1. リブラの 精神科のバックヤード
  2. 3次元ユークリッド空間におけ..
2026-01-21 09:48

3次元ユークリッド空間におけるXYZ軸は等価なのに、左右・上下・前後は等価でない

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サマリー

3次元ユークリッド空間において、X軸、Y軸、Z軸は本来は等価ですが、左右、上下、前後の概念においてはその等価性が失われることが議論されています。特に、左右だけが従属的な概念であり、上下や前後とは異なる構造を持っている点が興味深いとされています。

左右と上下の違い
さあ、こんばんは。 またもう一回、最後に行きましょう。
まずはですね、12月12日、 精神のPライン、
ジーナーションやったぜー! のリブラでございますが、
またじゃあ、四国行きますよ。 僕が最後、最後が僕になってしまったようですが、
最後、ちょっとこれね、耳を切り出していただきまして、
終了しますね。はい、OK。 じゃあ続き行きましょう。
人が振り返っているように見えるとか見えないとか、
今だから主には認知の問題を 皆が語っているわけですね。
鏡に映った上下は反転して見えないのに、 左右が反転して見えるのは何でかみたいな話ですけど、
みなさんは、イージーさん、チカラさん、 三宅さんは今、基本的には認知の話になっていて、
ひっくり返って左右がシンメトレールだから、 一番有力な考え方は三宅さんの左右がシンメトレールだから、
ひっくり返って見えるよね、 という話なんですよね。
横にこれがあって、鏡を正面にして、 自分が二半の状態になったら、
頭が足とは思わないでしょ、 頭は頭だと思うでしょ、という話なんです。
おっしゃるとおりなんです。
ただ、二半の状態で鏡に正対したとしても、 頭は頭で足は足で左右はひっくり返って見えはしないんだが、
俯瞰で見たときに、 三宅さんは空間上の左右をX軸で表していて、
人間の左右じゃなくてやってるわけですけど、 このときに二半の頭の部分は確かに頭だし、
二半の足の部分は足の部分で、 鏡に映った二半の頭は頭で、
同じく僕の右側にあるんだけども、
俯瞰で見たときに、僕のリアル空間から見た二半は、 右側に頭があって足が左側にありますが、
イマージナリーの鏡の向こうの僕の視点を使えば、 鏡の向こうから見たらという視点を向こうに移動させると、
やはり僕の二半の人間は左側に頭があるように見えるし、 右側に足が見えるようにあるので、
結局それは反転しているように錯覚するという意味では、 頑張れば反転して見えるわけですね。
なので、そういうことじゃないんだよね、 僕が今思っているのは。
そこじゃないんだよね。
もちろんおっしゃるとおり、 三宅さんの説が一番有力で、
僕らが勘違いするのはそうなんだけど、 僕はもはや勘違いしていないんですよね。
最初から勘違いはしていないんだけど、
僕が興味を示しているのは、 左右は反転して見がちなのに上下は反転して見えないよね。
そして上下はどうやったって反転して見えないんですよ。
というか上下は反転してないんですよ。
左右は反転してるんですよ。
反転してないんだけど、 反転してる視点を取ることができるんですよ。
だけど上下は反転してる視点を取ることができないんですよ。
絶対反転して見えるようにならないんですよ。
3次元空間の等価性
そういう誤解をすることが不可能なんですよ、 上下は、前後もです。
なぜ前後は反転しているように 見えることが不可能で、
もちろん正面に置けば反転しているように 見えるんだけど、そうじゃなくて、
つまり、鏡に向かって垂直成分が 反転して見えるのは当たり前なんだが、
X軸、Y軸、Z軸と三つにしたときに、
その一つの軸が反転して見えるのは 鏡で当たり前のことなんだが、
もう一つ、つまりZ軸、Y軸を反転させてみたときに、
なぜかX軸であるはずの、
左右も逆転して見えることがあるというのが 最初の問題なんですけど、
なので、もちろんX軸、Y軸、Z軸それぞれに対して 垂直に置いた鏡が、
その垂直に当たる成分、XかYかZかそれぞれが 反転して見える可能性があるのは、
それはもちろんいいんだが、
なぜかY軸を反転させたときに、 X軸も反転して見える場合がある、
Z軸を反転させたときに、 X軸が反転している場合がある、
なのにも関わらず、X軸を反転させたときには、
Z軸、Y軸は絶対反転して見える可能性がないんですよ。
ここに大きな違いがあるわけです。
ここのことを僕は不思議に思っているわけです。
よろしいですか。
3次元ユークリッド空間上、 X軸、Y軸、Z軸は等価なはずなんです。
もう一回言いますよ。
3次元ユークリッド空間上、 X軸、Y軸、Z軸は全て等価なんです。
これはイージーさんが言うように、 XとYとZは相互に入れ替えが可能なんです。
平面であろうが立体であろうが、 これは3次元の話なので、
全ては立体と考えて、X、Y、Zは等価なんです。
