デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話しするトークプログラム。さまざまな切り口から、ゲストの方それぞれの「デザインの手前」についてお聞きします。
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#40-4 鈴木健太さんの新しいつくり方:「受注」から「社会提案」へシフトするクリエイティブ【デザインの手前 2周年特別企画〈4〉】
映像と広告の2つの仕事/「物語をつくる」という共通項/20年後にも語り継がれるもの/最初に見た映画は「スター・ウォーズ」/アニメーションのフレームが好き/その仕事で世の中は良くなる?/スタートアップを支援する/アテンションエコノミーに毒される広告業界/新しい解釈を生む力/広告クリエイターの活動領域を拡げる/ケン・ガーランドのマニフェスト/自主提案というカルチャー/これからも「広く告げる」でいいのか?/新しい作法を開発する/アーカイブを意識する/AIの登場は写真と同じ!?/AIが変える人間の感覚/「Why」が支えるクラフトの強度/思考を冷凍保存する/「愛」と「責任」のあるものづくり etc.■プロフィールゲスト鈴木健太1996年東京生まれ。10代の頃から映像を作り始める。多摩美術大学統合デザイン学科中退後、フリーランスを経て電通に入社。Google、Tinder、ラフォーレ原宿、大塚製薬ポカリスエットCM、本田技研工業や資生堂のグローバル広告、コロナ禍のフルリモート劇団「劇団ノーミーツ」などのクリエイティブをはじめ、KIRINJI、羊文学、野田洋次郎など数々のMV監督を務める。文化庁メディア芸術祭優秀賞、カンヌライオンズ、D&AD Yellow Pencilほか受賞。クリエイティブチーム Firstthing 代表。映像監督としてCANTEENに所属。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク鈴木健太⇒ Link suzkikenta⇒ Link デザインの手前 2周年記念イベント⇒ Link 劇団ノーミーツ⇒ Link NOTHING NEW⇒ Link Firstthing⇒ Link もしもし、ブルータス。⇒ Link Music Video with Gemini⇒ Link J-WAVE『FIRSTTHING』⇒ Link ■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
#40-3 板坂留五さんの新しいつくり方:リサーチとデザインの関係を更新する建築設計【デザインの手前 2周年特別企画〈3〉】
気鋭建築家の新しいつくり方/卒業制作で行った蒲田のリサーチ/リサーチしたものを抽象化しない/形から機能を剥ぎ取る/濱口竜介監督からの影響/カメラは凄く怖い/なぜ抽象化を避けるのか/建築における作家性/手癖はプロセスに宿る!?/デザインとリサーチを対等に残す/弱いものに向けられる眼差し/簡潔なテキストからこぼれ落ちるもの/部分と全体を行き来する思考/チューニングより工作に近い/建築から気づきを与える/気づきが次の思考に結びつく/自分ごとにできないから生まれる問題/クオリティのコントロール/気づきと不安から生まれる衝動/グループ展で新作を発表 etc.■プロフィールゲスト板坂留五1993年兵庫県生まれ。2016年東京藝術大学卒業。2018年同大学院を修了後、店舗兼住宅《半麦ハット》をきっかけに独立、RUI Architectsを設立。Under 35 Architects exhibition 2021 Gold Medalなど受賞。建築設計を軸に、プロダクトや素材開発、建物、作品制作まで、大きさにかかわらない設計活動を行っている。最近の興味は「都合」。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク板坂留五⇒ Link デザインの手前 2周年記念公開収録イベント⇒ Link 半麦ハット⇒ Link TanneRaum⇒ Link 半麦ハットから⇒ Link HAGISO⇒ Link ハッピーアワー⇒ Link タンネラウムを語らう⇒ Link 西澤徹夫⇒ Link buff⇒ Link 波板と珊瑚礁⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/23■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
#40-2 竹下早紀さんの新しいつくり方:個人の記憶や衝動から始まる内発的なものづくり【デザインの手前 2周年特別企画〈2〉】
インテリアやプロダクトの領域で活動/三澤遥さんの研究室にも勤務/お化け屋敷のデザインも/機能やコンセプトから始まらないプロセス/ものづくりのハードルが低い/スーパーボールを大人買い/なかなか設計が始まらない/「発見」はいつ訪れるのか/シリアスなものづくりへの違和感/機能やコンセプトに負けないモノ/プロセスが重視される傾向/結果的に付与された機能/魔法のようなデザイン/過程はすべて“おふざけ”/走る花器/幼少期から蓄積されたストック/“手遊び”に付き合ってくれるクライアント/シンプルなアイデアほど詰めが難しい/モノがあふれる時代だからこそ/続々控える展覧会とプロダクト etc.■プロフィールゲスト竹下早紀1996年福岡県生まれ。2019年に武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科を卒業後、日本デザインセンター三澤デザイン研究室を経て独立。ギターのエフェクターからインテリアプロダクトなど幅広くデザインし、国内外で作品制作・発表を行う。主な受賞・展示に、2017年台北松山文創園区アーティストレジデンス個展、TOKYO MIDTOWN AWARD 2018優秀賞、2019年武蔵野美術大学卒業制作優秀賞、「ミラノサローネ」(イタリア、2023)2024年 DESIGNART TOKYO2024 UNDER30選出など。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク竹下早紀⇒ Link デザインの手前 2周年記念公開収録イベント⇒ Link DESIGNTIDE TOKYO⇒ Link DESIGNLIVE⇒ Link 三澤 遥⇒ Link デザインの手前 #09:山田 遊さん回振り返り⇒ Link 太田琢人⇒ Link 畏怖(if)⇒ Link 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科⇒ Link Eayo⇒ Link WHO ARE WE⇒ Link 倉俣史朗⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/22-b1f■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
