ローテナントラジオ。 さあ始まりました、ローテナントラジオ、ムムサノピーノです。 みつばちです。
あのね、みつばちさん。 前回さ、自転車の話した回だけど、うん。 謝罪しなくて済んでたんだよね。
あ、前回はね。 謝罪なかったんだけど、残念です。 みつばちさん。
ないよ、謝罪なんて。 あるんだよ。 あるわけない。 みつなんかなかったって言いたい。 謝罪があるんだっておかしいよね。
なんか不適切な発言ありましたわ。 謝罪があるんだよはさ、謝罪するかどうかはこっちの気持ち次第じゃん。
ごめんごめん、あの、ここは謝罪の時間だっていうのはもう聞いてくれてるリスナーさん向けの今コメントだった。
まあそうだけどね、毎回してるからね。 確かに。一応謝罪するかどうかはみつばちさんに任せますけど、不適切な発言がありました。
それもないはずだけど。 前回のもうエンディングパート、最後のパートのとこで、僕の前の会社の社長に誤爆ラインを送ったって話の時に、
僕の前の社長のことをみつばちさんは、お、ピーノ君から何か来たぞっていうコメントしてたけど、社長は女性です。
あのね、社長というものは男性だろうっていうステレオタイプをちょっとね、書き換えた方がいいかなーって。
いやー確かに、男性を想像してましたね。 それはでも情報が不足してるんじゃないですか?
いや情報は別に出してないから、必要じゃないことだ。ラインの話だから、文明の話だからさ。
別に男性か女性かは2分の1だから、別にステレオタイプ持ってたかはわかんないよね。
いやあの、お、ピーノ君から何か来たぞってあえてちょっと声を落として、
年が上の方の男性にしたじゃん。
なんでそんな重箱の隅につっくの?
隅だと思ってるんだね、これをね。
そんなのね、多分誰も思ってないよ、リスナーさん。
いやいや、だってリスナーさんは知らないからさ、男性か女性か知らないから。
でも事実として女性の人のことを勝手に男性だと思い込んだわけだから。
あの、プライベートでこっそり、ミツバチさん実は女性だったからピーノに謝ってって言えばいいじゃん。
ピーノに謝ってっていうか、違うな、違う、誰にも謝らなくて良くない?これ。
社長に謝るべきなんじゃないの?リスナーじゃなくてピーノじゃなくて。
いやだから、これ固まった考えを持っているということを謝って。
そういう人がさ、ポッドキャストを続けてほしくないじゃん、だって。
うん。
いや、そう、そうなの。
そういう方向のラジオではあるかもしれないけど。
いやいやいやいや、そうですか。
確かに勘違いしておりました。男性かと思ってました。
あの、申し訳ございませんでした。
はい、よし、いいです。
今日はね、ネットフリックスドラムの話をしたいなと思ってて。
やっぱりね、そろそろ来るかなと思ってた。
そろそろ来るかな、はい。
えっと、この番組はネットフリックス、パナソニック、以上各社の提供でお送りしたいと思っています。
はい、思っています。
あ、でも聞いて、ちょっと待って差し込んでいい?
あのさ、パナソニックのエアコン壊れたんだけど。
あ、それ良くないです。壊れません。パナソニックのエアコンは壊れません。
壊れました。
壊れませんは過剰広告だからダメだね。
去年、確かに。
去年さ、一回修理してもらったの。
あとお店、お店というか系列のお店に行って、修理してもらって、
今年また暑くなったからつけてみようと思ったらもう風が出るだけで全然涼しくなくて。
あ、だから夏になって突然つけたでしょ?暑くなってきたから突然つけたでしょ?
