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はい、おはようございます。まこやなんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、小さな気づきや行動で、明日を変えていこうというラジオになっております。
本日のテーマはですね、ちょっとしたキッカケを大切にすること、ということでお届けしようかと思います。
はい、ちょっとしたキッカケを大切にすることということなんですけど、結論から言うとね、その先には自分が見えていなかったものがあるんですよね。
ちょっと分かりづらいですね。自分が何を感じたかというと、サブスタックでフォローさせていただいている方の無料のKindle本が出たんですよね。
それを読ませていただいて、それで終わるはずだったんですけど、その無料のKindleを読んでいたときに、他のオススメの本みたいなのが出てきて、あれ、これって自分ちょっと読みたかった本だったなって。
一つその本があったんですよ。それは本屋さんで探しに行ったらなくて、後でいいかなって思って、保留にしていたものだったんですけど、それが出てきて、読めるんじゃんって思って、やったと思ってね。
すぐダウンロードして、今入ってるんですけど、そこからちょっと待ってよと、携帯で本が読めるっていうことは、仕事の合間で読めていない本が携帯だったら読めるなと思って。
本当に今更みたいな話なんですけど、実は本を読む時間が今なくて、朝も早い出勤になっちゃったから、週1回、1回、2回ぐらいにしか本を読む時間が取れなくて、日中どこかで本を読めたらいいなと思ってたんですけど、
本を会社の中で広げて読むっていうのもあんまり自分の中では好きじゃなくて、周りから本を何を読んでるのとか邪魔が入るのが好きじゃなくて、一人のところでしっかり読みたかったんですよね。
車の中とかに仕事の休憩中に行くっていうのもありだったんですけど、そうすると事務所が空になっちゃうので、それもちょっとあんまり良くないなって言って、結果廃留みたいになってたんですよね。
ここでその先でKindle、携帯で見れる本っていうのが出てきて、だったらこれ読めるじゃんってすごく思って、そしたらまた読書再開でいけるなって思ってね。
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それで一歩進んだというか。最初の話に戻るんですけど、そのきっかけっていうのはやっぱり最初の小さなことだったんですよね。無料でKindleの本を読みに行く。
そのきっかけでそこから可能性が広がって、自分の見えていなかったこと、できることっていう可能性があったんですよね。
小さなきっかけがそこから広がっていく。これって日常の中でも結構多くて、自分が今年初めてやったやつで、トウモロコシの栽培だったり、あとはお米ですね。
この2つは自分が今年初めてやったんですけど、どちらも小さなきっかけからだったんですよね。トウモロコシは子供がいっぱいトウモロコシを買ってきたのを食べてて、これを作ったらどうなるのかなっていう一つの疑問からのスタートだったし、
お米もなんとなく周りでお米田植えが始まっていて、それって家でできるのかなっていう一つの疑問からだったし、小さなきっかけからもう一歩踏み込んだら、そこから可能性っていうものがどんどん広がっていったんですよね。
それでやっぱり大した何かを特別なことをしたわけじゃなくて、そこに一歩踏み出したかどうか、そしてその気づきや自分の中の心の動いたものに気づけたかっていう部分だと思うんですよね。
日常なんとなくこう過ごして終わっちゃうけど、その中で心の動きっていうのが絶対にあると思うんですよ。ここで何か動いたとか何かつまらないなとかね、何かこれ嫌だなっていうのも全部そうだと思うんですよね。じゃあその嫌だなつまらないなで思っちゃうところからもう一歩踏み込んでみて、それを解決するにはどうしたらほうがいいんだろうとか、
あとはそれがどうなったら逆に自分はうれしいんだろうとかね、そういうふうにちょっとだけ一歩踏み込んで考えてみると、もしかしたらその先にはまた違う可能性っていうものがどんどん広がってくるんじゃないのかなって思います。
それはね、どんなきっかけ、たくさんの日常の中での気づきっていうものがあるから、本当にそれを拾うっていうのは結構大変なんですけど、自分も感じたときにすぐにメモりたいとかって思うんだけど、なかなかそのときに携帯がなかったりとかペンがなかったりとかしちゃうと、もう次の何分後には本当に全部忘れてるとか本当によくあるから、それはすごく残念だなって思うんですけど、
でもその中で一つでもそのきっかけをつかめたらその先には絶対何かしらの可能性っていうのが残ってると思うんで、ぜひそれをつかみ取っていただけたらと思いますし、自分もそこから可能性を広げていきたいなというふうに思います。
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ということで、今日は小さなきっかけを大切にするということで、日常の小さな気づきから可能性はどんどん広がっていくんだよっていう話をさせていただきました。またこういう話など、小さな気づきなどお届けしていますので、よかったら聞いていただけると嬉しく思います。本日もありがとうございました。