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こんにちは、部屋と心を整えるハナシ、 整理収納アドバイザーまきのくみです。
今日は7月4日土曜日です。皆様ご機嫌でお過ごしでしょうか。 この番組は、月・火・金・土の夕方5時に配信しているんですが、
今日はですね、今現在の時間が16時33分ということで、 5時に間に合うかなと思って急いで撮ろうとしているところです。
毎週土曜日は、振り返りとか雑談になることが多いんですけど、
今日はですね、
高校2年生の息子が、今流行りの謎風邪というものにかかりまして、 1日だけ学校休んだんですけど、病院に行って薬をもらったんですね。
その薬を飲み忘れるんですよね。 このことからですね、私が考えたことをシェアしたいと思います。
まず忘れるということに関してです。
忘れるということに関して興味があるという、 なんかストレートな方はいらっしゃらないかもしれないんですけど、
そういえばよく忘れる人がいるなぁとか、 ご自分が最近よく忘れることが多いなぁとか、
身近な人ですね。 忘れるということに関して、ちょっとだけでもアンテナの立っている方はですね、
どうぞ最後までお付き合いください。 そうだ、土曜日はいつも
チャプターとか区切らずにそのまま ゆるーっと話すことが多いんですけど、なぜか今日は区切ってしまいました。
忘れるっていうことに関してですね、 うちの息子が薬を飲み忘れる。
治ってもないのに忘れるってなんでかなぁって 思うんですけど、とにかく
忘れやすい人とか状況ってあると思うんですよね。
例えば、 ずーっとスマホを見ていたりすると、目の前の子と
視界がすごく狭くなっちゃうので、 おそらく忘れ物しやすいと思うんですよ。
物、本当に物理的なものに限らず、 物忘れしやすいと思うんですよね。
あとはやっぱり部屋が散らかっていると、 視界にいろいろなノイズが入ってくるので、
これまた物忘れしやすい、忘れ物しやすい という状況が起こると思います。
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よく、若いとか年齢を重ねるとか関係なくですね、
隣の部屋に行った途端、何をしようと思ったか忘れた、 みたいなことって、全然年齢関係なく起こりますよね。
私が若い時によくそういうことが起こった時に 言われていたのが、
あらまだ若いのに、みたいなことを 言われていたんですけど、それはあまり関係ない。
やっぱりその隣の部屋に入った途端、視界にバッと何か
目に入ってきて、その途端、きっとやるべきことを忘れていたんだと思います。
で、今日はですね、その薬の話なんですけど、
薬を飲み忘れるっていうことをさせないために、 やっぱり仕組みを考えないといけないなぁと思ったんですよね。
これって、忘れない人もいるわけじゃないですか。
自分が風邪をひいていて、病院に行って薬をもらったっていう事実があれば、忘れないような気がするんですけど、
もう忘れちゃうっていうの仕方がないし、 多分家族だけじゃなくて、職場とかでもよく忘れるっていう人いらっしゃると思うんですよね。
そういう方に対して、「なんで忘れたんですか?」って聞くのって、めちゃくちゃタブーだと思うんですよ、私。
だって、それがわかれば、本人苦労しないじゃないですか。
うちの息子の場合は全然苦労はしてないんですけどね。
忘れたら忘れた、ああ忘れてたって感じで、 そのうちよくなればいいっていう感じなので、
あんまり痛くないっていうかね。
痛い思いをすると、次回から忘れないみたいなこともあると思うんですけど、
そのうちまた忘れたりとか、
やっぱり忘れるっていう、忘れやすいっていう人がいると思うんですよね。
だから、そういう人のため、家族のためとかに、
どうしてあげたらいいんだろうっていうことは、思いやりの気持ちでもあると思うんですよね。
うちの子はもちろん若いですけど、おじいちゃんおばあちゃんの薬、
飲んだことも忘れているみたいなこともあるので、
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よく、その日に飲む薬をカレンダーみたいなかけるやつのポケットがついていて、
それに月日、水木とかって書いてて、朝昼晩っていうのがあって、
そこに薬をあらかじめ入れといて、
そこに薬がなかったら飲んだことだねみたいな、そういうこともありますけどね。
ただですね、それがそばにないと、見えるとこにないと、
飲むこと自体を忘れたり、後からきっと気づいたりっていうことがあるんでしょうけど、
その後からが、もう次の食事になったりすると、ちょっとずつずれていったりしますしね。
だから、とにかくその時に思い出さないといけない仕組みを作ってあげるっていうことで、
っていうのを、あれこれ、やっぱり考えてあげるって必要だと思うんですよね。
で、うちの子にはどうしたかっていうと、もう袋に入れているから忘れるんだなと思って、
袋から出したんですよ。
そしたらそれがパッと目に入って、すぐ飲んだんですよね。
ほんと、なんか情けない話なんですけど。
だから、今回は薬だったけど、
でも、家族、職場の収納を考えてあげたりとか、忘れない仕組みを作ってあげるっていうことは、
その人に合わせるっていうことだなぁと思ったんですよね。
だから、いろんな収納方法ってあるけど、
結局、何のために物を収納するのかっていうと、使うためなんですよね。
使って、そしてそれをそこにまた戻すために収納って考えるので、
薬はまた違いますけどね。
飲んだっきりですけど。
だから、やっぱり片付けとか整理収納って、思いやりっていうことだなぁっていうふうに改めて感じたんですよね。
学校でも忘れ物をした時に、なんで忘れたんだって先生、聞いたりされませんでした?
いやぁ、なんで忘れたかって、私が知りたいよ、みたいな時ありましたけどね。
こういう話もたまにする気がするんですけど、
忘れた時って、どうやったら忘れないかっていうことを一緒に寄り添って考えてあげるっていうのが一番いいのかなぁって、
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お互いですね、ストレスがたまらずいいんじゃないかなと思います。
はい、そんな話をしてみました。
はい、多分5時に間に合いそうですね。
この番組では、時間管理や片付けに関するご質問ご相談などをお待ちしています。
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最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
整理収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした。
では次回の配信でお会いしましょう。