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​「常識なんてその程度」コロナ禍で敢えてハワイに行った理由とは
2026-10-21 28:08

​「常識なんてその程度」コロナ禍で敢えてハワイに行った理由とは

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00:01
さあ、今日も精神科のバックヤードやって参りましょう。 まっしょい!
今日ね、ハワイの思い出の話をしました。なんでだったかなぁ? なんでだったかなぁ?あ、ワクチンの話があってね、今日バックヤードで。
あのー、僕の健康診断のどうのこうのって話になってて、 僕はC型肝炎とかB型肝炎の健康診断のやつがあって、
うちの病院では、普段いる腸筋の病院ではですね、 あの、そういう肝炎の検査があって、肝炎がプラスになってないとワクチンを打たれると。
打つということになって。ま、うちの本人希望なんだけど、本人希望なんだけど、 ほぼほぼ選択肢がないっていうね。
ワクチン、コロナの時もそうだった。コロナのワクチン打ちたい人は打ってくださいと。 打ちたくない人は打たなくていいですって書いてあったけど、
実質的には打たないっていう選択肢はないっていう追い込み方を。 病院としてはね、
正直どっちでもいいんだけど、ワクチン打とうが打たまいが。 絶対打たないといけないんだけど、僕らがワクチンを打たなければいけない理由は、
マーケティング的な意味で、うちの病院は全職員がワクチン打ってますって言われていけない時期があったんですよ。
コロナの患者さんがすっごい怖がってる時があったから。 どこどこ病院にはコロナがいるらしいっていうふうなね、
噂が立ってね、そこの患者さんが減ったりしてたんですよ。 なんで当院は全職員がコロナの治療をしており、ワクチンを打てるので、安心して受診いただけますみたいに言わないといけない時があったんです、そういう時
代があったんです。
その時に、仲間は強制で打たれました。 どうであれこうであれ打てよと。
なぜならワクチン全員打っておりますって言わないといけないからな、こっちはと、いうようなね。 正直ワクチンなんか打とうか打たまいがあったようなとこありましたけど、まあいいやと思って打ってますけど、
熱出るしね、ワクチンなんか打ったら。
まあでもまあ打ってるわけですよね。 まああんなもの大したもんじゃないからどっちでもいいんだけど、まあそんなにも効きもしねーしね。
まあ効くけどね、それ効くわかんないやな、効くかどうかなんて。 効くんじゃないかなと思って打ってますけど、まあその程度のもんです。
で、打っても打たなければいいんだが、まあ打たなきゃダメなんだが、
ワクチン、そうだな。 でね、そうそうでワクチン打ってる話になった時に、
あのまあ半ば強制だったんだけどさ、そうなんだよ、悪い噂が立つんですよ当時。 知ってました?なんか覚えてます?気にしてたのよ。
あそこの病院にはねコロナがいるらしいとか言って。 今思うとくだらんでしょ。コロナなんかどこにだっているだろ。
でもさ、そういう病院はさ、噂が嫌なんですよ正直。
そしてさ、実はさ、うちさ、コロナの患者さんさ、
全国でも多分一桁の順番ぐらいでコロナの人いたんですよ、うちの病院には。
03:02
まだ日本に数えるほどしかいなかったコロナ、うちにいたんですよ実は、いろいろな事情で。
なのでね、患者さん、コロナの患者さんね、あの、搬入する時ね、夜中にね、誰も見てない時にこっそりコロナの入り口、コロナ専用入り口を開けてですね、こっそり入れたりしてましたよ、なんだそれ。
で、患者さんが言うのよね、僕の外来とかで、先生もしね、知ってたらいいんですけど、あそこのさ、なんとかに、あの、え、なんかね、まるまる、名古屋まるまる病院にさ、コロナがいるって噂、ほんとかな、あれ、行か
ない方がいいのかな、いやどうなんでしょうね。
とか言って、コロナ、そういうことはね、やっぱ、あの、なんだっけ、そういうのはこう、ね、処避義務とかがあるから教えてくれないし、僕らもね、言えないからね、そんなこと知ってても、でも先生教えてよ、あの、名
