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#253『レディ・オア・ノット2』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
2026-08-23 28:00

#253『レディ・オア・ノット2』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

威風堂々

感想

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サマリー

このエピソードでは、映画『レディ・オア・ノット2』の感想が語られています。B級ホラーのど真ん中を行く作品として高く評価されており、特に主演のサマラ・ウィービングの演技が称賛されています。彼女は前作の直後から始まる物語で、休憩なしに次々と襲い来る過酷な状況を生き抜く姿が描かれています。サマラ・ウィービングは今後もこのようなジャンルの映画に出続けてほしいという願望も語られています。 映画の展開は、悪魔崇拝者側が油断し、生贄側が予想外に強いというパターンが多い中、本作では無力な女性が恐怖に立ち向かう姿が描かれ、その恐怖表現が秀逸だと評されています。また、登場人物たちが多用する「Fワード」の発音や、様々な人種による英語の「ファック」を聞ける点もユニークだと指摘されています。全世界の「ボンクラ家族」が登場する展開は、そのバカバカしさが逆に面白さを増しているようです。 物語のルール設定については、しばしば「ガバガバ」と評されつつも、それが逆に面白さに繋がっているという見解が示されています。結婚式と就任式を兼ねたゲームのルールや、主席の座を巡る争いなど、複雑ながらもエンターテイメントとして成立している点が評価されています。特に、グロテスクなシーンは抑えつつも、洗濯機での洗浄シーンなど、印象に残る描写があったことが語られています。全体として、王道を行くB級ホラーとして、観客が見たいものをしっかり作ってくれた作品だと締めくくられています。

『レディ・オア・ノット2』の全体的な感想とサマラ・ウィービングへの期待
プクちゃん
B級ホラーど真ん中って感じで、大変面白くございました。 よかったよ。さすがサマラ先生やでーって感じ。
機械
サマラウィビングさんは、もう一生こういう映画に出続けて欲しいなって。 ずっと帰り道まみれになってて欲しいなって思いました。
まさか、二段染色するって思わないじゃん。 なんかもう本当に前作の直後から始まってね。
やっと一試合終えたと思ったら、次があったってね。 中盤に第二ラウンドですよ。休憩の間も置かずに。
サマラウィビング、MCUに内定してるみたいで、 もうニュースになってたんだよ。
ようやく見出されましたなと思ったんだけど、 それはそれとして、こういう映画にも出続けて欲しいなと。
機械
そうですね。 ダニエル・ラッドクリフト、バカアクションとかしてて欲しいなと、いうことを思いました。
もう俺が知っているサマラウィビングって、バカホラーかバカアクションにしか出てないので。
でも一番好きなサマラウィビングは、やっぱりガンザーキンボかもしれない。 僕はベビーシスターも好きよ。
ベビーシスターね。
機械
とにかく良かったですよと言いたさ。
物語の展開と恐怖表現、そして「Fワード」
プクちゃん
とにかく生き抜く、勝利できる人。
機械
この手のさ、生贄にされて逃げ惑う系ってさ、 結構生贄側がめっちゃ強いとかスキル持ちだっていうパターンの方が多い気がするんだけども。
悪魔崇拝者が相手を舐めてたら生贄がめっちゃ強くて逆襲されるみたいな話が多い気がするんだけども。
無力な女性で怯え倒してるっていうところから始まるんだよね、このシリーズは。 だから本当に恐怖の表情がすごい。
あとめちゃめちゃFワード言う。
ファックって溜めて言うんだけど、めっちゃ下唇噛むんだなって本場の発音はって思いました。
プクちゃん
本場の発音はよくわかんないんだけど、今回結構いろんな人種の人がそれぞれの奥に言葉でファックって言ってくれたので、奥に言葉というか英語のファックなんだけど書く鉛でいろんなファックを聞かせていただいて珍しい映画だなって思いました。
機械
歯を剥き出しにする顔をしてさ、グーって顔しながらめっちゃ下唇噛んで、Fワードを力いっぱい述べる。
頭悪いよな本当に。全世界のボンクラ家族に連絡が行った時点でもうウキウキしちゃったもんね。こんなバカみたいな家族が世界中にいるんかみたいに思ってさ。
