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076_マスのラジオとゆめのたねの違いを中学生にもわかるように③
2026-07-08 19:07

076_マスのラジオとゆめのたねの違いを中学生にもわかるように③

✓朗読劇出演・番組作りWSのお知らせ
✓民放(マスメディア)と「ゆめのたね」の違いは「目的」と「仕組み」
✓「ゆめのたね」だからこそ生み出せる3つの価値その③**有名人じゃないからこそ響く「等身大のストーリー」**


旅する朗読 in札幌 「ニ人小町」特別編

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人と組織の問題を仕組みと教育コンテンツで解決する
コンテンツ設計アドバイザーのやまだまきこです。

このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、
コンテンツ設計のヒントや現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。

コンテンツ設計とは、想いや考えや手順などを、見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と定義しています。

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サマリー

本放送では、マスメディアのラジオとインターネットラジオ「ゆめのたね」の違いについて、中学生にも理解できるよう解説する第3回目をお届けします。前回に引き続き、「ゆめのたね」だからこそ生み出せる3つの価値の3つ目として、「有名人ではないからこそ響く等身大のストーリー」に焦点を当てます。また、番組制作ワークショップ「ラジオラボ」や朗読劇「二人小町」特別編のお知らせも含まれています。

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人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する、 コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、 コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを見える状態、使える状態にして、 人の役に立つようにすることと定義しています。
では今日は、前回に引き続き、マスメディアのラジオと夢の種の違いを、 中学生にも分かるように説明したいの、第3回目ということですね。
お知らせ:朗読劇「二人小町」特別編と番組制作ワークショップ「ラジオラボ」
本編に入る前に、今回も2つお知らせさせてください。
1つ目は、舞台です。
旅する朗読in札幌、二人小町特別編です。
芥川龍之介原作の二人小町をコメディタッチで脚色した、 朗読のような演劇のような舞台です。
私は踊りませんけれども、舞とか歌も入ってくると思います。
思いますというのは、まだ稽古が始まったばかりの状態でして、 役者によってどんな演出が加わっていくのか、
それがまた演出家近藤さんの演出の楽しみでもあったりもするので、
自分は今のところ、心象という役で台本を持たずに、 演劇、振りがあるのかな、動きもつけて演じる予定でありますが、
どうなることやら、お楽しみにという感じですね。
今現在収録しているのは6月の上旬なので、 この音声が配信される頃には、
もしかしたら満席の回も出てきているとは思いますが、 最新情報をSNSで確認いただければと思います。
続いて、ごめんなさい、概要をお伝えしていなかった。
会場は札幌大木屋記念スタジオシアターズです。
日時は7月18日土曜日18時、7月19日日曜日13時と15時30分です。
会場は各会公演の30分前となっています。
チケットは前売りで各会4,000円です。
チケットをお希望の方はご連絡ください。
続いて2つ目、番組作りのワークショップ、ラジオラブのご案内です。
ラジオラブはラジオ活動をより楽しく続けるための学びと交流のイベントです。
次回は8月2日日曜日午前10時から12時までです。
番組宣伝用のプロフィール写真・収録風景写真撮影会です。
カメラマンのしんぽさんに撮影会だけでなく、
ちょっとしたミニ講座も企画してほしいですと、
ちょっと贅沢なお願いをしまして、
番組発信とかSNSでの発信とか発信活動に役立つ、
ちょっとした講座をしていただけるような流れになっております。
こちらもお楽しみに。
夢の種のパーソナリティの方に加えまして、
一般の方でもご興味のある方はご参加いただけます。
詳細お申し込みはこのポッドキャストの概要欄のフォームですとか、
私個人のSNSや夢の種放送局札幌スタジオのSNSをご確認ください。
今配信しているこのタイミングで、残りあと6席ぐらいですね。
6人ぐらい。ちょっと増席できるかもしれないんですけど。
埋まりつつありますので、この放送している時点で満席になっちゃってたらごめんなさい。
1ヶ月前とかだと思うんですけどね。
いい感じでこのラジオラボ、たくさんの方に興味をお持ちいただいております。
悩んでる方はお早めにお申し込みください。
ということで本編に入っていきます。
