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おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、小さな気づきや行動で、明日を変えていこうというラジオになっております。
今日はですね、経験が知識を生きた学びにするということで、お届けしようかと思います。
知識ってね、調べて、こんな感じになるんだなとか、こうなるんだなって、結構頭でわかって、それで終わっちゃうものって結構あったりするんですけど、
自分の中だとね、本当に今ね、AIとかが進化してて、こんなことができるんだ、こんな動画や画像や音楽だったり、いろいろ作れるんだと思って、
終わっちゃうこと、これは時間とかがちょっとなくて、そこまで触れないとか、そういったものもあったりしてね、やれてないだけなんですけど、
頭の中では、それで終わりっていう形になっているものも結構あったりするんですよね。
それで、実際今日の話何かっていうと、知識は経験と結びついてこそ生きた価値になるんだなっていうのが今回はわかったこと。
何があったかというと、これは収録しての月曜日なんですが、
昨日ね、日曜日に初めてうちの庭でお米作りを始めたんですよね。
お米作りっていうとね、5月くらいに苗植えてとかね、やってるんですが、
もう7月に入ってからなので、だいぶ遅くなってしまい、ギリギリで苗とかもちょっと買った形だったので、
本当のイチからというわけじゃなかったんですが、それでもね、ちょっともうやってみたいっていう衝動から始めたんですけど、
このお米作りって難しいイメージというか、できないって最初思ってたし、田んぼでやるもんだと思ってたし、
野菜作りとかを趣味でやっていて、その延長線上にできるんじゃないかなっていうちょっとした可能性から調べてみて、
そしたらできそうだなっていうのに気づいてね。で、頭の中ではこうやってこうやってこうやればできる。
要は容器を買って土を入れて、苗を買って、そしたらもうできるじゃんってね。
単純に本当にそれぐらいの感覚でいたんですよね。
じゃあやってみようってことでね、スタートして。
じゃあ昨日ね、ホームセンターで容器を買って。
容器もせっかくね、やるなら大きくやりたいと思ってね、大きい容器を買って。
そして土はね、うちの余った土でやればいいかなと思ってできたんでよかったんですけど、
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で、あとはちょっと肥料とか、その辺かと終わりだったんですよね。
じゃあ設置って言って、
容器をね、取ってそこに土を入れようと思ったんだけども、
いろいろね、始めた瞬間にいろいろ問題があって、
外でね、やるから、
水ってどう、水を最終的にこう張るわけなんですけど、
その水って雨降ったらいっぱい溜まっちゃうよなと思って。
それでこの水溢れてったらやばくないかっていうね、
一つの問題が起きて。
で、これは水を張ってるとね、ぼうふらがね、ちょっと湧いてくるんで、
それをね、どうするかってことで最終的に目高を入れるっていうのをね、やってみたくて。
で、そういう最後の中にはね、そういう構想があったんですけど、
水が溢れてすぎるとこの目高もね、外に逃げちゃうんじゃないかとかいろいろあって、
あれどうしようってね、結構思ってね。
そして、それをね、ドライバーで切りというかね、
水を穴開けるドリルで逃げ穴、水の逃げ場の穴を作ってあげて、
で、とりあえずこれで大丈夫だなと思ってね、一回開けてみて。
そしてじゃあ、土を入れる作業を再開して、
で、入れていったんですけど、
すごくね、結構大きいもので入れたんで、
持ってみたらね、すごく重かったんですね。
で、ここまだ水入れてないのにこの重さで、
しかも容器がちょっと変形し始まってるなっていうのに気づいて、
そしたらこれもしかしたら耐えられないで折れちゃうんじゃないかなとか、
いろいろ考えて、
もともと畑でやろうと思ってたんだけど、
これじゃまずいと思って、
もともと木枠があったんですけど、畑で使ってた。
その木枠をちょっと利用して、
その容器自体をそこに入れて、
周りを土で埋めて保護するみたいな感じにして、
これでなんとかできるかなと思ったんですけど、
お米作りの先に水を捨てる行為があるんですよね。
水を捨てて根の張りをよくするのかな。
その水を一回切らなきゃいけないんですね。
土を乾燥させるために。
それは容器を傾けて水を流そうと思って最初言ったんだけど、
それをするのには木枠だとできないんですよね。
だから最初裸にしようと思ったんですけど、
木枠がないと容器が壊れちゃうから、
これどうしようと思って。
しょうがないと思って、
これは木枠でやって、
その時は手で水を切って、
なんとかするしかないなと思って、
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最終的なその決断に至ったんですけど、
これが2個目の問題で。
そして次ね、
今度泥んこを作って水を入れて、
苗を入れようかと思って。
苗を買ったやつは10本1束くらいになってるので、
それを分けるんですけど、
苗を分けようと思ったら、
その苗がね、根っこがすごい絡み合ってて、
全然取れなかったんですよね。
取れなくて、
力で何とか無理矢理引き抜いてやったんですけど、
これ合ってるのかなと思って、
1個目はもう終わっちゃったんですけどね。
2つ目やる時に、
