アトランティス漫画の制作
はい、12月の30日となりました。先日お話ししたんですけれども、僕の初のフル漫画。
50ページ近くあるフル漫画なんですけど、アトランティスの最新研究を漫画にしたものなんですけどね。
アトランティスの正体と記憶の地図というものなんですけれども、これが現在無料キャンペーンということで、
無料で買うことができますので、ぜひ買っていただければと思います。無料です。
概要欄にコード貼っておきますので、よろしければ見ていただければと思います。
しかし、本当にこの漫画もですね、3日で書き上げてしまったという、本当に近頃のAIの力はすごいですよね。
3日で書き上げたんですけど、そのうち企画と学習の時間もすごい含んでますのでね。
企画と学習を含めてですね、3日で書いてしまったと。
あと3日かけてKindle Createというソフトにペタペタ貼り付けて、そしてそこからエクスポートしたファイルを作って、
それをアップロードして出版という形になりますからね。
そのリンクをクリックした先に私の本があるんですけど、その表紙もですね、表紙も一発生成でした。
ナノバナナプロの一発生成ですね。この本のPDFをエクスポートしまして、それを読み込ませましてですね、
この本に適した表紙を書いてくれと。
いくつかね、売れ筋の似た本の売れ筋のやつのスクリーンショットを貼り付けまして、
こういうスクリーンショットにあるその表紙の良さというものを分析して、その良さを取り入れた表紙を書いてくれということで書いたらですね、
一発生成だったんですよね。あれか一発生成すごいですよね。
かといってそのスクリーンショットを2つ入れたからといって、どこにもですね、その内容というかデザインのパクリって一切ないんですよ。
一切ないんで、要素ですね。主たる文字を大きくこの辺にみたいなね。
それとかメダルみたいなやつをどこかに置いて、そこに何か大事なことを書くとか。
そういういわゆるデザイン上の要素、そういうものを使ってですね、作っていました。
貼り付けたスクリーンショットと似ても似つかぬものにはなったんですけど、
売れ筋の本の表紙のですね、特徴をしっかり学んだ上での表紙ですよね。
よく書けてるなと思いましたね。
今日のこのサムネイルにもね、出てるんかなと思いますけれどもね。
そういうことですね。
Geminiの活用
それでね、そのAIって言ってたけれども、僕が使ってるのは今はもうGeminiですね。
Gemini 3.0です。
Chat GPTが出て、2022年の暮れですかね。
2023年の頭、1月にはもうすでに課金をしていたので、今月でちょうど丸3年ですね。
丸3年課金をしてきたんですけれども、
この12月をもって一旦課金を解約をしました。
月3600円ぐらいですかね。
それを払い続けるよりも、Gemini、これ月額2900円ですけれども、
もうそれ1本でいいんじゃないのかということですね。
現にもうここ数ヶ月、Chat GPTほとんど使ってないんですよね。
もう全部GeminiでOKになっちゃって。
おまけにGeminiだったら、ナノバナナプロというすごい画像先生がくっついてきてますので、
もう一気通貫で一気にですね、例えば何か記事を書いたらその記事のサムネイルとか、
中のイラストまで一気にその中で終わっちゃうんですよね。
そういうようなことがやっぱりあると、もうChat GPTの方が5.2になったとかね。
賢くなっても、だからといってそこに戻るメリットというのは、
ベネフィットがないんですよ、対してね。
で、先日はChat GPT Image 1.5、4月に出た、いわゆる画像先生ですね、
1.0のより良くなったものというのが出て、確かにね、画像先生は早くなったんですけど、
それでもですね、ナノバナナの方が体感4倍早いんですよね。
枠がじわっと出て、一気にストンッと出てくるんですけども、
Geminiの場合はね、Chat GPTの場合はそれからちょっと時間がかかるというような感じで、
そこまでしてですね、時間を我慢してでもChat GPTの画像先生をやろうということにもならないんですよね、これがね。
やっぱりすごいコーデックスといっての開発能力もあるし、フォルダーもあるしね、
まあいろいろいいんですけどね、いいんですけど、
Geminiだともう全てできてしまうというのがある上に、
ViveコーディングのOperaまでの中に内包しちゃったんで、
ワークフローまでGeminiの中で作ってしまえるというようなことになりましたから、
もう戻らないんですよね、これがね。
これまでオープンAI一興という形で、シェアの80何%があったのが、
現在60何%まで落ちているというような話を聞いて、
Gemini、Googleの方に抜かれるのも時間の問題かなと思いまして、
ますますGoogleの世の中になるんだろうなと思って、ちょっとそれは恐ろしいですよね。
いろんなプラットフォームを持っているというのは本当に強いなと思います。
日本にも良いものがいっぱいあるんですよね。
それぞれの単独のAIということで言えばですね、
良いものがあるんですけど、でもGeminiは全部を持っているので、
全部でできちゃうという、それらが連携するというですね、
それ持ってくられたらもう誰も勝てないだろうというような感じになっちゃいますね。
AIの進化と感謝
僕はストリートアカデミーで、いわゆる電子書籍だとか知的生産だとか、
そういうものの講座を開いているんですけれども、
時々また講座してほしいというようなリクエストも得るんですね。
それに合わせた講座を作ってできましたよということでお知らせして、
受けますということで受けていただくということが結構よく出てきているんですけど、
今回メッセージをいただいたんですけれども、
私のKindleの電子書籍の出版講座を受けたいと。
受けるにあたって、私の講座の解説ページにGeminiがいいよって書いてあったんだけれども、
これまで私はあまりGeminiを使ったことがないんですと。
でもなんかお話聞いたらGemini良さそうなので、
Geminiに課金しようかなとは思うんですと。
ついては、その電子書籍の出版講座を受ける前に、
Geminiについての講座を受けたいと。
そんな講座はないですかというように聞かれましたので、
いや、私は持ってないけれども、
もし必要だったらその講座作りますけどって言ったら、
ぜひ作ってくださいって言うのでね。
昨日作りまして、できましたよということで、
また昨日お知らせをしたところなんです。
Geminiの使い方とかいうのは、たくさんいろんな講座の講師の人がやってるんで、
特に私がすることもないんですけど、
知的生産につなげていくGeminiの使い方というね、
そういうコンセプトだったらいいかなと思って作ったところです。
ということでですね、3年間お付き合いをさせてもらって
ChatGPTと行ったんですね。
ちょっとお別れするということになったんですけど、
ChatGPTへの感謝というのもね、本当は深いんですよ。
AIというものが何なのかは全然わからなかったところからですね、
ChatGPTが一つ一つ成長してきた。
その成長を一つ一つ見ていきながらね、
ここまで来たというところがあります。
当初ウェブ検索なんか絶対できなかったしね、
当初はプラグインというものがあって、
そのプラグインを読み込むことで
ウェブ検索らしきことができたりみたいな、そういう時代もありましたし、
また画像生成のDARI E3が搭載をされて画像生成ができるようになったとかね、
湧いたし、それからGPTが出た時には本当に衝撃でしたね。
本当に小さいAIが、自分のAIが作れるという、
そのような概念を学んだのもやっぱりChatGPTだったんで。
なので、またいつかですね、何らかの形でChatGPTが盛り返してきたら、
また戻っていこうかなというふうに思っているこの年の差でございます。
それではまた。