楽しい瞬間の多様性について
こんにちは、デザイナーのまっきーです。
今日は、人それぞれ楽しいって感じる瞬間って違って、
それが、自分と違うと、そんなところが楽しいんだって、
私はそういうところを知る時がすごい面白いんですよね。
っていうことがあって、
私自身のデザインのお仕事をさせていただいている中での、
この瞬間すごく楽しいんだよね、みたいなのをお話したいなと思います。
ぜひ、聞いていただいている方は、
お仕事だったり、活動だったりで、
この瞬間が自分的には1番楽しい、みたいな。
お相手の役に立つところとかじゃなくても、
自分はここが楽しい、みたいな、
そういう個性的というかニッチなところが、
もし考えながら聞いてもらえたらなと思います。
ロゴデザイン制作における楽しい瞬間
私の何が楽しいかっていうと、
まずデザインっていうと、いろんなものを今作らせていただいているので、
デザインの種類でいうと、
全部作るのは大前提楽しいとはして、
その中で私はロゴデザインを作るのがすごく好きだし楽しいです。
その中でも、
もうちょっと説明は後のほうにしますが、
手描きで描いた形を、
データでしっかりとした、パキッとした形に
起こした時の瞬間です。
ちょっと説明をさせていただくと、
私のロゴデザインの進め方は、
最近ですね、今ロゴデザインにしては、
5件目の制作をさせていただいていて、
そこでやっと進め方が確立してきたところではあるんですが、
まずご依頼をいただいて、
1時間ほどの初回のミーティングというか、
ヒアリングをさせていただきまして、
そのヒアリングの内容だったり、
その時に感じ取った雰囲気や表情とか、
思いとか、あとは発信している方であれば、
その発信内容とかをいろいろですね、
そこの中からキーワードとかですね、
いろんなところを出しまして、
ロゴを制作するようなコンセプトを決めて、
方向性を決めて、
既存のロゴを参考を集めて、
言語化してのを得て、
先ほどの手書きでですね、
ラフを書いていくんですね。
真っ白な紙に手書きでどんどんどんどん書いていって、
その中からいくつか、
実際にデータ、パソコンとかデバイスとか、
デジタル上でちゃんと使えるようなデータにする、
という作業をします。
まずはその形で、
お客様の印象を与えたいイメージとか、
印象とかがちゃんと伝わるのかっていうのを検証するために、
白黒で形にするんですけど、
手書きで書いた紙をですね、
パソコンにスキャンして取り込んで、
その上にデザインツールでなぞるというか、
本当にiPadにペンでなぞるみたいなことはしないんですけど、
マウスとかトラックパッドを使って、
パスっていうものを使って、
ポキッとした形にしていくんです。
その作業は大変だったりもします。
どうやったらこの手書きで表現したいのを、
パスとか図形とかで作れるんだろうっていうところがね、
ちょっと頭が疲れたり調べたりもするんですけど、
いざ形になったっていう瞬間、
これが私はたまらないんですよね。
本当に個人的な感情で言ったら、
私が頭に描いて、
この形を出したいんだっていうのを手書きなら書ける。
手書きなら別にそんなにすごい上手じゃなくても、
一旦手絵では書ける。
でもそれをちゃんと扱えるデータの形、
ポキッとした形、左右対称とか太さは均一とかっていうのを、
手書きではなかなか私は別にデッサンを習ってはいないので難しいのが、
データでちゃんとできた。
このツールとかパソコンがあるからできたっていうのが、
なんていうんですかね、できたっていうのはすごく嬉しいんでしょうね。
デザインが伝わることへの安心感
っていうのと、あとはですね、
手書きのラフではお客様に到底見せれないですし、
お見せしたところでわからないと思うんですよね。
手書きを見せられてもこういうイメージが伝わるように、
ここをこうしましたって言われてもみたいなと思うのを、
ちゃんとデータでパキッとさせたことによって、
伝えることができる、伝わるであろうっていう形にできたっていう
安心感とかっていうのもあります。
そうですね。
実際、ちょうど先日、
白黒でパキッと一回ラフを形にしたっていう状態を
お客様に見ていただく機会があったんですけども、
その時もですね、すごい私が伝えたいというか、
その内容が伝わっていただいて、受け取っていただけて、
すごい喜んでいただいたんですよね。
その中の一つのデザインで、
これでお願いしますって言っていただけて、
確かにちゃんと伝わったんだと、
形でちゃんと伝えることができたんだなっていう安心感もあるような
瞬間で、ちょっと広く言うと。
他者の楽しい瞬間への共感と共有の呼びかけ
この感覚が伝わるかはわからないですが、
なんかですね、きっとこういう、
同じデザイナーさんであっても、
例えば同じロゴを作る方であっても、
自分が楽しいと思う瞬間ってきっとバラバラなのかなと思ったり、
別に仕事じゃなくても、
何か日々生活をしている中でも、
ワクワクする瞬間、楽しい瞬間って本当に人それぞれであって、
何でしょう、それを聞いている時、
それを話してくれている時のお相手って、
本当にワクワクした感じで話していただけるから、
嬉しくなるんですよね、それを聞いている時とか。
あとは、意外なところっていうか、
自分と違うところまでワクワクする話であったら、
なんか面白いなって、
感情も私は好きだったりします。
今聞いていただいている方で、
私はこういうことが日常とか仕事でワクワクするんだよねっていう、
すごい細かいこの部分みたいなのがあれば、
コメントで教えていただけるととても嬉しいです。
ロゴデザインの可能性と相談の案内
そして私はこのようにですね、
ロゴデザインさせていただく時に、
勝手にワクワクしていたりもします。
お客様とですね、
別に企業、会社のロゴとかじゃなくてもいいんです。
この辺りはまた別で話したいんですけど、
サービスごとに、
サービスを象徴するロゴであったり、
雰囲気を作るための一つの手段としてロゴであったり、
イベントのロゴであったりとか、
いろいろ、
ロゴがあると、
こういうふうな使い方ができるんだよっていうのもですね、
発信できていったらいいなって思っています。
ぜひですね、
ちょっとロゴあってもいいかもみたいな、
でも実際よくわからないしなっていうところからも、
ご相談を言ったりというかお話しできたりもしますので、
ぜひ興味を持っていただけたら、
ご連絡いただけたらなと思います。
エンディング
はい、とてもワクワクしながら、
その思いをですね、形にギュッと詰めさせていただきます。
それでは今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
いつもいいねやコメントでお話しできるのがとても嬉しいです。
それでは今日も今と前を向いて生きていきましょう。