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はい、おはようございます。まこやんです。この配信では、【1分1動】をテーマに、小さな行動で明日を変えていこうというラジオとなっております。
今日は金曜日ですね。金曜日は、今週やってみたことの振り返りとして話していこうかなと思います。
今週、4つのことをやりました。
1つ目はですね、誰もやらなそうなことをやってみるというテーマで、
実際に何をやったかというと、普段当たり前に使っているヘルメットとか、あまり綺麗に手入れしなさそうなところに、あえて手を入れて、それを綺麗にしてみようということでやってみました。
それをやってみた感想として、誰もやらないからこそ、そこに自分の、静かな価値じゃないですけど、自分の中で存在みたいな、そういうのを少し感じることができたし、
それによって、今まで続かなかったものが続けられる、大切なものになったかなというのも感じました。
2つ目はですね、スーパーのカートをまっすぐ戻すということでした。
これは妻にね、言われたことからきっかけだったんだけども、子育て中とかのお子さんがね、一緒に買い物、忙しい時間ですよ。
夕方とかね、迎えに行って買い物して、両手に荷物持ちながら子供をね、見ながらみたいな。
そんな中でカートのちょっとした引っかかりがあることで、そこのお母さんの手っていうのはね、もう動けないわけですよね。
それでどれだけ困るかということに気づかされた一コマでしたね。
だからその1ミリだけの引っかかりをなくしてあげることが、どれだけ救われることかっていうのがね、本当に深く感じました。
3つ目、共有の洗い場ですね。
手洗い、トイレとかでね、手を洗った後に水跳ねをちょっとさっと拭いてみるってことなんだけども、
これをね、ちょっと意識的にこうやることで、
次の人の表情というか、使う人の顔がね、ちょっと浮かぶようになってきたかなっていう感じがしましたね。
普段自分が使って終わりっていう感じで言っちゃうけど、そこをちょっと拭いてあげることで、
次の人がどういう気持ちでここに入ってくるかなっていうのがね、少しビジョンが浮かぶような感じがしました。
だから家でもね、妻とか子供が使うときに、こうあったら気持ちよく使えるだろうなとかね、またこう手洗える、
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洗いたいってね、思えるような環境になったらいいなっていう風に感じました。
4つ目がね、挨拶の前に名前を呼ぶということですが、
誰々さんおはようございますっていうその誰々さんっていうのをね、頭につけてみる。
これはすごくね、本当に照れくさいことなんだけども、
この名前を呼ぶっていうことはね、相手をちゃんと見てるよって、
存在をちゃんとわかってるよっていうね、そういう意味合いもあって、
これを逆に呼ばれた時っていうのは、普通におはようございますって言われるよりも、
まこやんさんおはようございますって言われた方が、
気持ち的にもやっぱり暖かくなるような気がします。
これはね、言ってる方というか、自分がね、こうやってみて、
どこかね、相手の人も自分を見る目がね、ちょっと暖かくね、こうなったような気がします。
今週はこの4つをトライしてみて、
思うことっていうと、視野の広がりをちょっと感じたかなって、
視野の広がりっていうか、今まで自分がこう見てたもの、
カートにしろ、手洗い場にしろ、自分しか見えてない視点から、
違う人がそこをどう見るかっていう、ちょっとしたね、
角度の違うところからの考え方っていうのを学べたなって、
それは自分がこの先またやっていく中で、
いろんな困りごとだったり、自分ができることっていうのを見つけられるかもしれないし、
またまた別のアイデアとかも出てくるかもしれないし、
すごくいい4つの行動かなって思いました。
なのでこれは引き続き続けていくし、
ここからまた違うアイデアが浮かんできて進めるような機能もするし、
こうやって初めて振り返りなんかしますけども、
こういう振り返りで、もしね、
イスラさんの方々がね、これを見てね、
何かこう一つ行動してみたいなって思えたら、それだけでも十分だし、
何かね、そんなことやって意味があるのってなるかもしれないけど、
自分もね、本当に意味があるのかなって最初考えて動けなかったんですよ。
ちゃんと結果が出ないとやる意味がわからないって思って動かなかったんです。
だけど動いてみてからじゃないと何もわからなくて、
それが正解か不正解かもやっぱりわからないし、
だから一個一個とりあえずできることをやっていきながら、
そこで自分の中でね、本当にやりたいことだったり、
見つけたいものっていうのを探していければいいかなと思って進んでいます。
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なので、少しでも何かのきっかけだったり、
心に届くものが何か渡せたらいいかなと思っています。
また来週も引き続き小さなことを配信していますので、
よかったらまた聞いていただいたり、見ていただいたりしていただけると嬉しく思います。
ここまでありがとうございました。