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スピーカー 1
ポートイコール9999みたいな感じで環境変数に入れて起動したら、
そいつは9999番で動くみたいな。
そのアプリケーションのコードをいじらずに変数を変えるだけで、
アプリケーションの挙動を変えられるっていうのが、
つまり環境変数のやりたいことで、
フィーチャーフラグとかも言ったらそういうことじゃないですか。
スピーカー 2
その環境変数ってコードを管理している人から提供されるんですか?
スピーカー 1
完全に物によりますね。
スピーカー 2
それが不思議だなって思ったんですよ。
コードを管理してくれる人が全部提供してくれよっていう気持ちになった。
スピーカー 1
だってさっきの私がお天気ツール作ってAPIキー入れるって別に、
みんなが勝手にそのお天気サイトにログインして、
自分でGenerate APIキーみたいなのを押して貼り付けるから。
まあまあ。
スピーカー 2
じゃあその環境変数の箱だけ提供されてて中身は入れてねーみたいな。
そうそう。
スピーカー 1
基本的に自由で、それが普通の世界の話で、
企業にフォーカスすると、
企業の場合は例えばこの何とかキーみたいなのがあって、
それはワンパスワードにありますみたいな。
ワンパスワードの値を入力してねみたいな感じの運用がされることが多いですよね。
それが何でかというと、
ローカルっていう自分の開発者の手元の環境と、
あとはデブ環境、本番環境みたいなところで値を全部変えたい。
本番につながる外部のサービスのAPIキー。
なるほどね。
デブ環境のAPIキー。
みんなの手元は適当な用意されたAPIキーっていう感じに、
アプリケーションに修正せずに、
外から変数を渡してあげるだけで、
挙動を変えられるようにするっていうのがそれですね。
うーん、なるほど。
スピーカー 1
だからみちるださんが立ち上げようとしたやつは、
そのチームの人以外は別にそのアプリケーションを手元で開発しないから別に困らないんだけど、
そのチームの人は多分外部のサービスか認証みたいなのをやらないといけないから、
スピーカー 1
自分でパスワードとかキーをコピーしてきて、環境変数に設定しないといけないっていう。
スピーカー 2
環境変数をこれ入れないとダメですって書いてあったけど、
何の値を入れないといけないかあんまり分かってないな。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
なんか環境、さっきのENVなんちゃらみたいなやつで思い出したんですけど、
それって最近Twitterでちょっと話題になってましたよね。
なんだっけ、なんかコーディングのエージェントに勝手に書き換えられちゃったみたいな。
スピーカー 1
ドットENV?
ドットENVかな。それとはまた別?
ドットENVもDRENVも環境変数を羅列しておくファイルなんですよ。
ドットENVみたいなやつにはこうやってバーってAPIキーイコールなんとかみたいな感じで羅列しておいて、
それは自分の手元にしかないファイルなんですね。
なんでGitHubとかにアップロードしないから、
ファイルには記述されてるから毎回10個ぐらいある環境変数を定義しなくても、
ドットENVのファイルの中に全部提供されてるから、
アプリケーションはそれを読んで起動できるっていうものなんですけど、
問題はそんなに記述されてるやつあったら、
クロードがそのドットENVファイルとか読んだら全部漏れるやんっていう話ですね。
スピーカー 2
漏れるんですか?
スピーカー 1
漏れますよ。
スピーカー 2
みんなどうしてるんですか?
スピーカー 1
それは私が禅の記事を書いたんですけど。
スピーカー 2
何?
私これ知らないで質問してるから。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
桜じゃないから。
スピーカー 1
私のやつは2つの問題を解決していて、
まず1つはこの環境変数追加しといたんで、
ここにありますよ入れてくださいみたいなのがクソだるすぎるっていう問題を解消するのと、
手元にそういうこれありますよってやつを書いてたら、
そういうコーディングエジェントとかやべって読み取っちゃうっていうのがあるんですけど、
それを残さないんで、手元のファイルどこにも書かないから。
スピーカー 2
指ハートを見せられました。
1個目のやつはコードの提供者的に嬉しいってやつ?
スピーカー 1
開発者側がちゃんと設定していれば。
スピーカー 2
すごい。今その自分の引き継ぎNotion見たら、
ポート番号的なやつが結構いっぱい。
こっちで開いてねーのやつな気がする。
スピーカー 1
なので環境変数はアプリケーションを変えずに、
アプリケーションの挙動を変えたいときに設定するものですね。
スピーカー 2
それって環境変数以外で解決することもできるんですか?
