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こんにちは、maicoです。口伝の星読みチャンネル第4回目は、
先世術のちょっと基礎の話、3区分のことをお話ししてみようと思います。 フォロスコープを読み始める際に必ずチェックするのが区分になります。
2区分、3区分、4要素、まあエレメントですね。この区分の配分を最初に全体チェックしてから読み始めるっていうのがすごく大事になってきます。
これ、見た目じゃわからない特徴があったりするんですよ。
で、ちょっと、柔軟宮を例にして、事例をご紹介してみようかなと思うんですけど、
見た目、パッと見、ジャイアンみたいなタイプの息子がいるんですよ。
聞いてないよな。大丈夫だと思うけど。
で、高校生の時はまだ一緒に暮らしてたから、あの、まあ私は家の状態とかわかるわけじゃないですか。
で、ほんとね、一見芯があるように見える振る舞いをするんですね。
納得いかんことは、クラス先生の前でも前と言ってること違うんじゃないですか、みたいな感じで、しっかり発言したりできる子なんですけども。
で、その子は双子座に4天体と、月星座は乙女座なんですね。
で、めちゃくちゃ柔軟宮が強いんですよ。
で、固定、不動宮は持ってなかったんじゃないかな。
で、やっぱり柔軟宮が肩やと、決められない、断れないっていうことがすごく多いですね。
これは私も太陽月も一定座やし、あとハセンダントが魚座やし、で、柔軟宮強いんですよ。
で、配置としても、東西南北ってあるじゃないですか、あの、半球の偏りですね。
それが右上、南西側に全部、火星以外の9個の天体がそこに配置されてるっていうこともあって。
まあ、なんでもね、自分で決めて好きにやってるように見られがちなんですけども、めちゃくちゃどっちつかずになったりとか、断れなかったりとか、
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割と人の動きに合わせて動くんで、そのあたりちょっと弱めなんですよね。
で、よくね、その、吐き吐きもの言うてそうな息子が家に帰ってきて、
あの、行きたくないとかって叫んでいる時がありましたね。
いや、そんなに嫌やったら断ればいいやんって思うんですけどもね。
これ、娘の一人、長女の方も同じように柔軟宮強い特徴があって、よくね、断るのって嫌なんよなーとかいうふうに言ってますね。
でも、それめちゃくちゃよくわかるんですよね。
全部ね、私の場合は、いいよいいよっていうのが好きだったりします。
伊手座の支配制、ルーラーが木製じゃないですか、木製ってね、なんでもいいよいいよって言うんですよ。
で、また言いたいし好きなんですよね。
で、アセンダントのルーラーもかなり個人の特徴として出てくるんですけども、
上座のルーラーっていうのは、今、現代では可用性が当てがわれてますけども、
可用性発見されるまでは木製が当てがわれてたんですね。
それをナイトルーラーって言って、今でも扱うんですけども、
やっぱりね、アセンダントルーラーの特徴っていうのもすっごく強いですよね。
っていう感じで、区分を見るだけでもずいぶんいろんなことがわかるもんなんですね。
なので、まずはね、身近な人だと特徴わかるじゃないですか、
そういう人たちの三区分、二区分、四現像、これらの配分っていうのを書き出してチェックして観察するっていうのが、
勉強法としてはすごくおすすめです。
やっぱりね、実感を持てる学習が一番身につきますよね。
ということで、今日は区分のお話でした。最後までお聞きくださりありがとうございました。