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2023-04-28 18:08

011 振り返りは次につながるワクワク♪タイム

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コンテンツ設計アドバイザーの山田真紀子です。
本日は3月に企画と運営のサポートをしたイベントの振り返りのお話をしています。

事例として挙げさせていただいた講師のあきこさんの番組情報はこちら。

ゆめのたね放送局 東日本第2チャンネル
番組名:やまなか夫婦の推し活
放送曜日・時間:火曜日
パーソナリティ:じゅんいち&あきこ
https://www.yumenotane.jp/yamanaka-fufu

赤裸々に語る裏ラジオも好評です。
https://open.spotify.com/show/6H9RgygeEa5nhqqDHlWSz0?si=daa14f639a5740c6

よろしくお願いします!

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山田真紀子の各種活動リンクまとめ
https://lit.link/makkyo

公式LINEでも情報をお届けしています。
https://lin.ee/3GMKWqe

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#がんばる女性を応援したい #振り返りって大事 #はじめの一歩
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こんにちは。人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する、コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信しています。
今日は、私が最近設計と運営のサポートをしたイベントの発案の経緯と、実際やってみた結果はどうだったのか、という振り返りについてお話をしていきたいと思います。
また、3月からスタートしております、毎月2名限定の無料モニターセッションの6月募集についてお伝えしますので、最後までお聞きいただけたら嬉しいです。
さて、今回は、私が最近設計と運営のサポートをしたイベントなんですけれども、どんなイベントかというと、私が今スタジオリーダーをしている夢の種放送局札幌スタジオのパーソナリティさんを対象とした、キャンバーで番組宣伝画像を作ってみる会というイベントです。
私はスタジオリーダーというお仕事をしていまして、主に番組の収録とか編集、あとはスタジオ管理のお仕事なんですけれども、パーソナリティさんがもっとラジオの発信を楽しんでいただけるようなイベントの企画とか、コミュニティの活性化というのもしていきたいなと考えているんですよね。
イベントの企画とかコミュニティづくりをする際に、私が大切にしたいことというのがありまして、それはスタジオリーダーとしてというよりは、キャリアコンサルタントとして、これをミッションにしようと決めていることがあるんですよね。
それは、自分の価値を信じて社会と関わる人を増やすということです。
それがなぜ私の生涯のミッションなのかというお話はまた別の機会でしたいなと思うんですけれども。
このミッション、自分の価値を信じて社会と関わる人を増やす。
これをイベント運営とか講座の設計とかサポートをする時にもすごく大事にしたいと思っています。
その人が持っている強みとか特技をまず引き出していくこと。
その人自身も気づいていないということもありますし、気づいているんだけれども自信がないとか、それを生かす場が作れないという方もいらっしゃるので、そういう場を作っていくということを大切にしています。
スタジオのイベントとして、スタジオ側で企画したりとか、私が何かを皆さんに提供するイベントを開催するということもできます。
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できるんですけれども、私はあえてサポートする側になって、素晴らしい経験とかスキルをお持ちの方に講師になっていただいたり、イベントの企画をしていただいたりというふうに今運営をしているところです。
今回のキャンバーを使って番組宣伝画像を作ってみる会というのは、札幌スタジオのパーソナリティさんでウェブデザイナーをされている秋子さんにお願いしました。
秋子さんというのは、夢の種放送局の東日本第2チャンネルで、毎週火曜日11時30分から、北海道の素晴らしい人、物、ことを紹介する山中夫婦のおしかつという番組をご夫婦でされています。
秋子さんはITスキルがものすごい高いんですよね。わからないことは何でも自分で調べて使いこなすということをされていて、学習意欲と探求心あふれるすごい方なんですけれども、私も割とそういうところがあるので、ちょっと同じ匂いを感じるなと思っていて。
ただそういうことをですね、あんまりご自身では自分から発信されないんですよね。私もその秋子さんがITスキルが高いっていうことは、夫さんの山中純一さんが秋子さんをそのように紹介されていて、初めて知ったっていう感じなので、秋子さんご自身ではですね、奥ゆかしくってですね、あんまりおっしゃらないんですよね。
で、私はですね、女性がもっともっと活躍できる社会を作りたいって思っているので、その純一さんの発言は見逃さないですよね。聞き逃さないというか、の方法なるほどと思いまして、あえてそういった秋子さんにやっていただきたいって思ったんです。