スピーカー 1
できます。例えばそれこそ設定ファイルとか。
スピーカー 2
そのメジャーな解決方法は環境変数なんですか?
場合による。
場合によりますね。
例えば、基本、自社のアプリケーションとかだったら、
環境変数だけみたいな感じですけど、
スピーカー 1
サポートするのが、自社のエンジニアたちしか困らないじゃないですか。
だから環境変数だけとかになったりするんですけど、
例えばクロードコードみたいなツールだったら、
設定ファイルもありますと。
でも環境変数も読みますみたいな感じになってるツールがほとんどで、
基本的には環境変数を一番先頭で優先するみたいな。
それでもしそこに無かったら設定ファイルを見るみたいな。
スピーカー 2
セッティング.jsonみたいな。
スピーカー 1
例えば、何だろうな。
無い環境変数を言っちゃうけど、
例えばクロードにクロードアンダースコアモデルみたいな環境変数があったとして、
グローバルの設定で、
私はソネットをデフォルトモデルにしますみたいな感じで書くじゃない。
設定するじゃないですか。
そうするとセッティング.jsonみたいなやつにはソネットっていうのが記録されるんですよ。
でもここのディレクトリではとか、
こういう今の軌道には最初からオーパスを使いたいんじゃいみたいな。
時はクロードコマンドの先頭に、
クロードアンダースコアモデルイコールオーパスみたいな感じで書いたら、
設定ファイルよりこっちが先に優先されるみたいな挙動になるツールが多いですね。
スピーカー 2
今のユースケースはめっちゃ雑な感想だとめっちゃエンジニアっぽいっていうか、
エンジニアの人向けのツールマジでいろんな設定をめっちゃカスタムできるから、
その細かいカスタムの一個だなみたいな感想を持ちました。
スピーカー 1
そうですね。環境変数を導入することですごい柔軟性が上がるんですよね。
いつもはこの設定でいいんだけど、心の時だけはこうしてほしいみたいな。
スピーカー 2
それは多分エンジニアの人にはいいんですけど、パンピー向けにはかなり多いなってなって、
うわおってなります。
スピーカー 1
何が多いですか?
スピーカー 2
設定できることが多すぎて何を設定したらいいかわからない。
スピーカー 1
多分それってあれですよね、設定ファイルでも同じことじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
多分設定する方法があるのが結構基本って感じですね。
何の手段で設定するのかと何を設定するのかを決めないといけないので、
エンジニア向けのツールはそこが大変だなと思います。
スピーカー 1
それもディレクトリによって分けたいとか、ここだとこうしたいのも言ってしまえば環境じゃないですか。
このディレクトリ環境ではこうしたいみたいな。
なのでそういうディレクトリ、ローカルの中でもここのディレクトリとか、
スピーカー 2
レブ環境、本番環境も含め、
スピーカー 1
もう挙動を変えたい、変数を渡したいという時に使うのが環境変数。
スピーカー 2
じゃあどのディレクトリに置くかでどの範囲に適用するか決めるみたいな感じ。
環境変数は1個なのかな?
スピーカー 1
環境変数はディレクトリとは関係ないんですけど、
環境変数は何とかイコール何とかっていう風にただ設定できるものだと思ってください。
そうなった時に困ってくるのが、
例えばみちるだアプリケーションディレクトリに入ったら、
例えばみちるだイコール1っていう環境変数を設定して欲しいんだけど、
その他のディレクトリだとそんなの設定して欲しくないのよみたいな話があるんですけど、
それを解決するのがDIMってやつなんですね。
スピーカー 2
やばい、やばい。長かったけどちょっと忘れてた、存在を。
何?違い?違うんだ。
スピーカー 1
例えば他のディレクトリにいる時にみちるだ変数を表示しても何もセットされてないよってなるんですけど、
みちるだアプリケーションディレクトリに入ったらみちるだって表示したら1って返ってくる挙動が実現できるんですよDIMを使うと。
多分経験あると思うんですけど、アプリケーションのディレクトリにチェンジディレクトリCDって移動したら、
最初にめっちゃブワってプラスなんとかみたいな感じでめっちゃ変数名が羅列されるんですけど、
あれはその分環境変数がDIMによって展開されてるっていうことなんですね。
スピーカー 2
確かに入ったらめっちゃブワって出てくるところあるわ。
リア演武とドット演武?
