1. まきこのコンテンツ設計ラボ
  2. 006 読者さまからのご感想から..
2023-01-28 07:56

006 読者さまからのご感想からの気づき

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


コンテンツ設計アドバイザーの山田真紀子です。
本日は書籍を購入して下さった方からのご感想からの気づきをお話しています。
よろしくお願いします!

出版のプロデュースをして下さった
株式会社スピーチジャパン三橋泰介さんのTwitter
https://twitter.com/denshispeech

ーーーーーーーーーーーーー
お客さまのお困りゴトにとことん寄り添う
オリジナル講座の設計レッスン
https://amzn.asia/d/4nYAwSE
購入特典①
記入例つき講座設計書フォームExcelシート
(公式LINEにからダウンロードいただけます)
購入特典②
全文を著者の声でお聴きいただける音声URL
(2時間の大作になりました!ながら聴き大歓迎です~)

公式LINEでも情報をお届けしています。
https://lin.ee/3GMKWqe


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
00:05
こんにちは。人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する、コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、セミナー情報などを配信します。
普段は真面目できっちりしているって思われがちなんですけれども、結構やらかしているので、そんなうっかりエピソードなんかもお話できたらと思っています。
さて、電子書籍を1月12日に出版してから、ありがたいことに書籍を購入してくださった方から、うれしいご感想をいただいております。
本日は一つご紹介させていただきます。
早速読みました。めちゃくちゃ素晴らしい内容の本でした。
お風呂で半身浴しながら読んでいましたが、内容の濃さにのぼせそうでした。というご感想でした。
とってもありがたいです。
早速読んでくださったということも嬉しいですし、半身浴しながらのぼせそうなくらい読んでくださったということも本当にびっくりして嬉しく思っています。ありがとうございます。
書籍を出版するということができただけでも幸せなのに、こんなありがたいご感想をいただけて、驚きとともにもっともっとお役に立てるようになりたいなというふうに思いました。
このご感想をいただいて気づいたこととしては、自分で思っていることと相手が受け取るものは違うんだなということです。
出版裏話としてお話ししますと、私はこの電子書籍を執筆するにあたって、株式会社スピーチジャパンの三橋大輔さんの出版プロデュースのコンサルを受けていました。
三橋さんとは、私が2016年から関わっているいい女推進プロジェクトの代表の亜美野真理さんからのご縁をいただいています。
最初は意気揚々と、これまで企業の中でやってきたことを体系化して、可視化して、コンテンツにするぞって執筆を始めたわけなんですけれども、なぜか筆が全然進まなくなっちゃったんです。
筆が進まないどころか、筆を取る前の、まさに自分の書籍の中でも言っている目的とターゲットとゴールの、この設定すらも毎回これだっていうふうに決めて、よし書くぞってなるのに、
翌日になるとなんか違うなみたいな。これが最適かなっていうふうに、不安とか迷いが出てきてしまうんですよね。
構成を決める、書籍の目次の部分とかも決めるという段階になっても、自分が持っているノウハウが、あれもこれもってどんどんいろいろ浮かんできてしまって、
それをどこに当てはめていくのかとか、流度が同じかどうかみたいなところを判断していくっていうところが、だんだんできなくなってきてしまって、
03:03
いくつもマインドマップを使って整理をしたりとか、付箋に書き出して、KJ法でグルーピングしてみて整理するとかっていうこともやってみても、それが何個もできてしまうみたいな感じで、
全然整理ができなかったんですよね。全然やったものがしっくりこないとか、なんでしっくりこないんだろうかとか、
なんで整理がいつも仕事でやってるみたいにできないんだろうかっていう風になって、ちょっと自分でも自信がなくなってきてしまったっていう時期がありました。
たくさんアイデアが出てきたりとか、ノウハウを持ってるってことはポジティブに受け止めることはできるんですけれども、だんだん脳機がやっぱり迫ってきたりとか、
自分で決めた脳機が守れなかったりとかすると、テンションがどんどん下がっていくんですよね。ついつい後回しになっちゃったりということで、結果的には初めてから1年半もかかっちゃったんですけど、
でも、もう2022年に最後ですね、11月入るぐらいの時かな、これを2023年に持ち越したくないっていう思いがあって、もう1回三橋さんに相談をしたんです。
もうこういうことで悩んでるんです、こういうことで進めないんですっていうことをお話ししたところですね、三橋さんからのアドバイスは、電子書籍なので、首都圏の1日の通勤時間、1時間か2時間とか以内で読めるくらいのボリュームでいいです。
初めてこの講座を作るっていうことにチャレンジする方が、とりあえず押さえておくべきポイントだけに絞って書いてみてくださいっていうアドバイスをいただいたんですよね。
それで、じゃあもう自分の中での気持ち悪さみたいなところはたくさんあったんですけれども、講座設計の基本的な最低限の項目だけに絞って書いてみようと思って書きました。
それでも4万字ぐらいになってですね、これも入れたかったのになとか、こっちの方が大事じゃないかなとか、そういう迷いもあったりしました。
でもね、納期というものがありましたので、一旦これはこれでいいんだというふうに割り切って書くことができました。
完成したものっていうのは何度も何度も読み返しましたけれども、やっぱり私の中では他にもあるのになっていう思いもあるので、
ちょっと表面的なものというか表面をなぞっただけのあっさりしたものになってるんじゃないかな、そういうふうに手に取ってくださった方、
電子書籍など読んでくださった方も感じるんじゃないかなというふうに思っていたんですけれども、今回の方のようにすごく濃い内容でしたっていうふうに受け取ってくださる方もいらっしゃるんだなというふうに気づきました。
私自身は実際に書籍に書いていることだけではなくて、実際に講座のお手伝いをさせていただくときには、まずヒアリングだけで1時間ぐらいたっぷりと時間をかけて行いますし、
06:09
目的とターゲットとゴールを決めるっていう、それだけでも1時間ぐらいお話をしながら進めていったりもしますので、書いてないことってたくさんあるんですよね。
だけど、お手伝いをするときにはその方のやりたいことに沿ったアドバイスをさせていただいたりとか、質問を投げかけさせてもらったりとかしているので、
汎用的かっていうとそうではないので、そういう細部のところまでを書籍の中に入れてしまうと、すごい膨大な量になってしまうし、書き上げるのにも時間がかかってしまうので、今回はあっさりめでアドバイスをいただいたとおり、書けてよかったのかなというふうに思いました。
そんなところで、今日は嬉しいご感想のご紹介と、ちょっとだけ出版に至るまでのお話をさせていただきました。出版に至るまでの裏話エピソードは他にもたくさんありますので、少しずつ小出しにしていけたらなというふうに思っています。
この放送を聞いてくださっている方で、まだ書籍は購入していないという方もいらっしゃるかと思いますので、もしよろしければこの放送の概要欄にURLを記載していますので、Amazonでご購入いただけたら嬉しいです。ご感想もお待ちしています。
また、本日ご紹介した株式会社スピーチジャパンの水橋さんのTwitterも概要欄に貼りましたので、個人ブランディングや電子書籍の出版にご興味がありましたらチェックしてみてください。
では今日はここまで。またお会いできる日を楽しみにしています。コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。
07:56

コメント

スクロール