メンテナンスとかさ、アイドリング運転とかもしないままさ。
あ、してない。
そうそう、だから使い手の、あ、謝罪だ。
謝罪か。クレーマーみたいになってる。
そうなのか。確かにアイドリング運転ってものを知らないね。
うちをちゃんとつける前に、週末が空いてる時間にフィルターの掃除とかして、
ジャックでアイドリング運転してから使うようにしたよ。
すごいね。そんな概念知らない。
そうかそうか、パナソニック、だってローテラン初期だもんね、パナソニックのエアコン買いましたっていうのが。
そうだよそうだよ、5年の保証が切れたの。
ローテランとかだから6年経ってたから。
そうだ、このエアコン買った時からあるんだ、このお出汁を。
だからパナソニック様様です。ごめん待って、メットフリックスの話をしようって言ってるところからさ。
いやでもちょっとタイム入りだったからさ。ごめんね。
この番組はネットフリックスドラマを散々紹介してきたじゃないですか。
223回では全ての見えない光の話だったりとか、
195回ではイングリッシュゲームの話もあったね。
だからそういう大ヒット、みんなが知ってるタイトルじゃなくて、
ちょっとあんまり話題になってないけど面白いよっていうのをね、僕はね、紹介してきたじゃない。
で、今回見てたネットフリックスドラマなんですけど、
地獄に落ちるわよ。
ああ、あれじゃん。細木和子じゃん。
じゃあ見てるんだ。今回に限っては三橋さん知ってるんだ。
あのね、見てないです。
見てない?
見てないけど、すごいなんか多分話題なのは知ってて、話題になってるの知ってるし、
で、ネットフリックスを開いたら毎回おすすめとかに出てきてた。
そうなんだよね。めちゃくちゃさ、注目度は高いじゃん。
だから今回ちょっとごめんなさい。あんまりコアのドラマじゃないかもしれない。
そうだね。
今日ちょっとこの話を三橋さんにしたいなと思ってて。
はいはいはい。見てないよ。
再生ボタンを押したらすぐさ、
ちょっと待ってよ。これどうしようかな。
いや、いいや。何でも一言です。
この物語は事実に基づいた虚構である。って書いてある。
はいはい。
どういうこと?ってちょっと思うじゃん。
うん、確かに。
物語としては売れない小説家が主人公で、
この小説家のみのりっていう女性なんだけど、
細木和子の取材をして、その細木和子に過去を語ってもらうっていうケースになる。
ああ、なるほどね。
だからあなたどうやってこうなり上がってきたんですかっていうことを取材していくっていう。
はいはいはい。
で、それに対して細木和子が、
私の原点は戦後の上から来ててねっていう話をするわけよ。
うんうん、戦後の上。
戦後も貧しくて食べるものがなかった時代から、
母親がわずかなお金すら騙されて取られて、
その騙したおじさんから、
騙すより騙される奴が悪いんだよって言われたのを見て、
そうか騙すより、騙される方が悪いんだって学んでいくっていう話。
うん、なるほどね。
そこからずっと貧乏は嫌だっていう感情がずっと拭えなくて、
ある時からキャバレーで働くようになって、
この世界で女性が生き延びていくにはっていう、
いろんな事業をしながら工夫を凝らして働いていくわけよ。
そんな感じなんだ。
そういう戦後昭和のキャバレーとかの時代で、
ある時、お店を持つんだよね。
そのお店に常連客が来て、
見たっていう常連のお客さんがいて、
あんまりお金持ってなさそうな若いお兄さんだけど大丈夫かしらって。
しょっちゅう来るからさ。
ちゃんと高級なお酒とかを頼んだりするからさ。
大丈夫かしらこの人って思ってたら、
その人から急にプロポーズを受けて。
その人は実は大金持ちの家の御蔵子ってことが分かって、
ちょっとした社会勉強のつもりで、
ちっちゃい企業に入ってましたみたいな。
なるほどね。
見た後、結婚して、
その都継先に行ったところで、
話を今日しようかなって思ってたんだけど。
しないの?しないの?
しません!
しないの?
