『続ける思考』との出会いと第一印象
おはようございます、まこやんです。この配信では、不安で動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方や小さな行動をお届けしています。
今日はですね、続ける思考ということで、井上新八さんのですね、続ける思考という本を読んだね、ちょっと感想をシェアしたいと思います。
この本はですね、続けるための考え方をわかりやすく、そしてすぐに実践できるような、そういう小さな形に全部砕いてくれた、そういう本になっています。
感想としては、この本を読みながらすごくうずうずしました。っていうのもね、このうずうずっていうのは、今すぐ何かをやりたいっていう、そういう湧き出る、気持ちが湧き出るような行動を促すような、そういうエネルギーをくれた本でした。
この本はね、本当にすごく中身がわかりやすくて、そして井上さん自身がね、実際にやられている体験談をもとに、自分たちでもね、すぐトライできる考え方や楽しみ方っていうのを一つ一つ丁寧に書いています。
なので、本が本当に苦手な人でも、自分も本が大っ嫌いだったんですけど、今2年目ぐらいに本を読み始めているわけですが、その中でもダントツにスッと入ってくる、次どうなんだろう、次どうなんだろうって、読みたくなるようなすごくいい本でした。
なので抵抗感はものすごく低い、ハードルの低い本なんじゃないかなって思います。
「続ける」ことへの固定観念と本の解決策
この本は、続けるっていうね、例えばダイエットとか勉強だったり、自分たちっていうかね、何か目標に向かってチャレンジしたりするときに、やっぱりどうしても続けた方がいいとき、続けなきゃいけないことっていうのがあると思うんですけど、仕事も含めてね。
で、そのときに固定概念のちょっとした考え方、例えば筋トレとかで言えば、1日ね、1時間筋トレしなきゃダメだとか、体を痛めつけなきゃダメだとかね、そういうので先入観が自分はあって、そんなの無理だよってね。
最初はいいんですよ。最初は気持ちがあるからいいんですけど、その2日目3日目とかになるともう筋肉痛とかで、いや今日やめようかなとかやりたくないなって、そう思って結局続かないとか。
あとは続けたはいいけど、やってて意味あるのかなってなったり、そういうところの手助けをしてくれる本なんだなって思ったんですよね。
例えば筋トレとかで言えば、1日30分じゃなくて、もう1日1分、なんなら1回とかでいい。で、これは外からみたいなね、そんなことやっても意味ないよって、何のためにそんなね、やってもやらなくてもいいぐらいのことをね、やったって何の代わりなんかしないよってね、思うかもしれないけど、それがすごく大切だっていうことがね、書かれていて。
それが結局積み重なって、量というよりかは続けるっていうことが継続につながって積み重なって、それを習慣化して、そして気づいたら成長できている自分がいるっていうね。
一歩一歩は小さすぎて見えないかもしれないけど、それが1年間続いたとして、1年後振り返った時にできたなって思えるような、そのためには日々の記録だったり、日々の行動、だけどもそれを続けられるような楽しみ方だったり、モチベーションの上げ方だったり、そういうのがすごくね、分かりやすく説明されています。
「小さくする」考え方の実践と共感
だから本当にね、読んでいくうちに、これだったらできそうとか、こうやったら良かったんだとかっていうのがすごく自分に刺さって、
共感できる部分っていうのもすごくたくさんあって、小さくするっていう考え方っていうのはまさに今、自分が配信している部分で本当に大きく分かりあえた部分で、何かを達成しようとした時とか、動こうとした時ってすごくエネルギーがいるんですよね。
自分も病気をして、それから社会復帰するまでに仕事を探さなきゃいけない、就職しなきゃいけないってなった時に、やっぱりそこには人の関係だったり、いろんな新しい環境っていう壁があって、そこにはすごいストレスがかかってたんですよね。
だけども、それを頑張って無理矢理行かなきゃって、行こうとして自分がダメだった、できなくて、自分がダメな人間なんだなって思うことってすごくいっぱいあったけども、ちょっと待ってって、それは誰が決めたルールでもないし、それは自分の中でもうちょっと砕いていこうと思ったんですよね。
今日は職案、ハローワークとか、求人でもいいんですけど、それを手に取るところまで行こうとか、気になる会社があったら外観だけちょっと見に行こうとか、ちょっとなんかイケそうな雰囲気だったなって思ったらちょっと応募してみようとか、一歩一歩砕いていく。
で、それを自分の中で今日はそこまでできたっていうね。そう、一個一個置いておく、つなげていくっていうのがね、すごく大切だったんですよね。そう、ちょっとずつ鳴らしていくみたいなイメージなんですけどね。
無理な行動を避け、継続を促す本のメッセージ
そう、だけども人ってこう、なんかこう、焦ってね、こう、やんなきゃとか、そうしなきゃいけないとかね、そういうのもあったりして、なんか無理な行動っていうのをね、結構やってしまいがちなんですけど、そういうのもやっぱり書かれていて、どういうふうにね、こう続けること、考えることっていうのが良かったのかっていうのが、すごく分かりやすく書かれていたので、
本当にね、共感できるなっていう部分がすごくありました。それでね、本当にこの本は、やる気を起こさせてくれる本で、あとね、自分たちというか、その自分のね、この前に進もうとしているものの悩みをね、ちょっとこう紐解いてくれるようなやり方っていう、見え方ですかね、
続けるための考え方っていうのを、やっぱりこういろんな角度から教えてくれる本だなって思いました。なのでまあそれは、何かこうダイエットとか筋トレとかそういう部分だけではなくて、仕事やお金の考え方だったり、
そう、未来、先のね、1年後、2年後、1ヶ月後、2ヶ月後の自分がどうなっているかとか、そういうのもイメージしやすくなるような、そういう本でしたね。だから、この本は何度も迷った時にちょっと振り返りたくなるような、手元に置いておきたくなる本の1冊になりましたね。
迷った時の指針となる『続ける思考』
読むべき時っていうのは、たぶん迷った時とか、やってて続けてるけど、ちょっと今日なんかやめたくなっちゃうなとか、今日はいいかなってちょっと思ったりした時に、ちょっと読んでおくと、こういう考え方だったなって、もう1回こうね、リセット、気持ちというか考え方をもう1回見直す、そういう本かなって思いました。
なので、とてもね、こうわかりやすく、初心に帰るのはね、なんかそんなイメージで持っていただけるといいんじゃないかなっていうふうに思います。
なのでね、この本のね、ちょっとね、自分の感想っていうのをね、ノートの方にもちょっとね、まとめておりますので、よかったらそちらも覗いてみていただけると嬉しく思います。
本日はですね、井上新発さんの続ける思考ということで、続けることが楽しくなる、そういう1冊を紹介させていただきました。本日はここまで聞いていてくださいまして、ありがとうございます。