古屋なんとか病院にさ、コロナがいるって聞いたよ、先生も気をつけた方がいいんじゃないの、いやいやいやいや、さあ僕は医者ですからね、もしもその時は、大丈夫よ、行きますよ僕は、みたいな、いや先生も気をつけ
た方がいいよ、なんとか病院の患者さん、うちここ来てない?とか言って。
そんなことは言えないけど、それはいろいろあるでしょうよ、みたいなね、怖いわコロナ、とかって、
言うていらっしゃったけどね、
その人は知らないんですよ、ほんの数百メートル以内にコロナの人がいるんですよ、ほんとはね、その時僕コロナの治療してましたから、えっとコロナの人、どうなのって言ってるけど、いや、あの、
僕見てますけど、みたいな、コロナの治療はしてなかったけど、コロナの患者さんに睡眠薬出したり専門だったりするから、コロナ病棟は行ってたし、コロナの人と話はしてたし、マスクいっぱいつけて、ということでコロ
ナ治療はめちゃめちゃしてたんですけど、
あのね、当時嫌がられましたよ、僕やっぱ、コロナの治療してるって言うとね、医者の仲間とかでもね、僕を警戒してなんか、やっぱりコロナを見たことがない先生はコロナを怖がっててですね、非常に、
あの、やっぱり怖かったしね、現にね、現にね、あの、翌日に、前日なんともないのに翌日むちゃくちゃ灰真っ白になって、亡くなっちゃうとかね、ありましたからね、
あの、今になっても皆さんに言えない話いろいろあるんですけどね、ああ、言えないこといっぱいあるよ、コロナの関係は、ええ、だけど、いろいろあったんですよ、現場大変でしたよ、はっきり言って、コロナ、ああ、
最前線だよ、こっちは、ああ、あの時コロナのあの、患者さんに接してた精神科医、日本に何人いるんだよ、ああ、結構最先端です、実は、実は、いろいろな意味で、ええ、面白かったなあ、ああ、今思えばね、なんか、
初めての体験で、ドキドキした、やっぱし、なんか、ああいう、なんか、ことがあるとドキドキしてちょっと興奮しちゃうんだよね、ええ、
06:07
で、うち、うち、だからね、あのね、家からね、家に帰してもらえない先生いたもん、あの家族から、うちに来たら、うち受験生がいるから、うちの子供に移したら大変ってことでね、ホテルから病院に通ってる先生いた、
実は、コロナの患者さん見てるって言ったら、うち帰ってきちゃダメって言われちゃって、家に帰れなくなっちゃったんだよ、つって、ホテル外をしてる先生いました、そうや、うちはね、幸いね、その辺は、あの、僕
の教育が行き届いてるんでね、パパ帰ってこないでとかって言われることは、
なかったですけどね、僕も心配しましたよね、うちの子供に移ったらどうしようとか、つってね、ああ、でもちゃんと僕、コロナ移りましたけどね、その後、まあ、あの、いいんですけど、ということで、ええ、ワクチン
の話だった、ごめんなさいね、コロナの話じゃないんで、今日したいのは、ワクチンの話で、ええ、常識ってこんなに違うんだよと、これも前も話したかもわからないけど、これね、この話を今日したんです、あのね、
まあ、今となってはね、マスクもしてないでしょ、みんな、うちの病院もね、マスク、まあ、診察の時と病棟開始の時だけをするようにという、あの、お達しが出ていて、まあ、それ以外の時にはしなくていいってこと
になってますけど、まあ、あの、しなくてもしてもいいっていうのはことなんで、あの、みんなしてますけどね、医者以外はね、ええ、まあ、でも、僕であら、もう一人の精神科医とか、うちの心理師なんかは、まあ、せ
ずに、して、しなくていいって言ってるんだからね、せずに歩いてます、で、ええ、
だけど、それ今だったら別にどうも思わんでしょ、街でマスクしてないからとってことないでしょ、だけどさ、マスクしてないとダメな時あったじゃん、コロナの終わりがけまで、ね、あったよね、で、あの時に、僕は
あの、ワクチン打って、ワクチンの証明書が行ったよね、っていう話、今日になったんです、で、ああ、あった懐かしいと思って、で、僕はあのワクチンの証明書を持って、
ワクチン打った証明書がないとね、海外旅行行けなかったんだよ、あの時、なんで、僕ワクチンの証明書を持って海外旅行行きました、あと、子供に関しては、あの、なんか医者の診断書があればいいっていう風に書いて
