#564 2026/6/26
2026-06-26 21:19

#564 2026/6/26

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西牧秀敏ライブはどういうコンテンツなのかという話
ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら
https://listen.style/p/macky023live?oyGAALH4
https://stand.fm/channels/65a342f167b0dad5c5abc8c6

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サマリー

このポッドキャストは、西牧秀敏氏が自身のコンテンツがなぜ期待外れに終わるのか、その理由を解説するものです。多くの人がYouTubeでの動画配信を期待する中、実際は音声配信(ポッドキャスト)であることを説明。さらに、27年前のホームページ作成から始まった自身のネット活動の歴史や、50代以上の視聴者層に合わせた話題選びが、若い世代に響かない要因であることを明かしています。自身の発信スタイルは、昔からの交流相手に向けたものであり、今後のネット主流は音声配信だと考えていることを語っています。

コンテンツの期待値とのギャップ
スピーカー 1
2026年6月26日のライブです。
さあ、今日が564回目になるわけなんですが、 これだけ回を積み重ねてきて、
西牧秀敏ライブってどういうコンテンツ? というのが今日のテーマです。
スピーカー 1
というのも、最近ですね、 西牧さんってYouTubeやってるんだって、
っていう声を聞くんです。 ただ、これまでもそうなんですが、
まあそう言ってくださる方の多くが、 話を聞いて、一度訪れて、
期待外れだったんでしょうね。
まあそれ以降は訪れなくなると。 ほぼほぼそのパターンでした。
なんでだろうなと考えるわけですが、 一番にはおそらくYouTubeやってると聞けば、
動画配信をしているYouTuberさんたちのようなイメージなんでしょうね。
そこへ持ってきて、私がやってるものは、 残念ながら動画配信じゃないわけですよ。
音声配信なんですね。
そこであれってことになるんでしょうか。 期待外れってことにね。
ただ、音声配信をやってますという、 ご説明もいつもさせていただくんですが、
スピーカー 1
これもまたなかなかピンと切っていただけないんです。
スピーカー 2
YouTube上にアップしていって、 動画配信と何が違うのかなということなんでしょうね。
スピーカー 1
音声配信っていうのはね、 現代風の言い方をすれば、ポッドキャストなんですよ。
ポッドキャストってどうでしょうか、表現で。
少し、ああ、そうなのねっていうので、 わかっていただける方いますでしょうかね。
ただ、YouTubeとポッドキャストっていうのが、 きっと結びつかないんでしょうね。
ポッドキャストって、そうなんですよ。 音声コンテンツですから。
ところがYouTubeのイメージは、 動画コンテンツなのでしょうね、皆さんにとっては。
ですがね、実はYouTubeっていうのは、 動画をアップするだけのところじゃないんですよ。
スピーカー 1
結構ね、音声のみのコンテンツを アップしている方もいらっしゃいます。
昔のラジオ番組とかね。
あとはYouTubeミュージックのサービスを 利用されている方は、わかりますよね。
あれはもう典型的な音声コンテンツです。 音楽っていうのはね。
実はYouTubeの機能の一つに、 ポッドキャスト機能があるんですよ。
どこかのサイトがキーステーションになっていて、 そこからシェアされるファイルを受け取る機能がYouTubeにはあります。
私が利用しているのは、 YouTubeの中のそこの機能なんですね。
ですので、実はこの今お送りしている音声コンテンツは、 YouTubeではなくて、スタンドFMっていうサービスにアップしています。
スタンドFMをキーステーションに、 主要ポッドキャストにシェアしていると。
その中の一つにYouTubeもあって、 YouTubeに今まで配信してきた、
No.1から今日の564までのファイル、コンテンツが収納されていると。
保管庫みたいなものと考えていただいていいでしょうかね。
YouTube以外ですとSpotifyとか、 あとはAmazon Musicのポッドキャストの枠にシェアしています。
ですので、いい言い方をすれば、 そのうちのどこのサービスにアクセスしてもらっても、
今聞いていただいている同じ配信を聞くことができる。
悪い言い方をすれば、いくつ聞いても、 今聞いていただいている同じ内容のものしか聞くことはできない。
スピーカー 2
ということになるでしょうか。
スピーカー 1
世の中全てがYouTubeを使っている方ばかりではないんですよ。
YouTubeを利用していない方というのは当然いるわけで、
そういったYouTubeを利用していない方でも、 この音声配信にアクセスしていただけるようにということで、
スピーカー 1
いろいろな入り口を用意しているわけです。
この音声ファイル自体をアップしていないところとしても、
FacebookであるとかInstagramであるとか、 あとはスレッツ、サブスタック、
こういったところにも私のアカウントがあるわけなんですが、
そこにアップしているのが、 今お聞きいただいている音声コンテンツの更新情報です。
ですので、サムネイルとURLが載っているだけなんですが、
本来のFacebookやInstagramやサブスタックやスレッツなどの 使い方ではないんでしょうけども、
私としては、いろいろなサービスを利用している方が、
いろいろな形で今お聞きいただいている音声コンテンツに アクセスしていただけたらなということで用意をしております。
スピーカー 1
そういったことで、さまざまなコンテンツを、サービスを、 アカウントを持って利用しているわけなんですが、
悪い言い方すれば、どこから入ってもおそらく皆さんの期待からは 大きく外れたものをご覧いただいたり、聞いていただいたりしているんでしょうね。
