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本日のデイリー版です。今日は怪しい話ではありません。
今日は外からお送りしています。私は今、両側が田植えが終わったばかりの田んぼを見ています。
この風景がすごく好きです。水が張った田んぼに、植えたばかりの稲がある様子。
すごく綺麗で、いつもこの場所を見に来るんですけども、その中でお送りしているところです。
今日の話は、タイトルは何て書いてあるのか、自分はまだ決めていないのでわからないんですけど、
売れてない本を漫画にしてみたらどうというような話なんですね。
僕は2年と数ヶ月前に、目標達成のコーチングという本を出したんです。
6年くらい前に、コーチング用の動画チャンネルがありまして、
そこに毎日、私が実際のコーチングの場面で出会ったことですね。
こういうようなことを、行動提案というような感じですね。
指示はしないし、助言もしないんですよね、コーチングというのは。
ただ行動というものをさせる必要があるので、提案という形を時には取ることがあるんですけどね。
こういうようなことをすることもできますよね、というような。
そういうような話を50本ほど動画で上げているんです。
そこそこ見られているんですけれども、その中から15本くらい出して本にしたんです。
だから内容はですね、僕読んでみるととってもいいなと思う内容ではあるんですよね。
僕がずっとこの10年間言い続けてきた三日坊主リピーターとかね。
三日坊主を何度も繰り返せば継続したことになるじゃんというようなね、そういうようなことが15個入っているんです。
ところがそれがね、全くと言っていいほど埋もれてしまってね、読んでもらえてないんです。
これはタイトルの付け方の問題もあるし、私自身がそんなにたくさん宣伝もしていないというのもあるんじゃないかなと思うんですけれども。
見つけられていないというのがあるんでしょうね。
それをですね、今回漫画にしてみようと思ってですね、やってます。
どのようにやっているかというと、私がコーデックスの中に組み込んでいる一人漫画スタジオという仕組みがあるんですけど、
その中にね、ストーリーとキャラクター入れて、はい書いてって言ったら140ページ、150ページくらいの漫画をね、寝ている間に書いてくれるという、
まあそのような仕組みを作っているんですけど、それでやらせています。
まあ十分にですね、ストーリーはしっかりと寝ておかないと、漫画として面白くないんで、ただの解説漫画になってしまうんでね。
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それは面白くないので、まあ2日くらいかけてね、ストーリーはしっかり練り込みました。
漫画として面白いストーリーにするということですね。
で、出てくるキャラクターも非常にやっぱ魅力的なキャラクターを使っていかないと、最後までね、呼んでもらえないし、ということで。
で、キャラクターのビジュアルもしっかり作って、ストーリーもね、何度もね、あの辛口批評ですね、AIを変えて、
こんなのがあるけどどう?と辛口批評して、って言ったら、これは全然面白くないですよ、みたいなね。
まあそういうようなことを繰り返しまして、で、まあしっかりとね、これはいいんじゃないの?というようなストーリーができたと。
ということで、そのキャラクターのビジュアルとストーリーを、その私が作っているスタジオの中に保存をしましてね。
で、これも組み込んでいるスキルっていうのがあるんですけど、まあこのストーリーとキャラクターを使って、いわゆるネームというやつね。
コマ割り案。何ページはこんなレイアウトで書きます。そして1コマ目は誰が登場して、こんな風にセリフを言います。背景にはこんな風っていうようなね。
コマゴマとした指示をしたものがありますが、これを全部で170ページ分一気に作るわけですね。
で、そういうようなコマ割り案ができたら、もうそれを元にして、はいじゃあ書いて、ということでですね、あと寝ていいわけですけど。
昨日の夜、ストーリーを設定してコマ割り案をもう一気に、8話分一気にバッと、本当ですね、体感30秒ぐらいでもう全部ずらっとできて保存されるんで。
試しに1話分入れて、これは漫画にしてねって言って、で寝るわけですね。で朝起きたら綺麗に漫画になっています。
これ全部のコマ割りを一気に入れて、全部一気に漫画にしてって言ったら、それはそれでもやってくれるんですけどね。
何かの表紙で一応ここまででやめましたみたいな、なんでやめたかわからんけれども、とりあえずここまでちゃんと保存してて、あとこれとこれはまだ保存してませんって言ってやめてしまうことがあるんですよね。
バグじゃなくてきちんと自分で終了の処理をしてるんですけど、なんでそんな風に途中でやめるのかわからないんですけども。
そういうこともありつつの、本当に前段の素材作りをしっかりとしておけば、あとはほったらかしで漫画を描いてくれるというね、そういうような仕組みです。
その仕組みっていうのはですね、その仕組みというほど難しいものじゃなくて、コーデックスの中の一つのフォルダにね、漫画というフォルダを作るわけですね。
この漫画の中でいろいろ漫画自由自在に動き回ったり、ファイル作ったりファイル削除したりね、そういうことができますよということなんですよね。
