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#239『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
2026-03-22 49:54

#239『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

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サマリー

このエピソードでは、映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の感想が語られています。映像化にあたって原作の細かい部分は省略されたものの、重要なシーンはしっかりと描かれており、特にエイリアンであるロッキーの可愛らしさが忠実に再現されている点が絶賛されています。ロッキーのデザインや動きについても、想像していたものと異なった点や、節足動物のようなイメージが語られました。また、一人称が「僕」でひらがな表記されている点や、声の可愛らしさについても触れられています。吹き替え版の声優に花江夏樹さんが起用されていることにも言及があり、その演技への期待が寄せられました。 映画のマーケティング戦略として、ロッキーの存在を早い段階で明かしていた予告編については賛否両論ありましたが、未見の人を惹きつける効果は高かったと分析されています。原作の持つ衝撃的な展開を味わえないのは残念だという意見もありましたが、公開から時間が経っているため、今更感もあるという意見も出ました。映画化にあたって、原作の好きなシーンが映像化されなかったことへの言及もありましたが、一方で、映像ならではの良さや、原作とは異なる魅力を引き出している点も評価されています。 全体として、本作は科学的な要素を分かりやすくし、友情やバディものとしての側面に焦点を当てることで、SFに慣れていない人でも楽しめる作品になっていると結論づけられています。特に、主人公とロッキーの間のコミュニケーションのプロセスや、互いを補完し合う関係性が丁寧に描かれている点が感動的だと評価されました。夏休み映画としても適しており、多くの人に勧められる作品であると締めくくられています。

映画化の評価とロッキーのデザイン
プクちゃん
いい映像化でした。 映像をするべきところだけをやって、ゴロウジロウって感じで、他の細かいところは原作読めばいい話だからってことで、人間の人隣とかさ、その辺の細かいところは全部すっ飛ばして。
機械
すっ飛ばしてもいないけどさ、でも2時間半に収めるためにね、だいぶカットして、大事なところだけ。でも何でしょう、掛け合わせ感はなかったしさ、良かったと思う。
本当はね、小説でやっぱり一つ一つ困難が起こって、それを工夫とか知恵で解決していくっていうところが醍醐味の一つではあるんだけれども、映像化するっていうところにあたってそこは諦める。
だけれども見せたいところをバッチリ見せるっていうところで、うまくやってるなとは思った。
何よりロッキーの可愛さがきちんと再現できてた。もうこれで100点です。
外よりロッキーちょっとちっちゃかったけどね。
プクちゃん
そうね、なんか思ってたのがもうちょっと平たいダイヤ状の感じなのかなって思ってたのが、意外とボディは縦長だったんだなっていうところとか。
機械
あと中型犬ぐらいのサイズ感?俺身長同じぐらいかと思ってた。
プクちゃん
そう?それはね、そこまで大きいとは思ってなかったの。大きさ感は思ってた通りだった。
機械
形状の話ね。なんというかこう、節足動物とか広角類とかそんな感じのイメージだよね。動きとかカシャカシャカシャって言って。
プクちゃん
もっともっとシャープな、金属化したキセノンの話もあって、もっとエリド人自体もさ、カチカチのね、角張ったイメージなのかなって想像してたの。
それよりはもうちょっと岩っぽくて、なんか肉感がある感じだったなって思って。
機械
肉感はなくない?岩感?
プクちゃん
肉感っていうか岩感?
機械
岩感ね。岩の感じね。
ロッキーの声と吹き替え版
機械
これはさ、字幕大勝利っていうところだと思うんだけども、一人称がひらがなで僕なのいいよね。
プクちゃん
あー、僕だった?
機械
ひらがなで。
プクちゃん
あー。
機械
可愛いなと思って。あと声も可愛い。字の声が。
プクちゃん
喋っててさ、声がね、今回さ、結構ネタバレなのかなって予告?ツイッターとかで流れてくるのが、諸にロッキーが映ってて、しかも吹き替え版の声優が花江夏樹って書いてて、
おー、炭治郎の声。喋るの?っていうか喋るの?
機械
炭治郎の人なんだ。
プクちゃん
で、思ってたんだけど、あ、なるほどねってその辺もサクサクと、こんな風に打ち込んでいって、コンピューターで普通にナチュラルに喋ってやれるようになりましたって。
機械
ね、翻訳の声優ネタどうするんだろうね。
プクちゃん
あ、あれさ、エンドロールがさ、もう一瞬だったからあれだったんだけど、リジェクテッドなんとかって、だからダメだった。ロッキーがさ、この声どう?って。
気に入らない。何人か。
機械
あー、やったよね。
プクちゃん
やったじゃん。あそこのね、ラインナップがすごく気になる。
機械
で、そこの声を日本の声優で吹き替えする時にはどうするんだろうなと思って、誰だかわかんないけども、具体的に名前出された人いたじゃん。誰だか忘れたけど。
誰それの声とか得て、それを日本で声当てる時に普段やってる声優の人が入るんだろうね、そこね。
プクちゃん
そうだから、そこに関しては吹き替え版の声優さんのラインナップも気になるところだなーって思ったわけ。
機械
そうね、確かにその日本語でロッキーが喋った時に、どんな声なのかかなり気になる。
っていうか、炭治郎の声なんだよね。
プクちゃん
多分炭治郎の声なんだと思うよ。
機械
が、その炭治郎の声の人がどういう声色で喋るのかってことね、気になるのは。
予告編と原作の衝撃
機械
でまぁその、映像化するにあたっての割り切りというところで、ネタバレバリバリの予告ね。
まぁこれはもうクソみたいな原作勢のムーヴなどは焼酎の上で言うんだけれども、やっぱりもう伏せといてほしかったなって。
ファーストコンタクトものであることは伏せた上で見た時の衝撃?