で、もちろん私がグイグイグイグイ言ってもあれなんで、秋子さんにとって自然な形で今持っているスキルを活かしていただく場とか、あとは他のパーソナリティさんとのご縁をつなぐ場にもなったらいいなと思ってお声掛けしました。
そしたらですね、割とあっさりご快諾いただけまして、やったーと思って進めていきました。パーソナリティさんたちにとっては、自分の番組宣伝用の画像を誰かに作ってもらうっていうことではなくて、自分で作るっていうことをぜひやってみていただきたいなというふうに思ったんですね。
誰かに作っていただくっていう方法もあるかもしれないんですけれども、自分で作れたら、やっぱりそれが上手いとか下手とかっていうことは関係なくね、自分のオリジナリティが絶対に現れてくるって思ったんです。
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なので、自分で作ってみるっていうのにチャレンジしていただく機会を提供したいなというふうに思いました。作るとですね、絶対それを人に見せたくなったりとか、それを使って番組宣伝したくなるかななんていうふうに思ったんですね。
で、発信力が上がって番組を多くの人に聞いてもらえるようになったりしたらいいなと思って発案しました。
企画はですね、一回秋子さんとZoomで打ち合わせをさせてもらって、私から発案の意図とかをお伝えして、もちろん設計書は作成しました。
それで認識合わせをしながら、細かなところっていうのを詰めていきました。
一回やっぱり設計書という形で明文化しておくことで、実施した結果どうだったのかっていうことを振り返るときにとても役に立ちます。
そもそもイベントや講座をやって振り返りってされてますでしょうか。
私はですね、企業の中でPDCAをすごく口酸っぱく言われて育ってきたので、やって振り返らないってことはなかったんですよね。
講座とか研修とかやって、上司からそれで結果どうだったのっていうことをやっぱり聞かれるので、聞かれるってわかってるので、自分の中でもきちんと振り返りをして、こうでした、次はこうしますっていうことを言うっていうのが習慣になってるんですよね。
なので、私にとっては設計書を書いてそれがどうだったのかっていうのを、実際のやってみた状況と照らし合わせて振り返るっていうのは、自然なことなんですけれども、意外に振り返りはせずですね、次に望むっていう方も結構いらっしゃるようなので、ぜひぜひ振り返りに設計書を活用していただきたいなというふうに思ってるんですけど。
やっぱり次により良いものを提供するためには、今回企画してこういうふうに仮説を立ててやったものがどうだったのかなっていうのを、もう一回設計書に戻ってね、確認するっていうのはすごく大切なことじゃないかなっていうふうに思います。
で、良かったところと悪かったところというよりは、改善、これからもっと良くするところっていうのを見つけていくんですよね。それを見つけていくと、なんだか次の開催がイメージできるようになって、なんだかモチベーションも上がっていくっていうね、不思議な良い効果があったりします。
今回もですね、振り返りしました。良かったなっていうふうに思ったところもあれば、ここは改善点だったなっていう思うところもありました。
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例えばですね、狙いとしてですね、今回対象者はキャンバーを使ってみたいけれど、まだ使っていない方、使えたらいいなと思ってるけど、ちょっとよくわからないので、距離を置いてるみたいな、そういう方が対象だったんですけれども、
ドンピシャでその対象者の方が集まってきてくれましたので、一人だとどうしてもちょっと後回しにしてしまうアプリを使うっていうところのハードルをですね、集まったみんなで乗り越えるみたいなことができたんですよね。
なので、使ったことがある方っていうのはほとんどいらっしゃらなくて、今回初めてですという方が集まってきてくれました。
みんなでやればですね、そんなに差も感じずにですね、進捗もペースもだいたい同じような感じで進むことができたので、すごく良かったんじゃないかなっていうふうに思いました。
改善が必要だなっていうふうに思ったところは、このキャンバの講座をやったらですね、みんなが番組宣伝を積極的にしていただくっていうところが狙いとしてあったんですよね。
残念ながらですね、そこにはまだ至らなかったっていう、致命的じゃないかって思うような部分でもあるんですけど、目的としてはキャンバで自分の番組の宣伝が自由に楽しくできるようになるっていうところを目指していたんですよね。
ただ、画像を作るっていう段階と作った後、発信するっていうところにはもう少し段階が必要だったなっていうところが改善点でした。
まず画像を作るっていうところはですね、どんなハードルがあったかっていうと、これちょっと想定していなかったところなんですけど、スマートフォンでキャンバを使うと画像を作れるんですけれど、スマートフォンでの画像作成に慣れていない方からすると、細かな操作が結構疲れるっていうことでした。
私も長時間スマートフォンを凝視していると、すぐ目が疲れてしまったりとか肩が凝ったりするので、すごい分かってたつもりなんですけど、全然そこの負担感っていうのが、私はもう慣れちゃっているので、気づけなかったのかもしれないんですよね。