あったんで、ハワイ入るのに、僕自分で、自分で診断書書いて、ええ、出しました、自分で発行して、確か、で、病院の委員をしてもらって、僕は自分でなんか、あの、ええ、この子は、あの、
なんだっけな、違うな、コロナになったけど、かん、ね、か、治りましたっていう証明書があればよかったんだけど、それをね、ええ、もう勝手に書きましたね、コロナになったけど治りましたっていうやつを書いて、
ええ、実際コロナになってたと思うんだよね、確かね、ええ、まあ、測ったかどうか覚えてないけど、まあ、そういうのは自分で書いて、ええ、
渡してですね、作ってですね、自分はコロナのワクチン打ってたんで、ええ、僕はコロナのワクチン打ってますっていう、僕はワクチン打ったけどかかりましたけどね、確か、ええ、ワクチン打ったのにかかんじゃん、
ちゃんとみたいな、ありましたよ、高熱出ました、ええ、しっかり陽性出ましたね、で、ええ、ワクチン打った証明書を持ってかかっちゃってたけどね、ええと、子供の、なったけど治りましたみたいな、子供にうつった
09:11
んだったかな、僕のコロナが、ちょっと覚えてませんけど、
ええ、というやつを準備しまして、ええ、で、行きましたね、で、なので、コロナ中にね、一応ハワイまで行ってるんですよ、ええ、まだ渡航規制があってね、あの、帰ってくるときに検査しないといけなかったんだ
よね、やっぱね、あれはね、なんでそんなときに行っちゃダメじゃんって、今日、あの、看護師さんに言われたんだけど、違うよと、
あのときね、だから僕、この話、昔にしかしてないから、たぶん、今、今の、あの、聞いてる人と昔聞いてる人と違うんで、初めて聞くかもわかりませんけど、僕、コロナのときに、終わりがけにハワイに行ってます、
それはなんでハワイに行ったかです、これをあえて行ったんです、
あのときはね、まだマスクをね、してないといけないっていうね、常識が日本に完全に流れていたんです、そういう状態だった、ところが、ハワイは、そうじゃないっていうのはテレビで、とか、あの、ネットで知ってた
んです、ハワイはもうマスクしてなかったんです、当時、あんまりね、まあ、今よりかは知ってたけど、
そこで、だけど、うちの子供たちは学校でマスクをしないといけない、学校でマスクをさせられていたんです、で、あの、なんか、声もあんまり出すなみたいな、で、返事するときは、はいじゃなくて手をあげろみたいな、
で、同じ方向を向いて、給食を食べちゃダメみたいな、給食食べてるとき以外はマスク外すなみたいな、あったでしょ、そういうとき、あの、なんか、意味わからんあのマスク時代が、あのマスク警察がいてさ、
あのときに、それが日本の常識だったですよね、で、そのときに、ハワイはマスクをしてなかったんですよ、というのを知っていたので、常識というのがいかに恣意的で、いかに切なもので、常識っていうものが確実な
ものに子供たちは多分、で、先生の指示っていうのが、あの、絶対みたいに多分子供たちは感じているんだが、その、絶対みたいなものは絶対じゃないっていう、そういうものが、
状態であるっていうね、えー、そんなものは非常にいい加減で、非常に恣意的で、非常に一時的で、えー、なものだよということを子供たちに肌を、肌で、それを子供たちに肌で感じてもらいたいと思ったんで、今しか
ないってことです、それ何でかっていうと、日本もコロナの対策をしている常識があって、ハワイもコロナの対策をする常識があったら、これダメです、同じだから、そうじゃなくて、ここに差があるタイミングが必要だ
ったの、僕にとっては、
ハワイではコロナはもう、全然感染終わってなかったんだよ、ハワイのほうが感染者多かったんだよ、でもハワイはもうやーめたってやめてたの、感染者は多かったの、ハワイには、たくさんいたの、だから感染は収まって
なかったの、でもコロナ化は収まってたの、コロナ対策はもうやめてたの、日本はコロナの数はまだ、あの、まだっていうか、ハワイよりは少なかったけども、コロナ対策をガチガチでやってたんです、この常識の差を
感じてほしかったの、なので、行ったんです、これは面白かった、
