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こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。 今日は、婚活、大人の恋愛について、テーマにお話ししたいなと思います。
で、これ事例をちょっと母親、母を使いたいんですけども、そして母は、もうどんどん話してって事例にしてもらうことを、もうめちゃくちゃ喜ぶんで、はい、
やります。ってことで、うちの母は、今60、今年の夏に67歳になったんですね。 で、65歳で結婚をして、それまで大阪から一度も出たことがなかったんですけども、
スピード婚をして、そして福岡に突入できました。 ちょっとね、もう弾丸みたいな、すごくユニークな人なんですけども、
で、母は、アスペクトとして、乙女座のすんごい初期ですね、もう強烈なところに、
金星と冥王星と火星のトリプルコンジャンクションが、もうほぼ誤差なくくっついているっていうような、そういったアスペクトを持っています。
2度とか3度、1、2、3度ぐらいですね。 まあ、あの自分自身でも、
ロッテンマイヤーさん、あの 空港でね、警備の仕事をしてた時があるんですけども、
でも私はロッテンマイヤーさんだわーって、すごいなんか嬉しそうに話してたんですけど、まさにそうですね。
で、ちょっと話しとれるんですけど、そのね、乙女座初期のロッテンマイヤーたちが、私の彗星いて座って、
3、4度あたりなんですよ。もうそれに、もう 正確に90度でしたね。
これが、もう大変大変、大変でした。 うーん、これの抑えっていうものは、
まあそれは、母親が悪いとかいうのは全くなくて、そういう相性なんですね。
またそういうハーモニクスのお家、親子のところに、私はまあたまたまフィットして生まれてきたっていうところで、
これが長年自分の口が開かない、話せなくなったっていう、この教育ですね。非常に真面目なんですね。
そして、あの、いて座ってめちゃくちゃルーズじゃないですか。結構適当だったりね。
そして、きちんとすることができないっていう年頃の時に、非常に真面目なロッテンマイヤーさんが、根気強く諦めずに、
共生を試み続けてくれてたってわけですね。 特にね、あの、厳しすぎるとかそういうことはなかったんですけど、
筋が通り過ぎているっていうのと、やっぱり世間の目、きちんとさせる、私のそれが責任だっていう、そういう母親の、
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本当に鏡みたいな感じだったんですよ。それが私の推薦に対しては、非常に伸び伸びできなくって、
後に課題になったっていう、まあそれだけのことなんですけども、
まあそういう強烈なものっていうのはね、コントロールできないですね。 まず、冥王星とか絡んでいると、冥王星ってプルトニウムですよね。
なので、うちの母親は本当に、一度稼働したら止まれないんですよ。
こっぱみじんに破壊されるまで、本当に止まんない。 まあ、制御できないっていう感じになります。
で、このあたりがね、父親、まあ私の父親で、母の元夫ですね、結構私が何歳?24ぐらいで離婚、ようやくしきったので、
20年以上前になるんですけども、 それまでね、よーく辛抱しているなぁ、みたいなね、どうしてこの人とそんなに暮らしてたんだっていう、
なんかね、制御、稼働したら止まれないから、なんか止め時みたいなことがね、わかんないし、
非常にパワフルなので、どこからがしんどいのかっていうこともね、 ちょっと一般的な基準値を多く超えてしまっているっていうのが、
辛抱強いのと、長引かせてしまうっていうのとね、ちょっと両面あるなぁって思うんですけども、
そこから20年間ね、本当に、最初の10年間は私の子たち、孫育てに本当に責任が、私が孫を食べさせていく、みたいな感じでね、一緒に手伝って育ててくれた、
そんな感じなんですけども、ちょっとね、その10年後ぐらいからは、もう嘆き、大大大きな嘆きが始まって、お酒飲むのがすっごい大好きなんですけども、
うちに集まって、みんなでワイワイとやっていても、必ず後半からは、もう冷水して、もう大泣き、演説、
もう私だけが一人、孤独だっていうことを、延々と話し続けるっていうことを、10年間やってたんですね。
私もその時は、本当にかわいそうだなぁとか、同化しちゃってたんで、親子。
寄り添って話し聞いてあげて、しょうがないなぁとかって、いうふうなことをね、これも長くやり続けてしまいましたね。
本当にね、母の言ってることは全て正しいとさえ思ってたんですよ。今思うとね、本当すごいことだなぁって思うんですけども、でもね、よくありますね。
母娘のこういう関係性っていうもの、必ず30後、中盤から後半に、一旦ね、気づくっていうセレモニーっていうのは、まあありますね。