1時間半の講座だったんですけど、1時間経ったぐらいでですね、ちょっと目休憩しないとつらいですみたいな、そういう感じになって、そうですよねってなったんですね。
なので、慣れていない方からすると、スマートフォンというこの小さな画面をすごい集中して見るっていう、それが結構負担だったので、ちょっと休憩を入れながらとか、もしパソコンが使えるとかタブレットが使えるっていう方で、そっちの方が使いやすいっていう方がいれば、それを告知のときにお知らせしておけばよかったかなというふうにも思いました。
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それから、番組宣伝を楽しくやっていただけるんじゃないかっていうところに関してはですね、画像を作ったからといって番組宣伝が積極的にできるとは限らないんだなっていうところですね。
もちろんされている方もいらっしゃったんですけれど、番組宣伝って画像だけじゃなくて文章を作ったりとか、聞いてもらうためのその回の聞きどころみたいなところもね、掲載していくといいんじゃないかなというふうに思ってるんですけど、そもそもどういう番組の宣伝の仕方がいいのかっていうところの内容は特に講座の中ではやっていないので、
画像は作ったけれども、うまく活用できていないっていうこともあったようなんですね。なので、次にもしやるんだとしたら、番組宣伝はこういうふうにやるといいよっていうところまでを設計したほうがよかったのかなというふうに振り返りました。
こんな感じでですね、設計書を見ながら、ここはよかった、ここはちょっとダメだったみたいな感じで一つ一つ振り返りをしていくとですね、次に開催するときにはここをこういうふうにしようっていうところが見えてきます。
次に同じ講座をするしないっていうところもあるかもしれないんですけど、違う講座をするときにも、こういう観点前回あったな、だからここ気をつけようかなっていうヒントにもなるかなと思っています。
このキャンバーで番組宣伝画像を作ってみる回、その後どうなったかっていうところなんですけれども、実はですね、次回のキャンバーの講座が6月に開催されるっていうことが決まりました。
これはですね、私にとってはすっごい嬉しいことですね。
1回目は私が発案したんですね。
それは初めてっていうこともあるので、秋子さんが自然な形で講座ができるようなところのサポートをさせていただいたんですけれども、2回目以降もし開催される場合にはもう運営の方はお任せしますっていうふうに秋子さんにお伝えしてたんですね。
で、秋子さんからですね、継続開催しようと思いますっていうご提案をいただいたんですよ。
これね、もう私の心の中ではガッツポーズでした。
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これってやっぱり初めて講師としてやってみて、そこで何かしらの手応えを感じて、やってみたことで自信が持てたからこその継続であり2回目のチャレンジにつながっていったと思うんですよね。
で、私は本当に女性をエンパワーメントしたいって思っているので、そういうふうに結果として次につながるような講座を秋子さんが企画してくださったっていうことが本当に嬉しいです。
なんか日本人の特徴的なものなのかもしれないんですけど、自分なんて大したことないですとか、得意なことも強みも全然ないですっておっしゃったり思い込んでいる方ってたくさんいらっしゃるんですけれど、私は誰もが必ず何かしら、誰かを照らす光を持っているって思ってるんですよね。
なので、自信がないとか、私なんて大したことないって思っていつつも、何かやってみたいなって思っている人がいたら、ぜひご連絡いただきたいです。
はい、ということで今日はイベント企画とその振り返りについてお話をしました。
これから講座やイベントを企画される方、今絶賛実施中みたいな方もですね、振り返りの精度を上げて次の講座とかイベントをレベルアップさせることができる、このオリジナル講座の設計書作りをぜひ私と一緒にやってみませんか。
自信はないけど誰かのお役に立てることがあるならチャレンジしてみたいという方、大歓迎でございます。
はい、そして最後に6月スタートのオリジナル講座設計レッスン無料モニターセッションのご案内でございます。
おかげさまでですね、たくさんの方にお声掛けをいただいております無料モニターセッションでございます。
5月はいっぱいになってしまいまして、次回は6月スタートの2名様を先着順で募集しております。
ご希望の方はTwitter、Instagram、Facebookなどの各種SNS、もちろんこちらのスタンドFMのダイレクトメールからでも構いませんのでご連絡ください。
枠が埋まってしまった場合はスタート時期を調整させていただくことがありますのでご了承ください。
では今日はここまでです。
今年1月に発売しましたお客様のお困りごとにとことん寄り添うオリジナル講座の設計レッスンの電子書籍はこの放送の概要欄のAmazonのURLからご購入いただけます。
貫末に掲載されているURLから全文を音声でお聞きいただくこともできます。
ぜひ見て聞いていただけたら嬉しいです。ご感想もお待ちしております。
またお会いできる日を楽しみにしています。
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コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。
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