あのマスクしないと乗れなかった、飛行機の中はずっとマスクをして、降りた瞬間に、ハワイの人たちはマスクしてない、ところが、黄色人種はマスクしてた、でもハワイにいる人たちの、白人とかはしてない、ハワイの現
12:14
地の人もしてなかった、なので、僕はしてなかった、うちの奥さんのお母さんだけはマスクしてた、日本人ですな、
なので、写真を今見ると、奥さんのお母さんも連れて行ったんだけど、うちの奥さんのお母さんだけはマスクしてた、他は誰もマスクしてないっていう、おかしな写真があります、で、えーと、なんか非常に面白いんだ
けど、だけどね、出雲大社はね、歯はマスクしてないと入れてくれたくてね、僕それしてたんでマスク持ってたんですけど、
持ってない人たちがね、出雲大社に入ろうとして、社務所みたいなところでなんか、売店に入ろうとして、あれーっつって、入れない、え、どうしようどうしよう、みたいになってる人たちいた、マスクある、あーある
んだ、よかったよかった、とか言って、マスクないよ、とか言って、え、マスクないの入れないの、みたいになって、困ってる人たちがいたのを見かけたのと、
あと不思議なことに、ドンキホーテの中はみんなマスクしてたね、面白いね、日本の企業だと、なんか日本のルールが、なんか空気が支配するんだよね、店員さんが日本のルールでマスクしてたからかも分かんないけど、お
客さんもマスクしてたね、ドンキホーテは、ワイキギの、このルールにあるじゃん、ドンキホーテ、ね、あのー、確か、えっとー、
ワイキギとさ、アラモアナショッピングセンターの中間みたいなとこに、ありませんでしたっけ、なんか、確か、あったような気がするじゃん、なんかあった気がしますけど、そこだったと思うけど、は、あのマスクして
たね、日本、えー、あれだったかな、ダイソーどうだったかな、ダイソーもちょっと他よりかはマスクしてる率が高かったような気がするなー、まあとにかくさ、
日本ぽくなれば日本ぽくなるほどマスク率が上がるんですよ、当時ハワイ、面白いでしょ、面白いなーと思って、まあとにかくそんなこんなでね、そんなこんなだどーんで、で帰る、帰ろうと思ったらですね、うちの奥
さんのお母さんが咳き込んだんだよね、めちゃくちゃ咳き込んだんだよね、
で、うち、僕らはもうコロナ感染してたから、そう簡単にうつらないなと思ったんだけど、お母さんは確かコロナ感染したことなかったんですよ、だから、えーってなって、ここでコロナって、で当時ね、入国にコロナのワ
クチンがいる、はいるんだけど、もう一個問題があって、帰るときに、あのー、日本に戻るときに、飛行機に乗るのに、あのーなんだっけ、検査の、
検査の陰性の証明書がいるっていう、そういうルールがあったんですよ、なんで帰る前に検査を受けなきゃいけなくて、なんか1万円か2万円払って、その検査の陰性の証明書を出さないと、飛行機に、日本行きの飛行機に
15:00
乗せてもらえないっていうね、そういう時期だったんです、
そしたらさ、お母さんめちゃくちゃ咳き込むじゃん、もうゲホゲホゲホゲホして、これやっべーなーと思って、お母さん一人で置いていけないでしょ、ハワイに、その70近くの、70代か、近くじゃないから70代のさ、
お母さん一人置いておくわけにいかんでしょ、もうするとさ、そうすると、どうすんの、僕仕事だから帰るよ、僕は、じゃあ奥さん、うちの奥さん娘?うちの奥さん残る?でもそうしたらさ、朝学校行くの大変じゃない?僕
一人でシングルファザーになっちゃう、いや大変だなーと思って、どうしようーっつって、
え、私だって英語話せないよ、やだ、パパ残ってよ、みたいな、え、僕はだっておかしいでしょ、いやだって医者じゃん、みたいな、医者が残ってた方がいいでしょ、私帰る、いやいやいやいやいやいや、僕は仕事はある
し、おかしいでしょ、娘なら残っておくべきだわ、そりゃ、うん、私子供たち学校あるから私帰るわ、みたいな、いやいやいやいやいや、僕仕事ありますから、みたいな、え、困ったね、どうしようどうしようって言
って、
で、検査受け入りに行ったんですけど、ドキドキして、そしたらね、当時さ、あの、PCR、唾液とさ、鼻の検査があったんですよ、ね、でさ、鼻の検査痛いじゃん、あれやったことあるでしょ、皆さん、あれ痛くない?
