが、服選びもいきなり本番だと思うと大体の場合うまくいかないものです。
ということで、いくつかコツが書かれているんですよね。
ピンポイントでアイテムを決めることとか、
ウェブで情報収集することとか、
店頭で情報収集すること、
それから繰り返し試着する、練習するということ。
やっぱり試着ですよね。
やっぱり失敗したくないって思っちゃうと、
15:06
慎重になるって、それはもちろんいいことだとは思うんですよね。
でもちっとも楽しくないというか、楽しんでないなっていうことにはっと気づいたんですよね。
この本を読んでいると、すごく楽しそうな雰囲気が伝わってきて、
気に入った洋服を着るという段階になると楽しんでいるんですけど、
選ぶときは失敗しないようにとか、
私の場合はどうせ合わないとか思ったりとか、あんまり楽しんでないなって。
料理の試行錯誤みたいに楽しんでないなって思ったので、
その辺をこれから意識しながら楽しんでいきたいと思います。
ご興味ある方は、ぜひこちら秋屋あさみさんの1セットの服で、
自分を好きになる手に取ってみてください。
あとですね、この本も読んでみようかなと思っているのが、
1年3セットの服で生きるっていうタイトル。
制服化という最高の方法っていう本があって、これもめちゃくちゃ興味があるんですね。
秋屋あさみさん、ノートを書かれているっていうのを知って、ちょっと見てみました。
衝撃的だったのが、
575日間連続で同じ服を着続けてみたよっていう、
こういう投稿があって、ちょっとびっくりしましたね。
1年以上っていうことなんで、夏とか冬とか同じ服、
これをちょっとなかなか衝撃的だったんですけど、
夏は袖をまくるとか、ちょっとびっくりなんですけど、
でもそれを真似しようとかじゃなくて、
何よりそれをご本人がすごく楽しんでいらっしゃるっていうのが一番ですよね。
だから私にとっての基準が、料理とつなげて考えたらいいんだなっていうのが、
今回本を通しての気づきになりますね。
これから低身長の50代おばちゃんでも、
すごく楽しめる服選びができるといいなと思ってます。
18:02
ではお知らせになります。
生理習能アドバイザー2級認定講座。
こちら、まだ次回の日程決まっていないんですけど、
もしこの日にやってほしいというリクエストがありましたらですね、
1ヶ月先から受け付けておりますので、
専用のメッセージフォームというか、専用というのがあれですね、
こちらの音声配信の方のリクエストフォームからお知らせいただけたらと思います。
それと、この番組では皆様からの片付けや時間管理に関するご質問やご相談をお受けしています。
コメント欄の方か、専用のメッセージフォームからご連絡、コメントをいただけたらと思います。
では最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
お相手は、生理習能アドバイザー、タスク習得認定トレーナーの牧野くみでした。
では次回の配信でお会いしましょう。
19:18

コメント

スクロール