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#112 松村潔先生に教えてもらった恒星の話 
2026-09-22 09:24

#112 松村潔先生に教えてもらった恒星の話 


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こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。 第112回目は、恒星の話をしたいなと思います。
これ前回の松村潔先生にリーディングしてもらった話っていうものの、ちょっと続きになるんですけども、
この時に聞いた、先生が近くにあるから、この星面白いんじゃない?っていうふうに教えてくれた恒星の天体、恒星が一つあるんですね。
そこから私は、もうまるで恒星の探索なんてまだしていなかったし、知ってはいたけれど、もうまだまだ手をかけられるような状態じゃなかったんですけども、
このワード、その星の名前を聞いてから、一生懸命探索しに行ったわけじゃないんですけども、明らかにその恒星のエネルギーの流入が始まったなっていうふうにここを境に思っています。
なのですごくね、一個の、特にまず一つ、恒星っていうものに興味を持ってみる、そして意識を向けてみる、つながってみるっていうことはめちゃくちゃ有効だと思って、
ちょっとね、今回続きの文字起こしがあったなーって思ったので、そのことをご紹介したいんですけども、
ここから松村先生がリーディングしてくれた内容なんですけども、
単純に重なっているからその恒星を目覚めるってことはないんだけども、その恒星に積極的に接していくことで、だんだん恒星のエネルギーが投資してくるっていうか、地球活動をプッシュしていく感じになるんです。
この部分はヘリオセントリックチャートの地球ポイントに重なっている構成があるよ、この星面白いよねっていう、そのことに関しての解説が始まっています。
で、ここで私が割と面白いと思うのがリゲルがあるじゃない。
リゲルが割と近いよね。この辺りからせめて見るっていうか、リゲルって単純に言うと真面目な研究者ってやつ。割と難しい顔して真面目に探求してますみたいな、そういうのがリゲルなんです。
リゲルの影響が入ってくると何がいいかって、恒星全部そうなんだけど、惑星みたいに環境に振り回されないんです。
一遍研究とか勉強を取り組み始めるとやめないっていうね。で、やめなかったら当然発達するわけよ。
当たり前の話で、ある人が毎日2時間同じことをやるとプロになるっていう話をしていたんだけど、まあずっとやってると当然結果的にそこが発達するじゃないですか。
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だからこのリゲルをやろうというか、そっから取り組んだらいいんじゃない。
で、どうせ本読んでできるって考えてもわからないから、で、どうせ将来はアカシックレコードを読みたいってこともあるわけだし、やっぱり行ってくださいねリゲルに。
行ってみてきたみたいな感じで。で、1回行ってうまくいかなかったら2回目もやる。それでもダメなら3回目もやるっていう感じで、です。
で、ここで私、リゲル以外に、ちょっとね時間が余ったんで何かあります?って聞かれて、リゲル以外特徴的なことはありますか?って聞いたら、先生はありすぎて混乱すると思う。
だから一個一個じっくりやった方がいいと思うっていうふうに言われました。先生から。
で、これは本当に気をつけなくちゃいけないところだなと思います。肝に銘じておかないといけない。それぐらいみんなあれもこれもやろうとしすぎてて、結局どれも自分のものになっていないっていうことがめちゃくちゃ多いですよね。
で、しっかり身につく勉強法っていうのは、多くの受験生、難関校を合格するような受験生の言葉だったり塾の先生のアドバイスとかいうのを聞いても、次々に新しい問題集を買ってどんどん解いていくんではなくて、まずは一冊をしっかりやり込む。
必ず復習やり直しをして、そこで間違えたところっていうのをピックアップして、そこをなくしていくっていうことを必ずお勧めされますよね。
どんな技能の習得もそうだと思うんですけども、きっちりと反復する、そして復習して、また入れた知識を思い出そうっていうふうにするときに、記憶っていうものはしっかりと定着していくっていうふうに言われていますし、実際そうだと思います。
双子座に入った天皇制が今月逆行を始めましたが、これからの時代はますます情報の取り扱いっていうのに気をつけないと、より不安から逃れるためにいろんな情報をかき集めているのに、それによってますます不安感に苛まれてしまうっていうことは、もうかなり気をつけたほうがいいっていうところになりますね。
これは星読みを学ぶときもそうですね、特に基礎をしっかりと定着させられるようになるまでは、10個の天体、いろんな小惑星とかをまだ入れずに、基本的な10個の天体、基本のアスペクト、ハウス、そういったものをしっかりしっかりと自分に落とし込んで、その中でリーディングできるようにしていくっていうのがすごく大切になりますし、よくお勧めしています。
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どうしてもね、この基本のところだけで、なんか読めた気がしないとか、刺激がもっと欲しいというふうに思い始めてしまうと、どんどんね、新たなスキル、技能っていうものを探してしまったりとかするかと思うんですけども、
で、10天体以外にも小惑星っていう面白い惑星が、まあ主に4つあります。それ以外にも感受点も面白いものはたくさんあります。で、そういうものをね、ホロスコープに表示させてしまうと、いろんな感受点のアスペクト線が一気にわーって増えてしまうんですね。
で、こういうのをオーバーチャートって呼びます。で、こういうふうにたくさん表示させてしまうと、何が重要か見えづらくなってしまうっていうようなところがあります。非常にね、目的からぼやけてしまうんですよ。
なので、これはニーズに合わせて、その時々しっかりとね、基礎がわかって、この問いの中ではどれを表示させるのが適切であるのかっていうような、そういった区別がつくようになってから、表示させたり減らしたりとかしながら見ていくといいよっていうふうになります。
はい、この松村清先生の文字起こしを読み返していて、あ、そうだ、こんなことを言われていたんだったなーって今、久しぶりに思い出したんで、ついでにオーバーチャートのことも話題にしてみました。
私、この言葉を今まで忘れちゃっていたっていうことは、その間ね、あれもこれもやろうとしたりしすぎてた時もたくさんあるんですね。その時は結構ね、何一つ身につかなかったです。
で、多くの人、ほとんどの人があれもこれも一気にやろうとしすぎだと思います。で、構成ですね、私も構成探索はもうまだまだ、もうもっともっと探索を今年はやるぞってちゃんと意図しているところなんですけども、松村清先生はね、最近、去年ぐらいのラジオかな、もうちょっと前なのかな、
アルシオンっていう構成に2年ぐらいって言ってあったかな、毎日毎日言ってましたって言われてました。もうね、あの、基準が違いすぎます。
やってみた、言ってみた、私たちの言う、この学んでいる頻度、濃度、しつこさっていうのはもう全然足りない、全然足りないと思います。本当のオタクにならなくちゃいけないなあっていうふうに思ったりしますね。
はい、もうね、なんか基準がおかしい人の話を聞くのっていうのはすごく参考になるし、刺激があるなあっていうふうに思いました。
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はい、ということで今日は構成の紹介と大葉ちゃんとの話題をしてみました。ということで今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
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