それが味わえないのはもったいないよなって思っちゃう。
プクちゃん
まぁね、ただ、確か結構2,3年間、だいぶ前の話なんだよね、その原作が出て、私たちが感想喋ったのが、日付見てみたら結構それぐらい前の話で、もう今更やんっていう。
機械
わかるよ、わかるから、だからクソ原作勢ムーヴだって言ってんだけども、それは焼酎の上で、あぁもったいないもったいないって。
だってもう原作読んでた時にさ、本当にロッキーの船が出てきた時、開いた口が腐らなかったもん。
前提としてさ、オデッセイ、火星の人の作者の続編で、同じ調子で進んできてるって読んでて、相変わらず面白いなってきたら、そっち行くんかいってなるじゃん。
プクちゃん
なんか出てきたってなるんだよね。
機械
もう火星の人と同じように、基本的には現実に沿っていて、その中に一つだけ政府的な嘘を入れつつ、正しい科学知識で何とかしていく、みたいな話だと思ってたらっていうところでさ。
だったので、そこがやっぱり一番衝撃的だったので。逆にね、ネタバレ厳禁だって言われるからどんなどんでん返しがあるんだろうって思ってみたら、別にそんなことはなかったっていう感想も見てて、
まあ確かにねってそこのところをあらかじめ知ってたら、普通にいい話だからね。
だから、マーケティングの手法としてはおそらく間違ってないんだよね、あの予告は。全く未見の人をワクワクさせて劇場に呼ぶという意味では、
マーケティング効果を最大化してるのは間違いないし、作者さんも別にネタバレは気にしないよって言ってるっぽいので、
はい、わかってます。わかってるけど、でもねってしつこく言っちゃえば。
プクちゃん
それこそ初めてそのヘイルメアリーの予告を見たときに、もうロッキーのビジュアルが手だけでも出た時点でちょっと軽くピキるぐらいのことはなっちゃったんだけど、
それはもう蓋を開けて見てみれば、別に良かったかって。
機械
君が言った通りここまで見てない人は今更なので、そういう人を呼ぶためには最大限良い予告だったんだろうなとは思う。
プクちゃん
中途半端なことをしなかったから逆に良かったかもしれない。
機械
そう、中途半端にならなかったのが良かった。しっかりと正しい割り切りをした上での予告と映画だなってことだよね。
映画のヒットと原作の比較
プクちゃん
おかげさまかなんかわかんないけど、アイマックスとか撮ろうと思ったら、こんなに埋まってんのってぐらい。
機械
ちょっと引いたよね、座席評は。
プクちゃん
今日もさ、結構大きいところで見たけどさ、ほぼ満員で終わっててさ、びっくりしたよね。
機械
話題性がすごかったんだね。
プクちゃん
そんなにかって。
機械
小説がかなり話題になってたけども、それでも読まなかった人はこの機に見ようっていう感じになったんでしょうね。
プクちゃん
なるほどね。
機械
ダビンチコードみたいな感じなんじゃないの?
俺、原作も映画も見てないんだけどさ、ダビンチコードも超ベストセラーになって、映画も満員オンラインだったと聞くから。
で、また原作話ね、これは苦情でもなんでもないんだけども、俺、原作で超好きなシーンが3つあって、
1つ目がパスでさ、最初に何か受け取るじゃない?それを解析するために重力、擬似重力を作るためにぐるぐる回る。
と、ロッキーの船もそれ見て真似してぐるぐる回ってるっていうシーンがあるのよ。
あそこが大好きなんだけど、映像化されてなかったな。
プクちゃん
その代わりにエンジンをゴズオが3回吹かしたら、エリドの船も3回進むみたいな。
機械
だからそれは原作にあって、だから最初にお互いの意思というか、ちゃんと知的生命体であることを分からせるシーンとして、こっちがやってることもしてるっぽいぞと。
それがちょっと進んだら向こうも進むのシーンで、で、その後何かが飛んできて解析するために回る。
そしたら向こうも回ってる。そこまで真似せんでいいよっていう面白いシーンなわけじゃない?
