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仕組みづくりに没頭するのはシニアの楽しみ
2026-03-25 08:58

仕組みづくりに没頭するのはシニアの楽しみ

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本日のテーマは、仕組みづくりです。皆さんは仕組みを作るのは好きですか?
私はこれが大好きで、わくわくする作業なんですよ。何かの仕組みを作るって。
何かこうしたいという強い期待とか思いとか浮かびますよね。それを実現するにはどうしたらいいのかなと考えて、
あれを使って、このアイディアを使って、ここに使えばうまく流れるんじゃないかなとかね。
そうやって頭の中で想像を膨らませて、そして実際に試してみるという。こういうことが本当に好きなんですけれども、皆さんいかがでしょうかね。
今日はこの仕組みを作る楽しさということについてお話をしたいと思います。
仕事をゲームのように没頭して楽しむためのヒントが詰まっているんじゃないかなと思うので、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。
子供の頃の遊びと仕組みの共通点。
子供の頃のことですけど、私たちにはこうしたいという強い衝動で毎日を生きていたという、そんな感じがしますよね。
例えば川に行くとすぐに水をせき止めたい、ダムを作りたいとか思うんですよ。
そうしたらすぐにその辺にある石を集めてきて並べるんですよね。並べると水をせき止められるんじゃないかって考えるんですね。
しかし実際には石はいつの間にか押し流されていくんですよ。
大きい石ならいいんじゃないかなと思って、この大きい石を運ぼうとしてくるんですけど、でも重たくて嫌になって、これじゃダメだなと。
じゃあどうしたらいいかなと考えて、流れてくる方向に少し突き出すように並べてみるといいんじゃないかとかね。
そうしたらうまくいきそうと思って実際にやってみると、こういうようなことというのは本当に時間が経つのを忘れて没頭しますよね。
私たちって本当にジタバタしながら何度も何度も試行錯誤を繰り返してきて、そして自分なりの仕組みというのを見つけてきましたよね。
例えば部屋いっぱいにドミノを並べて一気に倒したいと。
でもカーブのところで止まってしまう。どうしたらいいんだというようなことで何度も何度もやる。
何度失敗してもやめるという選択肢がないんですよ、これがね。
次々に試行を繰り返していきますね。
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この間隔なら最後まで倒れるんじゃないかなみたいな、そうやって仮説を立てて試行して、その繰り返しで、
ついに最後まで止まらずに一気に倒れた時の嬉しさというかね、もう最高ですよね。
最後まで一押しで、最後まで自動的に動く仕組みというのを作り上げた喜びと言っていいのかなと思います。
この仕組み作りに夢中になるということは、それ自体が子供にとっては遊びなんですけれども、
これが大人になっても全く同じであることに気づきます。
私たちって今でもこのジタバタを求めているわけです。
ゴールから逆算する仕組みの設計図。
大人になると扱うテーマが変わります。
革のダムとかドミノがビジネスに変わるんですよね。
ちょっと違うところがあります。
子供の時にはこうしたらダメだった。
じゃあこうしようと行き当たりばかりにジタバタするのが楽しかったんですよね、これがね。
でもビジネスの方では逆になっています。
例えばですね、あなたが一生懸命に何か商品を作ったとしますよね。
とっても素晴らしい商品が完成したと。
当然これをたくさんの人に売りたいなと考えます。
ではどうしたらたくさん売れるのかなと。
自動的にこれがポンポン売れていくようにしたいなと。
じゃあどういう仕組みを作ったらいいのかなと考えますね。
こういうゴールがあって、そこから逆算をしていくわけです。
これがね、やっぱり行き当たりばかりで楽しむ子供の遊びと違うところですよね。
さてここからがワクワクの始まり。
まず一番のゴールは買ってもらいたいですよね。
で、買ってもらうにはどうしたらいいか。
するとお客さんに購買意欲を持ってもらうという必要がありますよね。
これが欲しいって強く持ってもらいたいです。
じゃあどうすれば意欲が高まるのかなというと、
これいきなり売りつけても絶対ダメですよね。
むしろ引いてしまいますからね。
だから例えばですね、じわりじわりと意欲を高めていってもらうために
無料ステップ講座とかを用意すると。
そうやって時間をかけてじんわりと学びと意欲を
醸成をしていってもらえばいいんじゃないかなと仮説を立てるわけですね。
じゃあその無料のステップ講座を受けてもらうにはどうするのか。
講座に登録したくなるような強力なおまけを用意したらいいんじゃないかなと思うわけです。
これ無料の魅力的なプレゼントのことですね。
リードマグネットということもあります。
これがあれば喜んでそのメールアドレスを登録してくれるわけですね。
そのリードマグネットをどうやって知ってもらうの?
これはもうSNSですね。
SNSで発信をして認知を広げればいいんじゃないかなと思うわけです。
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これで逆算が完成しました。
購入、そのためのステップ講座、そのための講座登録、そのためのリードマグネット、
そしてそれを知らせるSNS。
じゃあ最初にやることは?
リードマグネット、つまり無料講座登録のための強力なおまけ作りですね。
道筋がはっきりと見えました。
だから私たちが今すぐやるべきことというのは、
よしまずは最高のリードマグネットを作ろうと、こうなるわけですね。
逆算で作った設計を今度は順番に並べて実行していく。
またまた楽しい時間の始まりです、ここからが。
私の場合の仕組みの構築と没頭。
ここで私の計画を少しお話をします。
私は今先ほどの逆算を終えて、
今は強力なリードマグネットによる設計図を作って、
それをリードマグネットですね、おまけを作っているところです。
この私の場合の強力なおまけはですね、ユーデミーの講座にしようかなと思っているんです。
ユーデミーは動画で学ぶプラットフォームで、
それぞれの動画でレクチャーを受ける学びの仕組みですよね。
これをですね、無料でお配りするということはとても価値の高いプレゼントになりますよね。
だからまずはユーデミーの講座を一生懸命作るわけです。
そしてそれを受け取るためのステップ講座への登録ページを作って、
そして登録してくれた人に送るステップの講座、
そして商品を案内するページを作って、
こうやって一つ一つパーツを作って、それをつないでいくわけですね。
この作業ってまさにドミノを並べているような感覚でしょうか。
ここをクリックすれば自動的にメールが飛ぶぞとかね、
このメールを読んだら自動的に次のページ見たくなるぞとかね、
こんなことを考えながら作業を進めていくわけです。
こんなふうに仕組みを作っていると時間を完全に忘れてしまいますね。
もう子供と同じです。
気がつけば何時間もパソコンに向かっているというようなことはざらにありますね。
あっという間に夜中になっているということも珍しくありません。
完全な不老状態ですね。
こうすれば自動的にこうなるという仮説がその通りになっていくのが嬉しくて仕方ないわけですね。
時間が経つのも忘れるわけです。
年を取るのだって忘れてしまいますよ、これ。
なので定年後の私たちみたいなシニアにとっては、
これ以上の贅沢な遊びはないかもしれないですね。
はい、いかがだったでしょうか。
今日は自動化の仕組みを作る楽しさについてお話をしました。
子供の頃のこうしたいという気持ち、そしてそれを叶えるためのジタバタした試行錯誤、
ボールから逆算して一つ一つ組み上げていくボットの時間、
これらは全て最高のエンターテイメントじゃないかなと思います。
それではまた。
08:58

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