そこはただ、ご理解、ご了承いただきたいなと思うわけです。
音声配信に至るまでの経緯
スピーカー 1
さあ、そもそもなぜYouTubeの枠もあるのに、 動画配信ではなく音声配信なんだということなんですけども、
話は27年前まで遡ります。
27年前というのは、私のホームページを始めた時期なんですね。
その当時は今のようなSNSのサービスというのはなかったです。
自分でホームページって作るもんだったんです。
どういうことかと言いますと、パソコンで命令文を打ち込んで、
そうするとインターネット上にホームページがアップされる。
ピンとこないですかね。
スピーカー 1
今でこそね、いろんなSNSのサービスでアカウントを作って、 情報を入力するときれいなページがね、
それぞれの個人のページが出来上がりますけども、
スピーカー 1
当時はそれを自分で作ったんです。そういう時代です。
スピーカー 2
その次の段階がブログというものが出てきたわけですけども。
ブログの一歩手前で、文字で自分のいろいろ思いを書き込むものとしては、
スピーカー 1
BBS、掲示板というのがありました。
その掲示板には写真やイラストぐらいは貼り付けることができましたけども。
スピーカー 1
そういった場所で文字を書いて、当時のインターネットを利用し始めた我々は交流をしていたわけです。
今、私がネット上で交流させていただいている方というのは、
その27年の昔からのお付き合いの方々です。
ですので年齢にすると、私が今54歳ですから、50代前後の方。
スピーカー 1
あとは、その当時もインターネットであるとか、コンピューター、パソコンであるとかに
お詳しい初先輩がいました。
そういった初先輩からいろいろ教わって、我々というのはインターネットを使い始めて
ホームページなどを作っていましたので。
そういった方々は大体10歳、20歳、30歳ぐらい上の方でした。
スピーカー 1
ですので、今となったら60代、70代、80代ぐらいの方なんですよね。
ですので残念ながら、お亡くなりになってしまった方もいるわけですけども。
だから私のネット上の交流というのは、そういった50代から80代ぐらいの方が中心なわけです。
スピーカー 1
その当時からのネット仲間なんです。
なんで音声配信なんだろうという話ですが、私もなんですけどね。
やはり年齢が進んでいくほど、長い文字でのやり取りって億劫になってきてるんですよ。
ちっちゃい文字見たりするのも辛いですし。
となると実は音声っていうのはすごい便利ですよ。
耳さえあれば聞いて情報を得ることができます。
文字っていうのはとにかく文を考えるのも大変、読むのも大変。
非常に労力のいる作業なんですね、情報を仕入れるのに。
スピーカー 1
動画も実は音はもちろん耳で聞くんですが、目で見なきゃいけませんね。
あれも非常に面倒で疲れちゃうんですよ、我々の年代っていうのは。
特に動きの激しい動画なんかはダメですね。正直苦手ですね私は。
ですが音声っていうのはとにかく耳さえあれば情報を仕入れることが簡単にできますし、
何かをしながらでも可能ですよねそれは。
文字のやり取りはとにかく打ち込まなきゃいけないですし、
動画は見なきゃいけませんから何かしながらっていうのは難しいです。
一番イメージしやすいのは車の運転中でしょうかね。
文字なんか打ちながらなんか運転できませんよね。
まあそんなことをしていて事故を起こしてしまう方もいるぐらいです。
それから動画だって注意力3万になってしまいます。
見ながらなんか運転したらね。
ところが音声っていうのはカーステレオ、カーラジオをイメージしてみてください。
運転しながらでも聞くことができるでしょう。
ラジオなんかよく聞いてますよね。
特に我々っていうのは、我々の年代っていうのはラジオ世代ですから。
今なんかでもラジコでよくラジオは聞くことがありますけども。
この音声配信ってのはつまり、ラジオを聞くのと同じ状況なわけですから、
やはりそういった点でも我々の年代にはぴったりなものなんですよ。
スピーカー 1
まあそういったこともありまして、私音声配信なんです。
コンテンツのターゲット層と発信スタイル
スピーカー 1
これは一つ信じているところであるんですが、
これからの時代、このネット上の主流になるのは文字の交流でもなく、
動画でもなく、実は音声配信、ポッドキャストではないかなと私は思っています。
さあ、あとは一度訪れていただいて、
以降訪れなくなるもう一つの理由っていうのはどうでしょうかね。
こういった語っている話題なのかな。
ただ、とにかく私54歳ですので、その年齢層の話題しか話せないです。
今の若い方の流行りであるとか、そういったことを当然話題にできないですからね。
交流しているのがやはり、私よりも上の年代の方たちとですから、
そちら向けのどうしてもお話になりますよね。
そうすると、昔の体験であるとか、昭和の時代の出来事であるとか、
おのずとそういったものになってきます。
スピーカー 1
だから、若い方にとっては、昔の歴史の勉強のような形で聞くのであれば、
少し興味を持っていただけるのかもしれませんが。
スピーカー 1
僕の内容は正直面白くないんでしょうね。
それがなかなか2回目以降訪れていただけない理由なのかもしれませんが。
あとは、こういう配信っていうのは、されている方々それぞれの思いによるものでしょうから。
中には聞いていただく方のことを思って、いろいろそちらより作る方もいるのかもしれませんが、
私は少なくとも、自分の思いを発信するというところが主ですので。
あまり何回聞いていただくとか、そういったところは気にしてないんですね。
昔から交流のある方と交流を続けているという感じ。
そういった方々向け中心に発信しているという、そういう感じですのでね。
そういった取り組みの考えっていうのも、おそらくやっている方それぞれなんだと思います。
そういうコンテンツなんですよ、この西巻ひてとしライブというのは。
これを聞いて、ますます次回以降訪れていただけないんじゃないかと思いますが、
こんな感じで続けてやっていますので、何卒ご理解いただければ。
今日のライブは以上です。ではまた。
21:19

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