意味はわからないけど、あっちは何かのジェスチャーなのかなと思って真似をしてくるので、そこが好きだったのと。
原作からの改変と映像化の工夫
機械
あともう一つは君も好きだと思うんだけど、時間ってシーン。
プクちゃん
おめぇこの時間に来る言うたやん!って怒ってやってる。
機械
それがなかったらちょっと残念だった。
プクちゃん
確かに。
機械
ただね、あそこを映像化するのはどうやるんだろうなって思ってて、ちょっと説明とか回りくどくなっちゃいそうだなとは思ってたので、まあ省かれるよねと思って。
で、三つ目は最後に子供たちがポコポコポコポコピョンピョン飛び跳ねるシーン教室。
あれも大好きで、それは見れたのでよかったなっていうところで。
いやもう大満足ですよ。最後のエリダニ、エリダニ生のところで作ってくれた地球の環境とかもさ、思った以上にものすごくてびっくりした。
プクちゃん
スケールが思ったより大きかったし、なんだっけ、原作ではさ、今回の映画ではロッキーが着せ飲んでできたスーツで中に入ってきてくれてたね。
それがさ、筒越しにあくまで教室の子供と筒の教室と先生側でうまいことやってて、でもロッキーは逆宇宙服じゃないんだけど、地球環境のところによくしなるタイプの着せ飲んスーツ。
機械
宇宙船の中ではボール型だったんだけれども、自分の星に連れてきた後、コンタクトのために改良を重ねたんだよね。
プクちゃん
そうだと思う。ごぞうさんが着ている着せ飲んスーツとか、ロッキーが丸っこい着せ飲んボールに入って、でも一部がちょっと細々に編み編みになってて、ちょっと柔らかいものを触れるとか、いい柔軟性を映像化に際して持たせてくれて、なんかいいじゃんって思った。
機械
いや、あの最後にロッキーが着てるやつは、多分改良に改良を重ねたんだと思うの。あれはグレースとやり取りをするために。なぜならその最後の方でグレースが着てた着せ飲んスーツとか、ちょっと歩きづらそうだったね。ギシギシギシって動いてたの。
最後のロッキーが着てるやつはすっごい滑らかに動いてて、頑張ったんだなぁと思って。
そう、あとあの造波のマシーンとかさ。 あれも映像化してね。
プクちゃん
すごい本当の意味かと思ったら、中でブーンって動いて、あんな風にしてくれてるっていう、エリノの技術力とかね、もう素晴らしいし。
機械
ね、あの星には衛星とかがなくって潮汐がないのかもしれないよね。
プクちゃん
あーなるほど、道引きがね。
機械
そもそも水があるのかどうかもわかんないしね。
あれグレースさんの実説として生き物が生きるためには必ずしも水は必要ないって言ってて、違う組成の生き物がいてもいいはずだみたいな話で、たぶんエリディアンはそうなんだよね。
ちょっと原作にそういう言及があったんだろうけども、忘れちゃった。
プクちゃん
ただそのエディトの星の中で手に入る中で、なるべくその人間が、グレースが生きられる環境を整えることができたと。
砂浜の描写あったっけ?いや良かったね、最後。
機械
いや、たぶん原作にはなかったんじゃないのかな。映像化するにあたっての大変な気がする。
ヘイルメアリー号の中での癒しとしての地球の映像、あれをロッキーと一緒に見てたっていうのも聞いてるよね。あれを再現したっていうことだもんね。
映像表現の疑問点と改変
プクちゃん
あそこでちょっと疑問に思ったのが、癒しルームのプロジェクターに映った映像をロッキーがどうやって認識したのかっていうのが気になったの。
機械
俺もそれは思いました。見えないはずだよね、フラットだから。
プクちゃん
そこはね、凹凸なりついてないと映像的に楽しめるっていうことは、エリドジンは不可能だと思うんだけど、そこら辺は音とかでうまくやったんでしょうか?
機械
音とかでうまくやったんじゃないの?音が出るモニターっていうのもあるからね、モニター表面から音を出すみたいな。
プクちゃん
ということにしておきましょうね。
言わないとちょっと困るところがありました。
あと、原作からの改編といえば、エリドジンの食事のシーン、本来は外すべきことであって、人前ですることではないので、あんまり見せたくないなって言ったけど、
グレースがどうしても興味あるみたい、そんなに言うならって言ってたけど、
割と堂々とムシャムシャ食べてたしね。
機械
僕の食べ方はエレガントだみたいな感じでね、言ってたもんね。お前の食べ方は下品だって言ってて。
あとロッキーもいえば、さっきのスクリーン見てるとき、タウンメーバーのゾウさんに成功してパーティーだって言ったときのおしゃれ。
プクちゃん
おしゃれねー!あれ良かったですね。そんな感じだ、確かってなった。
機械
想像した通りのおしゃれだった、結構。
その上で、とんがり帽子、手作りのやつをさ、ボールの上にかけてやるところとかさ、ちょっとロッキーが頭近づけるのね。
プクちゃん
そうねー、その帽子といえば、ヘールメアリー作戦のクルーの帽子あったじゃん、あれをロッキーのボールにもかぶせてあげてるところとかね。
なんか映画ならではのオリジナルのところはあるんだけど、それが結構至って自然だったのよ。それも良かった。
機械
まさにさ、帽子に向かってロッキーがちょっと頭にゅんって伸ばしてってのは映像ならではだもんね。
ハグのシーンとキャラクター描写
プクちゃん
あとハグのシーンね。
機械
そうね、3回あったね。
プクちゃん
近寄ってっていうところとか。
機械
ハグのシーンもいいんだよ、1回目は地球に帰れるってなって歓喜を余ったグレースが抱きしめるんだけど、ロッキーの方はハグがわからないから、これいつまでやればいいの?とか言ってたんだけども、
2回目はそのグレースを助けるためにボロボロになったロッキーがついに目覚めて、すごく良かった。ちょっと泣いちゃう思い出しただけで。
プクちゃん
ブシャーってなってね、血だらけで、もうなんかその後ね、なんとか生命装置にグレースさんを繋いで、船に帰っていって、本当あれ無事で良かったなーって。
機械
で、3回目はタウンウェーバーが漏れ出しちゃって動けなくなったロッキーを助けに行ったグレース。中で壁を挟んで、ハグというか頭を寄せ合ってみたいなさ。
そう、この天丼が非常に効く、類戦に。めっちゃ良かった。
プクちゃん
相棒感がすごくあって、なんか肉感を持って感じられたのよね。
機械
またこのちょっと斜めになっているグレースさんがこのまま涙だらって流してくるところとか、ゴズリング良かったっす。
プクちゃん
ゴゾウさん良かったね。最初なんか、へーゴゾウかって思ってたけど、元々行きたくなかったっていう人でさ、
