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はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、1分1動をテーマに、小さなことで、明日を変えていこうというラジオになっております。
今週はですね、あ、ごめんなさい。今回はですね、今週のまとめ回ということで、 振り返っていこうかなと思います。
今週はですね、周りとの向き合い方ということで、
お届けしてきましたが、どんな内容だったか、もう一度おさらいしようと思います。 1つ目ですね、正面から受け止めすぎない。
2つ目、相手を変えようとしない。 3つ目、全員に好かれようとしない。
4つ目、自分の機嫌は自分でとる。 ということの4つで配信していきました。
1つずつ振り返ろうと思います。 1つ目の正面から受け止めすぎないということだったんですけど、
これはね、人の言葉、言動、出来事をですね、そのままちょっと100%で受け止めないということですね。
例えば、それ違うよとか、もっとこうした方がいいよって言われた時って、自分がダメだったなって、何もうまくいかないなとかね、結構へこむことってあったりすると思うんですよ。
ただ、それって結果だけで評価っていうか、見られることが結構多かったりして、そこの考え方、自分はこういうことを思って、
こうした方が仕事がよくなるんじゃないかとか、あとは人の人間関係がうまくいくんじゃないかと思ってやったことが結果だけそこはちょっと違うよねって言われたとしたら、
その考えたことまで否定されてしまうような気がしちゃうけど、そうではなくて、やり方がちょっとずれていただけ。
だけど考え方はすごくいいものだったり、結構そういうのはあると思うんですよね。
結構そのまま自分もそれを否定っていうかね、言われた時には、そこまでダメ出しされたような気分になっちゃうけど、本当はそうじゃなくて、
もしかしたらね、自分と相手の価値観とか考え方っていうのは違うから、そこを切り離して考える。
自分はこう思ったからそれは間違ってない。相手はそれを違うとね、こう思ったならばそういう考えがあるんだなって。
ちょっとね、視野を広げて受け取り方っていうのをね、
持ってみると、結構ね、受け取りにくい気持ちとしてね、変わってくるのかなって。
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全部を否定しなくて、全部を受け止めなくていいですよっていうね、ことなんですよね。
具体的に言えばね、やっぱりこう、なんていうか、一拍復っていうのは結構大事かなって思っていて、
なんか言われた時に、すぐこうね、感情的に反射したくなっちゃうけど、そこではなくて、ちょっとひとくつ置いて、
こういう時には、そういう考え方があるんだなぐらいのね、言葉をちょっと頭の中で使い加える、それぐらいの感覚でいると、ちょっとだけね、気持ちも柔らかく、
そして、心にもね、余裕ができるかなっていうふうに感じます。
だから、事実をね、出来事を全てではなく、一つの意見としてね、受け取ることがね、結構大切なのかなと思いました。
2つ目がね、相手を変えようとしないということだったんですけど、
人付き合いでね、結構苦しくなる時っていうのは、相手に分かって欲しい、こうして欲しいっていう自分の願望みたいなものが結構ある時だと思うんですよね。
ちょっとね、仕事の話で言えば、何か相手の作業を手伝ったりした際に、
例えばそれに対してお礼が欲しいとか、結構見えないところで頑張ってるんだけど何もないの?みたいな、そういうのもあったりするかもしれないし、
そういう時って自分のやったことに対して何かちゃんと見て欲しいとか、評価じゃないけどね、そういうのをもらいたがるというかね、そういうのもあったりするかもしれないんだけど、
で、それが結局返ってこなくて、その人にね、結局やったって何も報われないじゃないかとか、
やっちゃったら今度もうそういうことをやらないようにしようとかね、そういう風になっちゃうかもしれないけど、
実際その相手の気持ちっていうかね、その状況っていうのはやっぱりこっち側ではね、分からない部分が結構あったりして、
もしかしたらめちゃくちゃ余裕がなくて、それすらにも気づけてないかもしれないし、またまた気づいてるんだけど、
そういうのを言うきっかけがなかったりとか、なかなか言えなかったりするのかもしれないし、
だから相手をコントロールしようとか、自分にやったことに対して何か見返りを求めようとか、
そういうのっていうのはもう結構難しいんじゃないかなって思っていて、
そしてそれを求めてしまうということはやっぱりそのギャップに結構ね、使われてしまったり、
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その人っていうのはやっぱり自分で気がつかないと何かと変われないと思うんですよ。
自分も相手からこうしなさいとか結構今まで言われてきましたけど、でも変わらないんですよね。
本を読めとか勉強しろとかね、いくら言われてもやらなかったし、やる意味が分からなかったんですよね。
それで気づくきっかけはやっぱり自分の困ったり何かしなきゃなって自分の中で沸き上がった瞬間だし、
そういうきっかけとしてはいいのかもしれないんだけど、なかなかそれがいきなり変わるかっていうと結構難しいのかなって。
そうすると相手もそう簡単には変わらないし、そこに対して自分がエネルギーを削ぎついてしまうと結構自分の中で疲労感というか、
疲れも結構溜まってくるのかなというふうに思いました。
自分ができること、その中でも別に見返りは持てずに自分の中でできる範囲の手助けだったり、そういうことを続けていくことがいいのかなというふうに思いました。
3つ目が全員に好かれようとしないということなんですけど、
10人いて10人にいい顔しようってね、本当に正直思います。
自分も朝ね、仕事で朝礼をするんですけど、その時3、40人いるのかな、その時に全員に届くように、全員が良かったと言ってもらえるように、当たり障りのない言葉とかを発したりしようとするんですけど、
