1. 部屋と心を整えるハナシ
  2. 天気にハッピーを委ねない生き方
天気にハッピーを委ねない生き方
2026-07-06 19:12

天気にハッピーを委ねない生き方

エンディングのごあいさつの収録を忘れてそのまま投稿してしまいました!尻切れトンボで終わってしまってます<(_ _)> 【放送内容】リスナーさんのゴミ箱事情と片付けの「すり込み」のハナシ|36年前の名著、千葉敦子さんの『ニューヨークの24時間』との出会い|「天気に気分や体調を左右されすぎ」という耳の痛い一節|無意識のどんより会話から抜け出すヒント|千葉さんのほかのご著書 ◆リクエストフォームはこちらです!放送内容のリクエスト、ご感想をお待ちしています!(匿名でのリクエストが可能です!) https://forms.gle/DgZE1ACXp68rmu3N7 ◆noteを更新しました。 「早く片づけなさい!」から卒業する https://note.com/makinokumi/n/n813442cb35f8 高校生男子のおべんと日記 https://note.com/makinokumi/m/m37f0b5c28d59 ◆【人気放送】▶早寝早起きのコツを語る日が来るとは https://stand.fm/episodes/698ae8a284dd32a3547ec926 ▶電子レンジに関する配信回・電子レンジ使わずにどうやって温めているんですか?#441 https://stand.fm/episodes/67cfd094af556b7a46e29234 ・電子レンジなしで、どうやって生活してるの? https://stand.fm/episodes/649acab27b39ca8f0d3869ce 【noteマガジン】タスクシュート|キリトリ日記 https://note.com/makinokumi/m/mf34dc68486a7 【高校生男子のおべんと日記】 https://note.com/makinokumi/m/m37 #整理収納アドバイザー #タスクシュート --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/61919f933db982af52aba692