あくまで水素は必ずしも生物に必要ないんだろうとかから外れて先生してたのがそれで良かった。
何だったらも未来の地球の平和とかよりも、自分がね30年生きた方がいいみたいなそんな怖いの行きたくないとか言ってたのを拒否ったり、なんかその無理ってなってるところとか、そういうなんか弱さを持ってる人じゃん。
機械
っていうのを、だからオデッセイってさ、映画の方ってさ、 アストロノートだもんね、彼自身がね。
プクちゃん
なんかすごいさ、元々宇宙に行くべきとして行った人で、あれ誰だっけ俳優さん、もうなんかやっても不思議ないようなタフガイやねって思ってたけど、
今回はあのちょっとまぁヘタレっぽい感じのところがいい感じだったなって思ってね、いい塩梅のヘタレさだったのよ。
機械
ヘルメアリー号に乗る乗らないでさ、ドタバタしてる時に自分は臆病だと連呼するのね。
で最後はロッキーが、自分が会った地球人の中であなたが一番勇敢だっていうところもすごい聞いてくるよね。
一人しか会ってないからジョークだって言うんだけども、原作読んでたから知ってるけども、あそこで感動の別れで完結かと思いきやの最後のひとひねり、あそこも本当にいいよね。
プクちゃん
お互いその勇気を出したり決断をして歩み寄っていくっていうのはすごく良かったですね。
ファーストコンタクトとコミュニケーション
機械
そうね、だから最初のファーストコンタクトのところすごく好きなんだよね。もうなんか飛んできて開けたらバカッとこうね、うちは太陽に対してこの位置ですみたいなさ。
すごくそのお互いの意思疎通に至るまでのさ、プロセスを丁寧に描いてて、ああいうところ好き。少しずつ進捗していくっていうのがね、好きなんだよね。
確実に少しずつだけど進んでるのがわかるっていうところが見える。なので、映画にするにあたって結構はしょられちゃった部分はあるんだけれども、
ある程度ちゃんと描かれてたのがそのファーストコンタクトのあたりで、あの辺はかなり好き。
プクちゃん
しかも結構テンポ良くサッサッサって進むんだけど、そこはもう映像化の力よっていう。
その筒から出てきたもんがね、何かっていうとパッて開いて、その銀河の位置で俺んちはここよっていうので、それをあのゴゾウが見てパッとわかって、うちはここですってやったり、
あと最初にさ、あのなんやなんやってゴゾウがバーン出た時のポーズをフィギュア化して送ってきたじゃん。
っていうのはあれ、映画のオリジナルのシーンよね。っていうのとか。それをね、地球にさ、タウンメーバーと一緒に封印して博士のところに割とシュッと行って、地球の方もそれで何とかなってるっていうのが描かれてて、
シャンシャンではある。そこは原作ではさ、地球にさ、ビートルズの名前のあれが届いたかどうかはわかんないけれども、そっちの方はそっちの方で届いたらいいね頑張ってもらってってことで、
映画でも地球のことも心配だけど、とりあえずタウンメーバーを送って身寄りとかね、ないし、あと自分をね、踏んじばって噴水させて無理矢理されたこととかも、よりも宇宙の中でね、一緒に視線をくぐった相棒であるところロッキーのところにさ、すぐ飛んで行くっていうね。
機械
その飛んで行く過程も原作ではね、描写があったんだけどね。座標を特定してみたいな、そういうところも好きではあるんだけどね。映像でさささっと。さささっと言えばさ、やっぱり宇宙にいるって認識するまですごい早かったよね。原作だと結構ミステリー仕立てではないけれども、自分がわけのわからない状態にいて、
プクちゃん
ここは宇宙船の中だって、理解するまでに一生ぐらいかかるんだよね、多分。5分で終わったもんね。早ってなった。本当に早かった。
あと、普通そんな長期間の渾水で、作中というか映画の中でも、まだ筋力の回復が十分ではありませんよとか言われている割には、割とシャカシャカ動くし。
機械
あれはね、十分ではないけれども、何かの技術でできるだけ維持できるようにはなってたはずよ。
プクちゃん
なんか筋刺激とかを与えて、なるべくっていうね。
乗組員の遺体と初期のコミュニケーション
機械
ない切らないようになってたはず。あと原作だと、一緒に乗ってるクルーはミイラになってた気がする。
プクちゃん
なんか意外とご遺体が綺麗だなぁと思いました。パッサパサになってたんだよね、確かね。
機械
フリーズドライ状態になってたんじゃないかと思うんだけど、割と生っぽかった。さすがにね、突然バーンてミイラ出すよりはねっていう感じなんだろうけども。
あとこれは原作と同じ話なんだけども、ロッキーもものすごい知的生命体であるのに、お互いに意思疎通がちゃんとできてないから、
なんかこう虫っぽいというか、原始生命体っぽさが出てくるのいいよね、最初。
プクちゃん
どういう意味?もう一回言って。
機械
ものすごい知的生命体なのに、ちゃんと意思疎通ができてないから、お互いでこんな感じで。
なんかこう原始人と話ししてるみたいな感じになってるのが可愛くて良かった。
プクちゃん
これどうしてもウボンゴの方が映画的にはやりやすいんですかね。
機械
ウボンゴはパズルゲームだけどね。
プクちゃん
あれ?違うっけ?なんかウホウホ言ってやるゲームありませんでしたっけ?
機械
アーギテクとか。
プクちゃん
アーギテクとか、それでした。間違えました、すいません。
だからさ、最初にその成形のモデルを包み入れて飛ばすシーンも、
船同士の速度とかどれぐらいで到達するかとか、そういうのを緻密に計算した上でないとここまでスポンと飛ばせないっていう理屈がちゃんと説明されてたんだけど、
今回は一遍飛ばしてカーンってなったから、もうちょっとゆっくり投げてみようぐらいのやつで。
機械
さらにその次の変身はちゃんとハッチのところにスポンと入るようになっていて。
だから超絶技術力を持っているというところも好きなところというか、
何がすごいって、エリリアンのすごいところは放射線の存在すら知らないのに、
その他の知識だけであそこまで飛ばせる巨大宇宙船を作っちゃうというところで。
だから科学知識に関してはグレースの方が上なんだけれども、それを補ってあまりあるすごい技術力があるっていうところでね。
だからその火星の人に対してできなかったことをできるものすごい人がいるっていうチートが装備されてるわけだよね、今回は。
なので話がより何というか、センスオブワンダー方向に行っているというか。
センスオブワンダーと観客の反応
プクちゃん
前も聞いたと思うんだけどセンスオブワンダーっていうのは、
機械
ミッチとの遭遇した時のうおーってなる感覚?