「ボンクラ家族」の登場と国際的な展開
プクちゃん
中国、スペイン、イギリスだったかな。あとアメリカ。インドは?インドはいないと思う。あれは妻に譲り渡して最後イエーイって言ったら、中東系の人だったよね。どこの国なんだろう。
機械
あのー、実際最後のイエーイからボンとなった人さ、見逃されてたのに妙にはしゃいでてイラッときたから弾けさせられたんじゃないかなって。
あれは結婚式の準備で綺麗になってた姉妹に帰り地は浴びせる係だったんだけど。そういうことだよね。
プクちゃん
やっぱこうなっちゃうかーみたいな顔してたもんね。バーってなって。
機械
何度見ても人が爆発するとこはなれんわっていう話してるとこ面白かったね。
あのー、中国系のね人がボンしたときね。
プクちゃん
妹さんは今回が初めてだったんだけど、さまらさんはもうね、さっきの第1戦目でさんざんボンボンしてきたところを見ちゃったばっかだったので。
妹さんも2回目だよ。病院に襲ってきたウィルキンソン家かなんかの。
機械
ルール違反だったのでフライングで爆発させられた。全世界でこうキングスマンの威風堂々みたいになってんだなと。
プクちゃん
ねー、今回やっぱり威風堂々思い出すよね。
機械
思い出す。てかもう最後絶対に威風堂々になるんだろうなと思ってたら威風堂々だったね。
周りにいる人たちが一斉にボンするのかと思ったら、最後に穴にみんなでドドドドドって入ってたから、穴がすごいことになるんだろうなと思ってたらなった。
予想通りの展開と結婚式のシーン
なったねー。
機械
基本的に全部ドベタでさ、思った通りになる感じではあったよ。
ちょっと先の展開がこんな感じになるんだろうなと思ってたらそうなりましたよと。
機械
最後の結婚式のところはそう来るかって思ったけどね。
プクちゃん
あれさ、前回のやつが結婚式だと思ってたんだけど、今回は就任式と結婚式を兼ねて同時に行いますって言ってたじゃん。
前回はさ、白いウェディングドレスを着て、あれは就任式に参加するために着て、そしたらかくれんぼが始まったって感じなんですかね。
君序盤寝てたろ。
プクちゃん
あの5分ぐらい寝てた。
ゲームのルールとその解釈
なんかもうルールとして、花嫁が勝つと全てを滑る主席は一回リセットになって、関係する各幹部たちが花嫁を殺すことによって主席になるっていうルールがあるんだそうです。
機械
もうそういうルールなので。
なので前作は普通に結婚して、結婚の過程のしきたりとしてゲームをやってただけ。
その主席の持ってる家庭内でやってたってこと?
機械
いや違うんだよね。そこがよくわかんないルールなんだけど、主席は前作の家じゃないの。
ただどっかの幹部の家で花嫁が勝っちゃうと、主席が一回それを放棄して、幹部のそれぞれの家で争って主席を奪い合うっていうルールらしいの。ルベール様の。
なんか審判みたいな人が出てきたじゃん。
機械
あの家の弁護士だって。
あ、弁護士さんなのね。
機械
ルールを深く把握している弁護士さん。あの人も罰受けないのかなと思ったけどね。
まあ、よその人なんで。
プクちゃん
あれだけ深く関わっておいて。
機械
まあ理屈はほっといていいんだよ。だってそもそもしきたりルールがガバッガバじゃん。
そういうことは権力を放棄する人とかは想定されてないからって言って無事に抜けられてるしさ。
プクちゃん
まあ面白ければいいんだよね。
機械
もう本当にそう、2を作るために作った適当なルールで世界中にもいることにして、そういう式たりで主席を奪い合わなきゃいけないっていうルールにしてって、もうそれだけの話。
いいのよ。とりあえずいろんな人が襲いかかってきて、爆発していくと。それだけの映画ですよ。
グロテスクなシーンと描写
機械
ここまでやっちゃうとグロくないっていうところまで言ってるやつだからね。
プクちゃん
そうだね。
機械
肉片とか出ないだけでもね、だいぶ救われるんですよ。血まみれだけの。
プクちゃん
強いて言えばグロかったのが、洗われちゃった人ね。業務用の洗濯機で。
機械
そうね。あれ、やっといて、うわーって2人揃ってさ、どんびいてるのがちょっと良かった。
プクちゃん
サマラは手のひらを口に当てて、フェイスはこえーみたいな。
キャーじゃねーよ。
機械
止めようとして、え?止めるの?っていうところも良かった。
プクちゃん
止めたいような気もするけど止めたくない。
あれで携帯が壊れないっていう理屈がわかんないんですよね。
機械
まあ、業務用のあちあちのお湯で洗う洗濯機だったんだね。
プクちゃん
布巾とかね、おしぼりとか。
機械
あのサイズだとシーツとかのやつなんじゃないの?
