人生の目的と太陽サイン
こんにちは、口伝の星読みチャンネル。 第42回目は、人生の目的・目標の見つけ方についてお話ししたいなと思います。
人生の目的・目標といえば、 先世術では太陽ですよね。
つまり、これがやりたくて 生まれてきたんだってことなんですよ。
でもね、いきなり答えから言っちゃうんですけども、
あの、もう太陽サインだけでいいです、とりあえず。まずは。 もうね、もっとシンプルに考えたらいいんですよ。
でね、 一度は私にはどんな使命があるんだろうとか、どんな使命を持って生まれてきてるんだろう、
ってね、 思ったことがあるんじゃないかなって思うんですけども、
その疑問の裏には、やっぱりなんかすごい人でありたいとか、 きっと人にはない特別なものを持っているんだと思いたい、みたいな。
そういったね、思いが潜んでたりするよなーって、 まあ自分のことを振り返るとね、思いますね。
で、 大きなスパンで考えてみたりとか、
一つの人生だけじゃなくって、もっともっと意識を広げてみると、 そんなに大したことないですから。
あの、 もっとシンプルなんですよ。
もう究極は、本当もう自分がちゃんと自分を生きている、それだけで良くって、
まあ、あえて使命なんですかっていうなら、 自分を全うすること、それくらいだったりはしますよね。
で、このね、目的目標の見つけ方はシンプルだし、めちゃくちゃ簡単です。
とりあえずね、太陽のサインだけでいい。
本当に、イテザならイテザ。ウォザならウォザ。
簡単ですよ。シシザならシシザ。
一言でいいです。
イテザを一言で言うなんて、すごく簡単ですよ。
理想、希望、以上。
思想を持ってね、自分の哲学を持って、自分の志を持って、目標に向かって、常に向上している。
それがイテザのサインですね。
どこにいてても、そのことに関連していたら喜びなんですよ。
どの場でも、どんなシチュエーションでも、どんな仕事でも、どんなポジションでも、
そのイテザの象徴に関連することを、自分がしっかりとやれてたら、
それだけでもすごく充実感あるし、生きてる心地をつかめるし。
太陽を掴むための条件とコツ
ただし、太陽っていうのは受け身の天体じゃないんですよ。
能動性と主体性を持って扱うっていうところがあるので、
ここがちょっと一線を越えられないっていうのはあるのかなって思うんですけども、
この太陽のまずはサインだけでいいとはいえ、
一つちょっと、唯一ポイントがあるとしたら、
あ、二つある。
まず一つは、月を越える必要があるということです。
なのでね、やっぱり月、反射の部分、自分の肉体反射っていう、
その生き物としての構造っていうのは知ってたら、動物としての部分ね。
いいのかなーって。
太陽をつかむには必ず月のコンフォートゾーンを越えていく必要もあるし、
月の安心・安全っていうものは、やっぱり確保されてなくちゃいけない。
これは唯一の条件かなと思います。
今のがポイントの中でも条件だとすると、もう一つ、こっちはポイントですね。
コツは、太陽はやっぱり能動性・主体性なので、
動きながらじゃないと実はつかめないっていうところがあります。
やっぱり人生の目的・目標なのと同時に、
それっていうのは自分らしさでもあるから、
自分らしくあることがまた目的なんだっていうふうにも言えます。
簡単なんですよ。
目的・目標は、自分らしくあること。
それはだから太陽サインです。
とりあえずそのつもりで太陽のサインを、
ピンと来なくても採用していってみてください。
月の象徴と占星術の応用
公式じゃないですか。
シンボルって結局、象徴っていうのは何にでも当てはめられる。
めちゃくちゃ応用が効く象徴ごとを捉えられるようになると。
月っていう天体一つにも、
もうどんだけ意味あるねんっていうぐらいあるんですよ。
まず妻、女性、子供、一般大衆、
衣食・住、日用品・食べ物、家・住居。
これ元流としては一緒なんですね。
具体にするとこんなふうにいろんなね、
今の時代私たちにわかる言葉に変換すると、
よく知られている月の象徴、
先生術での月の象徴は今言ったようなものになるんですけども、
これは全部イコールだから、
どれを採用してもいいんですよ。
星読みをどんどん学んでいくと、
すごくね、言い換えが上手になります。
言い換え辞典とかいう本も一時期すごく流行ってたって記憶してるんですけども、
同じ物事、同じそのある人を見ても、
こうじっとしていない子供を見て、
なんて落ち着きがないんだとも言えるし、
すごく好奇心が旺盛なんだなとも言えるし、
めちゃくちゃ行動力があるタイプの子なんだとも言えるし、
たった一言で断定せずにいろんな言葉を扱えるようになる。
それってすっごく自由なんですよ。
先生術は常にそれを鍛えているような、
そういったトレーニングですね。
そしてタイトルにまた戻るんですけども、
太陽のサイン、たったその一つをずっとずっと問いにするといいです。
一つだけじゃないですからね、あの意味見出せるものっていうのは、
たった一つのサイン、そのシンボルっていうのは、
このシーンもイテザだし、これもイテザ、このこともイテザ。
いくらでも見つけようと思ったら見つけられるじゃないですか。
自分が探そうとすれば、意識さえ向けていれば、
このいろんな角度から自分で見出そうとする、
この意識とか能動性主体性も、それがすでに太陽なんですよ。
で、それがすでに自分の人生の目的をしっかりと明確にして、
自覚できているっていうことなんですよ。
人生の意義を見出す意識
そう、極論、サインもいらない。
太陽だけでいい、天体だけでいい。
で、そうなると、太陽っていうのは、
自分で自分の人生の意義を見出そうとする意識そのものなんですよね。
はい、なんか冗長な感じでダラダラ喋ってしまったように、
ちょっと聞こえちゃうかなって思うんですけども、
全部イコールなことをお話ししました。
ね、あの人生の目的目標の見つけ方ってめっちゃ簡単でシンプルでしょ。
そう、でも簡単とはちょっと違うのかもしれないけども、
少なくともすっごくシンプル、それは間違いないです。
はい、よかったらね、どの回でも、これどういう意味とか、
ご感想とかあれば気軽にコメントやメッセージもらえると嬉しいです。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。