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西牧秀敏ライブ、スタンドエフレモンキーステーションに主要ポッドキャストよりお送りします。
2024年12月12日のライブです。最近ですね、メカニカルキーボード付きのディスプレイというものを買いました。
クムシーのK3というものなんですけども、どういうふうに使うかと言いますと、
基本的にはディスプレイなんです。ですので、
Type-Cのケーブルで、パソコンや、あとはスマホですね。
ここへとつなぎますと、その画面がミラーリングしてきて映ります。
そして、ただ映るディスプレイというだけでなくて、
はじめに申しましたように、キーボードが付いてますので、まるでパソコンのように、ノートパソコンのように
文字入力ができたり、操作ができたりするわけですね。
さあ、これがですね、果たして世の皆さんにとって必要なものかどうかというのは
非常に悩むところです。おすすめするかというと、
そういうものでもないのかなという感じのものなんですが、
私個人は、いろいろ机の上で仕事をしたり、
あとはスマホの画面を大きくしてみて、さらにはキーボードで操作ができたりということでは、
こんな素晴らしいものがあったんだという感じで今使っているんですが、
実はですね、そのメカニカルキーボード付きディスプレイにソリッドステートドライブ、M.2ソリッドステートドライブ、
あの、補助記憶装置の一種ですね。
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あの、SSDってやつです。
それがですね、取り付けられるんですよ。ところが私、このM.2ソリッドステートドライブのことはあまりよく知らなくて、
いろいろな形式のものがあるんですね。
えーとですね、ちょっと待ってくださいね。
なんだ、頭の中がごちゃごちゃになってきました。
えーとですね、差し込むコネクターの形状が2種類違うものがあるんです。2種類じゃないか、3種類か。
ですが、あの、ソリッド、また分からなくなっちゃった。ソリッドステートドライブ自体は大きく2種類です。
えーと、MV、あ、違う違う。もうわけわかんない。
NVMe接続のものと、SATA接続のものですね。
で、このKUMUSI K3に取り付けができるのが、
SATA接続の方なんです。ですが、今、世の中に主に出回っているのはNVMeの規格の方なんです。接続の方なんです。
で、それを知らずに私はNVMeの接続の方を買ってしまったわけですね。
当然、コネクター部分が違うので、付けられなかったと。
で、これは無駄になっちまったなと思ったら、
あの、そういったものを中にはめ込んで、
えーと、USB接続で使えるようにするケースがあるんですね。
それを買いまして、とりあえずこちらの付けられなかったソリッドステートドライブは、
えー、USB接続で使うメモリードライブに姿を変えました。
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で、あの、
よくよく調べた末に、SATA接続のM.2ソリッドステートドライブを購入しました。
ですが、えー、これですね、取り付けて使っているうちに、これは発熱をするものらしいんです。
回路のようにあったかくなるんですね。
で、えー、これがどがすぎると、熱暴走と言いまして、
えー、要は動きがおかしくなるんだそうです。
で、今度は、えー、M.2用のヒートシンクという、
えー、発熱を抑えるものがあるんですけども、
これを購入しなきゃいけないと。
ということで、Amazonで購入したんですが、
これもですね、いろいろな種類があるらしくて、
まあ要は、えー、厚みが3ミリあったので、
取り付けた後、えー、
そのボックスの蓋が閉められないと、
いうことが起きました。
で、えー、いろんな厚みのタイプのものがあったり、
えー、材質も銅であったり、アルミであったりするらしいんですが、
アルミのものだと薄いんです。
なので、えー、Amazonでアルミのものを買い直しまして、
そして今、あー、配達されるのを待っているという次第です。
ということでですね。
なかなか、えー、私の人生53年の中で、
あー、まだまだ知らない世界があるんだなと、
えー、痛感したお話です。
言えるかな。
M.2ソリッドステートドライブ、
SATA接続のタイプ、
そして、その発熱を抑えるM.2ヒートシンクセット。
今日のライブは以上です。
ではまた。