SFの機もはそれだって言われるよね。
プクちゃん
あれかも、ETの時もうETっていう宇宙人が出てくるのねって話題になってるから見に行ったら見て感動するわけじゃん。
そんな感じで見に行ったら感動するよねって感じの流れかな。
機械
どうなんだろうね、僕らはだから原作の描写で間を補完できるからっていうのもあって、果たして冗長と感じるのか逆に駆け足と感じるのかわかんない。
プクちゃん
だから見てない人がどう感じたかっていうのがすごく気になる。
機械
部分的に冗長で部分的に駆け足なんだよ。2時間半に収めるために。
時間経過の描写と科学的説明
機械
さっきも言ったようにファーストコンタクトだとか地球での経緯とかを割と細かくちんたらやってて、
逆に実際に解決に至るまでのアストロファージの研究とか、結果が出るまでとかタウンヘーバーが増産できるまでとかはスポンと飛ばされるの。
結構ね、そこら辺の研究描写がシュッと飛んじゃって、物が採取できたらもう解決みたいな感じになってるから、
時間の進み方がゆっくりと思ったらキュッと進んでみたいな感じがあり、
だからこれを初見の人はどう感じるのかっていうのはちょっと気になるところではある。
プクちゃん
科学的にめっちゃ説明されてた部分が予想以上にサクサク進んだなーって感じるのも読んでたからだと思うんだよね。
もう船から船にヒューってこうトンネル作ってとかさ、いろんな下りがあったじゃない。
機械
そうね。
プクちゃん
あそこら辺がもうシュッシュッ、わーみたいな速さ。
機械
トンネル作るの本当にとんでもないことなんだけども、
あんなものすごいことができるのに知識的にはこっちよりも地球よりも科学知識は足りなくて、
お互いが補完し合ってやっていけるっていうのがすごくいいんだよ。
バディモードとして完璧すぎる。
ロッキーの来訪と船の描写
機械
またね地球の宇宙船に来た時のロッキーが可愛いんですよ。
あれなにあれなにガシャンガシャン汚い汚いガシャガシャガシャガシャ。
周りポコポコ倒しながら。
でちょっとシーンが進んだらさ、いつの間にかトンネルを張り巡らせててさ、ボールで移動しなくてよくなっててさ。
プクちゃん
なんでこんなに汚いの?来るって言ってなかったからさって言って。
約束なしにいきなり部屋の中入られてて部屋片付いてないんですけどってあたりのうざい来客っぷりが、
原作でもあったじゃん。俺の元カノこんな感じだったわって私物めっちゃ多くて、
すっごいずるずるしくなんか部屋を私物で埋め尽くしてた元カノ思い出すわーってなってたじゃん。
機械
もうね普通にね友達とかあっちとか、
おしまいしまーすみたいな感じでわーって。
プクちゃん
なにこれ、なにこれーみたいな感じで。
機械
で最後に君の方の船も見せてほしいっていうシーンもね、よかったね。
あそこになるとなんか巨大建造物物みたいな味わいすら出てきて。
プクちゃん
なんかさ結構あのあっちの船の様子とか部分的に赤い光とかでチラッチラって映るぐらいでさ、
あんまりあの詳細にやらなかったのはなんか良さも削れて結構良かったのではって思ってる。
機械
まあね、実際に光がないからさ暗いのはね、そうなので理屈通りだったらあんな風な感じでしょうよと。
プクちゃん
なんかね上手い抑え方だなと思った。
余計に作り込んだりとかしないで、船の全体像とかあの注目すべきモチーフはもうキセノンのさ模型にラーメンで作ったうちの船ですみたいなの言ってたけどね。
なんかやってたけど、そういうので上手く代替して、だから基本はワンシチュエーションというか。
機械
もうワンシチュエーションなんだよね、あんだけ壮大な規模の話なのに。
プクちゃん
そこがね、なんか上手いなってなった。宇宙での出来事はワンシチュエーションで、お金かかってるって言ったら地上での例の2人の爆発のシーン?
映画化の成功と感動
機械
いや一番金かかってるのはあれじゃない?タウメーバーをチェーンで一本ずりするとこじゃない?
プクちゃん
ああ、あんなシーンさあったっけ?結構危なかったよあれ。
機械
危なかったね。あったかどうかも覚えてないね。
プクちゃん
覚えてないね。
機械
あったんだろうけども、逆にだからそんなものすごい大迫力のインパクトが残るシーンができたのは映像化したからこそだよね。
プクちゃん
ドキドキハラハラってなって、そりゃあゴズオも危機一髪で怪我するわって言って、そこを殻を破って接触した部分があったんだっていう。
もう終始空腰なわけじゃん、性能性の。透明とはいえ一枚隔たりのあるところが直接の接触というか。
機械
そのまま傷つき倒れたロッキーを見守るっていうのがその前のエリディアンは一人で寝ないっていう話にも通じるわけで、うまく繋ぐよね。
原作での言及なんだけども、ちゃんと映像化してわかるようにしてるのすごいなって。
プクちゃん
ピックアップすべきところと諦めた部分が思い切り良かったと思う。
機械
これを前後編にして全部変えてしまうとダメなんだろうね。
プクちゃん
脱落する人が出ちゃうんで、だから良かったんじゃないかな。
機械
良かったんだと思う。これは大ヒット間違いなしっぽいですね、日本の様子を見ても。
プクちゃん
そうなんだ。
機械
だってこんなに脚が入ってるイオーガ超久々見たよ。
プクちゃん
それは本当にそう。
機械
エンドゲーム以来ぐらいの勢いじゃない?
