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さっとつくって、さっさと出せ~Udemyをリリースしてシェアしたいこと
2026-10-17 10:51

さっとつくって、さっさと出せ~Udemyをリリースしてシェアしたいこと

昨日Udemyで7本目のコースを出しました。4月に作り始めた漫画のコースを、出すまでに半年かけてしまった話と、さっさと作って出すことについて、歩きながら話しました。

YouTube版: https://youtu.be/L9IHpPRw_ZA

こんにちは。Lyustyleです。

このコースは4月の初めに作り始めていて、その時点で1時間17分、レクチャーは20本ほどになっていました。ところが、あれも入れたほうがいいかな、これも入れたほうがいいかなと、まごまごしているうちに、4月の終わりにChatGPTのイメージ2が出ました。1枚ずつ描いては保存していた漫画が、何ページかを一度に描けるようになりました。5月にはCodexが非エンジニアでも使いやすくなり、エージェントMDとキャラクターのフォルダ、ストーリーとコマ割り案を入れて、やってねと言えば、寝ている間に描いてくれるようになりました。そのやり方で4日で150ページ以上の漫画を作り、その本は一時ベストセラー5位になりました。Brainのひとり漫画スタジオも、3日で100部売れています。

そのぶん、4月に作った講座は役に立たなくなりました。Codexの分を付け足したら3時間を超えたので、古い部分を思いきり消して、Codexの分だけの1時間20分にまとめて出しました。4月の時点で出して、あとからCodexの分を付け足していれば、今ごろは大きなコースになっていたはずです。Kindleの本は、出来は数パーセントでいいからまず出して、審査の間に書き上げて、時間をかけて育てていけばいいと、いつも人に言っています。それなのに、Udemyで同じことをやってしまいました・・

最後に、油山と背振山、伊都国のほうの景色を映しています。

いま、口述ジャーナリングのBrainを作っています。先行予約のページを開きました。10月27日に出します。先行予約の方には500円引きのクーポンをお出しします。
先行予約のページ: https://dictation-journal-brain-ryuji.pages.dev/

チャプター
昨日Udemyの7本目を出した
4月に作り始めた漫画のコース
イメージ2とCodexで漫画の作り方が変わった
寝てる間に描かせた漫画がベストセラーに
4月に作った講座が役に立たなくなった
4月に出しておけばよかった
いつも人に言っている さっさと作って出せ
口述ジャーナリングのBrainを先行予約

関連リンク
僕の全発信の入口: https://idea4u.net
note: https://note.com/lyustyle
前回の動画 Udemy漫画講座明日リリース〜AIと作ったプロモーションビデオ見てほしい: https://youtu.be/dtElVC1-FB4

