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2026年8月16日のライブ3です。 今度は北海道旅行の
グルメのお話をしましょう。 以前のライブでは
懺悔。 北海道の郷土料理である唐揚げ、それから
札幌クラシックという北海道限定販売のビールのお話をしましたね。 それからこのサムネイルの左下にある
ジンギスカンですが、 これもライブではお話ししています。
新千歳空港を降りた時にあった 吉野家のジンギスカン定食のジンギスカンです。
まあ食べやすくアレンジがしてあるんでしょうけども、 これはこれでなかなか美味しいジンギスカンラブ肉でした。
さあそして サムネイルの左上に映っているまず
ラーメンのお話からいきましょうか。 ただねー
これちょっと失敗しちゃったのは 新千歳空港のラーメン道場の中にあった
朝日川ラーメンの売行券というお店に入ったんですがね。 この味噌ラーメン自体は美味しかったんです。
そこは失敗ではないんですが。 ただですね
北海道の三大ラーメンというと 味噌ラーメンは札幌
塩ラーメンは函館 そして
醤油ラーメンはこの売行券の朝日川とやってます。 ですので
ここは醤油ラーメンを食べるべきだったんですね。
売行券のおそらく一番の売りでしょうから。
ただ味噌ラーメンも売行券では推してまして
味噌は北海道味噌を使っているそうで
結構熱々のスープ。 熱々のスープである理由は表面にラードを浮かばせて
冷めにくくしてある。 熱が逃げないようにしてあるのが理由のようなんですが
そういった札幌の味噌ラーメンのポイントは抑えていました。
なかなか美味しくありましたよ。
味噌って言うとなんかねすごいしょっぱいイメージがありますけども
意外とね札幌ラーメンの味噌ってそんなにやだしょっぱくはないんですね。
食べやすい味に整えられていましたよ。
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これはなかなかこれで美味しかったです。
それからですね右上に映っている今度はスープカレーのお話ですが
なんでスープカレーといえば札幌になってしまったのかということ
ちょっと wikipedia で調べてみたんですが
1971年に札幌市に開店したアジャンタという喫茶店で販売した
ヤクゼンカリーというのが原型だったようですね。
その後アジャンタ以外にもスリランカ京賀国というお店
キタロウというお店などでも個性的なカレーを提供していました。
そして1993年北海道札幌市の白石に開店したマジックスパイスというお店が
後発ありながら自分の店のカレーを元祖スープカレーと称した。
これがスープカレーの本格的な起こりとも言われているそうです。
スープカレー第一世代と呼ばれていた。
そしてさらにスープカレー第二世代
2000年代に入って後発の有名なお店がどんどん出始めたようですね。
ラッキョというお店。ここは結構有名なようですが。
現在に至るまでにどんどんいろんなタイプのスープカレーが出てきているようですが。
スープカレーは基本的にスープと具材は別々に調理をします。
そして野菜の方は素揚げ状態にして熱々にしてスープに投入して。
ですからスープカレー自体も非常に熱々なものなんですってね。
今回食べたのはこれも新千歳空港の中のお店だったんですが。
スープカレーラビというチェーン店のお店でした。
そこで食べたのが大きなフランクの入ったジンギスカンフランクという野菜カレーというカレーでした。
辛さの調整ができるのと、あとご飯の量も調整できて2180円。
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相場的に高いのか安いのかちょっと分かりませんが。
なかなかスープカレーってこういうものなんだっていう風に思えた美味しい味ではありましたが。
ただちょっとやはり高発のお店ということもあって、
元祖のスープカレーと比べるとかなりこのお店なりのアレンジになっていたようですね。
いろいろ多分このスープカレーも北海道の人もご自身のそれぞれお好みがあるのでしょうから。
それはそれでいろんな味があるのはいいのかなというふうに思います。
なかなか美味しかったです。
そしてお土産には白い恋人と札幌の大学校というミルククッキーを買って帰ってきました。
やっぱり白い恋人はなかなか期待を裏切らない味でしたね。
これ以上でもこれ以下でもない。
これがとにかく白い恋人なんだという感じの。
口当たり非常に柔らかな。
食べた瞬間にグシャグシャという感じの独特の歯ごたえがなんともいえませんが。
崩れないのが不思議ですよね。持ち帰ってきても。
一方の札幌の大学校のミルククッキーは持って帰ってきたら中は崩れてしまっていましたけど。
白い恋人の形の崩れない、それでいて柔らかな口当たりというのはどうやって作っているのかなと思ったりもしました。
以上、北海道グルメのお話でした。
今日のライブは以上です。ではまた。