プクちゃん
私も言おうと思った。マックス時のマーベルみたいな感じ。
本当?って思ったの?
機械
思った思った。びびったわ。
プクちゃん
最近イオーガでアイマックスとかで行くとチラホラーって感じになっちゃってたけど、すごいなって思って。
機械
実際良かったです。
これは映像作品としてちゃんと良かった。
量子力学と友情へのフォーカス
機械
原作と違う良さがちゃんと映像化することによって作られてるって感じたかな。
原作の良さももちろんありね。
両方読んでみるのがいいよね。
プクちゃん
エリドジンが量子力学と何かを理解してないって言ってたの。
私だって分かんないからなーってその辺をすっ飛ばしてくれたのが非常に良かったですね。
分かりやすい。
機械
量子力学を理解してないって言ってたっけ?
プクちゃん
何かと放射線の存在と量子力学を理解っていうか知らないけどなんとかって。
だからSF的に科学の知識で突っ込もうと思ったらすごい突っ込めるし、
説明しようと思ったらすごい説明されてる部分は全部すっ飛ばして、
すべてこの友情にぶち込む。
機械
そうだね。
バディものの友情部分にフォーカスしてね。
要するにすごく分かりやすくSF慣れしてない人でも楽しめる映画にしてくれたんだよね。
プクちゃん
あれですよ。お子様とか見ても超安心。
だったら科学的興味。
あれはいいぞ!
機械
本当にファミリー映画としても全然お勧めできるんじゃないですかね。
プクちゃん
全然というかむしろ
機械
推奨?
プクちゃん
推奨じゃない?これは。
特に本当に最初のコミュニケーションのやり合い?
生計モデルと針金細工の描写
プクちゃん
生計のモデル?鉄に入ってきた生計のモデルが出るシーンで私結構感動したよね。
機械
俺もした。謎の感動があったのよ。あれとか橋がガーって架かるシーンに。
プクちゃん
原作でもそれはなんなら感動したの。
針金細工で星の相対位置が示されていてっていうのは原作でも描写されていたんだけれども
それが筒をパッて開けたら謎の針金がパッて開いて
それを生計の地図が背景に映っているところと一致しているって言って一目瞭然でわかる
わかりづらい時もあるのかな?なんかちょっと見づらいけど
なるほどねって
映画うまく使ってんなーってなった。映像うまく使ってんなーってなって
筒を開けてうわっ!くさっ!ってなるのあれ結構危険だと思う。
大気の組成とコミュニケーションの進展
だからあれは吸ったらやばい向こうの大気が入ってたでしょ?
ロッキーはロッキーで宇宙船の中のものが大粒だけど大粒だけじゃないよね。
機械
つーかほとんど窒素だよね本当は。
プクちゃん
人間に合わせて通路内の空調も調整したんだよっていうのを
信じてヘルメットを外すシーンもあそことかも歩み寄りの過程としては
機械
でもさすがにあれは思いっきりが良すぎるだろう
プクちゃん
ちょっとねなんかワンチャン死んでもいいのかなぐらいのあれではあったわね
機械
ちょっと待ってちょっと待ってって言ってなんか大気の蘇生系みたいなのを持ってきてもいいとは思う
あそこでねちょっとロッキーが寂しそうにしてるからと言ってヘルメット外すはやりすぎだろう
それはそれとしてあの前にそのモデル受け取って
これ酸素って意味かって理解するのめっちゃ頭いいなって思った
電子が8個それが2つ並んでるからこれオツだ
わかんねえよ察しが良すぎる科学者だからね
プクちゃん
分子がどういう風になり立ってるのかっていう原子までのレベルまではエリディアンも分かってるってことなんだ
機械
分かってるからその知識だけで宇宙船まで作っちゃってるわけで
だから原作から好きなとこなんだけどその技術力がすごいいびつなところが好きなの
一点突破でもう5年離れたところまで来ちゃってるっていう
そういえばさ地球との通信で10年かかりますとか言ってるような距離なのにさ
帰るまで4年ぐらいですとか言ってるのそんなにその宇宙船スピード出るのと思った
だって地球に通信するのに10年かかるということは片道5光年は離れてるわけでしょ
宇宙船の速度と着陸
機械
それなのになんで4年だかなんだかで帰れんのって
高速どころか超高速で帰ってるじゃないのって思っちゃった
あと片道のつもりの宇宙船なのにさ燃料ができたから地球に帰るはいいんだけどどうやって着陸する気なんだろうって思った
プクちゃん
いいんだよそれ
繋げたんだよ
でもさ最後さそのビートルズの名前のあれが4つポコって落として開いて飛んでいくシーンで
あれビートルズの曲なんだよね
あれいい曲だったよね2人の友情の歌だったじゃん
で歌詞見ててなんかすごい歌流れるじゃんってなってね
あれはいい感動だったな
これっきゃねって思ったんだろうな
機械
あのポッドもどのぐらいスピードが出るのかなと思っちゃいました
プクちゃん
いいんだよそこは
そういうこと言い出すと話が進まなくなっちゃって
機械
30年で地球の人口が4分の1減るとしてもさ15年ぐらいでも結構減ってんじゃねーのとかさ
プクちゃん
あの長官?女の人が
機械
ストラットさん
ストラットさんが生きてる間に届いたんだなって
プクちゃん
これからなんとかなるんだろうなっていう希望というか
シャンシャンではあるんだけどいいじゃん
絵が夢見るもんだからさ
っていうあれだと思うんだ
希望と感動のラスト
機械
ただふっと頭をよぎっちゃったなと思って
逆にちゃんとどっかで説明されてるのかなと原作とかでは
プクちゃん
細かいこと言い出すとキリがないからな
そこをねつつくのは今回劇場版ヘイルメアリーに関しては野暮なんだと思うわ
機械
原作を読めばわかるような気がしてきた
久々にまた読みたくはなりましたね
プクちゃん
あれですわドラえもんたちのビタがさ
他の宇宙のさお友達と友達になってさ
あれだよ最後のビートルズは竹田哲也の歌がさ
夕暮れのタケコプターで飛んでるところで流れててさ
じわーってさなるところだったの
機械
ビートルスターウォーズとかの話ね
俺は的にドラえもんが出てきたから栗まんじゅうの話になるのかと思った
プクちゃん
栗まんじゅうって?