スピーカー 1
はい。リア演武は人向け、人間向け、シェル向けと言えばいいのか。
スピーカー 2
あ、出てきた。
スピーカー 1
やつで、ドット演武はアプリケーションが読みにくくなるんですね。
なんでそのドット演武は一回忘れてください。
スピーカー 2
そうなんだ。人間がいじるのはリア演武が多いんですか?
スピーカー 1
それは…
スピーカー 2
場合による。難しいよ。
スピーカー 1
ドット演武もリア演武もいい感じに環境変数を扱うための一つのものだと思ってください。
スピーカー 2
リア演武もドット演武もファイルではありますか?
スピーカー 1
リア演武はツール名で、リア演武が見るファイルはドット演武RC。
スピーカー 2
ドット演武はまた別?
スピーカー 1
別です。
両方環境変数をいい感じにするやつです。
スピーカー 2
さっきの設定ファイルみたいな、セッティングとジェイソンは一応見れるじゃないですか。
ここにファイルあるなっていう。分かるから存在のイメージがつくんですけど、
今のドット演武とリア演武は見えないから。
スピーカー 1
見えるよ。
スピーカー 2
見えないよ。
スピーカー 1
どういうこと?
スピーカー 2
ファイルある?
ファイルとしてある?
スピーカー 1
ある。ドット演武RCって。
でも、そうか。
スピーカー 2
ドット演武RCとドット演武は別?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ドット演武はファイルではない?
スピーカー 1
ファイルです。両方ファイル。
スピーカー 2
じゃあどっちもファイルがあるんだ。
スピーカー 1
どっちもファイルで、ドット演武RCの方がちょっと広いっていう感じですかね。
ドット演武RCは本当に環境変数を何でも定義しますと。普通やり方は。
つまり、例えば何だろうな、うちとかでやってるのはみんないろんな方法でツールをインストールするんですよ。
だからちょっとよくわからないからホームブリューっていうやつを使ってブリューインストールしちゃうぞみたいな。
そうしちゃうとこのアプリケーションで使ってるバージョンと勝手にインストールされたツールのバージョンが違くなって起動できないみたいなことがあるんですよね。
そうなると困るじゃないですか。
ここでやってるのはこのアプリケーションのディレクトリに来たら環境変数をいじってこのホームブリューみたいな勝手にインストールしたやつの実行の優先度をめっちゃ下げるみたいなことをやってますね。
でもローカルの開発環境とかそういうのも含めてenvrcには記述しますと。
けど.envはアプリケーションが読みに行くファイルなんで、そんな他のやつは記述しないっていう感じですかね。
今思ったけどPaaS環境変数の説明とかから。
やばい何それもう。
スピーカー 2
PaaSってp-a-t-h?
スピーカー 1
そうあれよくパス通ってますかみたいな。
スピーカー 2
場所を示すやつ。でもパス通ってますかはねわかんないか。
でも新卒の技術研修の時も言われた気がするな。
これやばい環境変数って奥が深いですね。
スピーカー 1
どこから説明しようかね。
パスとは何なのかをちょっと解明して終了するか。
そうね。今何分?あ、30分ぐらい。確かに。
スピーカー 2
とりあえずPaaSを。
スピーカー 1
みちるださんは、たとえばみちるださんが実行するコマンドってなんだろうな。
例えばcloudとかmakeコマンドとかって実行しますね。
あれ普通にclaudeとかmakeってポチって押したら実行できるじゃないですか。
でもあれおかしなことなんですよ。
プログラムっていうのはどっかのディレクトリに必ず配置されてるんですね。
なんでそれを実行するためには本当は全部ちゃんとそこのディレクトリにあるフルパスで書かないといけない。
例えばデスクトップにmakeっていうコマンドがあるんだったらちゃんとsra、users、sra、道田、sra、デスクトップ、sra、makeみたいな感じで実行しなきゃいけないんですよ。
cloudも同じですね。すべてのコマンドが同じですね。
けどmake、あとはcloudって書くだけで実行されちゃうじゃんっていう。
それを解決するのがパス環境変数なんです。
スピーカー 2
やば、環境変数だった。
スピーカー 1
そう。
みちるださん今ターミナル使えますか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そこにecho。
スピーカー 2
それも何か聞いたことある。
スピーカー 1
echoはただ出力するだけのコマンドですね。
スペース、ドル、PATH。
スピーカー 2
大文字の方がいい?