ちょっと待ってよと。
一回これ水でほぐしたら、
ほどけんじゃないのかなって。
シャワーでバーってやったら、
簡単に取れたんですよね。
うわーっと思って、
1個目やっちゃったなっていうね。
そういうのがあって、
これが3つ目でしょ。
それでね、
何とか分解できたから、
今度苗を立てようと思ったら、
そしたら結構大きく育っちゃった苗なので、
根が突っ込んだだけだと、
浮力で浮くというか、
支えられなくて、
根が倒れちゃうんですよね。
だからね、
ちっちゃいうちに苗を立てた上も、
その時期なのかなとか、
いろいろ繋がってね、
やってることの意味がいろいろ繋がってきて、
でもね、うちは大きいからどうしようもないから、
どうしようかなって考えて。
うちは畑でやる時にね、
このフローレンと紐とメガネクリップ、
あれで結構助けられてる部分があったりして、
支柱とかネットとか作る時もあれでね、
パチンと止めていろいろやったりするんですけど、
これも今回使って、
縦にロープを張って、
支える。
苗が倒れないように横に紐で引っ張っておいて、
支えみたいなのを作って、
なんとか大丈夫かなってことでできたんですよね。
本当にやってみて、
まだまだあったんですけど、
やってみてね、
自分が思い描いてたイメージ、知識と、
やってみたらあれ、これ大丈夫かなって思う部分っていうのは、
結構ズレるんですよね。
そして本当にすごく感じるのは、
容器をね、
例えば土を入れた時に、
その土の重さ、感覚、
その容器の変形とか、
あと苗が取れないその感覚、
それってやっぱり文面とか知識だけで、
知ったようになっていても、
いざやろうとすると、
やっぱり全然ね、
違うんですよね。
そして、
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それが自分の知識と、
繋がるんですよね。
なんでここでこの作業が必要なのかとか、
なぜこの時期なのかとか、
なぜこういう推論とかがね、
あって出したり、
締めたりしてるんだろうって、
すごくずっと思ってた。
分かってはいたけど、
理由がね、なんとなく、
水が必要なんだろうな、
ぐらいの感覚でいたぐらいなんで、
本当に、
昔からやってきて、
いろんな知識が詰まった結晶がね、
今の形になってるし、
それを体験することで、
経験と知識がね、
重なることで、
学びになるんだなって、
すごく感じた経験だったんですよね。
だから、
なんでもね、
AI自体もそうなんだけど、
何かすぐできたり、
例えば、
GPTやジェミニとか、
クロードとかね、
いろいろある中で、
最新モデルとか出たときに、
こういうゲームが作れるんだ、
もしかしたら、
ゲーム作れるって終わりでしょ、
みたいになるかもしれないけど、
体験したときには、
その中にある細かな、
いろんな一つ一つの、
学びというか、
ものが詰まってるんですよね。
それは外側からだと、
決して見えなくて、
やった人にしかその感覚は分からなくて、
さらにその先の可能性というものも、
どんどん出てくるんですよね。
やった人ごとから、
これが知識と経験が繋がって、
学びになって、
その学びがまた次の可能性の、
自分の一歩を広げてくれる、
そういうふうに繋がってるんだなって、
本当に思ったんですよね。
だから、
何かね、
頭でもし分かってて、
知識が入ってるから大丈夫って、
じゃあいざやってみてって、
自分の中でね、
自分にいざ一つやってみようって、
そうしたら、
まず見えてくるものが違うし、
だから知識だけで満足するんじゃなくて、
それを学びに変えていく、
このやっぱりね、
作業っていうのが、
結構大事なのかなって。
だからその経験で得たものっていうものは、
やっぱりね、
ずっと残るんですよね。
自分もそうだし、今回のものはすごく残ったし、
これからのことも、
いろんなものに繋がっていくし、
だから、
知識だけで
ダメとかじゃないんだけど、
それをいかにアウトプット、
出していく。
本で読んだ知識もどう使っていくか。
自分の中で仕事や日常で、
これをどう使っていくか。
誰かの悩みの時とかに、
こういう知識があったなって、
それをその人に当ててみる。
ただ、
こうした方がいいよとか、
っていうわけじゃなく、
その人の立場に立って、それを変換してあげたり、
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こういう風に考えてみるのは、
どうとかね。
そういう風に思うことは、
すごくいいのかなって。
だから自分も、
こういう配信の中では、
自分の言葉の、
自分の体験中心になっちゃうかもしれないけど、
それが誰かの気づきや、
きっかけの一つになって、
それが何かの救いになったり、
背中を押す、
ちょっとした手助けになればいいなって、
すごく思いました。
だから今回の畑のお話が、
どう繋がるわけじゃないかもしれないんだけど、
ただね、
本当に理工知識だけじゃなく、
体験してみて、
こう感じるものっていうのは、たくさんあるなと。
そこから学びになっていくっていうのは、
非常に感じました。
だから、もしね、
体験をできるチャンスがあるのであれば、
どんどんチャレンジしていきたいなって、
またね、
強く思った1日でした。
ということで、
ここまでね、
本当に聞いていただきましてありがとうございます。
また引き続き配信していきますので、
よかったら聞いていただけると、
嬉しく思います。
本当にいつもありがとうございます。