プクちゃん
あー、豪邸だから理念室ってこと?
機械
あそこはリゾートホテル的なところだったと思う。結婚式もやってたし。
なのでそう、理念室なんだと思う。
プクちゃん
なるほどね。
機械
あそこはグロかったかもね。
嫌な顔しながら携帯を探す。
プクちゃん
久しぶりに結構グロいなって思ったよ。
機械
あそこは確かにグロかったね。
まあでも他の人が爆発するところは、ただの液体しか映らないから逆に気にならない。
プクちゃん
監視カメラ越しに、あーってなっちゃったりとかね。
血まみれの花嫁とショットガン、そしてドベタな演出
機械
最初にさ、病院から出て行く時にさ、戦える服がこれしかないって言ってさ、血まみれのウェディングドレス着直すじゃん。
その後もずっとそれ着たまんまでさ、いやベタだなって。
もう血まみれのウェディングドレス撮りたかったんだなって思ったし、最後にショットガンを肩に担いだ時も、これ撮りたいだけだよなと思って。
血まみれ、花嫁にショットガンって、もうドベタの塊ですよ。
プクちゃん
妹が最後のシーンで、なんとなく落ちてたジャイアンの人のダンビラー。
担がせたいだけだよね。
機械
そう、担がせたいだけ。
プクちゃん
かっこいいじゃんって。
そうそうそう。
機械
で最後にサマラはタバコ吸って、妹はバブルガム膨らませてっていうね。
やりたいだけ、撮りたいだけ、ずっとドベタのひねりのない絵を撮り続けて、でもそれがいい。
もう本当にジャンルAがど真ん中っていうか、B級映画というジャンルのど真ん中を貫いてるよね。
プクちゃん
こういうのが見たいんだよっていうのを作りましたっていう感じの。
キャストについて(妹役、アビゲール、アントマンの娘)
で妹ちゃんはあれだね、ザ・スイッチのヒロインだったんだね。
プクちゃん
そうなんだ、あれアビゲールがどうのこうのって言ってなかった?
機械
アビゲールにも出てた。
ただアビゲールさんじゃなくて、アビゲール家に潜入した泥棒の一味っぽい。
プクちゃん
そうなんだ。
機械
あとあれだ、アントマンの娘さんでした。
あんまり見覚えがないんだけど。
サマラ・ウィービングと他の女優のMCU入りについて
プクちゃん
あれですよね、ジャンル出身のたくましい女優さんが出世していくのは。
いやこれでサマラさん続いて、ミアゴスとかがMCUとか入ってったらどうなるんだろうな。
機械
ミアゴスは入らない気がするけど。
プクちゃん
さすがに入らないか。
機械
でもサマラさんは見出されましたよね、ようやく。
僕は知らないキャラなんだけど、エマ・フロストというキャラクターらしくて、X面のヒロイン級の人らしいです。
プクちゃん
フロストというキャラには氷系の何かなんですかね。
機械
わかんないな、もう知らない。
プクちゃん
なんかわかんないけど楽しみだね。
機械
まあね、美人だもんね、自分でも言ってたけど今回。
そうなんだよ、X面の中でも美人キャラらしい。
プクちゃん
美人だし、血もいけます、攻撃もいけます。
機械
そうね。
武器の扱いと終盤のアクション
プクちゃん
銃かきの扱いがだんだん慣れちゃってきちゃってて、最後なんか、ああどうしよう、正門前でうろうろしてるときに装填済み武器入れっていうのがあって。
そんな都合よくってね、ガンロッカーってやつだよね。
花嫁衣装で乱暴状態っていうね、女乱暴状態っていう。
機械
割とすぐ玉切れしたけどね。
で、あとは赤い花嫁対白い花嫁。
元花嫁さんがね。
プクちゃん
元婚約者ね。
機械
ロケットランチャー後ろ向きにぶっぱ出してからの、ああー。
プクちゃん
なんか言ってたね、死ねーみたいなこと言ったらボンってなって。
機械
その後お互いにサイルイスプレーをかけあって。
プクちゃん
