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234: おしえて、モノレポ ~オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットにする~
2026-03-23 24:55

234: おしえて、モノレポ ~オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットにする~

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今回は「モノレポ」について話しました。

モノレポ/ポリレポ/リポジトリ/ライブラリやCIを共通で使いやすくする/ローカル開発環境の標準化/コードベースが巨大だと大変?/モノレポ信者、upa/コーディングエージェントとの相性/GitWorktree

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サマリー

このエピソードでは、ソフトウェア開発におけるコード管理の手法である「モノレポ」と「ポリレポ」について、うぱみゅんがみちるだに解説します。モノレポは単一のリポジトリで複数のサービスを管理する方式で、ポリレポは各サービスが独立したリポジトリを持つ方式です。まず、モノレポの概念とその対義語であるポリレポが紹介され、それぞれの基本的な構造の違いが説明されます。 モノレポの主な利点として、共通ライブラリの共有と自動更新が容易であること、CI/CD(継続的インテグレーション/デリバリー)の設定と管理が一元化できること、そしてローカル開発環境の標準化がしやすい点が挙げられます。これにより、一つの改善が複数のサービスに波及しやすく、開発効率が向上します。一方で、モノレポの課題は、コードベースが肥大化するとCIの実行時間が長くなるなど、管理に工夫が必要になる点です。これに対し、ポリレポは各サービスが独立しているため、変更の影響範囲が小さく、予期せぬ問題が発生しにくいというメリットがあります。 現在では、Googleのような大規模企業がモノレポを採用していることや、Claude Coderのようなコーディングエージェントの進化により、モノレポの利便性が高まっていると語られました。特に、コーディングエージェントがコードベース全体を扱いやすいため、モノレポが推奨される傾向にあるとのことです。最終的に、どちらの方式を選ぶかは会社の思想や状況によるとしつつも、ポリレポからモノレポへの移行は大きな労力を伴うことが示唆されました。

モノレポとは?基本概念と対義語
スピーカー 1
マヂカル.fmは関西人のプロダクトマネージャーみちるだと関西人(?)のソフトウェアエンジニアのうぱみゅんが週2で配信する雑談ポッドキャストです。お願いします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
今日のテーマは、モノレポって何?
スピーカー 2
モノレポ?
スピーカー 1
モノレポ?
ちょっと前回に引き続き、みちるだがうぱみゅんに教えてもらうテクシリーズ、第2弾。
スピーカー 2
ボードゲーム?
スピーカー 1
モノポリー?
スピーカー 2
モノポリーじゃないんだよね?
スピーカー 1
モノポリーみたいな感じですか?
スピーカー 2
違いますか?
スピーカー 1
なんかその、モノレポで開発してますみたいな感じで使う言葉?
スピーカー 2
なんかあれだよね、よくさ、愛籍食堂のさ、何とかべっちゃを何とかしてみたいな。
スピーカー 1
何それ?
スピーカー 2
南アフリカか何かの食べ物、おふとべっちゃを何とかしてみたいなのがあるんですけど、
それぐらい分からない感じってことですよね。
モノレポで開発してるみたいな感じは言ってみるけど、モノレポって何だみたいな。
スピーカー 1
そうですね、でもなんか自分がモノレポって単語を聞くのは、意外と採用文脈とかかもしれません。
なんか、お兄ちゃん、こういう感じで開発してるんですか?みたいな質問が来て、
偉い人とかが、いや、当社モノレポでやってますみたいなことを回答しているイメージ。
マイクロサービスって関係ありますか?
スピーカー 2
あんま関係ないっすね。
スピーカー 1
あ、関係ないんだ。
モノレポってかっこいいんですか?
スピーカー 2
まずさっき私が言ってた、アイセキショートのやつは、
おふちょべっとしたテフをマブガッとしてリットですね。
スピーカー 1
何があったの?
スピーカー 2
なんかその、何かこう作ってる、料理を作ってるやつがあるんですけど、映像が流れてるんですけど、
そこに字幕で、おふちょべっとしたテフをマブガッとしてリットって書いてるけど、何も分からなすぎて、
聞いてる単語が何も分からないときに使う画像として、それがよく使われてる。
モノレポもね、同じ状態。
スピーカー 1
でもなんかそれよりはちょっと分かる。
スピーカー 2
モノレポだけだから。
スピーカー 1
モノレポジトリってことですよね。
1レポジトリでやってるってこと?