マスメディアと「ゆめのたね」の違い:等身大のストーリー
マスメディアのラジオと夢の種のラジオの違いを、
中学生にも分かるように説明するために、今言語化整理しております。
なぜかというと、中学校の学校祭の学習課題でラジオを取り上げるということになったようで、
その企画にちょっと携わっていまして、
先生とか中学生にラジオの魅力とか、
他のマスメディアのラジオとインターネットラジオである夢の種放送局の違いを
説明する必要があるかなと思っていまして、そのためにいろいろ整理しています。
1回目はマスメディアと夢の種の違い、目的と仕組みが違いますよねということや、
対象者、どういう収益モデルなのかとか、どんな人が発信しているのかというお話をしたり、
夢の種だからこそ生み出せる3つの価値として、誰もが送り手になれるというお話をしました。
2回目では、その3つの価値のうちの2つ目、否定されないから本音が出せる、
絶対的な安心感が夢の種にはあるという、そういうお話をしました。
だからこそ自己開示が進んでいって、パーソナリティさんもゲストの方も収録が終わったらすっきりしたとか、
ドッといい感じの疲れがありますとか言ってくださったりとか、
その放送を聞いたリスナーさんからの感想もとても深くて、
深い気づきがありましたとか、とても共感できて泣いてしまいましたとか、そういう感想をいただけたりします。
今日は3回目で、3回目はその3つの価値のうちの3つ目、
有名人じゃないからこそ響く等身大のストーリーが発信できること。
有名人、著名人じゃないからこそ響くっていうのはどういうことかというと、
まさに等身大のストーリーとあるように、教科書に載っている偉い人とか、
テレビに出ている有名な人の言葉とかって、
どこか自分のいる世界とはちょっと遠い世界の話に見えたり聞こえたりするんですよね。
でも、夢の種で流れるのは身近な誰かのリアルな挑戦の話であったりとか、
失敗の話だったりとか、あとニッチなんだけどめちゃくちゃ熱い。
熱すぎる。
熱いこだわりの話とかね、そういう話も出てくるんですよね。
なので、自分と同じようにこのことで悩んでいる人がこんな風に頑張っているんだなとか、
私が失敗したこれって、本当私がオッチョコチョイだからしちゃったのかなと思ったら、
意外とみんなやってるんだとか、あるあるな悩みだったり、失敗だったりとか、
うまくいったエピソードだったり、すごく身近なんですよね。
だからこそ、深く心が動かされる瞬間というのがあって、
そんな話にわりと共感してもらえたりしてますよね。
なので、決して大成功した有名人とかではなくて、地域の中でもしくは会社の中でコツコツ活動している、
お仕事をしている方のお話とか、失敗を乗り越えようとしている人のお話とか、乗り越えた話とか、
そういう話が結構出てくるんですよね。
リスナーさんか、もしくは私も収録をしていて、本当にそうだなって共感したりとか、
時には涙ぐんだりとかすることもあるんですけど、それを聞いて私も頑張ろうって思えたりとか、
いや、そうだったのかって、私がずっと悩んでたことって、言葉にするとこういうことだったのかって思えたりとか、
むより納得したりとかね、そういうことが結構ありますね。
あと、さっきニッチで熱いってお話もしたんですけど、ニッチ、すごく分野としてはマニアックなんだけれども、
その人の熱量がすごすぎて、聞いているうちにお話に引き込まれてしまったっていうこともよくあります。
それに対するその方のこだわりというか、愛が深いというか、熱いというか、炸裂していて、
めちゃくちゃそれを聞いているだけで面白い。
その分野に自分が興味がなかったとしても、何か一つのことに熱中して熱くそれを語っている人の姿って、見ていてとても気持ちいいんですよね。
見ていてっていうのは、私は収録でその場に立ち会っているから見ていてなんですけど、リスナーさんとしては聞いていてということですよね。
それはすごく面白いんですよね。
例えば、その道のマニアックなお話を聞くっていうことをコンセプトにしている番組があるんですけど、
その方の番組には、どんなジャンルでもいいからマニアックな話をしてもらうっていう、してくれるゲストの方が来ていて、
その方がひたすらそのことだけを楽しそうに話しするんです。
その番組は、パーソナリティの方自身もすごく熱く語れるジャンルのお話を持っていて、
ずっと一人トークでもそのことをずっとお話ししているんですよね。
本当にそれが好きなんだなって感じます。
例えば、野球の話とか、サッカーの話とか、あとゲームの話とかですかね。
他には、例えば、筋肉の話だけをずっと30分している人とかいます。
筋肉です。筋肉とかトレーニングの話とかいますね。
それも聞いていて、その方がめちゃくちゃ楽しそうに話しているのを聞くのが楽しいです。
私は正直、筋肉の話のドストレートなターゲットではないんですけど、
でもドストレートなターゲットの人がもし聞いたらめちゃくちゃ面白いでしょうし、
そうじゃない方が聞いたとしても、何かに熱中してそのことを楽しく、
とにかく熱量を持って伝えるってすごいエネルギーだなっていうふうに感じますし、
その人が何かチャレンジしようと思っていたら応援したくなっちゃうんですよね。
なので、どんなことに熱中していても、どんなことにマニアックでもいいと思うんですけれども、