あれ、あれ痛いからさ、唾液がいいじゃん、絶対、でも唾液PCRでもいいって言われてたんで、あ、唾液のあるとこね、ちょっと高いけど、唾液PCRやろうと思って、そこの業者探して、
なんか、あの、荒物ショッピングセンターの中に、なんか、あの、愉快そうな業者があったんで、え、それがいいやと思って、ちゃんとした病院とかもあったけど、ちゃんとした病院なんかさ、重苦しいじゃん、病院で検
査するのやだなと思って、これなんとか、あの、検査センターみたいな、なんか、ハートマークとかついてる、あ、これなんか、お気軽でいいやと思って、ここにしようと思って、で、そこで、あの、唾液のやつを申し込
んだんですけど、そしたらさ、あの、お店の人がさ、鼻のやつやれって言うんだよ、いやいやいや、あの、うち子供なんですよ、と、小学生とかね、当時中学生とかね、
なんで、子供ね、鼻痛いの嫌がるから、あの、唾液でって言って、唾液で申し込んであるでしょって言って、そしたらお店の人がさ、あ、それでしたら鼻のほうがむしろ痛くありませんとか言うねん、とにかく鼻のやつを勧
めるわけや、でもさ、鼻のほうが痛くないってもう絶対嘘じゃん、唾液を出すより痛くないことある、あ、それでしたらむしろ鼻のほうが痛くありませんって言いやがった、
なわけあるかい、唾液出すより痛くない検査は世の中にないって思ったけど、そこで思ったのは、もう嘘じゃん、そこまでの嘘を言うからには、あの、何らかの唾液をやりたくない理由があるんだなと思ったんですよ、
18:12
どうしても鼻で検査したいんだなと思って、
もう、みんなまで言わさんとこと、みんなまで言うなと思って、分かった、分かった、もう分かった、みんなまで言うな、分かった、唾液やめます、鼻いきます、子供たちと、今のお姉さんの雰囲気見たかと、もうどう
しても鼻だと、もうこの雰囲気は、でもね、ごねて唾液でやってる人もいた、いたけど、いたけど、僕はその辺は空気を読んで、なお前たちと、
こんだけお姉さんが、もう鼻の方が痛くないまで言ってらっしゃる、んなわけない、だけど、そこまで言うには何かの事情がある、これは、我々もね、なんかもう、そんなごねてもしょうがないじゃん、さあ、ごねたらあっ
ちの人は唾液でやってるから唾液でやれると思うけどさ、唾液ちょっと値段高ぇし、もう、もうこれはお姉さんのさ、顔立ててさ、鼻で行こう、いいなって言ったら、うちの子たち、いいって言うから、うちの子たち、
あの、素直、
OK、お姉さん、鼻でお願いします、その唾液よりも痛くないでお馴染み、鼻でお願いします、って言って、検査所に入りました、ちょっと痛いの知ってるけど、我慢しろよ、って言って、一瞬だから、一瞬だから大丈夫、
大丈夫、痛いけどな、って言って、やったらですね、
なんか、ハワイアンな、愉快な、なんか、ハワイアンな感じの、若い、綺麗なお姉さんがね、PCRのその、鼻に突っ込む棒を、僕のとこに持ってきたんで、痛いのやだなと思いながら、もうまあ、知ってますからね、病院
で何回かやってるから、グリグリするんだよ、奥の方を、グリグリすると、あれ確保して、またあの、来るなと思って、
フゥーっと、鼻の下を伸ばしてこうやって、来いっつって、来るなら来いっつって鼻を出したら、鼻のね、下のね、鼻のね、穴にもいってないじゃん、実は僕の考えでは、鼻の穴の下のね、要はこの、なんていうの、この、
なんていうの、この、唇の上、鼻の下の、なんていうの、これ、このピロピロの部分、この、くちばしの部分、この、くちばしの部分のね、左右はね、あの綿棒でね、そわそわ、そわそわってやってね、はい、検査終わり
です、って言ったらね、