スピーカー 2
じゃあ逆は?
当ててあげようか。
当ててあげようか、あなたの考えてることを当ててあげましょうか。
メニメニレポジトリってことじゃん。
スピーカー 1
素直に考えたメニーで、マルチとかですか?
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
で、あるんですか本当にその対義語みたいな。
スピーカー 2
ありますあります。何ならさっき出ました。
正解言いますか?
ポリーですね。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
なのでポリレポ。
モノポリー。
スピーカー 1
確かにポリーってどういう意味だっけ?
対義的なみたいな感じ?
スピーカー 2
多く。
スピーカー 1
多く?
スピーカー 2
モノは何ですかね。ギリシャ語から来てるんだ。
だからモノラルとか単一のみたいな感じですね。
スピーカー 1
うーん。
じゃあモノポリーってもう反対語をめっちゃ言ってるってこと?
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
どういう、なんであれモノポリーって言うんだ?
スピーカー 2
あれってモノポリーって単語ですよね。
なんだっけ、独占みたいな。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
独占権、先輩権、独占専有。
どっちが先なんだろうね。
そのモノポリーっていうゲームができて、その単語の意味が専有になったのか。
スピーカー 1
いやえー。
スピーカー 2
さすがに?
スピーカー 1
さすがにじゃね?
あ、でもねモノポリーのポリーは売るみたいな意味らしいですよ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
複数のポリーとスペルは一緒だけど。
スピーカー 2
えー、そうなんだ。
スピーカー 1
うん。
だから一人だけが売ることだから独占らしい。
スピーカー 2
あ、なるほどね。それは分かりやすいですね。
まあ、え、てかモノポリーのレベル、単語レベル低く、結構難しい単語じゃない?独占権とか。
スピーカー 1
そうね。
統一区レベル600点以上みたいな。
スピーカー 1
え、低く?
スピーカー 2
英検2級以上みたいな感じになってるから。
スピーカー 1
まあでも、勉強してる人は知っといてねってことか。
スピーカー 2
高校生ぐらいかなって。
スピーカー 1
厳しい。
スピーカー 2
で、何の話してるっけ?
モノレポとポリレポの構造と違い
スピーカー 1
モノレポ。
スピーカー 2
モノレポは簡単ですよ。
ポリーレポ、多分普通の人が、多くの人が考えるのはポリーレポだと思うんですよね。
企業ってソフトウェアを開発する会社だと、例えば支払いの請求サービスと、他の、なんだろうな、
勤怠サービスとか、他のなんとかサービスみたいなのをいっぱい提供してる会社だとしたら、
それぞれが別々のリポジトリっていう、分かれたところに登録されてる。
GitHubでリポジトリっていうのがあるんですけど。
スピーカー 1
コードを管理する単位みたいな感じでいいでしょ。
スピーカー 2
そうですね、多く言えば。
だからディレクトリも別のところにあるみたいな。
デスクトップの下の支払いサービス、デスクトップの下の勤怠サービス、デスクトップの下の保険サービスみたいな感じになって、
ポリーレポはそれぞれ並列した。
スピーカー 1
違うカテゴリーで。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
違うフォルダーでコードを管理しては。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
でもそうしたくなりそう。
スピーカー 2
ね。
で、ポリーレポはサービスみたいなリポジトリを作って、その中に、
スピーカー 1
モノレポ?