スピーカー 1
どっちでもいいです。
質問を読んで、陶器的に。
そしたらめっちゃ。
スピーカー 2
やばい、何も。
ドルパスしか出ないか。
変なディレクトリで実行してる。
スピーカー 1
大丈夫です。どこでもいい。
echoをスペース、ドル、PATHね。
スピーカー 2
echoをスペース。
ドルとPATHの間開けてたかも。
スピーカー 1
ダメですね。
スピーカー 2
ドルに負けないPATHで、何かいっぱい出ました。
スピーカー 1
めっちゃ出たじゃないですか。
なので、このPATHっていうところに、
スピーカー 1
プログラムがある場所を全部列挙してるんですよ。
つまりみちるださんがクロードって打つとするじゃないですか。
そしたらまず最初からコロンが区切り。
これだとスペースかな。
どうやって表示されてますか。
スペースで区切られてるかな。
PATHとPATHの間が。
多分先頭からスラー。
スピーカー 2
ビーンみたいなやつ。
スピーカー 1
そうですそうです。
その後ろにちょっとスペースがありますよね。
スピーカー 2
でもスペースあるかもな。
スピーカー 1
それでまた違うPATHが書かれてますよね。
PATHって言うと分かりづらいですね。
ファイルPATHが書かれてますよね。
いっぱいありますよね。
スピーカー 2
いっぱいあります。
スピーカー 1
なのでみちるださんがクロードって打ったら、
まず最初のここのPATH環境変数に入ってるディレクトリに
クロードってあるかな。
ない。
ってなったらまた次のところディレクトリに入って
クロードってあるかな。
ない。
ってなってそれをずっと最後まで繰り返していって
どっかで見つかったらクロードを実行するし
なかったらコマンドノットファウンドみたいな感じになるんですよ。
スピーカー 2
便利。
スピーカー 1
そう。
なんでこれ最初から。
スピーカー 2
それって環境変数じゃないとダメなんですか。
スピーカー 1
ダメです。
スピーカー 2
なんで。
スピーカー 1
なんで。
スピーカー 2
人ごとに違うんだろうし。
スピーカー 1
違います。
全然全然違う。
スピーカー 2
人ごとに違うんだ。
そのディレクトリの構成が違うっていうこと。
スピーカー 1
使ってるツールが違うからですね。
例えばさっき私が言ったような
ホームブリューみたいなツールがあると思うんですけど
そのインストールする。
でホームブリューはホームブリューなりの
ここにインストールするよっていうディレクトリがあるんですよ。
だからそれをPATHに設定しないと
スピーカー 1
ホームブリューでいくらインストールしたからって
ホームブリューがインストールしたツールを見つけられないわけですよね。
なんで実行するのには毎回このフルPATHを入力する必要がある。
よくそれPATH通ってますかっていうのはそういうことで
クロードって言っても実行できないよっていうときは
ホームブリューで入れたんだったら
ホームブリューが追加したところのディレクトリを
ちゃんとPATHっていう環境変数に追加しないと
見つけられないよねっていう話です。
このPATH環境変数はもうみんな使ってるやつ?
スピーカー 1
はい特別な環境変数。
そういう特別な環境変数はいくつかありますね。
スピーカー 2
あれなんだよな、ツールも若干わかってないんだよな。
スピーカー 1
ツール?
スピーカー 2
ツールってアプリケーションほどじゃないけど?
