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ネイタルチャートの相容れないパーツ、どう読んでいくのか
2026-10-29 09:45

ネイタルチャートの相容れないパーツ、どう読んでいくのか

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こんにちは口伝の星読みチャンネルmaicoです。 今日は、ホロスコープの相容れない、バラバラなパーツをどういうふうに読んでいくか、っていうことをテーマにお話ししたいなと思います。
で、ホロスコープを学び始めて、特に今もない頃っていうのは、もういろいろね、端から読んでいくと、ここではこう書かれているのに、ここではこう書かれている、どっちやねんみたいな感じでね、
混乱してくることってすごく多いと思うんですね。 で、どういうふうにこううまく合わせて読んでいったらいいんだろうっていうふうに、必ず疑問が浮上するかと思います。
で、それもそのはず。 ホロスコープ1枚の中にまず10個の天体があり、さらにそれに12のサインが掛け合わされて、
そして天体以外でも、漢字典と呼ばれるアセンダント、MCっていうものにもサインがついていて、そしてそしてさらにハウスっていうものがあり、
そして天体にはそれぞれ角度を結ぶ天体同士の関係性のアスペクトっていうものも考慮して読んでいくっていうことになってきます。
そう、かなり複雑なものが絡み合って、1枚のホロスコープっていうものを読んでいくことになるんですね。
でもそれはそうですよね。私たち人間ってそんな単純なものじゃないですよね。 それこそ、こう、生育環境だったりとか、これまでやってきた経験、体験、
そこで体験した傷だったりとか、喜びとか、もう様々が複合的に絡み合って、今の自分っていうものを形成している。
だから一言で言えるものでは、まあそもそもないっていうことですね。 それはホロスコープも一緒になってきます。
ただ、ホロスコープの方は、しっかりと特にサインとハウスの概念を分けて考えることができるようになると、もっともっとシンプルに読んでいくことができます。
この感覚を抑えるとね、もう一気にものすごく面白く読み始めることができるんですよ。
で、ここをごっちゃにしてしまうと、やっぱり読み違いが起こってきます。
始め、もう本当にまるで始めて、それこそサインの並びの順番、サインの記号、天体の記号、そういったところから始めた、始めるっていう場合は、
まず連携させてね、ごっちゃにして読んで覚えてもらっても大丈夫なんですけども、ゆくゆくは必ず別の概念だっていうことをしっかりと理解しながら読み進めることっていうのが大事になってくるし、
それによってこのバラバラなパーツを読むときにグッと読みやすくなります。
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それは基礎レッスンの時でも、もう何度も何度もお伝えすることになるので、最後のあたり、組み合わせ術のあたりで、そのことは完全に初めて学ばれる方はうっすらとつかんでいただけて、
2週目、基礎、こういった星読みを学ばれるのが2週目、3週目の方は、もうしっかりと把握、理解していただけることだなと思っています。
で、それ以前として、じゃあこれどういうふうに読んでいくんだっていうところなんですけども、まずですね、お勧めしたいのは、
一つずつ全部採用してください。すべてを、これが自分なんだっていうふうに、パーツごとにまずは理解してください。
こういう面もあるし、でもこういう面もある。人間ってそういうものですよね。
で、例えば、アスペクトでイメージするとわかりやすいかなと思うんですけども、スクエアっていうアスペクトは同時にやれないんですね。
一方が働くと、もう一方は緩める、ストップをかけるっていうことが必要になってきたりします。
これがね、若い頃は特に難しさをすごく覚えるんですね。もうどっちやねんみたいなね、感じ。
だから自分のことに対してすごく葛藤を抱えたりとか、それがジレンマになっていたりとかします。
けれどもホロスコープで、この天体サインとこの天体サインって90度なんだなっていうふうにわかるだけでも、
自分ってこういうちょっと性質が全然違うものを併せ持って私なんだなっていうことが、視覚的にもうダイレクトにわかってくるわけじゃないですか。
なので、こういうチャートがないことを思うと、本当に自分の理解、自己理解っていうものはものすごくイージーになります。
で、そこですごく大事な注意事項があります。それはもう片方を決して否定しないことです。
もう全然違うやんっていうふうにね、違うパーツを持っていることってまあたくさんあるんですよ。ほとんどの人がそうですよね。
で、そういう場合に多くの人がやりがちなのは、まずもう混乱してしまう、自分がつかめないっていうことが一つ目。
で、もう一つは知らず知らずのうちに否定、自己否定をしてしまっています。
どっちかの部分を良しとすると、もう片方の部分はダメなんだっていうふうに、こう特に善悪っていうものを強くつけたい、
ジャチが激しくなっている場合っていうのは、必ず片方を採用すると片方はダメ、否定っていうふうに認知してしまうっていうところがあります。
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で、これはもうね、どっちも自分なんだ。なんか辻褄合わんなって感じるけども、
そしてこう筋とかを大切にしたい人であればあるほど、自分の中の相反する声っていうものに対して、こう苛立ちとかね、
罪悪感とか恥みたいなものも、実はすごく感じやすかったりするんだけども、
でもどっちも自分でオッケーなんだっていうふうに思う。これはね、もう今日の本題です。めちゃくちゃ大事ですね。
で、実際にこれどういうふうに読んでいくかっていうことなんですけども、
まずは今言ったように、それぞれのパーツ全部が、あ、これも自分なんだ、こういう部分も自分なんだっていうふうに、
10個の天体を1個ずつ慣れていく、馴染ませていくっていうこと。これがまず第一にお勧めしたいことになります。
で、一個一個、もう始めは文章にならなくてもいいので、それぞれ全体をまんべんなくチェックして、読んでみて、こういうところもあるんだへーっていうふうにね、一個ずつ感じていってください。
で、そうこうしているうちに、このアスペクトっていうものを、角度によっての性質、違いっていうものを知っていくと、だんだん擦り合わせる力が上達してきます。慣れるんですね。
はい、ということで今回はバラバラなパーツをどういうふうに読んでいったらいいのかっていう、どういう考え方でこれを捉えていったらいいのかっていうことをお話ししてみました。
で、これはもう実は私が星読みを通してお伝えしたいことの唯一一つのことかもしれないなっていうふうに思うぐらい大切な考え方になります。
どのパーツも否定しない。それによって自分っていうものの自己受容、自分らしさっていうのはどんどん取り戻されていきます。
そうするととにかく生きるのが楽になります。どの部分にも否定が入らないんですよ。もうね、ほとんどが自己否定、自己否定、自己否定ですからね、比較の上で自分はダメだっていうふうにしてしまう。
けれど、もうホロスコープだけをそのまんまをまっすぐに見る。そこに良いも悪いも色付けせずに見るっていうことで、すべてがこれも自分、これも自分、これも自分っていう、もうそのまんまの自分をすべて受け
入れる、認めるっていうことにもうダイレクトに繋がってくるんですよ。
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それが一部分ずつできてくるようになると、いかにこれまで自分は生きづらかったのかっていうことが本当にずくずくしみじみわかるようになります。
はい、ということで、もうなんかね、力説、いつもながら力説しちゃったんですけども、これが本当に星読みの素晴らしいところだなっていうふうに、もう毎度毎度、永遠に感動し続けながら私も学び続けています。
ということで、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
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