#348 2024/10/12
2024-10-12 07:39

#348 2024/10/12

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さようなら、僕らのドラえもんの話
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00:01
スピーカー 1
西牧秀敏ライブ、スタンドFMをキーステーションに主要ポッドキャストよりお送りします。
スピーカー 2
皆様、こんにちは。
スピーカー 1
10月12日のライブです。
昨日ですが、驚くニュースが入ってきましたね。
スピーカー 2
ドラえもん役の声優でお馴染みだった大山信代さんが、
90歳でお亡くなりになったということなんですが、
もう、大山さんといえばドラえもん。
いや、ドラえもんがもしかしたら、大山さんじゃないかというぐらい、
スピーカー 1
声の役と声優さんご本人が、一番マッチしている組み合わせだったのかなと。
スピーカー 2
今、テレビ朝日のドラえもんは、2代目の水田わさびさんが、声の役を務められています。
スピーカー 1
ですが、最初から未だに、まだ違和感のある方、正直なところにいるんじゃないでしょうか。
スピーカー 2
でも、若い人たちはもうね、生まれてから水田さんの声ですから、ドラえもんは。
違和感ないんだと思いますけど。
スピーカー 1
でももう、大山さんからバトンタッチされて、すでに水田さんでも30年ほどになるんですかね。
ですからもう、ドラえもんは水田さんということではいいかと思うんですが。
ただ、昭和世代の我々としては、どうしてもドラえもんイコール大山さんですよね。
ドラえもんの役を交番されてからの大山さんは、病気にかかられて、長く旦那様が支える形で療養を続けたわけですけども。
スピーカー 2
ですから、おぼけ舞台に大山さん登場しなくなってからは、ずいぶん長かったんですよね。
スピーカー 1
ですが、最終的に、というのはちょっと言い方が適切かどうかわかりませんが、90歳まで生きられたということが結構素晴らしいことですよね。
03:18
スピーカー 1
慎んでお悔やみを申し上げたいと思います。
ところで皆さん、ドラえもんといえばやっぱり、先ほどもお話しましたが、テレビ朝日というイメージが強いと思います。
私が小学生の時からやってますから、下手すると50年近くになりますか、テレビ朝日版も。
今度からテレビ朝日版と言っているのは理由がありまして、幻の第一シリーズがあったんですね、このドラえもんのテレビアニメには。
なんとですね、日本テレビでやっていたことがあるんですって。
1973年と言いますから、昭和48年ですか、半年だけやっていたんだそうです。
ただ、終了した番組のつなぎで始めたようでして。
スピーカー 2
ですので視聴率次第で、1クール、2クール、3クールと続けようという話であったらしいです。
一つ視聴率の判断ラインが10%ということだったらしいんですが、最終的には上がったり下がったりで10%には届かず。
スピーカー 1
そして一番にはですね、アニメを制作していた会社が途中で解散をしてしまうという出来事もあったそうで。
やや尻切れとんぼ的な最終回にもなってしまったようです。
スピーカー 1
これは評価の分かれるところらしいのですが、一番には原作の雰囲気を忠実に再現していなかったということで、
その後も原作者などから、例えば再放送するにしても、それはしないでくれという申し入れが入ったりとか、そういう内容だったようです。
06:06
スピーカー 2
今のテレビ朝日版は非常にしっとりとした作りになっていますが、日本テレビ版はどちらかというと、当時主流だったギャグ漫画風、ドタバタ風、そんな感じだったようです。
スピーカー 1
何やら途中でドラえもんの声優さんも変わったということで、わずか半年の間なのにそんなこともあったようで、伝説の幻の第一シリーズということになっているようです。
私が生まれてからの放映ですが、全く似た覚えがありませんね。どんなドラえもんだったのか、ちょっと興味が湧いたりもしますが。
ちなみに第一シリーズでは、四次元ポケットから出る道具のことを秘密兵器と呼んでいたそうです。竹コプターはヘリトンボでしたっけ。ちょっと今と呼び名が違ったそうですね。あと、どこでもドアがなかったり。
今日のライブは以上です。ではまた。
07:39

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