ああー、目が、ああー。
機械
ぐったぐだのキャットファイト。
あれも良かったですね。
妹の苦戦とタイタス
機械
その片割れでね、妹がタイタスにボコボコにされてるとこ、あれはちょっと見てて気分良くなかったけどね。
プクちゃん
かなり痛々しかったね。
機械
あれは悪役としての凶暴性を見せるためとは言えよ。
ちょっと見てて辛いシーンでもあった。
プクちゃん
あとは結構、姉に存在に扱われてた下の子同士の争いでもあるわけじゃないですか。
機械
そうだね。
そういうのもあって、結構来るものがあったんじゃないですか、タイタスさんは。
プクちゃん
何がもう徹底的に残忍にさせたかというと、お姉さんがなんかビンカとか食らわしてたりしてたじゃん。
ひどいこと言ったりとかさ。
機械
いやーでもね、倒れてる相手にサッカーボールキックっていうのが僕見てて辛くてさ。
プクちゃん
そこまでするかなと思ったね。
機械
もう骨とかボキボキに折れてるはずですよ、あれ。
プクちゃん
そこら辺がジャンルエラーがならではなのかもしれないけど、受けたダメージに対してあれ?元気すぎるぞっていう。
機械
まあね、それはそう。
治療シーンと武器の謎
プクちゃん
すごい大怪我をするたびに、レストラン部屋に戻ってきて治療するじゃないですか。
最初ガスボンベがバーンって爆発したときに、破片がーって言って抜けよーってなって。
機械
毎回あそこだったね、そういうの。
プクちゃん
ボンボンってして、ギュって、もーってなって、ちょっとこう会話をするね。
その後、あとはゴスン釘みたいな、超でっかい、何あれ、釘みたいなやつ。
機械
わかんないけどね、よくああいう映画だと、モンピの上の尖ってる棒みたいなところに刺さるシーンってよくあるんだけど、そういうやつ?何かのパーツ?
各家に、ゲームの開始当初に契約した武器っていうのがあって、それを使わなきゃいけませんっていうのをさ、ルールで定められてて。
機械
でもそこらへんもガバッガバでロケットランチャー使ってたしね。
あと弟が二丁拳銃とか使ってたしさ、なんか、そこらへんのルベール様のルールはだいぶガバガバだなと思った。
プクちゃん
いくつか登録できたってことなのかしら?
わかんないけど、ロケットランチャーはないと思うよ。
でもどうだろうな、スペインのうちはライフル使ってたもんね。
プクちゃん
あれは登録武器じゃない?
機械
だから契約した当時の武器しか使っちゃいけないルールだから、割と新山ものなのかもしれないね、新しい武器を使ってたってことで。
プクちゃん
なるほど。
トンカチと片側が五寸釘になったハンマーと五寸釘?五寸どころじゃないんだけど、あれで基本ガチガチするっていう感じじゃないですかね。
機械
わかんない、なんかその辺に転がってたとんがってたものなんじゃないの?
プクちゃん
あんなものが転がってんの?
機械
転がってんじゃない?ホラー映画だし。知らんけど。
プクちゃん
まあ、あれを自分で引き抜くんですけど。
サマラ・ウィービングの表情と妹の印象
機械
あーって言いながら、あー多かったよね、花嫁を殴り倒した後もあーって言ってたし、倒れてる相手に向かって。
まあ、とにかくその絶叫したりとか歯を食いしばったりとか、むき出しにする感じでさ、歯を見せるさまらさん。アップ多かったよね。良かったです。
逆にあんまり妹印象ないんだよな、あの時折仲田買いして仲直りして、仲田買いして仲直りしての度にね、話を転がすための要因でしかなかったなと。
プクちゃん
そうですね。
機械
最後に一人一人になってね。
手錠を使ったバディアクションと『ザ・ハント』
最初手錠をつけてほっぽられたから、なんか私見たことないんだけど、そうっていう映画とかってそういうあれだったりするんでしょ?