機械
バイバイ
プクちゃん
バイバイン?
機械
宇宙のどこかで栗まんじゅうがいまだに増え続けてるわけですよ
プクちゃん
そっち?
いやあの劇場版のドラえもんの感動するじゃんっていう友情のさ
普段はさ毎週見てるドラえもんではさ
あんなにいじわらしきったジャイアンが綺麗になってとかさ
なんかあるじゃん
類戦がさつつかれるポイントがあるわけじゃん
プクちゃん
そういうのを味わうので
夏休みの映画としてもすごく
機械
夏休み映画感あるね確かに
エンドロールとアシスタントロボ
プクちゃん
春休みかこれから春休みで見て
大長編も良き映画だと
機械
そうねとりあえず今年のランキングには入りそうだねこれね
プクちゃん
あんぜたかし
機械
あんぜでしたか
プクちゃん
あんぜでした
機械
エンドロール短くてよかったね
プクちゃん
パッパッパってなって
機械
これだけの超大作なのにさ
関わってる人もとんでもない数いるだろうに
ずいぶんあっさり終わらせたよね
プクちゃん
そこらへんがすごいところで
メインとなるところは
ゴズオとロッキーの2人だけ
あとさそれ言うの忘れてた
アシスタントロボくんもさ
最後エリド制に一緒に住んでるっていうさ
なんか良かった
彼いてこそだよね
機械
似たすぎは
プクちゃん
イシソツがさ
地球のコンピューターと情報
プクちゃん
カイジョロボくんとスムーズにできたかっていうと
それに比べるとさ
ロッキーのがさやばくない
ロッキーもグレイズ先生も
知識がすごいから
トントン拍子にコミュニケーションが進みましたね
科学者的には話早いのよね
機械
あと科学者といえば
地球のコンピューターだって言って
大喜びするところ良かった
あれは原作でも好きなんだけどさ
プクちゃん
ノートパソコンプレゼント
ノートパソコンプレゼントされても
さっきのディスプレイ感じできんのが問題なんですけどね
機械
まあなんかあるんですよ
プクちゃん
あれはエリド制に持って帰って
ノートパソコンに記録されたデータから
いろいろ地球の環境とか
エリド制で研究するために
いろんなたっぷりの情報が
地球のあらゆる情報を詰め込まれて
送り出されたっていう設定じゃん
だからとってもいいものなんですけど
その辺は説明はされなかったな今回
エイドリアンとロッキーの会話
機械
どうだっけ
プクちゃん
なんかそれ便利だよね
だからパーティーの時にこれプレゼント
地球のコンピューターがうるちー!
って超喜んでて
機械
そうなんだよね
表情がない分ね
その身振り手振りが大変にね
有便で可愛いの
プクちゃん
あとはエイドリアンに関しては
割とさらっと
エイドリアンも賢い科学者なんだなっていう話ですよ
最後のさ
機械
エイドリアンがやってくれたって言ってたもんね
プクちゃん
なるほどね
最後ネイティブで話してたよね
普通に
機械
発音できるんだね考えてみたら
あるいは翻訳的なものを作ったのか
コアタの
プクちゃん
普通にロッキーがエリド語で話したのを
ゴゾウさんの方が耳に何かつけてるとこかもしれんけど
聞いてそのまま普通に英語で喋ると
ロッキーと通話が成り立つっていう
機械
なんか会話できるようになったみたいな下り原作にもあったような気がするんだよな
それはパソコン会社だったかな忘れたけど
プクちゃん
原作では最後の授業の
エリドのちびっ子たちの
レッスンの時にオルガンカなんか使ってたよね
機械
そうだったかも
繁殖方法とパートナー
プクちゃん
光の速さわかる人
機械
ポンポンポンポンって
プクちゃん
手多すぎてわからない
みんな何で喜んでるのかちょっとよくわからなかった
機械
でも可愛かったし
あの生き物どうやって繁殖してるんだろうって思った
卵性なのかな
年を取ると殻がパキパキパキって
剥がれて脱皮するみたいに大きくなっていくのかなって思った
なんかその辺の話もチラッとだけ原作なかったでしたっけ
忘れたけど
なんとなくカニっぽいよなと思って
プクちゃん
でもあの
嫁さんいんのとかじゃなくて
なんだっけ
メイト
スマートな言い方
パートナー
パートナーとも言った
機械
メイトって言われた時に
お前パートナーいるのって言ってた
プクちゃん
なんか原作読んだ時の印象では
お前嫁さんいんの
マジ言ってなかったじゃん
聞かれなかったし
そんな感じの
水臭くない
みたいなそんな感じのさ
あれの印象なんだけど
今回すごいさらっとさ
ああそうなんだいるんだ
これ
なんかなんだったらあの長官に
おめえ家族
別に子供とか嫁さんいないし
犬もいねえしって言われて
さんざんでしたよね
機械
本当にひどい話だわ
プクちゃん
ひどい話だ
おめえしかいねえわって
乗組員の遺体と科学者の描写
プクちゃん
全員が見ている
あとあの乗組員のさ
ミイラっていうか死んじゃってた人のさ
おとかの話とかさ
まああの辺も原作読めばいい話でね
機械
おとか飲んでるなって思って
これロシア人の人のやつだなって思いながら見てたらさ
3袋拝借したって言ってたよね
プクちゃん
言ってた言ってた
機械
なんでちゃんと映像の中でも説明されてたよ