コーデックスにそう教えるわけですけど、その漫画フォルダの中に、例えば前回の漫画でわかるコーデックスという漫画のフォルダとか、今回のような目標達成のコーチングというようなね、個別の漫画のフォルダを作っていくわけです。
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漫画というのはもうそもそもですね、AIで漫画を描くときは一回一回プロンプトをずっと入れていったんですよね。
これはこんなレイアウトで描いてね、セリフは必ず右から左になるように描いてね、とかコマも右から左になるような日本式のやつにしてね、とかいうのを1ページ描くごとに全部入れてやらないといけなかったんですけど、
それをですね、全部のルールとして漫画フォルダの中にそういうルールブックとしてのファイルを1個作っておくんですね。
そうすると、それを読んだ形でその下の漫画たちは描いてくれるんでね。
なんで一回一回言わなくていいんですよ、もう描いてねというだけでね、そういうルールを見た上で描いてくれるんですね。
そういう仕組みを作っているというだけですね。
そしてそれぞれの漫画フォルダの中にはキャラクターのフォルダと、それからもう一つそのフォルダの中で使われるルールというものを置いとって、
そのルールというのはキャラクターはここにありますよと、それぞれのキャラクターの設定はこうですよというようなこと。
で、これらをもとにコマ割りやん作ってねというような細かなルールが書かれているんです。
まあそれらが書かれていることによって全140ページぐらいの漫画のコマ割りやんもスムーズに作ってくれるんですけれども。
だからね、非常に実を言うとシンプルなものなんです。
ルールを入れといて一回一回プロンプトに書かなくていいようにしているというような、そういうような仕組み、ただそれだけなんですよね。
それで、書いていくと非常に良いよということで教材とかも出して、実演とかをですね、見ていただくためにおとといPetixの講座をしたということで、
こちらのね、スタイフの方からもリンクをたどって来てくださった方がいらっしゃって非常に嬉しかったんですけどね。
そこでとっても好評いただきました。その後メールとかもいただいて、あの通りにあったら本当に漫画ができて感激しましたというようなね、
とかもいただいて非常に嬉しかったんですけど、ちょっと大ポカをやらかしてですね、アーカイブ動画を撮るのを忘れてたんですよね。
Zoomであったんですけど、Zoomのレコーディング開始ボタンをね、押すのを忘れたという、これあるあるみたいですね。
いろんなね、講座の人たちがね、アチャとか言ってるのを聞いたことがあるんですけど、まさか私にそれがあるとは思わなくて。
最後の方で、ちょっと難しいところがあったかもしれないけど、アーカイブ動画は後で送りますのでって言った瞬間ですね、
レコーディングされてないことに気づいたんです。ごめんなさいって言ったら、えー、後でまた見返して学びたかったのにとかコメントいただいてですね、申し訳ありませんということで。
で、これですね、翌日もう一度ね、録画しようと思ったんですけど、やっぱり人がいたから、聞いてくれる人がいたから、ちょっとその勢いというものでね、入れたっていうのもあって、
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一人で撮っててもなかなかそういう風にちょっといかなくてね、軽い緊張感もないし、たどたどしくて教科書的になるしね、ということでね、もう一度講座を開こうかと思ってですね、
いるところです。だから、えー、今度ね、AI漫画を書こう、再、再、再、何かね、再演みたいな感じで、スタンプポンと押してですね、そうカバーイラスト作ってね、またやろうかと。
で、今度こそ、えー、ちゃんとね、レコーディングしてお配りしようかなと思います。おそらく何度見てもですね、いいと思うんで、基本から全部わかるんでね。
で、えーっとね、はい、そういうようなことやろうかなと思ってるということですね。
はい、ということで、えー、まあちょっとそういう状況です。で、今、今もですね、今僕外にいるんですけど、今も一つの話、全部で20ページあるんですけど、それを今ゴリゴリと作ってくれているだろうなと思うんですね。
で、帰って確認をしまして、そしてまた、ちょっと字がおかしいとかあったら、そのファイルだけ指定して、ここの字を書き直してって言いさえすれば、もうその場で綺麗に書き直してくれるんで、まあそういうことで。
で、今日寝てる間に1話分できて、で、今1話分できたんで、あと残り7話分なんですよね。で、7話分がーっと今から回していくんで、明日の朝にはね、もうできてると思うんですよ。
このままこうどんどん流していけば。で、えー、もう、昨日ストーリーを再度練り直して、やり直してですね、えー、明日の朝には140ページもできてしまうという、まあそういうような状況で出すので、えーっと、あっという間にね、その本ができてしまうと思うんで、また6月のーになる、変わる前にね、出そうかなと思ってます。
来週ぐらいかな、出せたらいいなーというふうに思いますので、また、えー、告知をさせていただきます。それではまた。リースタイルでした。