#40-1 坂本俊太さんの新しいつくり方:ヴィジュアルを生成する仕組みからつくるグラフィックデザイン【デザインの手前 2周年特別企画〈1〉】
2周年記念月間がスタート/新世代デザイナーが週替りで登場/実は2回目の出演/一般化したモーションロゴ/ジェネレーターからつくったVI/もともとラップをやっていた/原研哉さんからの影響/議論を呼んだ博報堂のロゴ/「態度」としてデザインを実践する/時代の「らしさ」を可視化する/現代に最適な視覚体験/「遊び」としてのデザイン/音楽のようにグラフィックを楽しむ/グラフィックを演奏する楽器/グラフィックデザインのしがらみを外す/いかにスキルを拡げるのか/写真の感覚でアプリをつくる/街の風景をブラシ化する/デザイナーが満足できる制作環境/世界の見え方が変わる感動 etc.■プロフィールゲスト坂本俊太クリエイティブディレクター・アートディレクター・グラフィックデザイナー。武蔵野美術大学 基礎デザイン学科卒業後、博報堂にてアートディレクションに携わる。2021年にNEW Creators Clubを共同設立・法人化し、現在は共同代表。JAGDA新人賞、JAGDA賞をはじめ国内外のデザイン賞を受賞。「グラフィックの玩具性」を探求するプロジェクト「Play.Graphics」を主宰し、視覚体験の拡張を試みている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク坂本俊太⇒ Link NEW Creators Club⇒ Link デザインの手前 2周年記念公開収録イベント⇒ Link デザイナーが幸せに働けるネットワークの形とは? | 坂本俊太さん+CEKAI・阿部拓海さん〈4〉⇒ Link 舞台芸術祭「秋の隕石2025東京」⇒ Link 原研哉⇒ Link 博報堂、VI(ビジュアルアイデンティティ)を刷新⇒ Link フォーカス・イシュー2025 発行記念イベント⇒ Link 倉本 仁⇒ Link 川田 学⇒ Link CCBT RENEWAL⇒ Link MdNデザイナーズファイル2026⇒ Link MdNデザイナーズファイル2026 刊行記念イベント⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/21■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
#39-4 外部からの「稲妻」がアイデアを呼び覚ます。三澤遥のマイコレクション | 日本デザインセンター・三澤 遥さん〈4/4〉【デザインの手前】
【訂正】エピソード内で紹介されている三澤遥さんの展覧会「bit by bit」の会期は、4月21日から6月7日までとなります。鉛筆の削りかすコレクションが作品に/千葉の海岸で拾った漂着物/時系列がバラバラのモノを並べてみる/共通点や違いを探す一人遊び/南方熊楠の収集にデザインを見出す/無計画・無制限・無目的に集める/毎日見ている集積から気づきが生まれる/デザインされていない「不思議なもの」が好き/石川の職人からもらった「おがくず」/自分だけが見つけたかもしれないもの/南方熊楠のフラット性/すべてに等しくピントを合わせる力/コレクション自体からアイデアは生まれない/外部からの「稻妻」がコレクションと出会うとき/ミラノで初めての個展を開催/研究室のこれまでとこれからを伝える展示 etc.■プロフィールゲスト三澤 遥デザイナー。日本デザインセンター三澤デザイン研究室室長。武蔵野美術大学准教授。同大学卒業後、デザインオフィスnendoを経て、2009年より原研哉主宰の日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年より三澤デザイン研究室として独自の活動を開始。ものごとの奥に潜む原理を観察して微細な変化や揺らぎを見つけ出し、まだ言葉になっていない可能性をすくい上げ、実験的なアプローチによって視覚化する研究・制作を行う。ミクロな世界にある広大さと、マクロな世界にある細部。簡潔なものにある複雑さと、複雑なものにある簡潔さ。虫の目線と鳥の目線。一瞬と100年後。異なる視点や時間感覚を行き来しながら創作の純度を高め、世界の人々との共通言語としてかたちにすることに取り組んでいる。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク三澤 遥⇒ Link 日本デザインセンター⇒ Link TAKEO PAPER SHOW⇒ Link 紙の花⇒LinkMaterial, or⇒ Link TAKT PROJECT⇒ Link DESIGN MUSEUM JAPAN展⇒ Link 南方熊楠⇒ Link ものうちぎわ⇒ Link ADI Design Museum⇒ Link 動紙⇒ Link Just by⇒ Link 続々 三澤 遥⇒ Link bit by bit Haruka Misawa⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/44-432■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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