機械
なんかそういう映画だったりするらしいよ。
プクちゃん
私はパロられたやつしか見てないから、わかんないんだけど状況的に。
機械
僕はなぜか小説版だけ読んでて、映画は見てない。
プクちゃん
何それ小説版って。
機械
僕昔から痛そうな映画が苦手なので。
プクちゃん
その代わりにってこと?
機械
ノベライズだろうね、きっとね。
プクちゃん
そうを、それを読もうと思って読んだの?
うん、そうよ。
プクちゃん
そうに興味があったけど、
痛そうだから。
プクちゃん
映像で見るのは嫌だったから、自面でどんなもんか見てやろうと思ったわけ?
そうそう。
えー。
機械
痛かったよ。
痛かった?
プクちゃん
うん。
はー。
機械
まあそれはさておきね、手錠を使ったバディアクション的な要素もあったわよね。
プクちゃん
手錠ラリアットあったよね。
機械
まあまあまあ、その屋外でのアクションはなんとなくザ・ハントとかも思い出したかも。
プクちゃん
ザ・ハントと言いますと?
機械
ブラムハウスの金持ちが人間狩りをする系のお話なんですが、
これもなんでしょう、囚われ側がめちゃ強くてっていうあれね。
プクちゃん
まあなんかこの間のゼイビルキルユーとかさ、
そうそうそう。
プクちゃん
そういうケースのシチュエーションのやつは多いよね。
機械
そう、ゼイビルキルユーとかサプライズとか、
そう、生贄になる側が超強い、だいたい。
僕らが見るのがたまたまそんなんばっかだってだけだけどね。
ベタだがしっかり作られた結婚式のシーン
機械
わからない、このジャンルをいろいろ見たら、
生贄が生贄なだけの話の多いのかもしれないけれど、
ただまあ、本当にベタな、あの映像がとにかくベタでさ、
最後の結婚式とかもね、黒いウェディングドレスにさ、
こう、フードをまぶかにかぶった信者たちがさ、
囲んでて、ロウソクゆらゆら。
でもやってることは普通の結婚式と同じことなんだよね。
相手が悪魔なだけでとか。
こういうのもすっげえ、黒魔術って聞いてさ、
一瞬でイメージする映像じゃん。
プクちゃん
まあね、でも結構さ、しっかり作ってくれてて、
あんまり見ないけど、なんか、
ちゃんと作って見せてくれたので、
よかったなって思う。黒い長いベールとか、
見る機会ないじゃないですか。
機械
だから、ぱっとイメージする何のひねりもない映像を、
しっかり高級に作ってる感じがして、
機械
うわあ、ベタだ、でもいいねって思いました。
プクちゃん
出来がね、よかったよ。
結婚式後の展開と登場人物の背景
機械
でさ、結婚した途端に夫を刺し殺すじゃないですか。
で、指輪つけて、ひざまずけーってやった時に、
最初にひざまずくのがヤギなんだよね。
そうなんだ。
機械
ひざまずけーって言った時に、ヤギがよいしょって座って、
その後周りの人間が、おたおたとひざまずくの。
そうなんだ、私はインド中東ボーイかと思ってたんだけど。
機械
いや、あいつは何もかもさ、一番最後にやってたよね。
プクちゃん
え、でも最後、指輪が穴に投げ込まれた時に、
バクネです、みたいな感じで。
機械
うん。
あの子はスペインの子だよ。
プクちゃん
スペインの子なんだ。
機械
スペイン親父の子。
スペインだよな。違ったかな。
プクちゃん
え、元婚約者もスペインってこと?