スピーカー 2
モノレポはサービスみたいなディレクトリ作って、その中に、なんだかサービス、なんだかサービス、なんだかサービスみたいな感じで生まれる感じで、
リポジトリとしては一つなんですね。
スピーカー 1
それがそんな違いを生むんだ。
スピーカー 2
違うんですね、これが。
スピーカー 1
そこでだけだと、意外とあんま変わらんくねって思っちゃったけど、そうなんだ。
モノレポのメリット:共通化と効率性
スピーカー 1
何がそんな大きく違うんだ。
スピーカー 2
一つは、なんだろうね、例えばですけど、どっから説明するのがわかりやすいかな。
例えばよくあるのが、一番イメージしやすいのだと、例えば共通ライブラリみたいなのがあるとするじゃないですか、便利。便利ライブラリみたいな。
うちの会社で、毎回税金の計算いろんなところに散らばっちゃったら、ちょっとまずいから。
スピーカー 1
同じロジックで。
スピーカー 2
やりたいよね。
スピーカー 1
やりたい。
スピーカー 2
そのための税金計算ライブラリを作ろうってするじゃないですか。
そうした時に、モノレポからいくか。
モノレポだったら、あるライブラリのディレクトリがあって、そこに税金のロジックが書かれてます。
そうすると、支払いサービス、近代はないけど、例えば経費生産サービスとか、そいつは別のディレクトリのやつを読みに行けばいいだけなんですよね、ライブラリを。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
これ簡単じゃないですか。
これのいいところは、支払いサービスと経費生産のサービスで、こいつだけ古いロジックを捕まえてるみたいなことがない。
ただ2つとも同じディレクトリの見てるから。
スピーカー 1
同じ税金計算ライブラリを見てるから、そいつがアップデートされたら、みんな最新のロジックになる。
スピーカー 2
モノレポは常にこういうロジックが成り立つんですよ。
例えばよくCIって言う。
スピーカー 1
CIって聞いたことある。
スピーカー 2
これは継続して何かを回すやつなんですけど、例えばテスト。
スピーカー 1
テストだけに使う言葉じゃないんだ。
スピーカー 2
テストを回したり、コードの良くない部分を探したり、みたいなのをするやつをCIでセットアップするみたいな感じで言うんですけど、
CIはコンティニュアスインテグレーションかな。
ずっと継続して何かをするやつなんですよ。
だから新しいテストを増やしたいとか、新しいコードを検査して良くないものが曲げれ込んでないかテストしたいみたいなのをすると、
モノレポだとその一つのリポジトリに設定すればいいじゃないですか。
けどポリレポいっぱいあるバージョンだと、例えばそれが100個リポジトリがありますってなったら、
モノレポは1個そこに設定して100個ディレクトリ分見るようにすればいいんですけど、
ポリレポはそれぞれのリポジトリに1個ずつ入れていかないといけないんですよね。
全部入れたってなるじゃないですか。
でもこれこういう風に改善したいなって言って変えたとしたら、また100個分修正しないといけないんですよね。
けどモノレポの場合は1個変えたらそれが全部に行き渡る。
それがさっきはライブラリーもそうだったし、CRみたいな下地の部分もその一つ。
あとよくあるのがローカルの開発環境みたいなやつが、
ポリレポになってたらちょっとずつ起動方法が違って大変とか、
一つのコマンドで上手く立ち上がらないとか、
ちょっと流行から乗り遅れた立ち上げ方のやつがいるとかありますけど、
モノレポだったら全部一箇所で一元管理して面倒を見れる。
スピーカー 1
共通化しやすい。
スピーカー 2
そうですそうです。
なんでこのめちゃくちゃレバーが効きやすいんですよね。
1個改善したらそれがもう100サービス使ってるやつだったら100サービス全員にこのメリットが行き渡る。
スピーカー 1
めちゃいいじゃん。
モノレポのデメリットとポリレポの利点
スピーカー 2
けどポリレポの場合はライブラリーとかは外に共通化されているものがある。
それをみんな共通ライブラリーとして持ってくる感じなんで、
その時のバージョンで基本的に固定するんですよ。
なんで自分で税金のライブラリーのバージョンを上げようみたいな感じで、
上げないとそのバージョンに行かないんですよね。
なんでめっちゃ古い、お前それめっちゃ古いぞみたいなやつもいる。
スピーカー 1
全自動アップデートとかできないっていう。
スピーカー 2
結構それが面倒ポイントですね。
スピーカー 1
なんか今の話だとモノレポの方が良くねって感じ。
ポリレポの方が良い面とかあるんですか?
スピーカー 2
今は私もめちゃくちゃモノレポ信者だからな。
スピーカー 1
信者っぽいですよね。
スピーカー 2
例えばコードがデカすぎるみたいなのもあるんですけど、
結構工夫が必要ですねその場合は。
コードがデカすぎるみたいになったら工夫が必要なんですけど、
あのGoogleもモノレポなんで大丈夫でなんとかなるんじゃないって感じですね。
なんかコードがデカくなるにつれていろんな工夫が必要なんで、
そこが大変な場合もあるかなっていう感じですね。
スピーカー 1
それはなんで工夫が必要になっちゃうんですか?
