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おはようございます。こんばんは。バースデーの精神科リブラでございます。
今日はちょっとまた思うところをね、言いますけどね。
最近ね、ホワイト社会と言いますよね。
ホワイト社会っていうのはね、悪い言葉がみんな苦手だっていうだけじゃなくてね、
見た目もね、綺麗なものが正しいっていうね、そういう空気も含むらしいんですよね。
そういうものなんだよね、僕らさ。そういう風にね、ちょっとずつ変わってるわけ。
綺麗なものを求めるようになってるわけ。
だからさ、汚くて美味しいお店とかあんま流行らないんだよね、今、実はね。
だんだんみんなそういうのが苦手になってきて。
よく岡田斗司夫さんなんかはおっしゃるのは、
昔は、例えばね、天は二物を与えずみたいなことがあって、
歌の歌手のグループみたいなやつでも、面白いことを言うやつはブサイクだったりとか、
踊りがうまいやつはブサイクだったりとか、
歌うまいやつはブサイクだったりとかね、
見た目担当と踊り担当とか歌担当とかね、
まっすぐに分かれていたりしたんですよね。
見た目も良くて、歌もうまいと、なんか偽物に見えたんだよね、昔ね。
例えばね、僕ら子供、あのね、若い時だとね、
なんかね、アイドルなのに歌がうまい、
本田美奈子っていう人は偽物に見えたんだよね、なんか。
なんとなく。
やっぱりそこはちょっと下手に歌わないといけなかったんですよね、成虎ちゃんみたいに。
成虎ちゃんは歌下手じゃ多分なかったんですよ、多分。
でもね、下手っぽく歌ってたんだよね。
とかね、ちょっとね、可愛いんだけどちょっとね、
違う雰囲気を持ってたんですよね。
本当に100%の美人じゃないっていう感じのキャラだったんだよね、成虎ちゃんなんかはね。
そうじゃなきゃダメだったんですよね。
嘘っぽくなるわけ。
見た目も綺麗で、歌もうまくって、踊りも踊れると嘘っぽく見えるわけ。
そんな馬鹿なっていう。
どれかが劣るんじゃないみたいになっちゃうから、
何かのプロに見せるためにはやっぱりなんかちょっと劣ったところを見せないと、
全部いいなんておかしいよねっていう。
そんな馬鹿なっていうようなことでね。
まあそういうふうに見えた。
ところが、
反流ブームに代表される、反流アイドル、反流スターに代表されるスターはね、完璧なんだよね。
歌も歌えて、踊りも踊れて、見た目もかっこいい、背も高い。
そういう人が反流のスターでしょ。
そういうふうに世の中が少し変わってるんですよ。
ホワイト社会っていうものはそういうのを許容するの。
許容するどころか、
ブサイクで歌がうまいっていうものは、
そっちが偽物に見えるのなんかおかしいじゃん。
昔は見た目が綺麗な食べ物はおいしくないと思ったんですよ、みんな。
綺麗すぎて、やっぱり。
ちょっと汚くないと。
ちょっと汚れてるもののほうが本当はうまいよねみたいな。
そういう空気があった。
本物はちょっと悪いところもあると。
バランスが取れてるね。
ところがね、今は見た目が汚いものは味もまずいんじゃないかなみたいな。
見た目が綺麗なほうがおいしい。
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全てのものがおいしくなったという背景とかもある。
いろんなもののレベルが上がったっていう色もある。
いろいろあると思う。
ところがホワイト社会っていうのはそういうふうなものをみんなが許容するというか、
そういうものを求める社会で、
今さ、歌手ってね、見た目も良くて、
歌もうまくて、踊りも踊れてっていう人ばっかりですよ。
もう見た目の汚い歌手とかいなくなった。
それはもう弾かれるの。
世の中にはそういう人がもともといるわけだ。
いろいろできる人が。
見た目も綺麗な。
なのでね、世界中起こってることだと思いますけど、
政治家の見た目なんかも多分綺麗になってきてる。
徐々に。
オバマ大統領なんかも綺麗めの見た目だしね。
トランプなんかもイケメンでしょ、あれ。
だんだん、もちろんそうじゃない人もいるけど、
カナダのトルドー首相なんかもイケメンじゃないですか。
イタリアの女の首相、あの人も綺麗だね。
綺麗ですね、あの人もね。
日本ホワイトが少し遅れてるんで、
いやいや、石場茂さんもかっこいいかもしれないけど、
高井さんも美しいかも。ありませんがですね。
トルドーとかね、何だっけね、
イタリアの首相なんかとかね、
あの辺に比べるとトランプのイケメンぶりに比べると、
トランプもおじいちゃんだけど、
綺麗な顔してますよね。若い時とか俳優みたいだよね。
やっぱね。
そういうふうにね、ちょっとずつね、
変わりつつあるわけですよね。
だから何かができる人は美しく割ってはいけないという時代ではないんです。
汚いけどうまい店っていうのが流行らないんです。
綺麗で味もうまいんです。
すべてにおいていい。
何かひとつ悪いものはもう悪いです。
というのが、一つホワイト社会の一側面でもあるわけ。
言葉だけじゃないわけ。
汚い言葉がね、
避けられると、
ミュートされるというだけじゃなくて、
なんともしがたい。
反ルッキズムみたいなことを言いながら、
実は猛烈なルッキズムが裏で動いてるわけですよ。
恐ろしいほどに。
実はね、最近のインフルエンサー的な人もみんな見た目が綺麗になってきたでしょ。
良きにつけ、悪しきにつけなんですけどね。
こういうことがあるんですよ。
正直、見た目とかを綺麗にしないと難しい世の中になってきてるんだよな。
そういう意味で、
最近思ったんだけどね。
やっぱりね、僕らの界隈だとさ、
最近やっぱりイージーさんが目立ってますよね。
皆さん、会ったことあります?
イージーさんってね、スラッとしてね、
イケメンなんだよね、あの人。
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綺麗なの。
かっこいいの。モテそうなの。
ちょっとふざけたりとかして。
それもね、いいわけ。
だからね、普通にモテる感じの人なの、イージーさんって。
すごく。
あれね、イージーさんは、
イージーさんは、作品は今一つだけど見た目が綺麗だね。
これ違うんですよ。
イージーさんは作品はすごいけど見た目がダメだね。
これ違うんですよ。
全部揃ってないといけないんですよ、今の時代。
そういう怖い時代になるんですよ、ホワイト社会っていうね。
ホワイト化っていうのはね。
だからね、その枠に入ってるんだなと思いましたね、イージーさんはね。
やっぱり見た目が綺麗なものしか売れないんだよな、今。
そういう意味でね、見た目が綺麗ですから、
やっぱりね、来ますね、これはと思った。
イージーさんが最近人気あるなと思った時に、
フッとね、やっぱりイージーさんがホワイト化してるんだよな。
もともとあの人は見た目がイケメンだっていう、
多分あの人は汚くすることもできると思うんだけど、
誰だって汚くすることはそれなりにできると思いますが、
きれいになってるよね、すごく綺麗だしイケメンだしな。
というふうでね、一つ思った。
イージーさんの人気が高まっているところっていうのは、
一つ実はホワイト化に関係があるんだろうなと。
これはもういかんともし難いことです。
でもそういう世の中だから、
もうそんな文句言うたってしょうがないんで、
そういう社会に合わせて生きていきまっしょい。
それでは皆さん、さよなら。
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