今必死にメモを取ってたんだけど。
ドラマ自体は9話って全体的に面白かったし、
見てない人は見た方がいいと思う。
御蔵子家族っていう人がどうなり上がってきたかっていうのも面白いし、
ドラマのフィクション性?さっき言った虚構がどうこうとかっていうところもちょっと上手く作られてるし。
確かに。どこまで虚構なんだろう。
ただ、個人的にはそんなに好きじゃなかったんだよ。
めちゃくちゃ面白い。ほんとに見た方がいい。
だから、どうするかって、
三柱さん今一生懸命実りとか見たとか覚えたかもしれないけど、
忘れていいです。
何だったんだ?この話どうするの?
ここからが本題です。
ここから何になるんだ?
ここから本題で全く別のドラマの話をします。
本当に関係ないの?
地獄に落ちるわよの話は地獄に落としておいてください。
あんま上手くないかも。
ここから全く別のドラマで、ネットフリックスでも配信されてない話をします。
ケーブルテレビだ。契約したんだ。
ケーブルテレビだって言われたら、
ケーブルテレビで放送されてる。
やっぱケーブルテレビなんだよ今のご時世。
名探偵文句。
なんか知ってるぞ。
あのさ、三柱さんさ、
僕これめちゃくちゃ好きなんだけど、
ローテランドで一度も話題に出したことないし、
ないね。
でも三柱さんは僕の口から聞いたことある?ないんじゃない?もしかして。
なんかでもそれ系の作品好きなイメージはあった?
まぁね、ミステリー系は何でも好きだからね。
大学の友達が好きだった。
あ、そうなんだ。好きな人いたんだ。
全然内容は伝えてくれないんだけど、ただモノマネだけしてくる。
モノマネ?どういうモノマネ?
いや、覚えてない。覚えてないんだけど、
なんかね、説明もなくネタを披露してくるタイプの友達がいて。
そんな奴いたんだ。ちょっと早く教えてよ。
絶対仲良くなれるもん。
今も近くに住んでるよ。
あ、そうなんだ。
いやあのね、名探偵文句って、
アメリカでは2002年から製作されてる8シーズン続いてるの。
8シーズンね。
そう、アメリカで2002年から製作されてて、
アメリカってさ、つまんなかったら打ち切りとかよくあるのよ。
人気なかったら。
それが8シーズン続いて、
たったのね、8シーズン続いて。
うるせーな。
誰も分かんないから。今聞いてる人分かんないから。
平均の5分の1ぐらいだね。
平均って。
8シーズン続いて、しかもテレビドラマのショーとかも撮ってるやつなんだよ。
それぐらい人気なんだけど、
日本だとNHKのBSで放送されてたから、知ってる人がまあまあいるわけ。
それでね。
そう、で、ケーブルテレビではミステリーチャンネルで放送してる。
なるほどね、ミステリーチャンネルね。
ただ日本でそこまで人気じゃないのよ。
まあなんか知ってる人は知ってるぐらいだよね。
タイトルを知ってる人多いかもしれないけど、
人気じゃない理由が僕は明白で、
美女もイケメンも出てこない。
そうなの?