だと思う。
だよね。
なるほど、なるほど。
指輪の継承とサタンタイマー
機械
中東系って言ってたのは、最後に生き残ったと、
やっほー、パーティーだって爆発したやつかと思ったんだけど。
プクちゃん
あー、あれさ、嫁さん車で逃げちゃったけどさ、
あれも同じタイミングで、たぶんボーンってなってるよね。
機械
一族はもうみんなボーンなので。
3分経って、サタンの人たちが指輪はまってないじゃんっつって、
プクちゃん
怒ったらもうおしまいなんだよね。
ルベール様と悪魔との契約
機械
そう、怒っちゃうのねって言って投げ捨てて。
ホムラちゃんの歯車みたいな、ギゴギゴギゴカッチンってなったときに、
機械
死に腐れクソ不幸と思うみたいなこと言ってたよね。
いやー、いいセリフだな。
プクちゃん
あの、ひざまづけいの声がすごいドス効いててよかったですね。
機械
太い声を出して、それこそルベイル様が乗り移ったかのように。
ルベイル様ね。
機械
確信のひざまづけだった。
プクちゃん
とはといえばこの人が、ルベイル様が悪魔と契約したのがことの発端なんだよね。
機械
ルベイル様が契約…悪魔がルベイル様なのかな?どっちだかわかんないけど。
プクちゃん
普通の人間だったルベイル様が悪魔と取引っていうかしたっていうのが1の時の?
機械
そうだっけ。
プクちゃん
だったと思うんですよね。小沢のおじさんだよね。
だけど、意外とそれを世界的に広めてた感じ?
機械
そういうことなんだろうね。そこら辺ももう適当なんで。導入は超適当なんで。
血の契約と宗教観
プクちゃん
それっぽいかけつけをね。
で、世界中から結集したところで、わー、頭悪いなーって思って、もう僕はウキウキでしたよ。
プクちゃん
血の血で書くペンとかね。
あと、結婚式の時にお皿にお互いの血を混じり合わせて、その血で契約書を書いて、
共に地獄まで行くことを誓いますか?っていうのとか、ベタっちゃベタなんだろうよ。
そうなんだけど、すごい正反対に考えて。
機械
ただひっくり返してるだけだよね、全体的に。
でも悪魔数敗者だからってさ、別に地獄に行きたいわけじゃないだろうって思うんだけどね。
機械
悪魔数敗者だからってさ、地獄に行きたいわけじゃないよね。共に地獄にとか誓うけどさ。
プクちゃん
この映画じゃないけど、ゼウルキリュウの時は、死んでも天国に行けなくなっちゃったから、何とかしてホテルを守っていかなきゃいけないっていう。
機械
まあ、そんな感じだったよね。
煉獄には行きたくねーみたいな、そんなような雰囲気?
プクちゃん
基本的にさ、キリスト教のなんか宗教的な観念が元にあっての、分かった上での背徳。欲に目が眩んでの背徳を行ってるっていう自覚があるから。
機械
ゼウルキリュウはそんな感じだったよね。今回はどうなんだろうなーと思って。
プクちゃん
進んでは地獄に行かないだろうけど、ただその悪魔の前で誓う悪魔魂においては、あなたは悪魔信じますか?