プクちゃん
説明されてるけど
彼らがどういうなりでどうなのかっていうのは
本読んでくれたら
十分楽しめますんでなって
機械
本にもそんなに
こってり描写されてた気はしないけど
プクちゃん
爆発した2人はさ
割とさ
なんていうか
その辺はなんか
普通に分量間違えてなんかぶっ飛んだ
2人の科学者ってことで
さらっと流されてましたけども
それするとね
夏休み隊長編映画のあれにならないから
ってことで
機械
いやでもあれも結構えぐいよな
どれだけの人が死んでるんだよって話なので
プクちゃん
科学ブースがね
あとさ
アストロファージの表現とカールさん
プクちゃん
あのバクテリア
なんて言うんだっけ
タウネーバーに食べられる方の
機械
アストロファージ
プクちゃん
アストロファージ
の表現さ
あの赤いキラキラってことでいいのかしら
機械
あの赤いキラキラ
プクちゃん
暗室でさ
殺人しかいないのに
逃げちゃった
機械
はーって言って
プクちゃん
箱さらに
あれのホームセンターでさ
カールさんと一緒に銀手をさ
お前らカールさん来て怒られるぞ
とか思っちゃう
機械
あそこの顕微鏡からさ
赤外線の特定の波長のさ
赤外線を出したら
顕微鏡の視界から
シュッて
バクロファージが動くところ
あそこいいなって
ちょっと思った
プクちゃん
ちょっとね
バカ兄弟を思い出す
機械
シュッて
プクちゃん
シャッて
逃げて
そんな感じで
威嚇して
あキラキラ光ってるから
見つかるんだ
ふーんつって
機械
あなんか増えとるって
どっかの自然公園から
逃げたリスみたい
32匹逃げたはずが
帰ってきたら
35匹
プクちゃん
カールさんかわねえ
なんてあれ面白いニュースだよね
機械
みたいなニュースを
ちょっと思い出したかな
プクちゃん
カールさん結構いい人っていうか
ノリが良かった
好きでしたよ
機械
そうね
あんな感じの人なんだ
と思ったけど
うんね
協力とストラットさんの歌
プクちゃん
ちょっとなんか良かった
協力はしてくれるんだけれども
やむを得ねえって
お前しか宇宙行ける人いなくなっちゃった
ごめんなって感じで
機械
そうね
あとストラットさんも
割と原作見た時のイメージに沿ってた
プクちゃん
歌うまかったわね
機械
ああ
そう
普通の人が上手に歌うぐらいの歌って感じだった
ああ
だからまさにカラオケとしてリアルだったかなと
プクちゃん
あのさあ
研究者たちの懇親会と友情
プクちゃん
だから
大爆発起こすとやばいからって言って
船の上でさ
研究者の人たちがさ
ああでもないこうでもないって
世界中の何
権威権威っていうかさ
博士が集まってさ
懇親会なわけじゃん
あんなかでさ
みんなさ
それなりに仲良くなってるところでさ
カウンターで一人さ
ああってなってるさ
小僧さ
ああいうシチュエーションって
本当に嫌だよな
機械
そんなそんな話はしたくない
プクちゃん
オフ会で一人みたいなさ
辛いってな
それはなんか地球にね
でももうあれだわ
あのロッキーとの友情優先していいよ
ってなる
機械
そんな辛いこと言うな
まあね最後にロッキーがね
ずっと考えてていいよっていうのは良かったよね
うん
プクちゃん
時間たくさんある
吹き替え版への期待とMGM
機械
ちょっと吹き替え版も気になってきて
プクちゃん
気になる
あの最後に吹き替え版だとさ
最後に日本の吹き替え版の声優って言って
あの全部の終わった後に
バッバって字幕が出るから
そこに跳ねられちゃった
ロッキーの声候補の人たちって
出ると思うんだよね
機械
あとは普通にロッキーがどんな印象になるのかがね
見てみたいところではある
プクちゃん
長男だったから我慢できたかもしれないよ
機械
ちょっとイメージと違うので
長男だったから我慢できた人は
どういう風に演じ上げるのかね
プクちゃん
あとMGMの映画だったね
MGMと
最後にプロジェクトヘイルメアリー
バーンって出たと
機械
ライオンが
プクちゃん
エイリンって出たのが
あのエイリンいらねーって思っちゃった
機械
俺はMGMのことに言及したので
最後あのライオンがロッキーの声で
キョンみたいな鳴きがあった人じゃん
プクちゃん
あーロッキーの声だった?
キョンなんて言ってた
機械
ガオーではなかった
総評と再鑑賞の意欲
プクちゃん
最初にもMGM出るし
今回良かったのが予告が結構少なかったのよ
でなんかアマゾンの
なんだっけ
機械
オーディブルでプロジェクトヘイルメアリーの
プクちゃん
出だしがちょっと朗読された後
アマゾンのロゴが出て
スムースにMGAのあれが流れて
なんかもう本編始まるの?って感じで
意外とシュッて入ったから
いつもさ結構長く予告見るじゃん
機械
本編長かったから
そんなに長く予告流してる時間がなかったんでしょ
良かったです
非常に良かったですので
これはきっとまたどっかで見る気がする
これは割と手放しで人に勧められるなと思いました
49:54

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