生まれてしまった熱とは
おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、見方をひとつ増やすラジオとなっております。
今日はですね、生まれてしまった熱はどこへ行くのか? というテーマでですね、お話ししていこうかと思います。
はい、生まれてしまった熱ということなんですけど、 これはですね、あのちょっとイメージすると、ボーリング玉みたいな、なんとなく自分の中ではそういうイメージなんですけど、
その、え、何のこと?っていう感じになってしまいますが、 例えば、あの、イライラしたりね、こう、もやもやしたり、なんかね、こう、そういう時ってあると思うんですよ。
まあ、いわゆるマイナスな感情というか、怒りとかね。 そう、で、それって、なんかこう、自分の中で湧いてきて、どんどん大きくなっていって、
で、その怒りとか、そういう憎しみとかね、なんかそういうマイナスなエネルギーを、 こう、自分の中で生み出してしまって、
感情の受け渡しと負の連鎖
で、それを、あの、自分の中で抱えきれなくなるから、 まあ、誰かにね、それを話したりするんですよね。
うん、まあ、ちょっと聞いてもらっていい?って。 で、誰々さんがさ、こういうこと言って?みたいな、まあ、よくある話ですけどね。
そう、で、それを聞いてもらうと、その、自分の中では、その、聞いてもらったから、なんかちょっと軽くなるんですよね。
そう、で、それが、じゃあ、この受け取った方はどうなんだろうって。 うん、受け取った方は、その重いね、ボーリング球みたいなものを、ちょっと分け与えて、分け与えるというか、まあ、受け取るわけですよ。
うん、まあ、少なからずね。そう、で、それが一つとかだったら、まあ、あの、なんだろう、ちょっとね、こう、あの、抱えてるぐらいだけど、それがまあ、2個、3個とね、まあ、続いてたり、あの、重なってくると、
やっぱり、その人も、そのボールをね、こう、持ち、支えきれなくなる、うん、と思うんですよね。そうすると、そのボールは、じゃあ、また、誰かに、親しい人に話したりして、で、自分の身を軽くしていく、うん、これはね、まあ、自分を守るための行動でもあると思うんですけど、そう、そうすると、まあ、どんどん、どんどん、そのボールというもの、まあ、熱だよね、熱量、うん、というものを、
あ、こう、受け渡して、まあ、負の連鎖じゃないけど、あの、渡してしまってるのかな、っていう感じなんですよね。うん、で、その、じゃあ、ね、あの、ボールっていうものは、じゃあ、一体、どこにね、こう、行くんだろうな、と思って、うん、それがね、今回の、まあ、あの、話なんですけど、そう、で、自分もね、こう言いつつ、あの、結構ね、受け渡したり、やっぱりしてるんですよね、うん、なんか、
仕事とかで、ちょっと、こう、バタついてる時に、あの、なんかね、自分の仕事なんですけど、電話がかかってきたりするんですよ、で、その電話が、今、ちょっと、手離せなくて、出てほしいなっていう時にね、こう、誰もが、なんか、忙しいフリじゃないけど、そうやってる時に、心の中で、なんで俺忙しいのに、俺出なきゃいけないんだよ、みたいな、なんか、そういうので、正直、やっぱ、思ったりするんですよね、そう、で、それが、例えば、口にしてなくても、やっぱり、こう、自然と、周りには、こう、なんだろう、伝わっちゃって、
で、それは、きっと、周りからは、大きくない、玉かもしれないけど、少なからず、受け取ってしまってるんですよね、そう、で、受け取ってしまうと、あ、今日、あの人、機嫌悪いんだな、とか、そう、あの、あ、今日、ちょっと、なんか、あの、仕事やりづらいな、とか、思わせてしまうんですよ、で、それを思うってことは、あの、その後に、やっぱ、それをずっと抱えてるから、なんか、こう、ストレスがね、だんだん溜まっていったり、動きづらくなったりね、うん、そういうこと風にね、こう、やっぱり、こう、循環していってしまう、
感情のエネルギーの解放と転換
うん、そういうことがね、こう、起きてしまうなってことで、結構、自分もね、あの、気をつけててはいるんですけど、でも、やっぱりね、人だから、やっぱり、そういうものって、どうしても湧いてきちゃうし、感情はね、あるから、うん、ただ、その、扱い方、うん、
うん、を、まあ、どうしたらいいのかなってね、えーと、思っていて、うん、そこが、まあ、結構大事なのかなっていう部分、そう、で、さっきね、ちょっと話戻ると、そのボールが行き渡って、行き渡って、で、まあ、あの、どこに行くんだろうってね、うん、思うんですよね、そう、で、でも、どこかしらでは、たぶん、あの、消えてるか、まあ、小さくなってるか、うん、っていうのはね、ちょっと思っていて、で、
じゃあ、それは一体何だろうって思ったときに、うーん、まあ、その人に渡すパターンもあれば、人じゃなくて、なんか、そう、自然に返すとか、あとは、外に出すとかね、うん、そういうイメージ、まあ、それは何かっていうと、いわ、あの、体を動かしたりとか、あとは、まあ、カラオケ行ったり、大声を出すとかね、うん、結構言われてるやつですけど、まあ、これが、いわゆるストレス発散っていう部分にね、こう、繋がってきてるのかなって、