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
こんにちは。部屋と心を整えるハナシ、整理収納アドバイザーまきのくみです。
今日は7月6日、月曜日です。皆様ご機嫌でお過ごしでしょうか。 今日のお話は、
私が最近読んだ本のご紹介になります。 ご紹介する本は、ニューヨークの24時間、
ジバーツコさんという方が書かれたご著書です。 本題に入る前に、先日の放送にコメントを2人の方からいただいていたので、そちらをご紹介させていただこうと思います。
コメントをいただいていたのは、 7月3日の放送ですね。
ミニマリストじゃなくていい、各部屋にゴミ箱が結局一番楽な理由という放送ですね。 こちらの方にですね、お二人、三浴花頭さん。
まずご紹介させていただこうと思います。 ゴミ箱テーマは初発信かもです。
我が家洗面所は、ビニール袋をかけてゴミ箱という形はないですね。 捨てるのも楽ちんです。
ファイルボックスがゴミ箱なんてオシャレーとくださいました。 ありがとうございます。
ファイルボックスをゴミ箱にしようと思って買ったんじゃなくて、 余ってたんで、使っちゃえという感じで使ったんですよ。
だからここに書いてくださっているように、 洗面所にビニール袋をかけてゴミ箱代わりにしているということで、
ちゃんとここに捨てますよ、 捨てるんですよっていうのがわかるようにやっていれば、どんな形でもいいんですよね。
はい、みやびさんありがとうございました。 続いて、あっこさんからですね。
トイレットペーパーのシーン、うちの夫もそうです。 バンドエイドのゴミもめっちゃわかります。
ゴミ回収が面倒でゴミ箱少なくしているのですが、増やそうと思いました。 いただきました。ありがとうございます。
トイレットペーパーのシーンって、 うちだけじゃなかったんだなっていう。
バンドエイドのゴミもですね、ほんと、 これ地味に
いろんな目的が複雑に絡み合っているというか、 まずは
本人としては、この指の傷をどうにかしたい、 坂向けどうかしたい、みたいなことで
バンドエイドを取りに行くわけじゃないですか。 取りに行って、
絆創膏を指に貼るという時点で、剥がす。 バンドエイドの袋を剥がすでしょ、開けるでしょ。
その時にゴミが出るっていう意識ないんですよね。 もう目的は
03:04
指の治療なので。 そこにゴミが出ているっていうことに気づくには、
やっぱり時間がかかるんでしょうね。 時間と、やっぱり教えてあげるっていうことでしょうね。
こういうことって多分、いろんなシーンであるんですよね。 だから本当、
片付けって奥が深いですよね。 使い終わったらゴミになるものと、それから片付けないといけないもの。
ゴミになったんだけど、ゴミ箱に入れるっていうことが必要なわけじゃないですか。
だからね、本当に これはもう
私は 本当に癖でこうやっていろいろ考えちゃいますけど
やっぱり習慣ですよね。片付けは習慣。 これは
すり込みですね、すり込み。 一緒に頑張っていきましょう。
はい、コメントありがとうございました。 ではここから本題です。私が
最近読んだ本のご紹介になります。 今日ご紹介したいのが、ニューヨークの24時間というタイトルの本です。
千葉敦子さんという方が書かれた本になります。
1990年の本なのでとても古いですね。 私が
15歳ぐらい。 踊るポンポコリンが流行ったくらいの時代なので、かなり古い本です。
この千葉敦子さんという方ですね。 この本を書かれたすぐ後に
癌で亡くなられているんです。 そんな背景を
知って読むと、またなんか違った見方が
見れるというか、やっぱり自分の命が わずかであるという
それをご本人が知っていたのかどうかはわからないんですけど、
一言一言にとても重み深みがあるというかですね。 そんな
それはこちらの先入観も入っているとは思うんですけどね。 そんな本になります。
ニューヨークの24時間と書かれていますけど、
その時代のニューヨークの方が
どんなふうに過ごしているかということではなくて、 千葉敦子さんがニューヨーク在住で
06:00
ご本人がどんなふうに暮らしているか、一日を過ごしているのかというのがわかる
本になります。 わかるというかそれだけじゃなくて
この千葉敦子さんの考え方というのがですね、非常に
筋が通っているというか、こちらの背筋がピンと伸びるような
そんな本でした。 この本は千葉さんのニューヨークでの生活の一日を
切り取ったような構成になっていて、 第1章が朝、第2章が午前
第3章が午後の前半というふうにですね
千葉さんの時間割みたいな感じで
その朝にはこういうことをして
どんな思いでやっているとか、どんなふうに
やっているかっていうことが細かく書かれているんですね。
私がおっと思った場所なんですけど、 これは時間の使い方という
気づきではないんですけど、でも こういうことってあるよなぁと思ったところです。
それはですね、ちょうど今梅雨の時期、 もうすぐ明けそうですけどね
梅雨というとどうしてもネガティブな感じになっていたなぁというのをちょっと
振り返ったんですよね。 この本を読んだ時に
それはどんな文だったかというとですね、 ちょっと読ませていただきたいと思います。
2本からの手紙には、もう必ずと言って言うほど ニューヨークの夏は厳しいようですが、とか
ニューヨークの冬は寒いそうですね、と 道場の言葉が書かれていますが
こちらは家の作りが良く冷暖房が完備しておりますから 気候に気分や体調が左右されることはまずないのです。
季節の変わり目で体調が悪いとか 暑さで体調を崩したとかいう文章が大抵の日本人からの手紙には入っていますが
他の国の人の手紙には全くと言って言うほど苦けません。 いえ、考えてみれば家の作りばかりではないようです。
日本人は気候に気分や体調が左右されすぎるのではないでしょうか。 その日の幸福感が天候に左右されてしまうのはどういうわけでしょうか。
私なりの推測をしてみますと、日本人の幸福感は自分が何かをすることより 天候のような自分のコントロールできないものに頼っているような気がします。
09:12