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女性だけじゃないけれども、
で、まあそういう感じで、嘆いて嘆いてだったんですけども、私がまあ星読みとかも始めてからは、ただただ聞くだけじゃなくって、こうね、ちょっと意見を言えるようになってたんですね。
それまでは、ただの一度も口応えをしたこともなかったし、喧嘩もしたことなかったんですよ。
で、それが、いや私は母とはやっぱり考え違うんだということがちゃんとわかってからは、まあいろいろね、星っていうホロスコープを使いながら、母に意見できるようにもなっていったんですね。
で、そうこうしているうちに、ようやく、もう嘆きは長かったです。10年間ぐらい、もう悲劇のヒロイン、自己憐憫っていうのはすごい。
しかもね、この星配置だから、もう大勢を巻き込むんですよね。めちゃくちゃ破壊力が強くって、もうちょっと早くに私もそれを、あの、矛先をうちの家族じゃなくって、他の方向にこうね、
映せてたらよかったんだけどなーって、まあこれだけはね、これわかりはしょうがないんですけども。
で、えっと、まあ星読みとかタロットとかでね、都度いろいろ聞いてきてくれるわけですね。その都度、まあ出たこととか配置のことを伝えるんですけども、あのね、星星って言っときながら、もう全然本気じゃないんですね。
あの、準備ができていないっていうことは、もう簡単にわかりますね。全然自分でね、結局変えようとする気はない、そういうね、実習的な能動性はまだ持っていないなーって、いつまでもまだ人のせいにする段階だなーっていうのはね、もう繰り返し繰り返し伝えて、もう結局やらないし、同じところをぐるぐるするしって、
もうね、10年ですからね、やってたらね、わかってきて。それがついに、4年前かな、62?63?3?3歳かな?その時にやってきたんですね。今、もう私今この家に住んでる時に、その時はカモアンタロットを開いて、そしたらね、ほんと気持ちよく3枚ずばって、3枚で成立で終わったんですね。
で、それ見て、あ、もう動くんだなーって、もうちゃんと覚悟を決めてるし、ほんとにやるなって、準備できたんだなーっていうことがわかりました。で、そこでは、やっぱり社交の場で、私が呼んだのは、特に手品師ですね。
手品師って、まあ電話を持ってるんだっていう風にね、まあまあカモアンタロットの言葉いいか。で、そこでマッチングを進めました。出てるでって、そこで出会うでっていうことで、そしたらね、もうその場ですぐに登録して、その日から活動を始めたんですね。
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そこからの勢いは、さすがプルトニウムのりえさん、すごかったです。で、1年ぐらいね、もうマッチングしたら、すぐもうね、次すぐ予定を決めてすぐ会いに行きます。もう会わない話にならんって言って。
で、それで会っては、全員をちゃんと好きになって、うわもう素敵な人やったーってね、もうね、全部教えてくれるんですよ。どういうことがあったとか、どういうことをしたとかね。この話はね、多くの人を勇気づけたんで、またいつかやりたいんですけどね。
あ、そうそう。で、初めは、彼氏が欲しいだけ。なんかね、一人で飲むんじゃなくて、一緒に旅行行けたりとか、そういう彼氏が欲しいって言ってたんですけども、進めるにつれて、結婚もいいかなって言い出して、え、ほんまに?って感じだったんですけど、週末婚とかいいなーとか言い始めたんですね。
で、まあその線で話、探し始めたんですけども、男性側ですね、60歳オーバー、まあ50終わり60オーバーの男性は、週末婚を望まないんですよ。まあ市場的には、あの一般的にね。となると、探すのはそこじゃない。ちゃんとね、本当に結婚を望んでいる場である結婚相談所だなっていうことで、切り替えて、切り替えました。
で、その時点で、え、ほんまに結婚するの?って感じだったんですけど、私も妹も。で、結婚相談所に登録したのが65歳になる1ヶ月前。で、えっと65っていう年齢に上がると、一気に婚活市場の女性の価値が下がるらしいんですよ。そういうふうに言われたって言って、だからもう絶対に65になるまでに決めるっていうふうに決めてました。
そして登録して、え、1週間後に今の旦那さんが福岡から大阪に会いに来てくれて、そしてそこでビビビッと来て、で、次会いに来てくれた時にプロポーズされて、性約、性婚?か、うん、ってなってました。
本当に。えっと、で、そこから、あのね、もう大きい、長い年、長年住んでた家なんで、もう物がね、大変、資料とかね、自営業してたんで、大変な量あった物の家、どうやって片付けるみたいなところを、もう私これ2ヶ月で、えっと、引っ越ししますとか言うんですよ。
誰、誰が片付けるん?みたいな感じで、まあ私たち、あ、私はね、結構仕事をその時フルタイムでやってたんで、うちの元夫とか息子とか娘とかが手伝いに行って、そしてまあすんごい大きな家の山ほどある物を空っぽに、もうなんとかギリギリにして、嵐のように去っていきましたね、2ヶ月で。
