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  2. 良い人生にならなくてもいい。
良い人生にならなくてもいい。
2026-04-22 08:31

良い人生にならなくてもいい。

動けなかった頃や、不安でいっぱいだった時の経験をもとに、無理をしない考え方や、日常の中で選んできた小さな行動を話しています。
心や人との距離、毎日の過ごし方が、少しずつ楽になっていく過程の記録です。

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#自分らしく生きる  #心が疲れたときに  #小さな気づき  #等身大の言葉  #自己肯定感  #日常のひとコマ  #やさしい時間


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00:07
はい、おはようございます。まこやんです。この配信では、不安で動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方や小さな行動をお届けしています。
今日はですね、良い人生になってしなくていい、というテーマでお届けしようかと思います。
良い人生なんかしなくていいって聞いてね、ふざけんなっていう感じでね、なるかもしれないんですけど、
実はですね、自分がね、昔病気をして、その病気になった時にね、入院とかして全然何もできなかった、苦しんでいた時期に、良い人生を送ろうとしていたんですよね。
良い人生って言うとちょっと大きいんですけど、例えばお金持ちになりたいとか、その頃バンドとかやっててね、有名になりたいとか、かっこよくありたいとか、女の子にモデたいとか、
そういうもの、見栄に近いですけどね、そういうのを集めて集めて大きくしようっていうのがちょうど20歳ぐらいの時に考えていたことで、
それをもってね、病気になって、病気になった途端に動いていたものが全部止まって、自分もその病院室の中から動けなくなって、
で、その時にやっぱりすごく辛かったんですよね。ストレスで何も動けないし何もできない自分になってしまったって。
で、社会からね、置いていかれたような感じにもなるし、人間関係もね、すごく疲れちゃうような状態だったしね。
で、その時にすごく苦しんでいた原因の一つっていうのが、やっぱりいい人生を送ろうとしていたことだったんですよね。
もっと言うならば、ありのままの今の自分を受け入れられなかったんですよ。
理想の自分、誰かの思い、誰かが歩いている成功者みたいな、そういうものをずっと見てきたから、
本質的なところ、内側の部分だったり、表面的な、芸能人とかミュージシャンとか、やっぱりかっこよく見えると思うんですけど、
あれってやっぱり外側に映ってる部分、綺麗な部分だけ見てるから、自分もそうなりたいと思って、いいとこばっかり見てるから、
本当はそこには大変な思いとかを全く知らずに、自分たちがいてしまっていて、そこに憧れを持って、自分もそうなりたいと思って動いてね。
だけど自分はそこに挫折というか立ち止まって、もうダメだっていうね、そういう状態になっちゃってたんですよね。
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それがすごい苦しくて、ある時にやっぱりもうこのストレスから解放されたいというかね、もう辛くて、もういいやって途中でなったんですよね。
その途中でもういいやって思って、自分は自分で生きようってね、どんどん方向を変えていってからは、少しずつね、周りを見る、外側を見るんじゃなくて、内側を見れるようになって、
そうしたらあまり周りのことも気にならなくなってきたんですよね。見栄とか、別にかっこいいブランドの服を着てるのがいいとかね、かっこいい車を乗ったりね。
そういう欲的なものが少しずつ減っていって、持たないことがいいとかっていうわけじゃないんですけどね。
自分はそれが良かったって言っただけなんですけど、そうすることで大切なもの、自分が本当に大切なものはだんだん見えてきたような感じ。
余計な鎧を着ちゃってたみたいなね。すごいいろんなものを着て、自分はできるって思ってるけど、実際中の体が育ってなくて、重い服とか鎧ばっかり着てたようなイメージかな。
それで動けなくなって、力がなくなって、潰されてっていう感じ。だからその時は鎧を履くというか、一回自分の裸になって、自分を見てみるっていうのがすごく大切だったのかなって思うんですよね。
だからその時にやっぱりいい人生、成功者になろうとか、確かにそういう目標というかね、それはすごくいいことだと思うし、そこを否定するとかそういうつもりは全くないんですけど、
自分にとって何かを求めることよりも、自分を受け入れることを受けることができてなかったんですよね。
だからそのために、一回誰かのレールをなぞろうとすることをやめないと、本当の自分の道っていうのが見えなくなってたのかなってすごく思いますね。
だから今、もし何か動けないとか、自分はダメなんだとか苦しんじゃっているとしたら、それは自分じゃない誰かの道を歩こうとしているのかもしれないんですよね。
もし何かできることが一つあるとするならば、まず自分の本当の気持ちを出してみるっていうのはすごくいいのかなって思います。
自分もモヤモヤしたときや、本当に大切なものってなんだろうなって考えるときは結構書いたり喋ったりしています。
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例えばね、かっこよくなりたいっていうものがあったとして、それは何のためって。
もう一回聞いてみると、もしかしたら女の子でモテたいとかね。
モテたいのは何でって聞いたときに、なんか気持ちいいからとか、優越感浸りたいからとかが出てきたりして。
優越感は何のためにするのって思ったら、自分がただね、自己満かもしれないってなって深掘っていくと、
あれって、それで結局自分一人ヨガになったんだなとか、結局そんなことを自分は欲しかったのってなってくるんですよね。
そうすると、あれってそんなことをするのに自分は苦しんでいるのかなとか。
ちょっと俯瞰して自分のことっていうのを見れるようになることで、またちょっと変わった視点っていうのが見えてきて。
それで、無理して歩こうとした山に例えるならば、無理したらその山を登らなくてもいいのかなって思えるかもしれないですし。
やっぱりみんな人それぞれ道が違って、あの人はすごいって、あんな高いところの山まで登ってるって思うかもしれないけど、
その人なりの苦労だったりもあるし、人には見えない道っていうのがいっぱいあって、自分たちはそのてっぺんに登った瞬間しか見ないからわからないんだけど、
その過程にはみんな苦労があって悩んでいるし、それがみんな同じルートを歩くとか、そんなふうに思っちゃうけど、
それで自分が苦しくなるんだったら、あいつのことを自分のルートを探せばいいんじゃないかなって自分は思うんですよね。
だから他のいい人生を生きようとか、そのレールを歩きたいって思うのはいいんだけども、
もし苦しくなっていたら、そこから一歩外れてみて、自分の道を探すことっていうのもいいのかもしれないかなと思いました。
ということで、今日はいい人生を起こらなくてもいいというタイトルでお届けいたしました。
もし何かのきっかけになれば嬉しく思います。
本日もありがとうございました。
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