おい、ってね、鼻の中に入れてない、鼻の中に入れんのかい、ってね、これもう要請なんか出るわけないんですよ、だって鼻に入れてないんだもん、鼻の下、こそこそっとこすって、あの人たちに何万円か持ってきました、
インチキしました、
しかしですね、我々はですね、このお母さん、PCR要請出たらどうしようと思って言ってるんですよ、つまりですね、我々は帰りたいんです、飛行機に乗りたいんです、とにかく、PCRは要請に出てほしくないんです、
21:05
そうすると、
あの人たち、PCR要請出たって病院じゃないから、自分で見るわけでもないし、検査センター、あの人たちも、あそこのお店、鼻でやったら痛くって、要請出るよっていう評判が出るか、そわそわって鼻やるだけで、全
然ちゃんとやんないけど、陰性出るよね、そりゃそうだよね、痛くもないしね、痛くなくてあんまり要請出ないよ、という評判の方が向こうとしてはいいわけでしょ、これはもう僕の邪推ですよ、ここから先はもう邪推
です、
勝手に僕が想像してるんで、そのハワイの業者は怒られない、もうないけどね、荒稼ぎしてるやつがあるわけですね、何の業者か知らんけどさ、いるんですよ、日本でも建築会社がね、やったりしてましたよね、確かね、
そういう風にPCRあるんですよね、で、その鼻のそわそわ業者、よく考えたらですね、病院はさ、要請出したら自分で治療するというさ、儲け口もあるけどさ、業者はさ、要請なんか出したら評判が落ちるだけだ、あそこ
要請出される、みんなあそこで検査やったらね、日本に帰らなくなる、
悪い噂が出るでしょ、でもあそこの検査はね、陰性が出やすいからね、日本に帰りやすいよってなったらね、これは評判が上がるでしょ、値段が安いか、要請が出にくい方がいいでしょ、ね、痛くない方がいいでしょ、痛
くなくて安くて、要請が出にくいのが一番いいよね、我々個人としてはね、うん、となれば、そりゃ、薄くそわそわってやるよね、よく考えたら、業者なら、なるべく、あ、そういうことかと思ったね、
なるほどーと、そうか、確かに業者はこれで要請出しても何の得もないもんなと、手間が増える、業者が何か報告しなくちゃいけなくなったりとか、手間が増えるだけでね、だからこの業者たぶんね、一例も要請出したこと
ないんじゃないかなと思いましたね、あの鼻の下、そわそわで要請出たら大したもんだよ、そしたらすごい量のウイルスが排出されてますよ、
排ウイルス量えぐいよ、あの鼻の下で、あの、そわそわで出たら、出ねえから奥のグリグリしてんだからね、言っとくけど、ということで、いくつも勉強になりました、まず、だから本当はうちの子供に勉強させたかった
のは、あ、そうそう、でね、まあ、要請が出たからね、家に帰ることになったんですけど、
ジャルのグランドスタッフ、マスクしてなかった、ね、あ、ジャルもグランドスタッフしないんだと思いながら案内されて、飛行機に乗るハワイでさ、から日本に帰ってきたことある、ジャルで帰ってきたことある人知
ってると思いますけど、ジャルだけさ、なんか部屋があってさ、部屋から出国手続きするじゃないですか、なんか、
ジャルの部屋あるじゃん、あの、なんか、あの、あの、ウィーンがある、自動ドアがあるさ、ジャルの、ホノルルの空港に、他の、あの、エアアジアとかだと一番隅っこのところでさ、そんなんないけどさ、搭乗手続きする
場所ってさ、あの、ジャルだけさ、なんかさ、囲われてるよね、ハワイって、ワイキキの空港って、あそこにさ、なんだけど、あそこに入った瞬間にマスクしないといけないんです、急に、突然、グランドスタッフしてな
24:09
かったのに、
急にマスクしてくださいって言われて、えーって、さっきまでしてなかったじゃんって思いながら、で、だからどっかで日本のルールとハワイのルールが切り替わる場所があるんだけど、あの時の切り替わる場所は、ジャル