スピーカー 2
例えばさっきのCIみたいなやつが問題になりがちで、
例えばモノレポに10個しかリポジトリがないときを考えてみると、
テストを回すのに1分かかりましたと10分テストを回すのにかかります。
10個サービスがあるから。
まあいいじゃないですか。
それが1000個になってテストを回すのに1000分かかりましたとなったら、
いやそんなの耐えられないよってなるじゃないですか。
なんでそれをいい感じに解決する必要があるんですよね。
例えば自分が修正した影響範囲のサービスだけのテストを走らせるみたいな工夫をして、
これ1個いじったけどそれは3つのサービスにしか関係ないから、
1000個サービスあるけど3分で終わるよみたいな、
そういう工夫をやっていかないと大変になる。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
なのでそういう気遣いというか工夫がいろんな点で必要になってくるんで、
まあって感じですかね。
スピーカー 1
素直にやると本当に全部に適応されちゃうみたいな感じなんだ。
なるほど。
モノレポの採用状況と意思決定
スピーカー 1
じゃあなんかその、最近作られたサービスは基本モノレポであるみたいな。
スピーカー 2
もう完全に会社によりますね。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
Googleのモノレポは今に始まったことじゃなくて、だいぶ前から。
そうで、モノレポがあんま流行ってなかった時もGoogleはモノレポっていうのはみんな知ってたから、
本当にそんなのいけるんですか?みたいな。
スピーカー 1
それはいけるんすか?は何でいけるんすか?って当時なってたんですか?
スピーカー 2
なんだろう、そのGoogleレベルのいろんなサービス、膨大な行動量で一つのリポジトリに閉じ込めるっていうのが結構。
スピーカー 1
半直感的だった。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
私も前職はモノレポじゃなかったんで。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
今も大半の会社はポリレポだと思います。
スピーカー 1
そうなの?へえ。
それって例えばじゃあ今から本当に新しいサービス作りますってなった時にも、
そのモノかポリかは結構その人の思想によって決まるって。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そうなんだ。へえ。
あれ?自分さっきポリレポのいいとこ質問したけど、何でしたっけ?
その気遣いしなくていいみたいなことなんだったっけ?
スピーカー 2
なんかひねり出したっけ?なんかひねり出した気もするけど。
スピーカー 1
ちょっと忘れてた。
スピーカー 2
なんでポリレポのいいところは、さっきのモノレポのデメリットの逆で、
その一つのコードベースが途端に爆増するみたいなことがないから、
例えばCIに対していきなり線分かかることを考慮しなくていいんですよ。
自分のサービスしかないから。
スピーカー 1
なるほど。影響範囲小さく変更できるみたいな。
おばあさんはなんでモノレポ信者なんですか?
スピーカー 2
私なんか、普通にアプリケーション開発以外の、
人のローカル開発の何かが便利になったり、
共通のライブラリーみたいなところに手を入れることが多いんで、
モノレポの場合は、私がそれをやったら、
それを使ってみんなが勝手に知らないうちに便利になってるみたいなことになるんですけど、
ポリレポの場合は、意識してその設定を自分で入れたり、
バージョンを新しくしないと、その恩恵が手に入らないから、
すごい大変なんですよね。
スピーカー 1
その各レポジトリの管理者がアップデートしないと入らないみたいな。
なるほど。
スピーカー 2
なんかそのコントロールしやすいっちゃしやすいみたいな感じなのか。
スピーカー 1
知らぬところの変更とかはないって感じなのか。
スピーカー 2
そうですね。なんでそれが一つのポリレポのメリットでもあるしデメリットでもあるんですかね。
例えば共通ライブラリーが勝手にアップデートされてるから、