誰もが持っている、人よりはちょっと詳しいことみたいなのを発信することで、
それを聞いた誰かが、ああわかる、そうそうっていうふうに思ってくれたりとか、
それを聞いている人に元気を与えることができたりとかする、
そういう有名人じゃないからこそ響いてくる、
そういうストーリーが聞けるのが面白いなと思っています。
では3つ目が、有名人じゃないからこそ響く等身大のストーリーということです。
「ゆめのたね」の独自性とコミュニティの力
ここまで嫁の種だからこそ生み出せる3つの価値について話してきました。
誰もが送り手になれる、そして否定されないから本音が出せる、絶対的な安心感があるということと、
有名人じゃないからこそ響く等身大のストーリーです。
まとめていくと、やっぱりマスメディアだとそこまでマニアックにはできない。
なぜなら広く多くの人に満足してもらえるような配信、コンテンツを提供しなければいけなかったりするからですよね。
もちろんその番組ごとに専門性みたいなのでターゲットを区切っていたりとか絞ったりとかはしていると思うんですけれども、
それが割と極端である、絞っていたとしても大衆に向けて、
より多くの人に満足してもらえるように作っているメディアと、絞って絞って絞りまくって、
必ずしも絞ったその全員に満足してもらわなくてはいけないものではないという、
そういうメディアとの違いがあるなと思いますね。
だからラジオだから、届ける先のリスナーさんが満足してくれるっていうことが大事だっていう考え方もあると思うんですけれど、
夢の種に関して言うと、関わるみんながハッピーであることみたいなことも大事にしている気がします。
パーソナリティの方がまずは自己表現ができること。
今までラジオという場ではなかったら話すことができなかったことが話せるとか、
そういうことを話したとしても絶対否定されない、ジャッジもされない。
むしろ喜ばれる、そういう場であるっていうことが大事ですし、
そういう場で、そういうパーソナリティさんの番組だからこそ、
出演した時にゲストの方が話せてよかった、楽しかったっていうふうに思ってもらえるような場所であるので、
そういう思いで発信された音声がリスナーさんに届いた時に心に触れるものになっていくっていう不思議な空間なんですよね。
それがやっぱりマスとの違いかなというふうには思います。
じゃあ同じように、マスではなくニッチメディアとして個人で配信している音声配信もいっぱいありますよね。
スポティファイとかアップルポッドキャストとかで配信している、個人の方が発信しているメディアってたくさんあるんですけど、
それとの違いってじゃあ何っていうふうに言うと、やっぱり夢の種は全国に同じ価値観で発信をしている仲間が1000人もいるっていうこと。
その1000人のご縁、応援、貢献を大事にした価値観を持った人たちが自分のスタジオの中でも、そして全国のスタジオ間でもそれを体現しているコミュニティなので、
その数の力というのかな、夢の種というエネルギー値の高さみたいなところが個人で発信するのでは得られないものなんじゃないかなと思っています。
夢の種ってすでにポッドキャスト始めようというか音声配信を始めようと思ったときに最初から仲間がいるんですよ。
もうすでに応援してくれることが約束されている仲間がいるんです。
だから札幌スタジオで言うと、デビュー収録された方の音声を聞いて、必ず自分の番組で新しく夢の種の札幌スタジオでデビューした誰々さんの番組です、こんな方です、ぜひ聞いてくださいねって応援してくれる先輩がいるっていう感じですよね。
そんなことをしてもらえますか?マスメディアとか、個人でゼロからスタートする時のポッドキャストって、そういうのないですよね。
それがあるのが夢の種の温かさであったり魅力の一つかなと思っています。
私はこの仕事はメディアの仕事と思って携わっていないんですよね。
私はあくまでもキャリアコンサルタントとして、働く人、生きる人のキャリアの支援をしたいと思って夢の種に携わっているので、
メディアに関わりたいからラジオやってるっていう感じではないんですよね。
一歩踏み出したいと思ってもなかなか踏み出せない方がラジオを通して自分の夢を実現していくとか、
誰かの夢を応援することで役に立てている実感が得られたり、自分の存在価値を感じることができたりとか、
それによって自信がついてもっといろんなことにチャレンジできるようになったりするっていうことがこの場では体現できるなと思っているので、
キャリアの専門家としてここに携わっています。
はい、ということでこんなことをうまく整理して、
まとめとリスナーへのメッセージ
短い言葉で中学生に伝えられるかなというところなんですけど、今回も3回になっちゃいましたもんね。
もう少し整理をして簡潔に伝えられるように練習したいと思います。
さて、皆さんは最近自分の言葉で誰かに何かを伝えましたか?
本日の番組の感想やご質問、取り上げてほしいことなどがありましたら、
山田真希子の各種SNSのダイレクトメッセージでお待ちしております。
考えを形に、仕組みに、そして力に。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。
19:07

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