デザインの「手前」の活動をする建築家/旬八青果店の思い出/DESIGNとLABの2つの部門/リサーチによってレイヤー化する思考/設計者が建築に関わる時間を増やす/建物や居場所の困りごとをすべて受ける/設計者とは別の顔を持つ/リサーチがリサーチを呼ぶ/クライアントは全員モヤモヤしている!?/建築家にどこまで相談できるのか/DESIGNとLABを一人で行き来する/教育プログラムとしてのLAB部門/分業化に抗う動き方/未知と向き合い続ける専門性/スタジオの下につくったドーナツカフェ/設計者とは違う視点で建築に関わる/専門化しすぎることで生じる制限/みんなで専門性を考える土壌 etc.
■プロフィール
ゲスト
ツバメアーキテクツ
2013年に山道拓人、千葉元生、西川日満里によって設立された建築設計事務所。建築・空間を設計する「DESIGN」と、建築・空間が成立する前の枠組みや完成後の使い方・展開を思考し、研究・リサーチを行う「LAB」の二部門を掲げ、両者を循環させるようにプロジェクトに取り組むことで、建築の新しいバランスを探る。主な受賞歴に、第34回JIA新人賞、SDレビュー朝倉賞、日本建築学会作品選集新人賞など。
山道拓人
建築家。1986年東京都生まれ。2009年東京工業大学工学部建築学科卒業、2011年同大学大学院建築学専攻修士課程修了。2012年、チリのAlejandro Aravena Architects/ELEMENTALに参加。その後、ツクルバのチーフアーキテクトを務め、2013年に千葉元生、西川日満里とツバメアーキテクツを設立。設計活動と並行して建築教育・研究にも携わり、現在、法政大学デザイン工学部建築学科教授。
西川日満里
建築家。1986年新潟県生まれ。お茶の水女子大学生活科学部で学びながら早稲田大学芸術学校建築設計科に通い、2010年に同校を修了。2012年横浜国立大学大学院建築都市スクールY-GSA卒業。小嶋一浩+赤松佳珠子/CAtでの勤務を経て、2013年に山道拓人、千葉元生とツバメアーキテクツを設立。建築やまちづくりのプロジェクトに携わる一方、建築教育にも従事し、2021年より早稲田大学芸術学校准教授。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
ツバメアーキテクツ
⇒ Link
山道拓人
西川日満里
⇒Link
千葉元生
⇒ Link
旬八青果店
⇒ Link
BONUS TRACK
TOGO SHIMOKITAZAWA
⇒ Link
HORA BUILDING
洞洞
⇒ Link
■SNS
https://www.instagram.com/design_no_temae/
https://x.com/design_no_temae
https://note.com/design_no_temae
https://designnotemae.substack.com/
■お便り
https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996
番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。
■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!