それがもう日本で人気がない理由だと思う。
日本は逆に言うと、見栄えがする人が出てれば何でもいいから。
平成なんてもうキムタクの時代だからね。
キムタクはもう今も大活躍だからわかるんだけど。
主人公はエイドリア・モンクっていうもうおじさん。
元々はサンフランシスコ死刑の優秀な刑事だったんだけど、
奥さんが殺されたのよ。
そのショックで精神が不安定になって、現在は刑事を辞めて私立探偵みたいな。
私立探偵というよりは警察が手をこまねいている事件にアドバイスをくれないみたいな感じで呼ばれるっていう。
なるほどね。
それでちょっとお金をもらってるっていうだけの立場だね。
こういう風に聞くとちょっと一見シリアスじゃん。
それが実はこのドラマは結構コメディ寄りなの。
そうなんだ。
このエイドリア・モンクさんは子供の頃からもう神経質な性格なの。
細かいことがやたらと気になる。
だからちょっと椅子がずれてるとかってすぐ揃えたくなる。
たぶん三ツ鉢のお友達がモノマネしてたのはそういう仕草の一つだと思うんだよね。
売金とかが怖い。
だから人とか物に触れるときは必ず除菌ティッシュで拭く。
なるほど。
もう第1話でネタになるシーンなんだけど、犯人を追いかけているときに犯人がバババババって梯子を登っていくんだよね。
その梯子を追いかけていくと梯子の一本一本を拭いてるから逃げられちゃうっていう。
神経質という風にね。
神経質がジャグになってる。
でもこれも初回で事件現場の捜査中、警察官がみんな横並びに並んで、文句さんが集中して事件現場を手でいろいろ見ながらね。
警察官みんなが死因として、元優秀な刑事文句は何を言うんだってなってるところで、ガスだって言って。
はいはい、ガス。
警察の1人がガスは閉まってましたって言うんだけど、違う。
うちのガスの元栓を閉めたかどうか覚えてないから帰らせてくれって言うの。
神経質だ。
そうそうそうそう。
これが第1話のオープニングシーンなの。
確かに。ギャグだね。
そうそうそう。めっちゃくちゃ面白い。
記憶力もすごい優れてて、選挙事務所に貼ってある地図のピン。
よくあるじゃん。地図が貼ってあってピンがいっぱい刺してあってっていうやつをバーンて落としちゃうの。
全部落ちたのを全部元に戻すっていう。そういう記憶力とかも持ってるの。
はいはい。
でもある事件の時は、ちょっと悪いトレジャーハンターみたいなやつが文句さんがお宝を見つけそうになっているところに、
この人についていけばお宝を横取りできると思って文句のポケットに発信機を忍ばせるんだけど、
発信機を入れられた瞬間に、体のバランスがおかしいって言ってすぐ気づいちゃう。
ちなみに時代設定はいつなの?
2002年くらい。お宝を探す話があるわけ。
トレジャーハンターがいて、かつ発信機もある時代って何年代だろうと思って。
2002年から2010年くらいの話。
その時の現代だね。
そうそうそうそう。
僕は大人になってから、脅迫性障害って言葉を知ったけど、
まさにそれに当てはまって、こだわりが強い人っていう印象。
だから故に、犯人のほんのちっちゃなことに気づいたりとか、
事件を解いていって、最後はもう決めてる。
経緯はこうですってこんなことがありましたって推理を喋るっていう。
それがめちゃくちゃあっぱれなのよ。
なるほどね。決めるところはちゃんと。
そうそう、ちゃんと決めるっていう。
でこれさ、いいのは、推理者だからさ、犯人とかトリック分かっちゃったら面白くないじゃん。
と思いきや、僕ねこれ何回も見れるんだよ。
分かってても面白いんだ。
そうそうそう。ギャグパートが面白いから。
あーそういうことね。
あと、文句が推理で言った犯人がこういう行動をとっていたとか、
現場にこういうものが残っていたっていうのが全部映像に映ってんの。
あーなるほど。
そこを見直すことができる。
しっかり視聴者にも文句レベルの観察力を要求していくんだよ。
なるほどね。
2回目からそれを確認するっていう作業だからめちゃくちゃ面白いんだよ。
さらに文句以外の登場人物も結構魅力的で、
まさにアメリカ、いろんな人がいるのがアメリカっていうイメージで、
そういう不安定な人格だからさ、アシスタントがついてるんだよ。
で、シーズン3の途中まではシャローナっていう人がいて、強気なシングルマザーのキャラクターなんだけど、
この人がすごい人気。文句を見てる人の中で。
シーズン3の途中から役者が変わっちゃうんだけど、
別にナタリーっていう人がアシスタントにつくんだけど、
ナタリーもすごい金持ちの娘で、歯磨き工の会社の娘なのかな?