半歩下がっての著者であるアメリカ人のジャーナリスト ジェイン・コンドンがこんな風に語っていました。
アメリカ人の女性は朝目を覚ますと、
Am I happy? と自問します。 ハッピーでなかったら仕事を変えるか、
夫やパートナーを変えるか、ヘアスタイルを変えます。 日本人の場合は男女を問わず仕事を変えたりパートナーを変えたりするのは大変だし、
ヘアスタイルも早々変えられない。 つまり自分の人生の中で何かを変えることによって幸福をつかむことが難しいので、
天候のような偶然の出会いに幸福を見出すという受け身の姿勢をとっているのではないでしょうか。
はいいかがでしたでしょうか。ご紹介したい一説は以上になります。
ちょっと厳しいなぁとお感じになった方もいらっしゃると思います。
本全体がですね、ピリッとするんですよ。
本当に昔の本なので、
ワードプロセッサーは必需品です、みたいな箇所もあるんですよ。
なので全然時代は違うんですけど、でも、
今の時代に反映できるところはたくさんあって、
最近の本ってこんなガツッとピリッとみたいな本ってあんまりないような気がして、
日本人が季節の話をするっていうのは悪いことではない、むしろ初対面の人とのコミュニケーションだったりとか、
ちょっとした会話のスタートにお天気の話っていいですよね。
私もよくですね、お買い物に行った時に必ずスーパーのレジの方とお天気の話するんですよ。
何気ないことなんですけど、でもすごく私にとってはいい時間だなというふうに感じているんですね。
ただ千葉さんはそういうことが言いたいわけじゃないんですよね。
天気の話をするなと言いたいわけではなくて、
季節の話をすることによって、それが繰り返されることによってネガティブに引っ張られているんじゃないかっていうことが言いたいんじゃないかなと思うんですよね。
私の最近を振り返ってみると、やっぱり梅雨の時期ですごく雨が降っていて、
12:05
ネガティブな話にどうしても持って、ネガティブな雰囲気に持っていっちゃうっていうか、
よく降りますねーとか。
雨が上がったら、やっと上がりましたねーとか。
よくよく考えると、相手とコミュニケーションを取るためにと言いつつ、
パッとしない会話からスタートしていたんだなということに気づきました。
暑ければ暑いで、寒ければ寒いで、
暑いですねー毎日、寒いですねー毎日、みたいな。
そういう会話から始めたところで、一日それでどんよりするみたいな、
そんなネガティブな、嫌な効果っていうのはないとは思うんですけど、
ただ、それを繰り返していることによって知らず知らずに、
自分の気持ちが左右されているっていうことですよね、きっと。
自分の体調が悪いのを天気のせいにしたりとか、
でも実際そうかもしれないですけど、
でもそれをずっと思っちゃっていると、
雨が続くから今週は多分私調子悪いな、みたいな予想というより、
思い込みになってしまう可能性もありますよね。
これなんか結構難しいところで、
雨が降ると自分の体調があんまり思わしくない、みたいなことってなくはない。
きっとちゃんと自分の管理をされている方って、
そんな傾向にあるから、今週は仕事は軽めにしておこうとか、
そういう計画も立てられますよね。
ただ、それはそれとしてというか、
予想はしつつも、計画は立てつつも、
でもそこには引っ張られないようにするっていうのが、
私たちお天気の話から入るコミュニケーション、
国民にとっては必要なんじゃないかなと思ったんですよね。
よく人との最初のコミュニケーションを軽くするために言われているのが、
さっき調べたんですけど、
軌道に縦掛け詞異色順というのが言われていますよね。
軌道にっていうのが、季節、増落、ニュース、
15:04
縦掛け詞が旅、天気、家族、健康、仕事、
あとは異色順ですよね。
このキーワードというか、
人との会話の中で、
そのコミュニケーションを円滑に進めるために、
アイスブレイク的な感じで、
これをテーマにするといいよっていうのは言われていて、
ぶっちゃけお天気って一番手っ取り早いんですよね。
なんとなくその場が持たないなっていう時とかも、
とりあえずお天気の話っていうのはいいんだけど、
それで無意識のうちに、
すごく天気に引っ張られてしまうということが起こっているのかなって思いました。
ちなみにこのニューヨークの24時間、千葉敦子さんの本ですね。
図書館で借りたんですけど、
書庫に入ってました。
本がすごく黄ばんでいて、
昔の香りがするんですよ。
昔の本って、
もう変色してて、
開くと、
フチの方だけ茶色くなっている状態ってわかります?
その部分が匂うんですよね。
私この匂いすごく好きで、
くんくん匂っちゃってるんですけど、
昔の古いものの匂いがして、
なんとなく、
それ余談ですけど、
この匂いが好きな方いらっしゃいますでしょうか。
もしですね、ちょっとご興味ある方は、
このピリッと辛めの千葉敦子さんのご著書を手に取ってみられてください。
ちなみに私がこの古い本をなぜ知ったかというと、
ボイシーのパーソナリティをされている、
私の大好きなエッセイストの小川直さんの放送でご紹介されていたんですよ。
小川直さんが先日出された、
家で整うという本の作りが、
ニューヨークの24時間みたいですね、
ってコメントをいただいたらしいんですよね、どなたかに。
それで読んでみたっていうふうに小川直さんがご紹介されていて、
直さんがご紹介されている、
ちょっとピリッとスパイスの効いた箇所っていうのはまた別のところなんですけどね。
18:07
それで私が読んでみたら、
結構時間にまつわる話なので、
私もとても興味深く読ませていただいて、
このお天気の話はですね、
非常に今ちょうど梅雨の時期なので、
この配信でシェアしたいなと思って、
ご紹介させていただきました。
千葉敦子さんの他のご著書ですね。
乳がんなんかに負けられない。
私の乳房再建。
寄りかかっては生きられない。
男と女のパートナーシップ。
よく死ぬことはよく生きることだ。
そしてこのニューヨークの24時間が、
一番最後のご著書になりますね。
ご視聴ありがとうございました。
19:12

コメント

スクロール