の搭乗手続きの場所だったんだよね、うん、ジャルの搭乗手続きの場所に入った瞬間にそこが日本のルールになって、まだ出国してなかったんだけど、まだハワイだったんだけど日本のルールになって、で、まさに飛行機に
乗ったら、僕顎マスクしてたんですよ、ちょっと下げて、
鼻と口出して苦しいみたいな、寒さ、たぶんね、顎マスクにしてたら、CAさんやってきて、CAさんがね、なんかね、紙、パウチされたさ、A4の紙みたいなやつを持ってて、そこにさ、マスクをしっかり鼻にかけて
くださいっていうことが書いてあるわけ、CAさんしゃべりもしないの、
たぶんしゃべると、当時ね、しゃべると、口からマイクロミストのウイルスが、マイクロミストに乗ってウイルスが飛ぶんだみたいな、そういう時代だったから、しゃべりもしないの、CAさん、CAさんね、胸のところに
ね、しっかりマスクを上まで上げてくださいみたいな、鼻の上まで上げてくださいって書いた紙芝居みたいなやつを持って、そこを手に持って胸のあたりに持って、
右手でそこを指さされて、手を添えて、こちらでございますみたいになって、マスクで僕がスムーズに見ると、マスクをしっかり上げてくださいみたいに書いてあって、そこでお辞儀しながら、申し訳ございませんみたいな
雰囲気で、しゃべらないからね、申し訳ございませんみたいな顔をして、マスクを鼻まで上げてくださいみたいな顔、振りをするわけ、さして、
ああ、すいません、マスクを上に上げるとお辞儀をされて、また次のとこに行って、また顎マスク探して、顎マスク見つけると、またマスクを鼻の上までしっかり上げてくださいってやつを、右手でこうして案内してお辞儀
をするってことをCAさん繰り返していらっしゃった。
さっきグランドスタッフ、ジャルのグランドスタッフマイクスクしてなかったけどな。ほんのこの自動ドアの寸出のところの人。自動ドアのほんの寸出の前のほんの前の人はしないのに、なんでこの自動ドアを渡ったり、
この飛行機乗った瞬間に顎マスクも許されないの。口マスクも鼻まで上げないといけなくなるの。グランドスタッフしてなかったのにさ。なんで無言になるの。CAさん。
ていうね。ていうね。おもろっていう。ていうのをうちの子供たちに感じさせたかったわけですよ。感じてくれたかどうかはわかんないけど、いく分は感じたんじゃない。常識なんて当てにならない。その後ね、学校でも
よく言ってた。学校の先生がマスクしろってうるさいわとか言って。ハワイではしてなかったけどねみたいなハワイ自慢をね、学校でね。ハワイはマスクしろよとか言ってたらハワイ自慢をしてたと思いますけども。
27:01
まあそれはそれとして、これが一つの経験になって、その時の常識ってものがいかに危ういものか。常識ってものがいかに刹那しか効果がないのか。いかにね、常識に縛られていったって仕方がないよって。
常識に従ったっていいんだけども、常識ってそんなに確実なものじゃないよっていうことをハワイのマスク、ハワイと日本のマスク勾配。このマスク勾配ね。高い低いね。この高いね。勾配があるね。このマスクコントラ
ストね。このマスクコントラストによって学ばせたというお話でした。
皆さん当時コロナの時覚えてますか。僕がコロナの時にね、県を跨いではいけないという緊急何とか宣言が出た瞬間に長島にいてガラス着でね。医者みんなそんなでしたよ。僕は緊急事態宣言が出たところで何人も医者に会
いました。
ということで、そんなことは内緒です。さようなり。
28:08

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