この人もシングルマザーなんだよね。
どっちもいいキャラはしてるんだよ。
で、そこにサンフランシスコ死刑のストットルマイヤー警部。
警部は文句の元上司になるんだけど、
最初は文句のことをうとましく思ってるんだけど、
でも実力は認めてるっていうキャラクターで、
その下にもう一人、リシャー警部補って人がいて、
彼が変な何事件が起こると、
しょっちゅうこれは宇宙人の仕業ですとかっていう、
そのレベルの刑事。
でもこのポンコツ刑事が引き起こしたことが、
事件解決に繋がるみたいなのが、
シナリオが見事だったりするから逆に見逃せない。
で、文句が通ってる精神科医の先生とかもいるわけ。
精神科医の先生の家に予約時間とかじゃないのに、
家にも仕掛けるとかしちゃうっていう。
その精神科の別の患者のハロルドって人がいて、
この人も精神疾患が起こってるんだけど、
もうライバルなの。
クローガー先生は私の方が好きなはずだ。
いや私の方が疲れてるとかって言って、
私は家に呼んでもらったことがあるぞみたいなことに張り合うわけ。
で、待合室の雑誌の並び順をABC順にしたりとか、
いやクローガー先生は日付順の方が好きなはずだとかって言って、
お互いに雑誌の並び順を変えてるのか。
お前が変えてたのかとか言って。
他にもいろんな事件で大金持ちも出てくるし、貧乏人も出てくるし、
マフィアとかラッパーとか、
宇宙飛行士とか、カルト教祖とか、
ヌーディストとかいろんな人が出てくる。
そういう人に対して文句は最初は偏見で見ちゃうんだけど、
事件を通して後々理解を示すっていう展開が多い。
うーん、なるほどね。
その辺もいい話だな。
そんな中で僕の好きな回をいくつか言わせてほしいんだけど、
はい、どうぞ。
消えた証拠死体っていうのがリゾートホテルにいるんだよ。
推理者っぽい。
文句とアシスタントのシャローナとシャローナの息子のベンジー、
3人でリゾートホテルに行って、
そのベンジーがゲームセンターで死体を見つけるんだよね。
文句さん、文句さんって呼びに行って帰ってきたら、
もう死体がなくなってるっていう。
で、ずっとホテルの中で色々探すんだけど、
そんな話は全く出てこない。
証拠も何一つ残ってない。
っていう中で、ホテルをチェックアウトしなきゃいけない。
チェックアウトして、
ベンジーは本当に見たんだよってなるんだけど、
結局死体を見つからないままチェックアウトして、
ホテルから車で去るのね。
で、その車がビーってバックしてきて、
文句が黙って、
スタッスタッスタッって入っていって、
ここに死体がありますって言って、
鮮やかに事件解明っていう。
ちゃんとこういうことがあってこうなったから、
ここに隠してあるんですねってことを全部明快に推理するっていう。
ずっと考えてたってこと?
ずっと考えてた。
あれがおかしいっていうことを全部重ね合わせたら、
そこってなるっていう。
鮮やかすぎる。僕初めて見た回がこれで、
このドラマ面白いってなった。
なるほど。
次に、おかしな兄弟。
エイドリアン・モンクのお兄さんが登場する回で、
モンクにお兄さんいたの?っていうところから始まって、
お兄さんは広場恐怖症で、
そもそも家から外に出られない。
閉所恐怖症の逆みたいな感じ?