XとYを平面と考えるのであれば、 XZだって平面だし、YZだって平面です。
力差はそうでしょ。
なので、X、Y、Zは3次元ユークリッド空間、 つまりこの世の中です。
この今の空間、X軸、Y軸、Z軸、この空間において、
この3つの軸は全て等価なんです。
X、Y、Zは等価なんです。
ところが、ここにX軸を左右とします、 Y軸を上下とします、
Z軸を前後としますというふうに定義した途端に、
X軸だけ得意な存在になるんです、なんと。
なので、これはX、Yを変えたら一緒ですよ。
Xを上下に、Yを左右に、 Zを前後に置いたら、
今度はYだけが特殊なものになります。
これだけが特殊な判定します。
つまり、X、Y、Zの問題ではなくて、 これは左右の問題なんです。
左右という概念は何かということです。
ここがこの話のポイントで、 僕が一番面白いと思っているところです。
なので、皆さんがどうして反対に見えるかとかを 一生懸命話してるけど、
僕はもうそこには興味ないんです。
そういうことじゃない。
なぜ、なぜ左右だけが特別なのかということです。
ここがめちゃくちゃ面白いと思っているんです。
左右というのはX軸、前後というのがZ軸、 上下というのはY軸と置いたんです。
ところが、XとYとZは等価なんです。
XとYとZが等価なのにも関わらずです。
前後と左右と上下は等価ではないんです。
従属的な概念としての左右
ここが面白いと言ってるんです。
左右というものだけが何が違うか考えてみたときに、
ジェミニとかにも相談したんだけど、
僕がようやく分かったのは、
上下とか、X、Y、Zは等価なんだよ。
ここに左右、上下、前後という言葉を当てたときに、 ここに問題が生じるんだけど、
前後というのは人間の体から見て正面に見えるものを 前とすれば後ろが後だからというふうに、
一つの条件で確定できるし、
上下というのも重力の引っ張られる方向が 地球上の下でとりあえず決めるとか、
例えば重力にそれから二次的に行われたものだけど、 重力に対して垂直に人間が立つんで、
そういう意味で足側にあるものを下と、 頭側にあるものを上というふうに規定した、
というようなことで一発で決まるんですよ。
ところが、左右だけは一発で決まらないんですよ。
左右というのは上下をまず設定して、 そこから前後を設定したときに、
ここから右ネジの法則のように、 上下が決まって、前後が決まって、
初めて右というのが設定できるんです。
ということで、これだけ、 左右だけ二つの概念に引っ張られるんです。
上下は二つの概念に引っ張られないんです。
上下は一つのことからくる独立辞書なの、 独立の定義なの。
前後も同じです。一つの定義。
ところが、左右だけは従属的な概念なんです。
上下と前後というものを二つ決めないと、 左右は決まらないんです。
というふうで、左右だけが従属的な概念だというところが、 一番面白いところなんです。
だから、シンメトレルな構造のときに、 右手と左手を見間違うことがあり得るんです。
なので、鏡を見たときに、右と左は反対なのに、 なんで上下は反対じゃないのかなという、
僕らの誤解が生じるのは、 もちろん僕が医者だから生じやすいとか、
三宅さんの言うように、 人間の体の左右がシンメトレルだから、
ひっくり返ったように勘違いしやすいとか、 もちろんそういうのは認知の問題としてあるんです。
ところが、そもそも認知の問題以前に、 上下と左右と前後というのは、
実は左右だけが概念が違うために、 見間違う可能性があるということです。
見間違う可能性が上下前後はないんです。
ないんです。見間違う可能性がないんです。
上下と前後は見間違うことができないんです。
それは概念が一つのものから定義されているのと、
左右だけが二つのものに依存する 従属的な概念だからだということです。
ここが一番面白いところなんです。
ということが今のところ、あんまり誰にも 通じてないということを言ったところで、
もう誰もついてこないというところで、 僕が一人だけ残った、
力さんだけでもついてきてくれ というところで終わろうと思いますが、
分かってくれないかな、これ。 力さん分からないですか。
分かってほしいな。左右だけ違うじゃん。
もう一回言いますよ。
三次元ユークリット空間において、 X軸Y軸Z軸は等価なんですよ。
等価だから全部同じなんです。 相互に入れ替えることができるんです。
ところがこれに、前後XYZに、 左右上下前後という言葉を当てた途端に、
左右だけ別のものになるんです。
それは左右というものが唯一、 前後と上下というものが
一つのものによって 規定されるにもかかわらず、
左右だけが二つのものに 規定されているという
従属的な概念だからだと 僕は今思っているんですけど、
いかがでしょうか。
さよなり。
力さんついてきてくれ。
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