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はい、おはようございます。まこやんです。この配信では不安で動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方や小さな行動をお届けしています。
今日はですね、「なんで自分だけ…と思ったあの日の意味」ということでお届けしようと思います。
今日はですね、自分がつらかった時の話ですね。一番今まででつらかったなって思える時期のお話なんですけど、
それは何かっていうと、20歳ぐらいの時にクローン病という病気を発症して、今も治療中でいます。
もう20年ぐらいの付き合いになるような感じなんですよね。今は症状や薬もだいぶ良くなってきたので、症状もだいぶ落ち着いてはいるので、
本当に定期的に病院に行くぐらいで済んでいるような形ですね。
ですが、その当時というのはね、今みたいな薬もなく、手探りで看病していくというか付き合っていくみたいな状態だったので、
正直ね、本当につらかったし、20歳っていうとね、やっぱりこういろいろやりたかったり遊びたかったりね、
本当にそっちの方のエネルギーがいっぱいあって、そんな中ずっと縛られる状態にいたっていうのは本当につらくて、
いろいろね、本当に悩んだ時期だったんですよね。
その病気になった時っていうのは、本当に思うことっていうのは、何で自分だけって思っちゃうんですよね。
なんで自分だけこんな思いしなきゃいけないんだろうって。
周りの友達や同級生だったり、普通に生活して楽しい生活をしているのに、
自分は病室で苦しくて、何をするにも気が重くて、何もかも嫌になっちゃってたんですよね。
そんな生活をずっとしていて、本当に気持ちがついてこなくなった時に、
うちの母親に言われた言葉があって、それは何かっていうと、
今はわからないかもしれないけど、今の出来事はちゃんと意味があるんだよって言われたんですよね。
でもその当時はね、そんなことを受け入れられる状態じゃないし、
本当に何言ってんだっていう気持ちがあって、それで親にすごくわたってたんですよね。
じゃあこの今苦しみがあるから、もしかしたらこれが戻ったらお金持ちになれるのとか、夢になれるのとか、
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そんなことばかり言ってたんですよ。
だけど親はね、そういうことじゃなくてって言ったら、
違うじゃんって、何の意味もないじゃんって自分はその時言ってたんですよね。
でももう見えてるね、そういうものが全然違かったなって今思うとね、あれなんですけど、
今思うとその時の経験っていうのは、自分がどう生きるかっていうのを見つけてくれた出来事であって、
今まではそういう価値観、物の価値観に頼って、お金だったりプライドだったり見栄だったりね、
外敵の自分をどう見られるかっていう、そこに結構視点が行ってて、
つまりどんだけ稼いでいるかとか、どんだけ良い服着てるとか、どんだけ良い彼女を連れてるかとか、
そういう作られた自分みたいなのを装って生きてたみたいな、
だからこうじゃなきゃいけないとかね、そうあるべきだみたいなのがすごく強くて、
それについていけないと自分はダメなんだとかね、思ってたんですよね。
でもそれは自分がそう生きたいっていうわけじゃなくて、
人と違うことをしちゃうと変な目で見られるとか、世間体的な感じかな、
そういうのをすごく嫌だったんですよ。
特別なことをしようとすると変な目で見られたりするし、
結構小さい頃からそういうのはすごく意識して、
仲間外れにならないようにっていうのは結構あったのかなって今思ってあったんですけど、
そんな母親の言葉をね、その当時は綺麗事だろうって思ってました。
今振り返ると本当にその出来事でね、
いろんなことを経験させてもらって、いろんな考え方ができて、
ちょっと話はずれちゃうかもしれないんですけど、
うちの今の妻と出会ってすごく言われたというか、
その周りの妻のお母さんがよく言ってたのは、
うちの妻がね、結構口が悪いし態度も荒っぽいし、
結構外に当たるっていうわけじゃないけど、
自分と一緒になるようになってからは人が変わって、
ちょっと柔らかくなったって、考え方が変わってきたって言ってたんですよね。
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それは多分今までの付き合ってきた人たちからは、
感じられなかったものがあるって言ってて、
それは自分と一緒になるようになって、
それはすごく嬉しくて、そうなんだと思ってね。
そしたらもしかしたらそれは、
一つ自分が与えられるものだったのかなって思って、
別に与えたつもりはないですけどね。
そういうのも自分の中の経験があってから、
そのものの見方や考え方っていうのが少し変わってね、
結局やっぱり跳ね返ってきちゃうんですよね。
人に何かを与えるっていうか、
当たったりしちゃうと、結局自分に戻ってきちゃったりするから、
結局傷つかないように、
そういうふうに生きることっていうのも結構大事だったりするしね。
それちょっと横に流れちゃったんですけど、
結局自分の中で生きるっていう、
自分の中でそれを経験として得られたことっていうのは、
本当に出来事として大きいことで、
それを何かしら場合の人にも少し良い影響も与えられたっていう部分も、
自分の中では嬉しく思うことであってね。
だから今辛いことがあったり、
それは体のことかもしれないし、仕事かもしれないし、
人間関係のことかもしれないし、
いろんなことが大きいものもあれば小さいものもある。
その人によって受け取り方っていうのは違うから、
外から見て代償っていうのは決められないんだけど、
一つ苦しい時に自分が支えられたこととして、
今起きてる出来事がきっと未来の自分にとって、
良いものにあるはず、絶対必要な経験なことなんだって、
思えるだけでもその場を乗り越えられる支えになるのかなって自分は感じました。
だからこれはその時には本当に思えないことなんだけど、
頭の片隅にでもそういう言葉を残しておくだけでも、
少しずつ見え方だったり感じ方っていうのも、
ちょっとずつ変わっていくのかなって。
だから我慢しないで、
それをね、なんでって本当に思うんだけど、
それを自分の気持ちをね、
大事なことがあって、
今の気持ちっていうのを何かに残しておくっていう言葉はすごく大切なことです。
これは自分はできなかったんですけど、
当時そのうちの母親から日記をつけなさいって言われてたんです。
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それも後で大事になるからって言われてたけど、
その時はやらなかったんですよね。めんどくさいし意味がないと思ったから。
だけど今となってはその時の気持ちっていうのを、
もう一回再確認する意味でもつけたらよかったなって本当に思うんですよね。
今は治っちゃったから感覚的なことでね、
振り返ってるんだけど、本当のリアルな気持ちっていうのはその場の、
その時の気持ちにしかないから、
自分も今感じてることとかはメモに残したり、
きれいに書かなくていいから、
とりあえず感情のまま残したりっていうのはやるようにしてるんですよね。
だからそれも今起きてることをちゃんと残しておく大事なものになるので、
それとそれをね、後で振り返った時に、
こんな風に思ってたなって、またちょっと変わったかなって思えるだけでも、
なんか違うのかなって、それ自体にも意味はあるんじゃないかなって思います。
だから今苦しくてもきっとそこには意味があるんだよって自分は、
今思いながら前を向けるような一つの言葉として支えられました。
もしこのメッセージで何か少しでも見え方が変わったり、
正面から受け止めなくていいと思うんですよね。
ちょっと横に逃げてもいいと思うんですよ。
それが自分の生き方だし、誰に襲われるわけでもないので、
自分なりの形で進んでいくっていうことが大切かなと思いました。
今日はですね、自分の一番辛かった時の考え方としてお伝えしました。
もし何かのきっかけになったり支えになれば嬉しく思います。
またこういう話も続けて話していきたいと思いますので、
よかったら聞いてみてください。本日はありがとうございました。