感想

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今日は10月17日ですね。10月17日のジャーナルとなっております。
後ろに見えるのは、いつものように富士山ですね。
上に雪が見えているともっと富士山らしいんですけど、雪が見えていない富士山ということで、
そのように思って、私のイマジナリー富士山ということで話を進めていきたいかなと思います。
昨日ね、Udemyの7本目を出したんですけど、これについてちょっと共有しておきたいことがあったので、お話をしたいと思います。
それはね、さっさと作って出せということですね。
本当にね、今回それを痛感しました。
このUdemyですね、4月に作り始めてたんです、実は。
4月の最初頃にね、作り始めていたそのコースはね、漫画のコースです。
AI漫画を作るためのコースだったんですよ。
かなり作ってて、もうその時点で1時間17分ぐらいになってて、レクチャー数は20本ぐらいになってたんですよね。
それでもう出そうかというふうに思ってたんですけど、なんかまごまごしてたんですよ。
まだあれも入れたらいいかな、これも入れたらいいかなみたいにね。
本当はもう出して、後から追加レクチャーを入れていけばよかったんですけど、なんかもっとよくしたいなみたいな気がつい働いちゃったんですよね。
それでね、まごまごしているうちに、なんとですね、ChatGPTのイメージ2というのが出てきて、4月の終わり頃。
それでそのAI漫画界に大きな大革命が起きたんですよ。
それまではね、AIの漫画っていうのは、AIは1枚ずつぐらいしか絵を出せなかったんで、だから1枚描いては保存。
で、プロンプトつけて1枚作っては保存みたいな感じで、1回1回やってたんですよね。
で、僕今こうして歩いてますけど、昨年のね、今頃なんていうのは、こうして歩きながらね、プロンプト描いて、じゃあこのページ描いてね、
で、生成させて、こうやってまた歩いて、あ、できたねって保存して、そしてまた次のプロンプト入れてみたいに1回1回やってた。
ところが、それがあの、イメージ2が出たもんで、そんなやり方じゃなくて、もうある程度何ページっていうのを一気に出せるようになっちゃったんですよね。
確かあれね、10ページぐらいは、10枚ぐらいは描けたんだよね。
で、私も複数のページを描かせてみたりして、これどうしようかな、これどうやってあんなか入れていこうかなとか思ってね、ちょっと様子見を見てたんですよ。
これちょっと入れないともうやばいよなって。どんな形で入れていこうと思いながらやってるうちに、とうとうですね、5月ぐらいにAIエージェントのコーデックスが、これもまたね、大革新をしましてね、
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一般の非エンジニアのユーザーもすごく使いやすくなっていったわけです。
それは何を起こしたかというとね、僕はね、もう言うでみどころじゃなくなったんですよね。
それを使って漫画を作ってみなきゃということで、プロンプト作ってですね、プロンプトというかフォルダーを作って、その中にエージェンツMDという全体のルールを書いたものを一本書いて、
そしてキャラクターのフォルダーを入れて、そして全体のストーリーと小回り感を入れて、じゃあやってねって言えばね、あと全部書いてくれるんですよ。
AIエージェントだから。入ったなと思って。で、その時やったのが、2、30ページずつぐらい分けて作らせてたんですけど、その時の革命はですね、
もう一枚一枚やらなくていいと。一気に全部できると。寝てる間にできると。
もう実際にその時、4日間で150何ページの漫画作ったんですけど、もう1、2日ぐらいは寝てましたし、あとの2回はね、
家族と遊びに行ってたりとか、ご飯食べに行ってたりとかね、そういうような時にね、そういうことをやってたわけですよ。
なんで、自分の手を必要としなくなったんですよね。要は漫画を作る時間というのが、自分の作業の時間ではなくなったわけです。
なのでその空いてる時間で家族とご飯食べたりとか、寝てたりとかできたわけですね。別のことに使えるようになったわけですよ。
もっとすごいことが起きて、その漫画出版したら、今まで5ヶ月経ったんですけど、なんとその本だけで3万何千円かの印税を持ってきてくれているんですよ。
大当たりしたわけですね。一時はベストセラー5位まで行ったんですね。今は確かベストセラー9位かなんかなんですけど、それでもベストセラーという名前がついてるんですよ。
寝てる間に描かせたらそんなことになっちゃう。もうAIエージェントで漫画を描かせるのすげえなと思って、それで先にブレインを出したわけ。
コーデックスによる一人漫画スタジオというブレインを出したら、これがまた大きく当たって、3日で100部売れたんですよね。
現在も230部くらいまで売れて、今一度段落してるんですけど、そんなことができちゃったもんでね。
ユーデミの漫画講座のポチポチ1枚ずつやってた時代に作った講座、もう役に立たなくなったんですよね。
これは参ったなと。どうしよう、なんとかして、一応始めたものだから、なんとかしたいなとは思ったんですよ。
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コーデックスの一人漫画スタジオほど精緻なものではないけど、AIエージェントを始めてという人が、なんとかできるくらい簡単にしたものを作って、
全部でそれだけで1時間何部かあったんで、それを付け加えたんですね。
そうすると3時間何部くらいのレクチャーになって、それで出そうかなと思ってたんですけど、やっぱり最初の頃はもう嫌なわけですよね。
それでも思いっきり消しましたね。思いっきり消して、最終的にコーデックスの分だけにしまして、
そうすると1時間20分くらいの、むしろすっきりしたんで、作ってこれで出そうということで出しました。
昨日から売り出したら、今はすでにちょこちょこと売れてまして、ありがたいくらい収益が上がってきてるんですけど、
本当に4月の時点で出しとけばよかったと本当に思う。
その時点で出しとけば、まだAIの時代のAI漫画の作り方ということで、それなりに需要もあったから、ある程度たくさんの人が買ってくれたかもしれないですね。
コーデックスが出たらその分を付け加え付け加えしていたら、今頃はかなりに大きなプロダクトになってたはずですよね。
それを当時、さあどうしようかなと思って、まごまごしていた間に周りのことの方が進んでしまった。
もう手も足も出なくなっちゃったという、そういうことが起きちゃいました。
はい、ということで、もうね、さっさと作って出せ。
これね、僕実を言うと、僕が人に向けていつも言っている言葉なんですよね。
Kindleの本、電子書籍、もう出しちゃえと。
本当にね、すぐに作ってさっさと出して。
どうせすぐに人からは見られないんだから審査があって、リリースされるまでの間に時間があるからその時間を使って、
本を自分の今できる最高の状態まで一生懸命書き上げて、そしてリリースされましたっていう時になって、
その最高のアップデート版をバーンともう一度出し直せばいいからと。
そしてそれから時間かけてね、少しずつアップデートして長い時間かけてその本を育てていけばいいんだから。
まずはね、最初本当にもう出来は数パーセントでいいから、まず出してよというふうなことを人に言ってるんです。
自分ももちろんそうやってるんですけど、電子書籍。
やってるのにね、今回ユーデミーで同じことやっちゃいましたね。
本当にね、今回は残念というか、出せたから良かったけど一時はもうやめようかと、取り下げようかと思いましたもんね。
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それにしても最後まで出したから何とか形にはなって良かったなと思うんですけど、
この路線でね、エージェント路線で今後は追加をして長い目で育てていこうかなというふうに思っているところですね。
はい、ということで今日もですね、こんな感じのところを今歩きながら喋っていました。
これはね、アブラ山って言うんですよね。
あれがセフリー山って言って、あの向こうが佐賀県になります。
これが富士山ですね。
あの向こうが糸国、糸島市というところなんですけど、糸国ですね。
はい、そういうところを今歩きながら色々喋っているところです。
もうユーデミーはユーデミーでいいんだけども、同時並行で今ブレイン作っています。
工術ジャーナリングに関して一つ上を行くジャーナリングのシステムということでね。
早速、今日か明日あたり先行予約のサイトを立ち上げるので、ノートとかね、エックスとかで見ていただければと思うんです。
先行予約していただくとですね、500円引きのクーポンをお渡しするので、ぜひそれを使って人生を前に進めていただけたらというふうに思います。
何か鳴いている。自動カラス鳴き機だ。害虫を追っ払うやつですね。
ということで富士山を見ながら終わりたいと思います。それではまた。
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