そう、だから結局大事なのは、自分の中から外に出すということ、うん、これができちゃいさえすれば、その連鎖っていう、あの、ものは防げるのかなーってね、えー、ちょっと思ったんですよね、うん、でもなんか一番、こう、人ってこう、そういうときって分かってほしいのって共感だったりするんですよね、そう、自分がこういう目にあって、それを分かってほしいってのが先にくるから、
それをやっぱり聞けるのって人だったりするんですよ、やっぱり人しかいないと思うんですよね、そう、で、その人はそれを受け取るしかなくて、でも、その受け取ったものっていう受け取る側は、その受け取ったものを次に誰かに渡すんじゃなく、やっぱりそこは、なんかね、違う方向にそれを返してあげること、うん、それができたら、まあ理想ですけどね、うん、一番いいのかなっていうふうに思いますよね、
受け取るようで受け取らないっていうね、あの、ちょっと難しいこともね、ありますけど、まあそれもなかなかね、できる人もいないのかなって思いますし、まあ仕事とかでね、そういうのをやってる方であれば、そういうのは得意かもしれないんですけどね、うん、だからそういうふうに考えれば、自分でもそのボールの扱い方っていうものは、まああのー、変えられるのかなーっていうふうに思います、うん、そうなんですよね、そう、だから会社とかでね、やっぱりこう、人の組織とかで言うと、それが、うん、なんか露骨に出てくるんだよね、
その熱量がね、そう、その熱っていうものが違う人に渡っていって、で、どんどんどんどんこうヒートアップして、そう、なんかあの大きなことになってたりね、そう、小さな火種がなんかいろんな人を巻き込んで大事になってたりとかって本当によくあるから、本当にそれをね、こうなんとかしたいなーって思っていった時にね、こういうちょっと考え方にあったんですけど、そう、だからね、発信の一つ、自分のところ、うん、自分がそういうのが出てしまった時に、まあどうしていくかっていうことがね、
まあちょっとこう、まあ変えられないかもしれないけど、まあちょっとね、意識するだけでも、まあ違ってくるのかなっていう部分ですよね、うん、で、最後にその、まあエネルギーっていうものとして見た時、そのボーリング球ね、生まれてきてしまった熱いボーリング球みたいなものを、じゃあ、あの、なんだろう、こう、一つのエネルギーとして考えた時に、
それは、あのー、マイナスな、今ね、エネルギーとしてこうずっと話してきたんですけど、あのー、エネルギーってやっぱりエネルギーの、あのー、なんていうか、あのー、ものだから、あのー、プラスにも働くと思うんですよ、うん、で、それは、なんだろう、その怒りを、あのー、バネにクソってなって、じゃあ見返してやろうとかね、うん、よくそのー、告白とかして振られたから、
その人を、ガツンとね、こう、後で、あのー、言わせてやろうみたいな、うん、そういうのって結構あったりすると思うんですよ、うん、で、そういうのって結構エネルギーが、そのー、なんだろう、マイナスなエネルギーなんだけど、それをプラスに変えて、そのー、プラスの方に持ってく力もやっぱり、あのー、可能性としてはね、やっぱりあると思うんですよね、そう、で、それを、あのー、やっぱりそれも自分の中でどうコントロールすべきか、うん、していくかっていうことで、結構全然変わってくるのかなって、うん、思っていて、
だから、なんか一直端に、ダメだってね、マイナス、うん、嫌だってね、こういうムカつくとかね、いろいろな感情が湧いて、それがね、黒い塊みたいになって、あるけど、じゃあそれを、エネルギーとして、そのプラスの方向に持っていけたら、すごくいいよねって思って、うん、だから自分も、そういう時は、まず、湧いてきちゃった時、うん、
2は、あのー、その、今どういう気持ちになってるか、そしてこれを、じゃあ、誰かに投げるのではなく、ちょっと半分だけでも、あのー、軽くしておこうとか、うん、離す前に、ちょっとね、外に行って、あのー、その、エネルギーをそのままぶつけるんじゃなく、ちょっと冷静になってみようとか、そう、ワンクッション挟むだけでも、全然変わってくるのかなって、そして、じゃあ、それをならないように、あのー、プラスに自分のバネにね、どう結びつけるかとかね、
ちょっとね、こう、意識するだけで、あのー、いい方向にね、ちょっとずつ向かっていくのかなっていう風に思いました。
まとめと今後の意識
まあね、今日はあのー、そういう、あのー、新しいね、そのー、考え方だったり、視点というところでね、ちょっとお話しさせていただきまして、もしね、何かこう、あのー、引っかかったり、何かのきっかけになれば嬉しく思います。
ということでね、今日もここまで聞いてくださいまして、ありがとうございます。また引き続き配信していますので、よかったら聞いていただけると嬉しく思います。本日もありがとうございました。