家から外に一歩も出られない。
そういう性格だから、
モンクは兄と比べれば自分の方がマシだって思ってる。
でもお兄さんも昔のことで張り合ってる。
俺は女の子と話したことあるけどねみたいな。
そんな中で、なぜお兄さんがモンクを呼んだかっていうと、
窓から見た隣の家の夫が、
妻を殺したに違いないっていうわけ。
だから調べてくれてる。
その夫は妻がいなくなってるのに、
なぜか地域のお祭りに参加して、
必死になって砂袋競争。
人が入る大きさの砂袋でピョンピョン飛んで、
優勝を競ったりとか。
ビンゴゲームでなんとか勝とうとしたりするわけ。
この人何してんの?っていう話。
これも鮮やかすっごい面白かった。
砂袋の中だ。
砂袋の中だったらバレるじゃん。
氷結に意義ありっていう回があって、
これは売信員の話なの。
アメリカの制度で12人の売信員が
裁判を傍聴して
判決を出すっていうね。
12人に相談して。
アメリカの映画とかでたまにあるけどさ。
売信員の1人に文句が選ばれるの。
そこで事件の説明会を受けて、
文句以外の11人が
これはもう有罪でいいですねって言って、
有罪有罪有罪って終わらせようとしたら、
文句だけが無罪って出して、
なんでだよってなるわけ。
みんな早く終わりたいからさ。
文句が何か引っかかってるんですよね。
しばらく話し合って、
もう一回裁決を取りましょうって言って、
みんな有罪有罪有罪って言ったら、
文句だけ無罪って言って、
なんで早く終わろうぜってなるわけよ。
文句がスッキリしてないから、
ここで終わらせられないの。
窓の外見てて、
文句が窓の外から見えた、
全く関係ない別の事件を窓越しに解決するの。
警備に寄って、あそこを調べてみてくださいって言って、
全く関係ない事件を解決するっていう。
今までの話は関係なく。
そのモヤっとしてたやつは解決しないの?
それもちゃんとその後展開していくよ。
八つ当たりのように別の事件を解決して、
して終わるのかと思って。
でも面白いし、
8シーズン続いてるドラマだからさ、
100回目の罠っていうタイトルで、
ドラマの100話目の記念回がある。
100話目だから、
文句の100回目の事件っていうのを、
テレビのドキュメンタリーカメラが密着するっていう話。
有名人なんだ。
密着したドキュメンタリー映像が
テレビで流れるから、そのテレビを
ストットルマリア警部の家でみんなで見ようっていう回。
なるほどね。
入り込む構造で面白いんだよね。
っていう感じで僕の好きな回がその辺りなんだけど、
他にもいっぱいあるけどさ。
ちょっとした小ネタとして、
8シーズン放送されて、
日本のNHKでも
全部放送されてるんだけど、
日本で放送されてない回が1話だけある。
1話だけ?
放送できなかった?
放送できない回がある。
ミスター文句&ザリペラって言って、
ザリペラってハンセン病のこと?
ハンセン病患者を
差別的に避けるんだよ文句が。
そういうシーンがあるから、
日本では放送できないってなっちゃったんだよ。
なるほどね。
それも見ようと思えば見れるんだ。
見たことないのよ。
タイトルがあるのは知ってる?
僕ドイツに留学してたじゃん。
ドイツ留学中に日曜日の朝に文句を
2話放送してくれる時間があった。
テレビで。
一緒なんだね。
世界のコンテンツなんだ。
暇な日曜日は朝2話
とりあえず流してた。
ドイツ語の文句。
ドイツ語だったかな?英語だったと思うんだけどな。
偶然、ハンセン病患者の回
見れたんだよ僕。
幻の回が僕見れてるの。
これ、
クライマックスシーンで文句がね、
ハンセン病患者に手を伸ばして命懸けで助けるっていうシーン。
変形を持ってるっていうところから
歩み寄る姿勢
を見せるっていう
いつものパターンなんだよね。
色んな人が出てくるっていうところと一緒。
だから、この回別に日本で放送していいじゃんって思ってる。
前半の
分かってないパートが良くないんだ。
それで避けられてるんだと思うけど。
なんか悲しいよね。
この文句のシリーズの中で