「やりたいこと」が見つからない理由
おはようございます。まこやんです。この配信では、【1分1動】をテーマに、小さな気づきや行動で、明日を変えていこうというラジオになっております。
今日はですね、自分が楽しめることを知っていく、ということでお届けしようかと思います。
はい、結論的にはですね、やりたいことがないのではなくて、まだ出会えていないだけかもしれない、という
ことなんですけど、やりたいことがね、見つからないとか、何をしていいかわからない、楽しいことがないとかね、結構あったりするかなと思うんですけど、
で、これってなんか近くの友達とかを見たらね、あの人はいっぱい趣味があっていいねって思って、自分は趣味がないっていうね、こういうなんか結構会話って結構耳にするんですけど、
これってなんかここだけを聞くと、その人が特別であって、自分には何もないみたいな、なんかその人その人が持ってるものみたいな、なんかそういうイメージでね、
あるような気もするんですよね。んですけど、でも実際にあのちょっと違うんじゃないかなっていう考えがあって、それはその楽しみ方をその人は見つけられて、
ただ自分はまだ見つけられてない、ただそれだけの違いだと思うんですよね。 例えばなんかサッカーとしますか、
そう例えばそのサッカーに情熱を掲げている子供、友達がいて、自分はそのサッカーの楽しみが知らないっていうね、
2人のがいたとして、その差は何なんだろうなってね、こう考えた時に、仮にですけどね、その情熱を添えた子は、もしかしたらその兄弟と毎日遊んで、
こうその楽しさを知って、なんか周りにね、学校とかにもいっぱいある人がいて、そうみんなでやってるうちに、あの
その面白さとか協力し合った時の喜びとかね、そういうのを知ったのかもしれないよね。
仮に自分は一人でボールを遊んでね、あんまり一緒にやる友達がたまたまいなくて、
で一人でやってても何が面白いんだろうってね、こうなるかもしれないね、そうあの
仮にですけどね、そうなったら別にその人が特別だったわけじゃなくて、そうで自分が特別ダメなわけでもなくて、ただそういう楽しみのきっかけを知ることがね、
ただただなかっただけなんじゃないのかなーっていうふうに思うんでね、で自分もあのちょっとね、あの
読書との向き合い方の変化
昔と今で変わったことがあって、それは読書だったんですよね。
今42になりますけど、あの読書を始めたのは本当に40代入ってからですね。それまでは本当に読書なんて、あの
読もうとも思わないし、そう人が見るのですらね、すごく嫌だったし、何がこれを読んで何のためになるんだろうってね、すごい思ってました。
そうでまあそれでもね、子供の頃はね、本を読めとかね、大人になってからも言われてたし、そう読むなら漫画がいいってね、
思って漫画ばっかり読んでたし、そうだけどね、やっぱりそれでも何がいいのかさっぱりわかんなかったんですよね。
そうでも今はその本を読むことでね、まあその考え方が広がったり、その言葉の意味とかね、そう新しいこう見方、視点がね増えたりとか、
本っていろんなことを教えてくれるんだなっていう、そういうことを知ってからその楽しみ方っていうのがね、
変わったんですよね。だから変わったのっていうのは本が変わったわけじゃなくて、その自分がね、その読書と向き合う
向き合い方かな、を知ったっていうところがね、まあ大きいのかなーって。 だからこれってまあその一つのこの見え方っていうものが全員にね、
当てはまるものじゃないんだけど、そのそれぞれのね、こうはまるもの、まあ楽しいと思えるポイントっていうのは違うから、
そのまあ、どれだけ触れられるかっていう、まあ確率じゃないけどね、そういうものなのかなーってすごく思ったんですよね。
他者との触れ合いから得られる新しい視点
そうだから自分に興味のない話とか、つまらない話とかね、やっぱりこういろいろあったりして、
こうなんていうのかな、今ってこう必要ない話は聞かなかったりするしたりするんだよね。 そう自分もね、あの仕事の休憩中はね、基本的に一人でいるんですよ。
で、Xや、あのまあなんだろう、情報を仕入れて自分のためにやってるみたいなことがね、結構多かったりするんですけど、
でも最近ちょっとね変わって、少し休憩の時に、あの一緒にね、そうもともとタバコ捨てた時はみんなといたんだけど、タバコ辞めてからもう
その休憩所にも行かなくなっちゃったから、話すことっていうのもあんまなかったんだけど、あえてその触れ合う時間をちょっと作ってるんですよね。
そう、別にそこに何かあるわけじゃないんだけど、ただその若い子たちの考えとか、あのー
そういうなんか、自分たちがね、もう知ってるよっていう情報かもしれないし、あの何の得にもならない話かもしれないけど、
ただそこから考え方とかはやっぱりこう、新しい見え方っていうものを知ることがね、結構多かったんですよね。
そう、こういうふうに見てるんだなぁとか、そう、あのどういう思いで仕事やってるのかなとか、
趣味とかもね、そう、あのこの間絵を描いてる子がいて、その絵を描くけど、それがどういう視点で描いてるのかなとか、
そういうのを知ったことで、その何だろう、あの自分の考え、何だろう、自分の考えなかった考え方、
で、それを知った時に何かちょっとね、ゾワッとした経験もあったし、そう、で、そういうのって何かこう、どこで心が動くかなんかわかんないですよね。
結構行き当たりばったりで出会うものだと思うし、そういうのってたくさんね、もっともっと知って、
そう、それが自分の中にね、何か心が動いた瞬間、それで、あの本当にそこに興味を持ってね、こう何かを始めるっていうきっかけにやっぱりなってくるんじゃないのかなって。
だから、なんかそれは、あの本当にその人がいいとか、あのダメとかそういうのではなく、ただ単にその出会いがね、あのまだ触れ合えてないっていう、ただそれだけなのかなって。
だからそうすると、もしかしたらね、その日常で、あのあまりね、こうこの人と話したくないって思う人がいたとしても、もしね、ちょっとそういう見方を変えたら、何かこう自分の中でプラスになることがあるかもしれない。
そういう一つの考えがあるんだな、そういう見方があるんだなって、もしね、こうプラスにしていこうっていうちょっとね、こう見え方があったとしたら、
あのまたね、そのやりとりの中での心のストレスだとかね、あのどうやってそこをしのぐというか、どういうそのつまらない場所を面白くしていくかということも変わっていけるのかなって感じました。
まとめと今後の配信
はい、ということでね、えーと今日はね、自分の楽しみ方をしていくということで、別視点のね、また新しいおきつきなんかをね、お届けさせていただきました。
またこういうふうに、えーちょっとずつですが、えー何かね、こう少し切り口の変わったというか、新しい視野がね、お届けられるようなそういう配信をしていきますので、よかったらまた聞いていただけると嬉しく思います。
本日もありがとうございました。