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で、そして今福岡で、えっと、めちゃくちゃラブラブに過ごしていますね。
いやー、あっぱれですね。もうね、幼馴染が、まあ母ね、インスタグラムをすごくマメに、すごくマメにのどころじゃないんですけども、あのいろいろね、アップしてるんで、幼馴染とかね、私の知人とかね、あの見ては、おばちゃん相変わらずすごいなっていう風に、ね、もうなんか、まあすごいですよね。
だけども、嘆きの期間もほんと長かったです。決めたら早いし、早かったんですけども、これね、こう、持っているホロスコープですよね、この天体のアスペクト、チャートっていうののエネルギーは一緒なのに、
嘆きで使うのか、創造、クリエイトに使うのかで、もう全然違うんですよ。で、このね、金星活性、名誉制の配置って、ここのところ、えっと、まあ世間、世間じゃないか、まあ私が騒いでいるし、金星の逆行のことはね、ちょっとまあ先生術師たちは今熱いトピックとして日々の星読みに、このこと話題にね、入ってきてるかなって思うんですけども、
まあそれを体現しているというか、その配置をね、もともと母親が強烈に持っているんですね。なのですごくね、お手本になるなっていうふうに思うんですけども、まあ要は、どこにそのベクトルを向けるのか、照準を合わせるのかっていうところなんですよ。
もうエネルギーとしてはね、もうこれ一緒ですから、組み合わせ、あのどういうふうにブレンドされるのかっていうのは、サインのね、ちょっと性質としては、それあのちょっと違う。どんなふうには違うけれども、天体だけで見ると同じようなことになります。
だから嘆き出すとね、もう本当にすごいですよ。そしてそれはね、もう何にも未来を想像しませんからね。ということで、婚活の話もね、母の面白い話も紹介したかったんですけども、この配置、嘆きはさっさと終わらせてくださいっていうことを、つまりは言いたかったっていうことですね。
あの同じ、大きな力を発揮できる時なんですよ。で、そのどこに発揮したいのかって、もうね、あの受け身で、これまでのパターンでいると、嘆くことばかりを寄せ集めるみたいなことになってきます。
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で、それ自分で決めてるんですからね。で、その方向先、えっと違った未来をイメージする。そしてそれを手に入れたいと思うのならば、あのちゃんとセットしないといけないです。決める。じゃないと、同じことを繰り返して、えっと、嘆くのって楽しいんですよ、実は。
自分でやってて、気づいていない。本当は自分でそれを味わっているのにっていうところがあります。なので、自己憐憫を味わうならば、ちゃんと自分でそれを選んで味わっているっていうことが大事なんですよ。
自分でやることを自覚していなくちゃいけないんですよ。じゃないと、それも全部人のせい、環境のせい、社会のせいですね。その人のせいにしているっていうことは、全く自分に命が入っていない、自分を生きていないっていうことになります。
だけじゃなくって、周りを輝かすことももちろんできないですし、何より巻き込んでしまいますからね。ネガティブな方面に。
ということで、本当に10月中ですね、今一度、自分の本当の望み、自分の本当の望みに舵を切るっていうのは、それは自分の人生に責任を持って、ちゃんと自分で決めて、ちゃんと自分で動くっていうことです。
これをやりたくない、これが怖い、これを避けるがために現状に留まったりとか、嘆いて、私はこんな目にあってしまう、私の人生はっていうふうにね、その物語をまた盛り上げて作って、動かなくてもいい材料、言い訳にしているんですよ。
はい、ということで、今日はちょっとディープというかね、辛口なことをお話ししてみました。全然辛口じゃないけども。
今月はね、本当にハチハウスとサソリザのことを、とにかく研究して研究して詳しくなって、理解、本当の理解を仕切るとすごく力になります。今後一生の力になる、それぐらいハチ、ハチハウスとサソリザっていうのはすごく大切です。
大切だし、普段ね、この深いこと、ハチハウスもサソリザも非常にね、理解するまでに何層も必要なんですよ。何段階も下に落ちていかないと、深掘っていかないと分かんない世界観なんですね。それが今はやりやすいです。
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絶望感を感じている絶望とともに、どんどんどんどん、わざわざ苦しんで理解を取りに行けばいいなと思います。非常にチャンスです。はい、ということで今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。