スピーカー 1
いやそれはねもうあんま区別してないと思います。
スピーカー 2
ツールって指すもの結構広いですよね。
スピーカー 1
そうですね多分何でもツールだと思いますよ。
チャットとかでもコミュニケーションツールであるし
チャットアプリケーションであるし。
スピーカー 2
ホームブリューもツールって言うし
エージェントのツールコールのツールとも言うじゃないですか。
でもそれって多分別物ですよね。
スピーカー 1
その流度では同じ感じなんですかね。
何か使えるもの。
スピーカー 2
いや難しいよ。
スピーカー 1
本当にただのツール。
確かにアプリケーションって言うとちょっと違うなっていう感じがしますよね。
なんかもっとリッチな。
スピーカー 2
そうなんか表に出てる感じの。
スピーカー 1
でもクロードコードはアプリケーションですかツールですかって聞かれたら
なんか微妙なとこじゃないですか。
ツールですか。
スピーカー 2
いやツールではなくね。
スピーカー 1
でもクロードコードをツールとしてツールコールもできるからね。
スピーカー 2
ツールって言われたときにその指すものが広すぎて
自分が思い浮かべるツールと
ブッサンが喋ってるツールが合ってんのかなって毎回不安になりますね。
スピーカー 1
何か使うものぐらいの認識ですね。
スピーカー 2
何の話してたか忘れたな。
でもあれだ。
何でこのPaaSの話になったんだっけ。
スピーカー 1
リア塩分いつ使うんねんみたいな話。
リア塩分とドット塩分の違いを話してて
PaaSをかけ替えたりするときに使いますねと言ったけど
PaaSっていうものでコマンドは制御されてることを説明してなかったってなって
PaaSの説明をしたっていう。
スピーカー 2
PaaS環境変数はリア塩分なんですか。
スピーカー 1
そうですね。
これもシェルに効くんですよ。
スピーカー 2
シェルってありますよね。
スピーカー 1
ざっくり言うとドット塩分はアプリケーションが読むものだと思ってください。
作ったものが。
で、みちるだも知らない。
I don't care。
ドット塩分はね。
けどリア塩分は人間、自分たちのためにあるもので
でもややこしくなるのはそこにも環境変数を定義できるんで
そこにチェンジディレクトリしたら
いろんな環境変数がバババババって設定できるんですけど
環境変数って一回設定されたらその後続にも効き目があるんですよ。
なんでドット塩分ファイルがなかったとしても
リア塩分で環境変数を設定してたら
立ち上げたアプリケーションにもその環境変数が付与されるっていう
それはすんなりあるんで
ちょっと役割が若干かぶってるんで
つまりどっちでもいいんですよ。
どっちもあってもいい。
けどどっちかでもいい。
ドット塩分だけは無理かな。
スピーカー 2
リア塩分は人間のためのっていうのがもう分からなかった。
結局アプリケーションが読むじゃんって今。
スピーカー 1
アプリケーションは読まないです。
リア塩分で定義した環境変数はアプリケーションが読むんですけど
アプリケーションはそれがリア塩分で定義された環境変数か
スピーカー 1
人間が頑張って一つ一つ手作業で環境変数を定義したのか
アプリケーションは別に知らないっていう感じなんですよ。
リア塩分はあるディレクトリに来たら
スピーカー 1
設定ファイルの中の環境変数を全部
ボーンって設定してくれるものだと思ってください。
塩分RCの中に入ってる。
ドット塩分はそうじゃないです。
スピーカー 2
ダメかもしれない。
なんで?
リア塩分がツールであるっていうのはちょっと忘れてた。
スピーカー 1
そうですそうです。
私たちが勝手に入れてるツールですリア塩分は。
ドット塩分はツールではない。
ドット塩分はライブラリーが使うファイルの名前ですね。
スピーカー 1
ファイルの名前かつライブラリーですね。
ライブラリーもドット塩分っていうしファイルもドット塩分っていう。
スピーカー 2
ドット塩分はちょっと忘れて。
いいよドット塩分。
スピーカー 1
パンピーが扱うものですドット塩分は。
スピーカー 2
私はパンピーだよ。
スピーカー 1
でも私はドット塩分なくても生きていきますけど
リア塩分がなくなったらかなりつらいですね。
スピーカー 2
なんで?
スピーカー 1
人間のためのものだから。
だから私これめっちゃ使ってるんですよ。
このディレクトリに来たらあることをするっていう。
環境変数とかを書き換えるみたいなのができるツールなんで
会社で結構エンジニアじゃない人の環境とかを見てたりするんで
スピーカー 1
とりあえずこのディレクトリに来たら
絶対に私が言った通りの設定になるみたいなのを仕込めるんですよ。
スピーカー 2
それはそれでやってるんだ。
スピーカー 1
そうそうそう。
なんでエンジニアじゃない方って
よくわかんないけどこのノートに書いてあることを
インストールコピペしてやったら今は動いたんだけど
次からどっかで動かなくなったみたいなのがあるじゃないですか。
それが起きないように
ここのディレクトリに来たらその人が入れたら全部設定無視して
スピーカー 2
私が設定したやつだけで動くみたいな感じに。
スピーカー 1
そういう制御ができます。
スピーカー 2
それはめっちゃいいですね。
スピーカー 1
でしょ?