知らぬ間に壊れたみたいな。
こっちの新しいロジックがこっちのサービスだったら正しいんだけど、
スピーカー 2
こっちからしたらおかしいみたいな感じになってるときに、
ライブラリーが勝手にアップデートしたから壊れたみたいな感じになっちゃうけど、
こっちは自分で意思持ってアップデートしない、
ポリレポの場合は意思持ってアップデートしない限り普通はならない。
で、自分で上げない限りは勝手に壊れないっていう。
スピーカー 1
なるほど。
最新技術とモノレポの親和性
スピーカー 1
それなんか最初にどっちで始めるかってどうやって意思決定するとかあるんですか。
スピーカー 2
どうなんですかね。結構時代にもよるんじゃないですかね。
今だったらもうモノレポじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
今はコーディングエージェントの恩恵がやばすぎて、
クロードコードとか別のディレクトリに散らばってたらすごい扱いづらいんですよね。
Add Directoryみたいな感じでやらないといけないんですけど、
もうコードが全て自分のディレクトリより下にあったらめちゃくちゃやりやすいんですよ。
だからよく、ちょっと今回扱わないけど、Git WorkTreeみたいなのがあるんですけど、
そういうのを使ったら、開発単位ごとに丸ごと別のディレクトリにコピーできるみたいな機能があるんですけど、
Git WorkTreeってそういうものなんですけど、
例えば、ホゲ機能を作ってるから、ホゲディレクトリっていうところにこのモノレポ全体をコピーしたよみたいな。
フが機能を作ってるから、フがディレクトリにこのモノレポ全体をコピーしたよみたいな感じでできる。
だから、ホゲ機能とフが機能が同時に作れるんですよ。
スピーカー 2
同じファイルを触らないと。
なるほど、コフリクトしない。
スピーカー 2
そうそう。
でも、ポリレポだったら、WorkTreeを作るときに複数のディレクトリを一緒に別のディレクトリに。
例えば、ホゲ機能がAリポジトリとBリポジトリ2つにまたがる変更なんだよなってなったら、
AリポジトリとBリポジトリでそれぞれGit WorkTreeを作ってホゲみたいな感じで別のディレクトリにしなきゃいけないから、
リポジトリ同士の整合性を取るのがめんどくさいっていう。
かつコーディングエージェントからは素直には扱いづらいっていう問題があるんで。
で、私が読んだったらモノレポ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
モノレポ最高。
ポリレポからモノレポへの移行とキャリア
スピーカー 1
モノレポの方が良さそうな。
スピーカー 2
洗脳された。
スピーカー 1
モノレポ教に入った。
そうなんだ。
今それこそコーディングエージェントがめっちゃ便利だからとかあると思うんですけど、
エンジニアの人が転職するってなったときに、その会社がモノレポかポリレポかとかって、
働く方が良いなとかに影響もするもんなんですか。
良いのはあるけど別にそれで転職するかどうか決まることはないじゃないですか。
まあアドの要素なんです。
スピーカー 2
別に圧倒的なモノレポ信者になったら、自分がそうすればいいしね。
ポリレポのものをモノレポにすればいいしね。
スピーカー 1
かっこいいね。
そこの変更ってそんなやろうと思えばできるって感じですか。
スピーカー 2
いやー大変ですね。
だからそれぐらいの覚悟を持っている。
スピーカー 1
意志が、覚悟がいるんだ。
スピーカー 2
でもこれなんかコードを何かくっつければいいっていう話じゃなくて、
さっきのCIの変更とかもめっちゃ頑張らないといけないんで、途中から統合する場合はね。
スピーカー 1
確かにさっきのライブラリのバージョンが違っちゃったら、じゃあそれどうするんだとかもある。
スピーカー 2
大変です。
大変なんで、統合する人はもう統合した後の運用とか、
そういうのもちゃんと管理できる体制があれば。
スピーカー 1
そういうの聞いたことありますか。
ポリレポからモノレポに変えたよみたいな。
スピーカー 2
うちですよ。
スピーカー 1
うちそうなの?そうなんだ。後から変えたの?