共に地獄まで行くことを誓いますか?って。
機械
謎の先生だなと思いながら見てたの。全部ひっくり返すとこんななるんだなーと思って。
笑える結婚式とコメディ要素
笑っちゃいけない結婚式になっちゃったよね。
機械
笑っちゃいけない。もう全体的にコメディだもんね。
プクちゃん
それをもう全力で真剣にやってくれるのは素晴らしいよね。
機械
そうね。
プクちゃん
それが栄養になる人がいているので、耐えない。
前作との比較とサマラ・ウィービングの笑い方
機械
前作のラストは一族がゲームに負けてめちゃめちゃ怯え倒しているところを、サマラが大爆笑しながら爆発してくれるところを眺めるみたいな感じだったので。
プクちゃん
全然慣れてるじゃん。
機械
そうね。だけども今回も神聖に怖がるし。
プクちゃん
超ブリッコしてたよ手が。
それは妹ね。サマラはこう。妹はこう。
機械
大爆笑っていうか、アレックス婚約者が死にたくないんだみたいなことを言ってるところを見て爆笑してた。
サマラさんはよく人が死ぬとこを見て爆笑してる印象があって。
プクちゃん
フギヤーって。
機械
そう。なんかね、ジェットインクとかでもね、ジェットインクって映画があるんだけどもそれでもやってた。
プクちゃん
詳しいね君は。
機械
めっちゃサマラウィービングのクソバカB級映画見てるんで。そうなんですよ。ガンズ・アキンボも言うまでもなくだしね。
プクちゃん
サマラ好きな人。
機械
そうね。ベビーシッターではね、サタニスト側だったけどね。
フンって。ダブルナイフでフンって。
笑ってしまうシーンと印象的なセリフ
プクちゃん
いやもうなんかさすがにさ、見てる途中で笑っちゃうもんね。
機械
笑っちゃう。
プクちゃん
いやもう何のシーンかもわかんないんだけど、めちゃくちゃ笑っちゃってたな。
あれか、ロケランの後のキャットファイターのシーンかな。
ロケランの後の。
プクちゃん
そこはもう、さすがにこれは笑うわって感じだよね。
あと何度見ても爆発案のレワのセリフのとこもすげえ笑ってたよ。
プクちゃん
あとまあその、最後イェーイ生き残ったぜイェーイの人がパンってなった時の帰り池浴びる、帰り池というかパンを浴びる二人の妹の方ちょっともう笑っちゃってんじゃないかなって。
うっぷってなってて。
機械
なんだのもうみたいになってたよね。
弁護士の表情とルベール様の登場
プクちゃん
あと謎なのが、最後の方で弁護士が去る二人を見送る時にようになんか清々しい顔をしてたのがなんやねんこいつってなったけど。
機械
なんかもうあの人も契約でやってたんでみたいな感じなんすかね。付き合ってらんねえやみたいなとこあったのかね。
プクちゃん
最後爆発してた?
機械
あの弁護士の人は爆発してないと思う。
プクちゃん
してなかったよね。
あの人自体は契約してないし。
機械
あとルベール様も出てきてさ、姿を見せて別に怒るでもなしに、うむうむみたいな感じでさ、消えてったようにも見えるんだけど。
プクちゃん
ルベール様いつ出てきた?
最後にこうゴーストで出てきた椅子に座ってた男性ってあれルベール様でしょ?
プクちゃん
そうだっけ?なんか悪魔の影は最後ボワってなった時に出てたけど、椅子に座ってた?
そうなんだ。
じゃあちょっと見てたところが違うのかも。
機械
椅子に座った男性が出てきてて、あれがルベール様だと思ってた。
で前作のラストでも出てるのよ。
機械
っていうのをサマラは言ってた。妹に言っても信じないって言った話の中で最後に椅子に座った男がって言ってて。
プクちゃん
ほらなーって出たやろーって。
機械
なんで妹もあれかみたいなこと言ってた気がする。
プクちゃん
ほんとだーって。
機械
ルベール様的にはこの一族丸ごと生贄にできたらそれはそれでうまうまな気がするし、どっちでもよかったんじゃない?っていう。
ルベール様の思惑と物語の結末
ルベール様は今どこにいらっしゃるんですかね?
機械
地獄なんじゃないの?
プクちゃん
地獄で安寧に暮らしそうな感じがしてちょっとなんかこう腑に落ちないよね。
機械
わかんないけどね。
プクちゃん
まだエンジョイしてんのかいって感じするじゃん。
機械
何にせよルベール様的にはどっちが勝ってもいいんだろうなって思った。
プクちゃん
面白ければいいね。
そんな感じ。
プクちゃん
一族狼とメンツをできるだけ増やして悪魔の方々を喜ばせる、自分も楽しむみたいな感じ。
機械
でも本当にこう指輪の継承者もいなくなったし、これで全部終わりなのですかね?
プクちゃん
なんかあそこのボーンってなった中からズボーンってなんか出てきたりとかして。
機械
指輪を取れなかった人だけ爆発したのかもしれないしね。
プクちゃん
あれってサタンタイマーが発動したからボーンってなったわけでね。
はめてる人が3分後にいなかったから。
機械
そうね。怒っちゃったって。
だからルールの適用がガバガバなので。
俺はどうでもいいし、3がもし作られることになったら適当な理由がつけられるので。
28:00

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