そういうことですね。
なるほど。その設定はそのパンピーがいじることもできちゃうんですか?
スピーカー 2
じゃあそこすら自分で変えちゃったらもう
そのコントローラー効かないってこと?
それはむしろないですよ。
この環境変遷も誰が管理しているのかみたいなのが
聞く前はわからなかったから
自分か誰かですね。
スピーカー 2
基本自分なんだっていうのがわかりました。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
自分だけどうぱさんが設定してくれたやつが配布されてるの?
スピーカー 1
そう。面白いのがMVRCっていうやつを
そのディアMが見るやつですね。
そいつを普通は、普通かな?
多くの場合はGitで管理しないんですよ。
つまり自分の手元にだけあるけどGitHubには登録されてないよっていう。
で、私はそれをコミットしてるんですね。
つまりどういうことが起きるかっていうと
みんなの手元にこの環境変数定義しなさいっていうファイルがバーって
みんなの手元に同じものが配られるわけ。
そうすると私が思った通りの環境変数がみんなの手元で
その人がファイルをいじらない限りは定義されてるから
さっきみたいなみんな一律の挙動を達成することが可能っていうことですね。
スピーカー 2
そのMVRCの中身を見たいってなったら
うぱさんが設定したやつの中身が見れるってこと?
スピーカー 1
そうですそうです。
でさっき言ったみたいに環境変数の中には何度かキーみたいな秘密にしたいやつもあるから
それは.mvrc.localみたいなやつを作って
それはもうGitで管理せずにっていう感じで分けてるって感じですね。
だからGit管理してるんで.mvrcをめちゃくちゃにいじって終わっちゃっても
GitHubにあるやつ持ってくれば元通りっていう。
ありがたい。
スピーカー 2
なんか10%ぐらいは分かります。
スピーカー 1
環境変数?環境変数は多分かなりアハっていう感じだけど
その.mvrc.localと.mvrc.localが出てきたら
どっちがどっちで何が何でそんなの必要やねんっていうところに疑問なのかなっていう。
スピーカー 2
基本そのターミナルで確認されるのは.mvrc.localの方ですか?
スピーカー 1
そうです。だからさっき言ったみたいに好きな環境変数定義できるって言ったじゃないですか。
でも私がめっちゃ悪者でその中でなんかめちゃくちゃな環境変数を定義したり
それってなんか何かを実行できるんで危ないことをしてる可能性があるんですよね。
スピーカー 1
それを.mvrc.localは前の時と.mvrc.localの中身変わってるけど
実行していいみたいな感じで聞くのがあれで。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
それいいよって言ってるのが.mvrc.localで
でポチッと押したらパッて定義されるってことですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だから組織内で管理されてるやつはされるがままにやっていいと思うけど
それ以外のところでやってたやつは危ないよっていう。
スピーカー 2
なんか外部からインストールしたやつとかは気をつけるってことか。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
勉強になります。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
難しかった。
スピーカー 1
環境変数?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ちょっと力量不足だな。
スピーカー 2
実態が見えないというのが難しさですね。
スピーカー 1
世の中は環境変数で動いてる。
スピーカー 2
仕事の9割は環境変数。
スピーカー 1
環境変数どんなのがあるのかなって気になった人は
ターミナルってやつを開いてもらってenvって打ってもらえれば
スピーカー 2
いっぱい出てきた。
めっちゃいっぱいあるじゃん。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
別にアプリケーション関係ないやつとかも
このシェルで有効なものとかが出てきてるんで。
スピーカー 2
シェルね。シェルスクリプトみたいな。
みなさんもお手元の環境で実行してみてください。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
env。
ちょっと難しかったな。
スピーカー 1
え?
ちょっとノットITの人が
ちょっとマジで何の話?
スピーカー 1
環境変数の夢にうなされてる。
スピーカー 2
うわー。
なんか自分はそのdiaenvとかを文字列で時々見るから
あれかってなるけど
知らない人はマジ何の話?ってなる。
ちょっとまだまだ知らないことがあるので
勉強します。
スピーカー 1
頑張ろう。
スピーカー 2
頑張ろう。
スピーカー 1
一緒に。
スピーカー 2
ありがたいですね。
はい。
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ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございました。