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スピーカー 1
そうなんだよねその広告もなんかただじゃないというか
その重いから広告があったらそのページ全体のその読み込みというか
通信量も増えるしいわゆるギガが減るっていうやつですね
スピーカー 2
バッテリーも消費するよって書いてありますね
スピーカー 1
最近の広告なんかすごいなんか動いたりもするから
これをブロックする広告をブロックするのが今までなんか多分
そんなにめっちゃIT詳しいよって人じゃなくてもなんかアドブロッカーっていう名前を聞いたり知ったり
Chrome格調自分で入れてますっていう人もいると思うんですけど
そういうChrome格調でもいいんですけど
今回それとは別のアプローチで広告を見たくない広告をブロックするっていう話をしようと思ってて
でそのChromeのアドブロッカーとかの弱点はまあ普通に使ってる分には問題ないんですけど
例えばさっき言ったようなそのアどぶろっく検知されて見たいサイトが見えなかったり
でパソコンChrome使ってますで私物のPCがあってそっちでもChrome使ってますってなったら
両方にそのChrome格調を入れたりあとiPhoneがあったらそのiPhoneには
SafariはあるけどChromeにはChrome格調とか他のないからその同じアドブロッカー入れられませんとか
いうのがあってそのアプリごとに何かをしなきゃいけない
スピーカー 2
で例えばいくらアドブロッカー入れたとしてもLINEに表示される広告とかは消せないし
スピーカー 1
っていう問題点がまあいくつかありますと
スピーカー 2
その普通の拡張機能のアドブロッカーとかってなんかどういう仕組みでブロックできるんですか
スピーカー 1
なんかあれはまあ私もあんま本当にどうやって消してるかっていうのは詳しくは知らないですけど
その広告のなんか表示領域みたいなあれじゃないですかこの四角のページの中に
そこでその広告っぽい名前とかそういうのがあったらその要素をボッて消しちゃう
そもそも見せなくするっていう感じになってます
スピーカー 2
HTMLとかで読んでるみたいな
スピーカー 1
HTMLでそれをChrome格調が見てくれてこれ絶対広告やみたいなやつがあったら消すみたいな感じ
なので多分その全部のページのなんかコンポーネントとかをなんかアドハイフンとかにしたらミスって
Chrome格調が全部消しちゃうっていう可能性もあるんで
たまになんかアドブロッカー入れてるとなんかページがうまく動かないとかは
そこら辺に起因してるものもあったりしますね
なんで逆に言うとサイト側は分かるんですよね
そのこの要素あるはずなのになんか消えてるなとか
なんでそういうなんかアどぶろっく検知がサイト側も
やろうと思えばそのChrome格調がインストールされてるってことは分かんないんですけど
そのアドブロッカーの性質を利用することでサイト側があれここにこれあるはずなのにないじゃんとかいうのを
自分で検知してってことはお前アドブロッカー入れてるなみたいな
スピーカー 2
あんま描画するときにこの要素ないなみたいな
なるほど
っていう感じだと思ってます
スピーカー 1
そうでアドブロッカー側もなんか例えばその要素はあるんだけど
うまいこと表現させないみたいな感じでやってきたらサイト側もそっちに対応するみたいな感じで本当にいたちごっこみたいな感じになってると思います
多分今私が話したのはだいぶ原理的な仕組みなんで今のアドブロッカーとかアドの仕組みはちょっと違う可能性がありますと
でそれだといろんなところにそれぞれ対処していかないといけないので
スピーカー 1
もっと下のレイヤーもっと低いところで対処しちゃおうというのがDNSの話なんですけど
DNSはそもそもアドとは一旦関係なくてそのインターネットの全体の仕組みなんですけど
DNSってそもそもなんやねんっていう
スピーカー 2
そうですね
今日のメイントピックはDNSを使ったアどぶろっくの話だが
その話を理解するにはDNSってなんやねんっていうのを私が学ぶ必要があるのでその説明をまずしてもらいました
スピーカー 1
そんな難しくないです
DNSって聞いたことはありますか
スピーカー 2
基本情報を一瞬受けようとしてた時に多分覚えかけました
スピーカー 1
でこの間みちるださんがドメインを買ったじゃないですか
で世の中のものってその ip アドレスっていうなんかよくあの ip アドレスを
スピーカー 2
なんか133点なんぼなんぼみたいなやつね
スピーカー 1
あれがインターネット的にはある場所を指し示すものなんですよ
けどこれの数字をいちいち覚えてらんないじゃないですか
この企業のサイトにアクセスするためにはこのなんか123.456.789にアクセスしてくださいみたいな
そんなの覚えてらんないからそれに何か名前をつけられる
例えば123.456.789にアクセスするにはexample.comっていう風な書いたらこっちに123.456.789行けますよっていう
それがDNSです
そのexample.comって書いたらこの奥に紐づいている数字は何なんだろうっていうのを解決するのが
ドメインネームシステムDNSです
それってまた何か規格みたいなものなのか
その変換自体をすることをDNSって言うんですか
まあ規格ですね変換自体をDNSとはその仕組み自体ですね
スピーカー 2
じゃあ概念なんだ
あそうですねシステムなんで
スピーカー 1
apprism1187.meとかにアクセスしたらここにアクセスここの数字にしてくださいっていうのが
みちるださんがやったドメインのレコード登録みたいなやつですね
ここまででDNSは
スピーカー 2
多分
スピーカー 1
だからブラウザを使った時の例で言うと
example.comにアクセスしたいよってクリックしたりとかそのリンクを
あとはその直接URLの欄に入力したりとかしたら
そのブラウザがその
example.comってそもそも何やねんっていうのを
OS MacだったらMacに聞いて
それでMacが知ってたらそのまま返す
スピーカー 2
Macが知ってる時もあるんですか
スピーカー 1
例えば1時間前に同じことをした時とか
スピーカー 2
キャシューみたいな
スピーカー 1
で知らんわってなったらDNSサーバーってとこに聞きに行って
123456789だよみたいな数字を教えてもらったら
そいつに対してアクセスするみたいな感じのがざっくりとした流れですと
その時にまあそのexample.comとかに限らずすべてがこの
名前解決の仕組みで行われるんですよ
っていうことはその広告に表示される内容
例えば画像とかなんかそこに表示されるものがあると思うんですけど
それも名前解決をする必要があるんですよね
その例えばad.example.comに置かれてる画像を表示したいってなったら
まずそのad.example.comっていうのを数字に変換しなきゃいけないじゃないですか
でこの変換を嘘の値を介してやめちゃおうっていうのが
そのDNSの広告ブロックの仕組みなんですよ
本当に聞きに行くんじゃなくて
あこいつ広告の名前解決しようとしてるなーって
そのクエリをバーンと落としちゃったりとか
嘘の情報を介して解決できなくなっちゃうのが
DNSの広告ブロックですと
スピーカー 2
めっちゃ初心者っすよね
DNSってさっき企画ですねみたいな話があったんですけど
その介してるやつは誰なんですか
サービスはそれぞれであるんですか
スピーカー 1
すごい入力しやすい
ありがとう
で早い
よく取れた
これかな
DNSperf.comっていうところで
ちょっとワールドだったらでかすぎるんでちょっとエイジアで
するとこのDNSResolversっていうのがこのDNSの名前を解決するサーバーの話なんですけど
これがアジアであるクエリを解決するためにどれぐらいのスピードでやってるのかっていうやつで
これを解決するっていうのはexample.comを123456789にするまでの時間
でさっき言ってたgoogleだったら30msでやってるけど
他のやつ一番下のところだったら58msかかってるよとか
1.1.1だったら40msかかってるよとかそういう話そういうやつですね
スピーカー 2
これ企業がDNSサーバーを運営するメリットとか目的は何になるんですか
スピーカー 1
メリットは何なんすかね
なんか
健全感
いろんな人が分かれてた方がいいのかな
1.1.1はプライバシーとか
これですねプライバシーファーストで
あなたのデータは売りませんよっていうのは書いてるんですよ
けど8.8.8.8はgoogleなんですよ
でそのデータを利用しているかどうか私はわかんないですね
これをサーバーにホストしてると
どこにアクセスしようとしてるかという統計は取れるんですよね
例えばexample.comを教えてってこのサーバーに聞きに来るじゃないですか
だからわかるんですよ
スピーカー 2
なるほどね
こいつとか今世の中だとこのサイトへのアクセス多いなって分かる
スピーカー 1
それは分かりますね
スピーカー 2
それを広告に使う
スピーカー 1
いや分かんないですけど
クラウドフレアの1.1.1は取らないよっていう話をしてます
8.8.8.8がどうなってるのか知らない
スピーカー 2
なるほどですね
理解しました
スピーカー 1
ちょっとどういうなんでやってるのかちょっと
スピーカー 2
今ちょっと聞いていますがthinking
じゃあちょっと進めますか
スピーカー 1
なんでそのどのDNSのサーバーを向くかっていうのは
自分でOSレベルで設定できるんですよねさっきみたいに
1.1.1.1がいいですみたいな
てことはですよ
OSレベルで設定するっていうことは
そのMacで設定したらそのブラウザがFirefoxだろうが
Chromeだろうが他のやつだろうが関係なく
例えばadoexample.comの解決が来たら嘘情報を返して
到達できなくするみたいな感じでやれば
必要なくなるんですよ
それはそのスマートフォンとかでも同じで
そのスマートフォンもDNS設定できるんで
そこで同じ設定をやれば同じ広告ブロックが
別のアプリがLINEだろうが何だろうがDNS解決するのは同じなんで
一気にできるっていう形ですね
なんで別にそうですね普通のadblockerと違って
要素を削除したりするわけじゃなくて
ただその環境からアクセス広告取ろうと思ったら
自分が取れなかったっていう感じになるんで
本当に多分ネットワークの問題とかで取れないケースもあるんで
スピーカー 2
検出が難しいんですよ
スピーカー 1
お前adblocker使ってるなっていうのを断定できない
っていうのがDNSでの広告ブロックの話なんですけど
まあその仕組みは分かったんだが
adoexample.com的な
広告に使われるドメインを色々知っておかないと
そもそも嘘情報を返すには
どのドメインに対して嘘情報を返せばいいんやっていうのが
まず無理だろっていう感じになる
スピーカー 2
なるほどじゃあ別に勝手に誰かがやってくれるわけじゃなくて
原則を自分で設定していかないといけないってこと
スピーカー 1
それをやってるのはだいぶ苦労となんですけど
普通に何もやらずにやると
そういうことの実装とかが
スピーカー 2
自分でDNSサーバーを変えたりして
スピーカー 1
例えばadoから始まるやつだったらブロックするけど
それ以外だったら8.8.8とかにそのまま流すよとか
そういうやつをやらないといけないっていう感じですね
でそこでそれだとちょっと苦労としか使えないんで
もっと優しいのがあって
それのためのmanaged DNSサービスっていうのがあって
もっとさっきのクラウドフレアとか
GoogleのDNSはパブリックDNSっていう公開DNSっていうやつなんですけど
これの問題っていうかいいところは
設定はめっちゃ簡単1.1.1.1入力するだけだししかも早い
なんですけどカスタマイズができないんですよね
例えば自分はexample.comっていうサイトが嫌いだから
絶対にアクセスできないようにしたいとか
そういうのを設定できないし
まあなんでみんなが一緒に使うものだから
自分好みには設定できないんですよ
でその中でnextDNSとかcontrolDっていうサービスがあって
これは同じようにDNSを
サーバーを向き先をここに向ければいいよってやつなんですけど
これは自分自身の設定をできるんですよね
自分専用の設定ができますと
つまりどういうことかっていうと
私の場合adoexample.comっていうのがあったら
嘘の情報を返すとか
応答できないようにしてくださいみたいな設定ができるわけなんですね
そうするとこのマネージドなサービスを使うとですね
例えばですけど
自分で好きに
adoexample.comはどうのこうのみたいな感じでできるんですけど