でも結局それをやると誰にも届かず、そして自分がどんどん壊れていくというか、自分じゃない誰かを作ってるみたいな、そんな感じになっていく気がしてます。
そうすると何が起きるかというと、みんなの機嫌を伺うというか、この人にはこのままでいっちゃいけない、あの人にはこのままでいっちゃいけないとか色々考えていて、
そうすると自分が本当に伝えたいことっていうのが伝わらなかったり、そして自分じゃない誰かを作ろうとする、そしてそれに対して言葉を選んだりして、すごい心が疲れちゃうっていうのはすごくあるんですよね。
だからその時にちょっと考えていることは、10人いったら10人の考えがある、そして誰にも共通で届くものなんてないっていうふうに考えてます。
だから今日ね、何か話す時にこの人、このワードはこの人に届けばいいなっていう1人を決めて、そして届けて、それぐらいのスタンスで何かいいのかなっていうふうに思います。
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もうこれがね、なかなかちょっとできないんですけど、だけどその中でもね、もしすれ違いが起きてしまった時は嫌われたのじゃなくて合わなかっただけっていうふうに考えるようにはしてます。
だから一のね、朝は元気で挨拶しましょうって言った時に、そうだねって元気で挨拶した方が明るくなるもんねっていう人と、そんなことしても意味ないよねっていう人がいたとしたら、それはその人の受け取り方次第だから自分の考えと合わなかったんだなって、それだけなんですよね。
事実だけが連れただけ。だけど気持ちまではね、そこに持っていかなくていいくて、さっきも言ったようにやっぱり自分の気持ちとね、その言葉に結果っていうものをイコールで全部ね、結びつけなくてもいいんじゃないかなっていうふうに思います。
だからね、人が一人、人一人ずつね、みんなやっぱり考え方も違うから、そこの誰かにね、届くものもあれば、それが合わなかった人もね、いるっていうことをちょっとね、頭に置いておくっていうことが大切かなというふうに思います。
最後ですね、自分の機嫌は自分でとるということなんですけど、さっきとちょっと似てるんですけど、相手の機嫌を伺ったりして、自分のね、機嫌を作るみたいな、要はあの人の機嫌が良ければ自分も今日は何もなく平凡でいられるなとかね、そういうふうに考えていって、
まあ、なんか弱ったりじゃないけど、一日をこう無事過ごすみたいな、なんかそういうのって結構自分の中でもあるんですよね。で、その人が機嫌が悪かったら今日はもう一日最悪だなとかね、なるかもしれないし、もし逆にね、機嫌が良かったら今日も一日最高だなってなるかもしれないしね。
だけど、それって結局相手に主導権を渡しちゃってて、自分にね、主導権がなく、その人の気分次第で自分も変わっちゃうみたいな、そういうのはすごく嫌ですよね。じゃあ誰のためにね、こう生きてるんだろうってなっちゃうしね。
だからそんな時にね、やっぱりできることといえば、自分の今日できたことだったり、自分の基準を持つ。自分は今日はこういうことをできた、こういうことをした。で、それが例えね、誰かの意見と連れ去ったとしても、自分の中ではちゃんと動けたっていうことを持っておく。
そして自分の価値を誰かに委ねないっていうことですかね。
それがね、結構大事かなと。そうするとだんだんね、自分の中で気持ちのコントロール、自分のモジュベーションの繋ぎ方とか、そういう部分にも結構繋がってくるので、小さなことで一個ね、何でもいいと思いますね。
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朝、窓を開けるって言ってもいいし、筋トレ。自分はね、朝歯磨きスクワットしてるんです。歯磨き中にスクワットしてるんですけど、それをね、1回できたとか、本当にそういうレベルでスタートしました。今ね、20回やってる。それを続けてるんですけどね。
何でもいいと思うんですよね。朝、今日1日どんな1日にしようか考えるとか、本当に行動を考えるだけっていうことでもね、本当に大切なことですし、その繰り返しでね、結構自分の中で生きるっていうことがね、だんだん出てきてきてるかなと思います。
今日はすごい神々な感じになっちゃってますが、すいません。ということでね、今週はですね、人の行動、人の言葉、人の評価、周りの目っていうものから、そういう見え方から自分の考え方を守るというね、そんな感じの話ができたかなというふうに思います。
やっぱりね、人を変えることって難しいし、そこはなかなか変えられないんですよね。ある言葉でね、馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできないという言葉があるように、そこまでね、周りは力を貸せるけど、最後その人を変えることはできないってことなんですけど、
それは本当に自分の振り返ってね、人からこう言われて、結局変われたのは、自分の気持ち一つ、行動一つだったんですよね。
だから、そこはもうその人自身の課題であって、だからそこを投稿するってことはね、結構難しいからね、そこに自分はやっぱりエネルギーを削ぎ、使いすぎないっていうことがね、結構大切かなと。
そして何より、相手を変えられないのであれば、自分が受け取り方だったり、行動とかね、そういうのは変えられるから、そっちでね、自分の中でできることっていうのを探しながらね、心の余白を作っていくってことがいいのかなというふうに感じました。
なのでね、今週は周りとの向き合い方ということでお届けしていきました。
他人軸からね、自分軸に段々ね、移動というか、持っていけるように、少しずつね、自分の中での小さな出来たっていうものをね、何か見つけていけたらいいかなというふうに思います。
そしてこの配信でね、何か小さな気づきになればね、それでもう配信してるね、小さな行動も十分にね、価値になるかなというふうに感じました。
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なのでまたね、こういう配信を来週も続けていきますので、また引き続き聞いていただけると嬉しく思います。
本日も聞いていただきましてありがとうございました。