スピーカー 2
後からっていうか、合流した感じです。各サービスが。
スピーカー 1
そうなの?後かも。ずっとモノレポかのような。
スピーカー 2
いえいえ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
そうです。
なんでみんなつらいときも知ってる、つらいっていうかポリレポのときも知ってるから、
なんか今めっちゃ便利みたいな感じ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
多分モノレポの話は何回かうちのお会社の発表から出てきてるんで、
大丈夫なはず。
スピーカー 1
確かにどれぐらい聞いていいかわからなかった。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
リリースする前にちゃんとチェックしないと。
スピーカー 2
でも大丈夫だ。私の発表資料に書いてるわ。
スピーカー 1
なんでよ。なんで怒ってないんだよ。
スピーカー 2
なんでよ。
スピーカー 1
よかった。
スピーカー 2
コードの行数まで書いてるわ。
スピーカー 1
何行か何行だったよみたいな。
スピーカー 2
いや、そのときはモノレポというよりコーディングエージェントの話で、
モノレポだから楽ちんだよみたいな話。
けどそのコードベースがでかすぎるからコーディングエージェントあんまり扱えなくて、
ちょっとどうしようかなみたいな感じが去年の6月とか。
クロードコーダーがみんななんか出てきたなぐらいのとき。
今はもう快適。関係ない。
スピーカー 1
SNモノレポと関係ある。クロードコーダーが賢くなったから。
ありがとう。
スピーカー 2
ちょっとね、オーパス4.6が出たからちょっとまた別の世界に行ったなっていう感じですね。
スピーカー 1
そうですね。ちょっと賢すぎますね。
スピーカー 2
高すぎますね。オーパス4.6は。
まとめとリスナーへの呼びかけ
スピーカー 1
怒られちゃって。勉強になりました。
これで、うちはモノレポなんですよって自信を持って。
スピーカー 2
なんだっけ、オフジョベットみたいな。
モノレポでCIをいい感じにリフとって、パースして、差分をテストしてるんですよって。
スピーカー 1
逆に知らないやつそうだ。
オフジョベットしたっていうのをカットしてみた。
スピーカー 2
確かにね、エンジニアの会話聞いてたら、これと同じようなオフジョベットしたテフをマフガットしてリュットみたいなのに聞こえるかもしれないですね。
スピーカー 1
そうね。でも何回か出てくる単語は、単語ではなくて。
スピーカー 2
言語学習の処方。
スピーカー 1
本当そうですよ。さっきのシェルとかもそうです。
スピーカー 2
聞いたことあるみたいな。
スピーカー 1
聞いたことはある。
スピーカー 2
パス聞いたことある。
スピーカー 1
聞いたことはある。でも何かは自分では説明できない。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そんなばっかりです。
でも何かそれこそ自分で開発するようになったから、ちょっと中身を見ることができるようになったのはかなり、理解の上でも進捗。
スピーカー 2
しかも今もどんだけ聞いても分かんないやついるしね。
スピーカー 1
そうですね。それで分かるのは2割ぐらいかな。
何か分かった気になるけど、実際どうか分かんないっていうね。
なんで?
スピーカー 2
メチルダにも分かるように説明してって言ってもダメなの?
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
メチルダって誰ですか?
スピーカー 1
LINEが難しいです。小学生にも分かるように説明してとかもプロンプトであるんですけど、
それ言うとマジで変な悟り話ばっかりになって何も分からんみたいな感じになる。
スピーカー 2
プロダクトマネージャーにも分かるように説明しての方が普通にいいんじゃない?
なんかITの基礎は分かってる人への説明、エンジニアリングだけ分からない。
スピーカー 1
だからさっきのポート番号とかもね、そういうやつです。
スピーカー 2
何回も聞くけどよく分からない。
スピーカー 1
なんかネットワークの何かみたいな。
スピーカー 2
でも知らずに過ごせるな、それが幸せ。
スピーカー 1
ポート番号の沼がある。
なのでちょっともし聞いたことあるけどこれ分かんないなーみたいな、
IT用語とか。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
これ解説してほしいっていうのがあれば、
うぱさんが解説してくれるので、
メチルダが分かりませんって言って。
スピーカー 2
怖っ、それどうするんですか?漁師コンピューターとか来たら。
スピーカー 1
さすがにリスナーの人はね、空気読んでくれると思うから。
スピーカー 2
子供だから分かりませんね。
スピーカー 1
そういうのはね、よりコンピューター科学ラジオに送ってもらって、
スピーカー 2
こっちには実務寄りの、実務で出てくる細かいやつ。
漁師コンピューターの人が怒っちゃう。
スピーカー 1
ちょっと偉大、偉大というか壮大だから漁師コンピューターとかは。
もうちょっと生活に寄り添った。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
生活に寄り添ったITの単語を解説してもらいましょう。
はい、そんな感じで。
感想・質問・フィードバックは、
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Spotifyのベルマークを押すと更新通知が届きますので、そちらもお願いします。
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございました。
24:55

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