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はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、【見方をひとつ増やすラジオ】となっております。
今日のテーマはですね、「わかった気になった瞬間見えなくなる。」ということで、お届けしようかと思います。
結論としてはですね、自分の中で、もうわかってるってね、こうなった時に、もう可能性がなくなってしまうっていうことなんですよね。
詳しくね、ちょっと話していこうかと思うんですけれども、自分の話で、今ね、読書本ですね、読むことがすごく楽しくて、
本当にね、それを好きになってよかったなって思うんですけど、以前は本当に、この3、4年前までは、本を読むこと自体がものすごく嫌いだったんですよ。
もうその本、あとは活字、字とかを見るだけで、もう嫌だなっていう感じがあって、これは、なんかね、幼い時から面白さが全然わからなくて、読むのもめんどくさいし、なんなら漫画でいいじゃんってね、こうなってて。
読めとかね、やっぱり学校とかに言われてきたけど、もう全然本当に何が面白いのかさっぱりわからなくて、そういうものだと思っても決めつけていたんですよね。
だからもう大人になっても別に読むあれもないし、触ろうともしなかったですね。
こういう発信とかそういうのをやり始めてから、いろんな人たちに触れてたくさんの気づきをもらって、そしてそこからちょっと気になるなって言って、開いた一冊が自分に、今の自分に必要なものだなって感じさせてくれたのがきっかけで、
本が面白いって思えるようになったんですよね。
で、その他にも今自分の中で家庭作品を家でやってるんですが、今年は初めてお米作りを挑戦して、なんとか今育っている状態なんですけど、
うちの方は田舎なので、周りに田んぼだらけあって、そこは今の時期になるともう稲枯れが終わって、また次の来年に向けたっていう状態になってるんですけど、こういうのも今までは普通に田んぼがあるっていうだけなんですよね。
別にそれ以上でもそれ以下でもなく、ただ田んぼがあるな、緑が綺麗だな、みたいなところで終わりだったんですよね。
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だけど自分がそういう自分で作るようになってから、その細かなところに目線が行くようになって、毎日軽トラが止まってるわけですよ、よく見ると。
それは何をしてるんだろうって思ったんだけど、それは毎日稲の状態や水の状態、あと病気とかを毎日見て、それが大丈夫かどうかっていうのをずっと見てるんですよね。
自分も同じように毎朝野菜を見て、状態を見て、肥料をやったほうがいいかなとか、余計な枝を切ったりしたほうがいいかなとか野菜によってそういうのをやるわけなんですけど、そういうふうに毎日見てることだったんですよね。
そういうのが見えた瞬間っていうのが、今こうやって自分が触れてから初めて気づいたことだったんですよね。
だから色々自分の中で決めちゃう、そういうものでしょって決めてしまうと、色々見えるものが見えなくなってしまうことってすごく多いんだなって思うんですよね。
あとよくあるのが人の話ですね、例えば友人とかがこれ知ってるって今で言えばAIの話題とかを振ってくるとするじゃないですか、アストラがすごいですとか言ってきたら、ああわかってるよみたいな感じで場合によって言ってしまうこともあるかもしれないよね。
そうすると相手からするとわかってるんだねって別に特にそこから話す必要もないから終わっちゃうんだけど、実はそこには自分の知らない話がある可能性があるんだよね。
自分の知ってるアストラのAIの能力以外にもそういう違う使い方がもしかしたらあったのかもしれない。それで聞ける話というのも自分がその一言を言っちゃったおかげで、相手からしたらこの人別に話してもあまり意味ないのかなって思われて軽い話で終わっちゃうとかね、そういうことも結構あるのかなって。
これは結局ちょっと自分がかじっていることって特にそういうふうに言っちゃうことって結構あるから気をつけなきゃいけないなって思うんですけど、自分の中でそういう可能性というものを閉じてしまうことは結構多いのかなって思いました。
総合的に言うといろいろ分かった気になっちゃうっていうことは、今は周りの人だったり物に対しての話だったんですけど、自分にとっても言えて、自分の中で限界点みたいなのを決めてしまうこと、自分でもここまでしかできないよねとか、
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そういうのを自分の中で決めてしまうと、そこから可能性という部分で道がなくなってしまうのかなって思いました。
なのでそれを決めすぎないこと、決めすぎずにまだ可能性、その先には何かがあるっていうことをちょっと持っていくだけでも、いろいろ見え方だったり考え方、可能性というものがどんどん増えていくのかなと思いました。
今日は雨の中の録音になっちゃったので少し聞き苦しい点があったら申し訳ございません。
またこういうふうに小さな気づき、新しい見え方をお届けしていますので、よかったら聞いていただけると嬉しく思います。本日もありがとうございました。